最終話:落巣のとき【11】への応援コメント
こんばんは。ご執筆お疲れ様でした。完結おめでとうございます。
箱の中にはピエロが入っていた。という感覚で幕が引かれました。
立花さんのキャラクターでなければ最期まで運ばれないストーリーと周囲のメンバーだと思いました。珈琲もいいけどラーメンもね! って感じもある。最初は沢山人
がいたけど、段々と髪の毛でもすくように、重要なメンバーが揃っていきましたね。
中洲川くんはラーメンをいただいて、それだけかって距離感を保ったままのエンド。
中洲川くん、永遠の恋人はいつ現れる? それがおばちゃんの楽しみです。
お疲れ様!
作者からの返信
こゆきさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
早々の完走、おつかれさまでした&ありがとうございました。
箱の中にピエロ、なるほどという喩えかたです。こゆきさんにとって、誰のどんな部分をピエロと見たのか興味が湧きます。私としては三人が三様に違うタイプのピエロだったなと思いました。
>立花さんのキャラクター
実はそうなんですよね。どうあれ盗んだ犯人が悪いのは当然なんですが、立花さんがこういう人でなかったら色々と話が違っていたはずです。
中洲川くんの思惑によって途中で偽の解決を迎えたので、工藤くん他は退場と相成りました。最後に賑やかしても良かったとは思いますが、蛇足かなという判断です。
中洲川x立花は双方にそういう感情がなさそうですね。魅力のありなし以前に、そんなことを考えている場合じゃないっていう。
いつか運命の出逢いはあるんでしょうか。それは作者も知らなかったりしますが。
レビューもいただいて、最大級の感謝です。ありがとうございました。
編集済
第43話:落巣のとき【10】への応援コメント
じっくりじっくり拝読しました。ちぎれ雲に桐一葉、掴みどころのあるようでないような。手帳一つからここまで、長い旅をしてきました。中洲川くんの苦い思いは空振り中ですね。あ、描きかけの絵をDМにペタンしてます。立花さんの表情は思い浮かぶのですが、ボブヘアしか思い当たらない。こまったので、最初から見てみました。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
本作、警察学校を舞台として、公の事件化をしないという制約のもとに展開しました。
ゆえに指紋鑑定のような、普通の刑事ものや探偵ものなら得られるはずの証拠がありません。
そういう中で、論理の組み立てだけで犯人を突き止め、追い詰めていく物語でした。
となると感情を読み、感情を利用するしかなく、つかみどころがない空気感になったかもしれません。
手帳一つからの長い旅。たしかにそんな感じがしますね。
ただのなくしものの話であり、窃盗事件であり。どちらにせよ人の命にかかわるような大事件ではありませんでした。
DМ、いま見てきました。さすがお上手です。
立花さんの髪型は、あまり細かく考えていなかったりします。が、第四話に
後ろでひとつに束ねた渋皮色の髪を躍らせ
という描写はしていますね。前髪はいわゆる切りっぱなしかなと思います。
第43話:落巣のとき【10】への応援コメント
>誰もいらないってことだから、いいやって
こういう自己完結は良くないですね。勝手にいじけてんじゃないよ。
中洲川さんは正義感によって正しい答えに行き着いたと思います。でもそれによってスッキリいい気分になるかと言うと、そうではありませんね。
どうすればベストな結果になったのか……今のところ最少人数で話をつけて、限りなくベストではあるような気はするんですが。被疑者と被害者がいる以上、放置もできませんしね。
ただ警察官という職業は、少なからず恨みを買うものだろうなとも思います。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
堂本さん、拗ねてしまいました。手帳も返さないままで、もう手仕舞いということでしょうかね。
>どうすればベストな結果になったのか
正しい答えではあっても、正しい結末ではなかったという感じですね。
どうすればというか、どうだったらこんなスッキリしない結果に辿り着かずにすんだのか。という答えなら出せますが、それは現実逃避が過ぎます。
>限りなくベストであるような気はする
そう聞けば、中洲川さんも気が楽になるかもしれません。結局のところ冒頭に言っていた「犯罪者は刑務所へ」という荒っぽい宣言とは反対に行き着いてしまったので。
>警察官という職業は、少なからず恨みを買うもの
ですね。恐怖政治のような世界はダメですが、だからといって警察官が手放しに愛される世の中というのも腐っていると思います。
若き中洲川さんにとって、この事件はどう残っていくんでしょうね。
第42話:落巣のとき【9】への応援コメント
あー、目の前で半チャーハンならぬ、半告白っぽい。中洲川、大器晩成でいいから、めぐまれてくれ。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
中洲川氏、なにを見せられてるんでしょうね(笑)彼自身の幸福はいつ訪れるのか、作者も含めた誰も知りません。
第42話:落巣のとき【9】への応援コメント
堂本さん、お母さんとのことが傷になっているんでしょうか。お母さんの気まぐれでサッカークラブに入ったのに、梯子を外されちゃったような感じだったんですね。
警察を目指したのも、先輩に誘われたから。
いずれも自分の意思ではないというのは、自信のなさに繋がってしまうかも。同時に、何か嫌なことがあった時に他責思考になりやすい状態かなとも思います。
立花さんの問いに対してはどう答えるのかなぁ。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>いずれも自分の意思ではない
そうなんですよね。辞めるほどの理由がなかった、楽しかったと言っていて事実ではあるんでしょうけれど。
仰るように、もし他責思考になってしまうとよろしくないですが。
立花さんへの答え、そもそも手帳のこと。どうなのでしょうね。
第41話:落巣のとき【8】への応援コメント
あの手帳に書いてあったのは、ただの日記というだけでなく、立花さんのまっすぐな心根の表れたものだったでしょうね。
やましいところのない、正しく生きようとする彼女の姿勢の分かるものだったのでは。
そういうものを卑怯なやり方で盗み取った堂本さんは、自分の心に向き合えるんでしょうか。やましいところなく立花さんの手帳を拠り所とできるんでしょうか。
彼の選択が気になります。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>まっすぐな心根の表れ
ここまで読んでいただいて伝わっていればいいなと思うのですが、仰るとおりに立花さんはまっすぐな人です。
良くも悪くも、という注釈が付く人です。
彼女の看病日記は、もちろん標語録のようなものではなく、お母さんへの想いと自分の誓いが日々のメモ的な文章の中に表れたもののはずです。
それは少なくとも彼女にとって一点の曇りもなく、堂本さんにとって太陽のように眩しくも火傷するような代物でしょうね。
