応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 「自分自身が、自分の世界の最初の読者であり、唯一の立法者である」という創作者の最も純粋で孤独な悦びが、静かな熱量をもって伝わってきました。

  • 第4話 恋人を作れない男への応援コメント

    ​成功の頂で「おかえり」という言葉に飢え、過去の欠落を埋めるために「夢」を借りた修司が、最終的に金や肩書きを脱ぎ捨てて辿り着いた「味噌汁の湯気の向こう側にある日常」が、たまらなく愛おしく、そして切実でした。

    作者からの返信

    私自身も若いころは豊かさだけを追っていると「もっともっと」を求めすぎて、
    頑張りすぎていました。ただ、アラフォーになって、こういうありきたりの日常が欲しいと思うようになり、この物語を書きました。
    ただ、現実は自転車操業みたいな感じで、なかなか止まれないですし、私自身いろんなことを経験しすぎて、性格が特殊な感じになってきているので、そうやって一緒に食事をしてくれる相手を見つけるのがとても大変です。