堂本さんが自分の心に向き合えるのか。手帳を拠り所にできるのか。
それがこの物語で語られる結末の一つとなります。それまで残りももう少なくなってきました。見届けていただければ幸いです。
第41話:落巣のとき【8】への応援コメント
立花氏との感覚が私と合わない。でも、私は小学生の時信じがたいイジメや暴力、性的イジメにあい、この世から私の頭の中だけは盗めまい。大学院へ行って博士とってやると決めました。その私は激しい暴力の中学校は選べないので、遠く遠い私立のお金のかかる学校を受験し、父の反感を買い、母はあれこれ勉強させようとする運河に放り込まれました。中学校1年生のとき、再びイジメにあうのは嫌だと手帳タイプの小さなキャンパスノートに気をつけることを書き出しました。人の前を歩かない。遅れないようについていく。折りたたみの傘をもつ人には、畳むの好きなんだと丁寧にしまう。帰りの支度も待たせないようにさっさとする。朝は友人の家へ寄るが、まだ寝ていて布団をあげることから歯磨きして髪型を母親にやってもらってるのを否定しない。お弁当の落差に文句は言わない。酷いことは言われたし、腕が黄緑色になるまでつけられても我慢する。その他諸々書いた。ところが、隠していたのに母親に見られた。
このあたりが似ていると思う根拠が私にありました。
作者からの返信
続いてこんばんは。
>立花氏の感覚
お察しと思いますが、立花さんと中洲川くんは本作で半ばバディーのような関係にありますが、色恋方面の感情が互いに皆無です。
それは立花さんが安藤さんに叱られたような偏った人物だからであり、合わない人は数多くいるということです。
人生、原因を様々として自分の意に添わない、染まないことだらけですね。その一つずつをどう処理していくかは人間性に由来し、さらに人間性を構築していくものと思います。
なにをどうするのが正解という答えはなく、それぞれ自分にとって有益なのかどうか、いえ必ずしも有益である必要もなく、やはり意に添うかどうか。そういうものではないかと。
なので似ている部分があると感じられたなら、それはそれで自然なことかなと思います。むしろまったく誰とも重ならない「意」をもって生きている人は居ないと思いますので。
第40話:落巣のとき【7】への応援コメント
それとなしに情報の多い回でした。もっとさっと(秋田弁)片付けるかとも思っていたのですが。栗本薫先生のデビュー作で犯人は自作自演だったと言うのがありました。題名は伏せます。またコーヒーが!とツボにはまったのは私?しかし皆一緒に移動しなかったのかな?40分て。座敷を選んだのは正解ですね。靴ぬげなくなるから。しかし、ラーメンはうちでは息子も夫もよく食べます。息子に奢るために日高屋へ行ったのですが、ママはお金が足りるのかと、安いで有名な店にきて心配してくれたんだよね。大きくなった。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>さっと片付ける
自白があって、すぐにエンディングということでしょうか。
本作は推理小説の謎解きの三区分である
フーダニット(誰がやったか)
ワイダニット(なぜやったか)
ハウダニット(どうやってやったか)
のうち、ワイダニットをメインとしているつもりです。ゆえに犯行についての答え合わせより、動機についての答え合わせであるここからが本当の解答編だったりします。
>一緒に移動
コンビニでの待ち合わせについてですね。
この三人が一緒にどこかへ行こうというのをほかの誰か(特にTTTメンバー)が見れば、なにか言われるでしょう。そうでなくとも一緒に行くと言われれば断る理由に困ります。そういう理由から、待ち合わせになったのが一つ。もう一つは単純に、立花さんがそうしようと言ったからですね。
日高屋さんには行ったことがないのですが、お安いそうですね。親を案じてくれるお子さん、素晴らしいです。
第40話:落巣のとき【7】への応援コメント
手帳が処分されてもいいというのは、堂本さんが手帳をどう扱おうと一切構わないということで、背後に「あなたのことはどうとも思っていない」という無関心さがあるようにも聞こえましたが……
さて、どストレートに訊きましたが、どうなるでしょう??
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
立花さんの関心、許容範囲。どう思っているのかが、このあとに深く関わりそうですね。
ゆえに作者はなんともコメントしづらいのですが──やはり被害者が第一ですよねとだけ。
第39話:落巣のとき【6】への応援コメント
だだをこねるように。うちの秋田の地方では、ゴンボ掘りといいます。どうしようもなく地団駄ふむような。見えてないのに見える描写力流石だなと思いました。テンパってますね。
ガールフレンドの話を私は納得できておらず、思わず思い出しイライラしました。ごめんよ。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ごんぼほりは六三四の剣かなにかで見た気がします。意地っ張り、強情っ張りのほかに、駄々をこねる意味もあるんですね。
ガールフレンドの話、作中の中洲川くんの彼女のということでしょうか。だとしたら、心寄せてもらえて嬉しいです。
第39話:落巣のとき【6】への応援コメント
警察官、とりわけ刑事は、相手の嘘を見破って事実を白状させるのが仕事ですもんね。
情に訴えかけようとは。それを疑わないことには、犯罪をみすみす見逃すことになってしまう。
中洲川さんは過去のこともあって、何を信じるかということには慎重にもなるでしょうね。
さて、タイムリミットです。堂本さん、どうする?!
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
相手の嘘を見破ること。情に訴えかけられても疑うこと。本当にその通りで、みすみす見逃しては警察官の存在価値がなくなってしまいます。
それで間違いないんですが、精神的にきついお仕事ですよね。
>過去のこと
ですね。まだ吹っ切れるには程遠く、事情を知らない堂本さんに八つ当たりめいた感さえあります。
そうこうしているうちに時間切れですが、これで決着となるんでしょうか。
第38話:落巣のとき【5】への応援コメント
何だ何だ? 段々大ごとになってきたな。エコバッグは昔はたいして種類なかったけど、今は多いしね。手帳、黒いゴミ袋、ストーカーのような行為。目的を知りたいのは私だけではないと思うよ。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
表面上、なにも起きていないと見える中。いやまあ実際にも、手帳以外には直接的ななにかがあったわけではないですが。
中洲川くんの目には多くのことが見えていたみたいです。
目的。もちろんそれが分からないと、なにが解決になるかもはっきりしませんね。
第38話:落巣のとき【5】への応援コメント
席順のことやエコバッグのこと、言われてみると、という感じですね。
よほど彼女を見ていないと。
最後の問い、堂本さんを追い詰める決定打になり得るか?!
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
指紋を採ったりするでなく、状況から追い込もうとする中洲川さん。言っていることはすべて、堂本さんから立花さんへの視線ですね。
もう言いわけのしようもない気がします。これで事件解決、となるはずですが。堂本さんの応答やいかに、というか応答するんでしょうか。
第37話:落巣のとき【4】への応援コメント
言われてみると確かに、あのゴミ袋は乾いた紙類ばかりでしたね。なるほど緩衝材。
>手帳を盗んで嫌がらせしようって奴なら。そんな返し方をすると思うか?
これは尤も。
中洲川さんが被疑者を特定したのは、どういう要素からだったんでしょう。
このゴミ袋の様子から繋がってくるってことなんでしょうね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
あの手帳カバーの返還には、かなりの手間がかかっていたようですね。その手間がどういう謂れによるものか。
中洲川さんの推理は、そこがスタート地点のようです。手間暇かけたゴミ袋。その製作者とは──
と考えた道すじを、明らかにしてくれます。
第36話:落巣のとき【3】への応援コメント
なるほど、お母さんへの仕込みは実に自然な形のものだったわけですね。
>じゃあ言わせてもらう。お前以外に被疑者の居ない理由を
待ってましたー!!
すごく気になりますね。決定打はどれだったのか。
明日の更新が待ち遠しいです!
作者からの返信
すずめさん、おはようございます。コメントありがとうございます。
はい、お母さんへは手帳の紛失とも伝えていないみたいです。あくまでも教科書を家に忘れていて、明日いるから持ってきて、と。
お待たせしました。中洲川さんがロックオンしたきっかけがもちろんあるわけで、そこのところを告げられた堂本さんはどう応じるのか。
すずめさんの意表をつき、なおかつ納得してもらえるか、ドキドキしつつ公開します。
第35話:落巣のとき【2】への応援コメント
お母さん、生きてたんですね?!
でも確かに、立花さんははっきり「亡くなった」とかは言ってなかったかも……
手帳を読めば、亡くなっていないことははっきり分かったでしょうね。
そしてやはり、堂本さんでしたか。
みんなでゴミの捜索をした時も、確か彼は一人で別の調査をしに行っていましたね。引っ込み思案っぽい彼が妙に率先して行った印象がありました。
さてさて、どんな話が聞けるでしょうか。中洲川さんがどの時点で確信したのかも気になります。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>お母さん、生きてた
そうなのです。立花さん、安藤さんに叱られたり中洲川さんからも会話が上手でないと散々言われてましたが。
>はっきり「亡くなった」とかは
言っていないのです。
はい。手帳のそもそもの使い方はお母さんの看病記録ですから、そこに退院したりというようなことは当然に書かれているはずですね。
>そしてやはり
バレているだろうなーと思っていました。一人で別の調査というところ、はい伏線の一つに間違いありません。
そこのところを中洲川さんがどう読み取ったのか、ほかに証拠があったのか。
今回の物語は、ここからが本番です。
第34話:落巣のとき【1】への応援コメント
しゃーろっく・ゆきは
がんばってますね。
実のところまだわからない。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
実はホームズはまともに読んだことがありません。ホームズはというか、推理小説全般というのは、そういえば以前もお話した気がしますけれども。
がんばれているんでしょうか。
少なくとも驚いてもらえる部分はあるはず、とは思っています。
第34話:落巣のとき【1】への応援コメント
いよいよ……という感じで、緊迫感が高まって参りましたね。
この受付の女性の態度からするに、被疑者は彼女と面識があるということ。
ここからどんな推理ショーが展開していくのか、楽しみです!
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
いよいよ……ですっ!
急に出てきたこの女性、もちろん中洲川&立花さんの仕込みなわけですが。
どういう意図があるやら、無事に解決へ到達できるのやら。
たぶん意表を突けるはず、とは思っております。乞うご期待! なのです。
第33話:立花時子の手帳【3】への応援コメント
うん、空気が変わった感じがします。うちが寮生だった頃、自衛隊の宿舎からのものだと2階建てのベッドについて言われたものです。
なんかストーカーかな?秘密を共有したいとか?
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
空気、そうですね。被疑者からすると正念場であり、中洲川くんは分からないと白旗を掲げたところでもあり。
寮に入っていたんですね。埼玉県警警察学校の寮は、寝室は個室形式のようです。
ストーカー。秘密の共有。さて、真意はなんでしょうか。
読者のみなさまへへの応援コメント
うーむうーむ、立花さんへの執着の仕方から、あの人かなーというのはあるんですが、いつ、どうやって、というのがだいぶ茫漠としています。
ただあの人、あの時ちょっと気になる動きをしていたんだよなー……🤔
解決編を楽しみにお待ちしております!
作者からの返信
続いてこんばんは。
おお、当てがついているんですね。
>気になる動き
さて、誰のどのことを仰っているのか、私も気になります🤔
いつか中洲川さん、言っていました。
「答えを聞いたら、バカにしてるのかって言われそうなくらい単純です」
単純であり、ああだからこうと理屈で繋がっています。でも難しいのは、スタート地点がなにかということ。
さて、解決編も楽しんでいただけるといいんですが。
第33話:立花時子の手帳【3】への応援コメント
少なくとも安藤さんではない、と。
立花さんに対して相当な執着がありそうですね。それも一方的な。
しかも自分からなかなかアプローチできないタイプなのでしょう。だから彼女が肌身離さず持っていたものを拠り所にしたいと思ったのか。
何にしても、ゾッとしますね……
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>少なくとも安藤さんではない
そうですね。たしかに「安藤の」と言うのだから、普通なら自分を名指ししません。
>相当な執着
>自分からなかなかアプローチできないタイプ
なるほど、そう受け取ることに不自然はありません。ゾッと、ということは歪んだ感覚も得たということですね。
──にしては、立花さんは誰からも見られている気がしないと言っていましたけれども。
これらを集約した被疑者。果たして真実の思惑はなんでしょうか。
第32話:誰そ彼【12】への応援コメント
いよいよ明かされるときが。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
はい、間もなく解答編です。と言ってもいつものように、解答編に入ってすぐ分かるわけではないですが。
第32話:誰そ彼【12】への応援コメント
えええ?!どの時点で分かったの??
今回のエピソードの中に、被疑者を特定できる何かがあったということですね。えーー何だろう🤔
次なる作戦を待ちます!
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>今回のエピソードの中に、被疑者を特定できる何かが
はい、あったのです。が、正確にはちょっと経緯がありまして。
中洲川さんは直近の何話かの中で、「お前やろ」と被疑者を選り分けるヒントを得て、今日のお話で「やっぱしな」と確信を得たのです。
今作、今までのお話のように刑事捜査的な鑑識活動なんかをしないので、証拠となるものの性格がちょっと違っているかもしれません。
なんて言い出すと余計にややこしくさせるかなと思いつつ、一応の差し出口でした。
あともう一話だけ挟んで、解答編に突入です!
第31話:誰そ彼【11】への応援コメント
Xの投稿から入ってきたら♡もできないしコメントもできなかった。
立花さんの茶番?でも目標が見えないなあ。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
Xからカクヨムに入ると、ログインしていない状態で開かれることがありますね。
立花さんの茶番。
たしかにその可能性も平等にあります。
>目標が見えない
ですね。今回、犯人の意図・目的が見えにくいのは作者が意図してのものです。
振り返ってみればないことはないんですが。
ミステリーというと
フーダニット、ワイダニット、ハウダニットとありますけれども。本作はワイダニットだったりします。
第31話:誰そ彼【11】への応援コメント
安藤さんの立場からすると、ああなるほど、と思います。
いますね、立花さんみたいな人。なんか、ぽーっとしてるというか。悪気はなくてもポイントがズレてるというか。どうしようもないんですけどね。
さてさて、いよいよ盗難当時の検証が始まるでしょうか。続きが楽しみです!
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
自身は本当に懸命にやっていても、どこか抜けてしまう。ズレてしまう。
そういう立花さんを、積極的に責めるのもいいやら悪いやらな安藤さん。
今回、直に伝わったからといって、簡単に治せるわけでもないのが難しいですね。
>盗難当時の検証
さて、中洲川さんはなにをたしかめ、なにを言おうとしているんでしょう。
そろそろ解答編が近いかもしれませんね。
第30話:誰そ彼【10】への応援コメント
一次突破おめでとうございます。日々の鍛錬が成果となりましたね。これからもどんどん突破祈っています。
作者からの返信
続いてこんばんは。
ありがとうございます。一つ通過させていただけるのはもちろんありがたいことですが、何らかの賞まで辿り着かねばなりませんね。
どんどん突破、したいです。
第29話:誰そ彼【9】への応援コメント
エコバッグは名前を書かないで使っている人多いと思うけど、スーパーで買い求めるひともいて、柄も大きさもかぶることあるよね。偶然で。石鹸の匂いって気になりますね。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
エコバッグに名前は書かないですね〜。というか、よく物をなくすので、なくなったとき再入手の容易な物には名前を書かないようにしています。防犯上の観点からです。
電気量販店のサービス品でよくエコバッグや保冷バッグが配られるので、近所のスーパーだとかぶりまくりですね。
ちなみに作中は約十年前なので、エコバッグという言葉は今ほど一般的ではありません。
第30話:誰そ彼【10】への応援コメント
立花さんがなかなか来ない状況を作った、ように見えますね。
それで安藤さんを怒らせて、今まで見えてなかったことを露見させる作戦でしょうか。
ここに手帳カバー入りのエコバッグがある理由はまだ分かりませんが。
さて、安藤さんから何が聞けるのでしょう。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>立花さんがなかなか来ない状況を作った、ように見えますね。
おお……
>それで安藤さんを怒らせて、今まで見えてなかったことを露見させる作戦でしょうか。
おおお……
さ、作者は答えられませぬ。答えられぬのです!
と語るに落ちておりますけれども。エコバッグは中洲川さんも誰の物か分かってなかったみたいですね。
さてそろそろなんとなく、事件の全貌は見えてきたでしょうか?
第29話:誰そ彼【9】への応援コメント
まだ未知数が多い、ということは、これからみんなを集めて何かを尋ねることで炙り出していく作戦でしょうか。
これ見よがしに置かれたエコバッグが何やら意味深ですが、中には何が入っているんでしょうね。あるいはどんな意図でここに置かれたのか。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>何かを尋ねることで炙り出し
かなり見えてきているけれど、最後の詰めまで何手か残っている感じですね。
まだみんなに出した宿題も回収していませんし、一つ発見があれば推論に大きく影響するでしょうね。
エコバッグ、立花さんの物らしいですが。意味があるのかないのか、彼女の意図なのか。
気になりますねー。作者自らメタなことを言ってしまうと、これみよがしに出てくるからには何もないなんてことはないはずですね。
編集済
第28話:誰そ彼【8】への応援コメント
割と地道と思っていましたが、地味に感じました。警察とはこういうものかなと説得されます。いや、ストーリー上は今は会話劇なのでしょう。これから一度は調べた所になにかの変化があるのかな。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
中洲川シリーズは推理小説と言いつつ刑事ドラマ的な進行をしているので、あくまでも警察の捜査(今作はまだ素人同然なので、なおさら稚拙ですが)を基準にしていますね。
私の好みというか感覚的なもので、犯罪者と言えど人ひとりの人生をどうこうしようというのが捜査なわけで、そこに派手さを用いることに抵抗があるというのもあります。
第28話:誰そ彼【8】への応援コメント
おっ、中洲川さんが舞台を整え始めましたね。
全員集結した場で推理ショー的なものを行うのでしょうか。
>去り際、あいつは俺の肩にそっと触れて言った。
敢えて「あいつ」と呼んでいる相手……ちょっと覚えておきますね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
どうやら何らかの方向へ進み始めたのは間違いなさそうですね。未来であんな事件やこんな事件の解決に尽力した中洲川さんは、このお話の中でもやっぱり中洲川さんなのです。
どんな解決を目指すのか、きっと頷いていただけるはずです。
>あいつ
中洲川さん、たしかに相手や場合によって三人称が違ってますよね。もちろん気まぐれで変えているとかではないはずです。
さて、この場面での意味は──あってもなくても語れないのが作者のつらいところです。
第27話:誰そ彼【7】への応援コメント
私は30分前行動です。パパも同じだったので、そこにも惹かれました。
作者からの返信
個人で動く分には私も三十分前行動ですね。時間が許すのなら一時間前だったりもします。
予定の場所に三十分前に着いているには◯分かかるから、三十分の余裕を見込んで……などとやっていると二時間前になったりもします。
第27話:誰そ彼【7】への応援コメント
立花さんの役得というか、ちょっとしたミスをしても可愛いから許されちゃうみたいなキャラなのかもしれませんね。
手帳をうっかり失くしても、男子たちが率先して探し出す。
安藤さんにはそういうのが気に入らないのかも??
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
風土みたいなものもあるとは思いますが。男子多数の中に女子がいると、ひいきみたいなことは起こりやすいですね。
実際にひいきしている場合があれば、そうしたほうが互いの利得になる場合もあるし、やっかみでしかないことも。
冒頭付近の会話からすると安藤さんもひいきされる側ですが。そういうことが許せない性格ではありそうですね。
もちろん安藤さんの怒りが、また別のものという可能性も大いにありますけれども。
第24話:誰そ彼【4】への応援コメント
お礼もできないって言われた方が気が楽だよね。0円サービスは対価を決めすぎなくていい。
作者からの返信
必要か必要でないか曖昧なのは困りますね。決定権のない側が良かれと思って決断した結果が裏目に出るのはあるあるです。
第22話:誰そ彼【2】への応援コメント
あまり平凡でない苗字の方はキーで、普通の方はモブかなとが思った。
作者からの返信
続いてこんばんは。
そういうあからさまな区分けを私はよくやりますね。
でも今回、さほど平凡でない苗字はないつもりだったりします。ちょっとレアなのは連田姓でしょうか。
最もレアなのが中洲川なのはもちろんですが。
第21話:誰そ彼【1】への応援コメント
黄昏ってさだまさしさんの歌があり、とても好きなんですよ。思い出して口にのりました。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
黄昏という言葉には本来の語彙以外にもたくさんのことを感じさせる言葉ですよね。
さだまさしさんの歌は存じ上げませんでしたが、やはり心に来るいい歌ですね。
第26話:誰そ彼【6】への応援コメント
連田さんは、流れに身を委ねて生きるタイプの人ですね。こういう人は上手に世を渡っていけるんだろうなと思います。
>曖昧に言って反応次第で次を言おうとした気がする。
中洲川さんは将来的にこのスタンスが上手くなっているので、ちょっと興味深いやりとりでした。
作者からの返信
続いてこんばんは。
>上手に世を渡っていける
だと思います。中洲川さんとは真逆と言っていいでしょう。
中洲川さんの未来を踏まえて興味深いって言ってもらえて、作者冥利に尽きます!
第25話:誰そ彼【5】への応援コメント
ううむ、まだ手の内を明かしてくれませんか中洲川さん。
安藤さんがなぜ怒っているのか、立花さんにもわからないんですね。本人に訊いてちゃんと教えてくれるでしょうか。
連田さんの志望動機。彼のルーツや為人が見えてくるかも知れませんね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。お返事が遅くなってすみません。
中洲川さんも見えていないことが多いみたいで、うっかりしたことは言えないみたいですね(訳:作者都合)
安藤さんの怒りについて、分からないのは作者都合ではありません。すんなり教えてくれる性格かというと、それもどうだかですね。
連田さんとの会話。もう次のお話を読んでいただいているので今さらですが、なんとなく彼の輪郭は見えますね。
第24話:誰そ彼【4】への応援コメント
シャイすぎる堂本さん、かわいらしいですね(*´◒`*) 場の空気をうまく緩めてくれましたね。
>それはもう分かってます。
えっ?!いったいどんな方法で??
続きが気になります!
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
昨今では珍しい、シャイな男の子。仲間内で一番の大柄というのがポイントです。
どうやら推理の進展した中洲川さんですが、まだ考えるべきところは残っているみたいですね。途中経過、教えてもらええますかどうか。
第23話:誰そ彼【3】への応援コメント
安藤さんは立花さんに怒っている? 何があったのか、ちょっと気になりますね。手帳のことと関係あるかどうかは分かりませんが。
有力な手がかりのないまま、迫るタイムリミット。なんらかの結果が出たとして……どうなるんでしょうね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
斉藤さんによると、なにやら立花さんへの怒りか、わだかまりのようなものがあるようですね。
冒頭からここまでの中にそれほどのことはなかったはずですが、実は裏でというのか、それ以前のことなのか。
明確に手帳と関係あるなら斉藤さんがそう言ってもおかしくないですけれども、さてどうなんでしょう。
タイムリミットは無情に迫り、立花さんの手帳が二度と戻らないとなったら。中洲川さんはまた目の前で、手をこまねいていたことになりますが……
第22話:誰そ彼【2】への応援コメント
安藤さんの立ち位置もちょっと気になるんですよね。
いくら協力しないとは言っても、ちょっと記憶を訊ねるくらいも断られるとは。
彼女が犯人の可能性はなきにしもあらずだし、立花さんのことが嫌いなようにも思えるし、単に面倒に巻き込まれたくないようにも思えますが、真意や如何に。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ツンツンの安藤さん、気になりますね。今のところデレの訪れる感じはありませんが、なにか理由があるんでしょうか。
生来の性格かもしれませんね。
彼女が犯人、立花さんを嫌っている、面倒を嫌っている。
そうですね、普通はその中のどれかでしょう。正解は──もちろんまだ言えません(泣)
第19話:中身【8】への応援コメント
まさか、立花さんが持っている?
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
たしかに立花さんの自作自演や勘違い説を否定する根拠は出てきていませんね。
さて、真実はどうなのでしょう。
第21話:誰そ彼【1】への応援コメント
この巡回当番も、普段であればただの訓練として行うようなものなんでしょうね。
本来ならやらないことをこっそりやるのは神経を遣うと思います。
部外者もよほど立ち入らない、仲間しかいないはずの警察学校内で、疑いを持って行動しなければならないのは、ちょっとしんどいですね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
決まった時間に決まったことをする、夜だれもが眠っている時間に行う、意味の薄そうな決まったことを繰り返す……などなど多くのことを含んだ訓練なのだと思います。
警察施設の中とはいえ(だからこそかもしれませんが)、深夜に一人で出歩くは緊張しますし、そういう中で定型からはみ出すのは仰るとおり気疲れしますよね。
>仲間しかいないはずの警察学校
まだ完全な確定には至っていませんが、中洲川さん的には悪人はいると確信しているわけで。
犯罪者許すまじ時代の中洲川さんなのでますます堪えるかもしれません。
第20話:立花時子の手帳【2】への応援コメント
犯沢さんは、やはり立花さんという人の芯に触れたい感じなのですね。自分が彼女の隣に立てれば、という。
でもこんな姑息な手段で、無断で大事な手帳を覗き見るようなことして、堂々と顔を合わせられているんでしょうか。そうだとしたら怖いな……
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>姑息な手段
ですね。本来のコミュニケーションに必要な手順をいくつもすっ飛ばしているというか、裏口から入っているというか。
これで普通に、それとも手帳の情報をもとに自分をアピールしている──としたら怖すぎですね。
さてこの私物の奥底へ隠された手帳、どうやって見つけましょうか。
第19話:中身【8】への応援コメント
中洲川さん、何か決定的な鍵に辿り着いたんですね。
立花さんが手帳に書いた、中洲川さんにしか言っていない内容を、知ってる人がいたらその人が犯沢さんだということでしょうか。
そしてやはり、犯人はTTTメンバーの中にいそうですね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
重大ななにかに気づいたみたいです。
>その人が犯沢さん
そういうことになりますが、想定した何かを他人に言わせるってかなり難しいですよね。
どうやって知っていると証明するのか。方法があるとして、誰に行うのか。
まだ解決への道のりは残っているようです。
>犯人はTTTメンバー
中洲川さんの出したヒントからすると、その答えになりそうですね。合っているとして、中洲川さんを含めて七人の容疑者ということになります。
さらに絞り込むにはいったい……
第18話:中身【7】への応援コメント
犯人も知りたいけど、先ずは手帳があれば、大ヒントになるのよね。
作者からの返信
犯人が分かれば手帳が返ってくる。手帳が返ってくれば犯人が分かる。とは限りませんが、その可能性は高まりますし、切り離せない相対関係にありますね。
鶏が先か卵が先かみたいな。
まあ持ち主である立花さんとすれば、犯人より手帳が戻ってくるほうが優先であり、戻ってくればヒントになるだろうというのは間違いないですね。
第17話:中身【6】への応援コメント
楽しいと言ったのに語弊があって、難しい。皆見つからなくて疲れてんですよ。
作者からの返信
楽しいという言葉自体はいい言葉ですが、使い方や使い時を間違えると怒りを買うこともよくありますね。
会話というかコミュニケーションは難しいですね。
第16話:中身【5】への応援コメント
手帳あたりだと、盗難より落とし物として扱うのが妥当ですが、財布のように中身の札だけとって近くのゴミ箱に捨てるのもありてすよね、
作者からの返信
個人の持ち物を不法に占有する、という要件を持つ犯罪はけっこう色々とありまして。
たとえば無料で配っているティッシュなんかを、配布者が箱から出す前の物を勝手に持っていったらどうなのかみたいなこともあります。
この例だと普通に窃盗になるわけで、一般に考えられているより落とし物のような当人の過失とされる範疇は狭かったりします。
財布の現金だけを抜き取るのも普通に犯罪(それが落とし物なら占有離脱物横領ですが)で、この物語の立花さんの手帳だと置き引き(窃盗)か占有離脱物横領かどちらかですね。
現金は諦めるから財布(とかカードとか)だけでも戻ってくればいい、なんていう人もたぶんたくさん居て、そういうときにゴミ箱に捨ててあれば駅なんかだと回収されやすいですよね。
さて立花さんの手帳はどこにあるんでしょう。
第15話:中身【4】への応援コメント
脳みそにMRIをかけて、死者のみていた映像を読み取る警察ものがありました。はまっているので思い出したわ。秘密っていう清水玲子さんの。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ドラマも原作も見ていないのですが、近未来を舞台とした内容のようですね。
霊を呼び出して訊くようなものより現実味がありますが、見ていたものを見られるだけだと、それがなぜ見えたのかとか、当人がどう認識したのかなどでまた別の難しさがありそうですね。
第18話:中身【7】への応援コメント
>工藤なんかが協力してるのを気づかないはずがない
言われてみると確かに。工藤さん、たぶん同期生の中でも目立つタイプですよね。彼があれだけ騒いでたら、犯人も気づきますね。
中洲川さん、なんとなく犯人の当たりはつけていそうな気がします。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ほかの同期生との交流シーンはほぼないですが、工藤さんは騒がしくて目立つタイプに違いないですね。取り立てて吹聴しなくとも、周囲にあれこれ伝わってしまう人です。
立花さんも訊いていますが、中洲川さんの今の心証を知りたいところですよね。
はい、次回ちょっと語ってくれるはずです。
第17話:中身【6】への応援コメント
ホンマか工藤……
ちょっと彼は警察官になっちゃマズい人材のような気がしますね。このまま初任科を卒業したとしても、問題起こすか何かしてすぐ辞めるんじゃないかな。
でも、こういうこと言うってことは、工藤さんは犯人じゃなさそうですね。
作者からの返信
すずめさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
警察官になろうという人には、本当に正義感に燃えてという人が居れば、「ご厄介になった」側の人もよく居るそうです。もちろん度を越えてやらかしていれば、適正段階で落とされるでしょうけれども。
もしかすると工藤さんもそういうタイプなのかもしれませんね。「俺の和葉になにさらしとんじゃ!」みたいなことは、たぶん思いつきもしません。
>こういうこと言うってことは
ですね、たしかにそう思えます。
ところで唐突にこの物語のキャッチコピーを言いたくなったんですが
法の番人とて、囀りが真実とは限らない。
なのですよね。うんうん、我ながらいい含みを持ったコピーだなと思っています。
第16話:中身【5】への応援コメント
>僕たちが手帳を捜してるって気づいたら、隠し場所を変えるとか。びりびりに破いて捨てるとか、そういうことないのかな
堂本さん、結構重要なこと言ったんじゃないかなと思いました。犯人に気取られない方がいいのではないかと。
それに対して「大丈夫」と言う中洲川さんの中にどんな心当たりがあるのか、ちょっと気になりますね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
堂本さんが言ったのは、およそそういうことで間違いないですね。
中洲川さんの大丈夫の根拠が分かりませんけれども、みんなそれぞれの思惑によって表立っての反論は出ませんでしたが。
天気も荒れ気味みたいですが、捜索の雲行きはどうなるでしょう。
作者は「真相を全て語ってしまいたい病」に苦しんでおります(笑)
第15話:中身【4】への応援コメント
せやかて工藤、どう見ても無理っちゅうことはあるもんやろ。
いやー、確かに全員の持ち物検査したら出てくるのかもしれませんが、手帳カバーをああやって隠した犯人がそんなところでボロを出すとは思えないんですよね。
教官に報告せずにってのも厳しいでしょう。
さて、空気は最悪の感じですが、どうなるんでしょうか。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
なに言うてんねん平次、そんな無理なことなんてあらへ……無理やなあ。
和葉さんも納得です。
こちらの工藤さんも、筋道を考えてはいるみたいですが。ちょっと楽観論というか無理筋が過ぎているかもしれませんね。
とはいえ多数決なら今のところ半々。決着はどうなりますやら。
第14話:中身【3】への応援コメント
犯人はいるとか、それっぽいセリフが決まってますね。本物の警察手帳、縦型を見せられた事があり、びっくりしました。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
犯人はこの中にいる! というシーン。あれはやらないことにひているので、たしかに私のお話には出現頻度の低い言葉かもしれませんね。
縦型とは現行の、シェリフバッヂ型のことでしょうか。なかなか見る機会もないので、じっくり見るのをお勧めします。
第14話:中身【3】への応援コメント
立花さん、素直で可愛らしい人ですよね。
ちょっと中洲川さんの中に何かが芽生え始めている……?
>犯人と手帳と両方を確実に押さえる方法が一つだけある
何やて工藤?!
曲がりなりに彼も警察官の卵なわけですからね。いったいどんな手があるのか、訊いてみたいところですね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
立花さん、中洲川さんより一つ年上ですけれども。個人的に、偉ぶることがないのは美徳だなと思っています。
お友達になりたい感じですが、中洲川さんにも何かしら思うところはあるでしょうね。
>何やて工藤
やっぱり言わせるべきだったでしょうか(笑)
自信たっぷりの工藤さん。王道、邪道、常道、詭道、どんな手を見いだしているのかお手並み拝見です。
第13話:中身【2】への応援コメント
息子を東大附属病院で産むとき、夫は綾瀬にある(葛飾区・東京北東部)に拘置所で職長として建築の仕事をしました。丁度有名(悪いことで)な方々が泊まりにきてました。話しては行けないけど。なんか親近感が。
作者からの返信
続いてこんばんは。
刑事施設の工事は入札条件から色々あると思います。良い職場なんでしょうね。
東京拘置所というと多種多様な人が出入りするでしょうね。安全面などきちんとされてはいると思いますが、緊張ですね。
第13話:中身【2】への応援コメント
立花さん、かなり鋭いですね。
中洲川さんが警察官になった理由としては納得感ありますが、このままだと見落とすこともありそうなんですよね。あんまり冷静じゃない感じ。
タイムリミットは週末ということでしょうか。何か手がかりがあるといいんですけどね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
意外と? 肝の据わった感じで核心を突く立花さん。グツグツしている中洲川さんとは対照的ですね。
>このままだと見落とすことも
なにかやらかさなければいいんですが。どうやら週末を迎えるまでに解決しなければ迷宮入りとなるみたいですね。ますますあせってしまいそうですが、さて。
第11話:立花時子の手帳【1】への応援コメント
かなりリアルでした。結局は大事なことしか書かない。それが手帳でありメモ書きです。
作者からの返信
聞き書きするメモはこんな感じですよね。きちんとしたい人は次のページとか別のものに清書するのでしょうけど。
私は聞きながら書くというのが苦手で、丸暗記したものを忘れないうちに大事なキーワードから書いていくという方法でメモすることが多いです。
第10話:消えた手帳【10】への応援コメント
ちょっとリアルでドキドキした。うちには万引きというか、店でお店広げて遊んじゃった子どもがいて、最後は霞が関まで行って、おっかあも苦労するぜ。謝り方を知らないから、私に折り紙を贈ってたけど。
作者からの返信
最近ちょっとミステリーというか推理小説というかをいくつか読んだのですが。文章としての辻褄は合っていても、現実として考えたときに無理のあるお話がけっこうありますね。
物語の進行もそうですし、トリックなどの仕掛けの部分でも。そういう現実感は推理小説で最も大事ではないかなと個人的に思うので、気をつけて書くようにしています。
お店の品物をうっかり広げてしまうのは、小さなお子さんならそういうこともあるのかなーと思います。
世の中のルールって決まりきっているようで、まあまあ例外も多いものです。
見本とかテスターとか試食とか無料サービスとか、私が幼い頃には見なかった売り込みも多いですし。子どもの身で見分けるのは難しいのではと思いますね。
折り紙が誠意の形なら、それはそれでアリではないでしょうか。
第9話:消えた手帳【9】への応援コメント
カバーが!赤いのがありましたね!生ゴミも怪しんでくれと言わんばかり。あと、丁字というあたり、やっぱりゆきはさんは正しく使いますね。運転できてもTだって言い張るひといますから。
作者からの返信
続いてこんばんは。
意外と早くに見つかった手帳カバー。でも本体がないのは、生ゴミの中なんでしょうかね?
日本語はなるべく正しく使いたいですね。正しいと思っていても間違っていることも多々ありますが、正しくあろうとはしたいと思います。
第8話:消えた手帳【8】への応援コメント
特別なところで何かがない。
ゆきはさんは、アガサですか?
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
何かがない。うーん、どの部分のことでしょうか。
アガサなんておだてられると、木に登ってしまいそうです。
第12話:中身【1】への応援コメント
俺が被疑者なら、というシミュレーション。
おそらく仲間内に違いないのに、その言葉を使うことに躊躇いない感じ、ちょっと異様かもしれません。
立花さんが怖いと感じるのも、分かるかも。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
「被疑者」という言葉、「犯人」とは違う響きがあって、含む意味も違いますね。後者には揺らぎがあり、前者にはありません。
>躊躇いない感じ
言った中洲川さんにも揺らぎがないですね。なにかあったかとは、まああるんですけれども。
この頑ななまま、解決に向かえるんでしょうか。
第11話:立花時子の手帳【1】への応援コメント
犯沢さん(仮)視点の回ですね。
この人の感情は描写されていませんが、手帳に書かれた内容というよりは、立花さんの心の動きを読み取りたいのかな、という感じがしました。
そう考えるとゾワッとしちゃいますね……まだソリッドな機密情報狙いの方が心穏やかですらある……
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
犯沢さん(仮)ですね(笑)
もはや顔まで全身黒タイツの映像しか思い浮かばなくなりましたが。
直接的な感情はこの回からは読み取れませんね。全て知った上だと、色々分かりやすい感じではあります。
>立花さんの心の動き
おおっ……
と息を呑む作者、というところでお口チャック(・×・)です。
中洲川さんの推理の上でも、読者ならではのメタ視点の上でも、犯人の存在はこれで確定でして。
仰るとおり警察の内部情報を盗もうとかいうことではなさそうです。
さて真相や……
第10話:消えた手帳【10】への応援コメント
中身が抜かれていたとなると、立花さんが偶然に落としたわけじゃなくて、誰かが盗んで中身の手帳だけを持ち去ったということですもんね。
犯人はこの中にいる!たぶん!
しかし中洲川さん、煽られたということもありますが、これが立花さんのストーカーの犯行とかだったりしたら、ちょっと穏やかではいられないんじゃないでしょうか。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>犯人はこの中にいる!たぶん!
立花さんが偶然に落としたのなら、カバーだけがここにあるのはおかしいですよね。
つまり誰かの作為があって、それは手帳を盗んだ犯人が存在するということ。
悲しいかな、推理小説である以上は登場しているメンバーの中にいるだろうというのも、拭えない事実です(笑)
中洲川さん、自分で言っているように冷静ではいられないですね。冒頭のセリフが正義感のかっこつけとかではないのは、すずめさんのよくご存知のとおりなのです。
第9話:消えた手帳【9】への応援コメント
なかなかに根気のいる作業でしたね。これで見つからなかったとなると、空気も悪くなりそうです。
ようやく出てきたけど、カバーだけ。カバーこそ大事なものだとは思いますが、じゃあ問題の中身はどこに……?
中身が抜き取られて、カバーだけ捨てられたということですもんね。何とも気持ち悪い((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ゴミ袋を移し替えるって、うっかり破れてしまったときなんかにありますけれども。ヤッチマッタっていう気持ちのせいもあってかなり徒労感がありますよね。
そこはそれ仲間と共に捜し物なので大丈夫なのかもしれませんが、大変な作業には間違いありません。
とりあえずは、お疲れ様というところで。
でも仰るとおりにカバーだけ出てきたのは良かったのやらどうなのやら。
カバーが大事と立花さんも言っていたので、それはいいとしても気持ち悪いですよね。
さて我らが中洲川さん、どうするんでしょう。
第8話:消えた手帳【8】への応援コメント
うーむ、確かに失くなったものにまつわる事情を考えると、中洲川さんの言い分もわからなくはないんですが、だからこそ敢えて明るくみんなでわいわいやるっていうのもアリな気がするんですよね。
何というか、若いわねぇ……☺️
まずは思い当たるところを全部探して、可能性を一つずつ潰していくしかないですね。手分けして頑張って!
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
どんなことも、どこにウエイトを置くかで趣きが違ってきますよね。中洲川さんも間違ったことは言っていないけど、手帳が戻ってくるならそのほうがいいのは実際にあるわけで。
立花さんがどう言うかによるというところもありましたけど、構わないと言われてしまいましたし。
仰るとおり、典型的な若気の至りですね。ナウなヤングのホットなパッションということで。
探し物の王道は総当たりですね。範囲が広くて大変ですが、千里の道も一歩からで間違いありません。
第7話:消えた手帳【7】への応援コメント
掛け合いのセリフが活きていました。面白かったです。さて、ゴミと書くけど護美です。見つかるかにゃ!
作者からの返信
こゆきさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
掛け合い。全体的にシリアスなので、たまにはコメディーチックなシーンもアリかなと。もちろん現実にありえるやりとりですし、物語としての意味もきちんと持っていますけれども。
ゴミ漁り、どうなるでしょうか。
第7話:消えた手帳【7】への応援コメント
TTPではなく、TTT……🤔
工藤さん的には単なる下心だったとしても、これで手帳が見つかったら立花さんとしては願ったりでしょう。
立花さん、あんまりみんなの前に立つタイプではなさそうですし、代わりに誰か声をあげてくれるなら助かっているんじゃないでしょうか。
作者からの返信
すずめさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
そうです、血栓性血小板減少性紫斑病ではなく、環太平洋パートナーシップでもなく、徹底的にパク……でもないようです🤔
工藤さんに下心は、どうみてもありますよね。これで実はなかったら、逆に凄いかもしれません。
>立花さんとしては願ったり
ですね。もちろん失くし物が見つかるのが第一というところはあります。
>みんなの前に立つタイプではなさそう
リーダーシップとか器用さとかとは縁遠そうですよね。女子の中では一番にグラウンドへ出ていたり、頑張る気持ちはありそうですが。
人に頼るのも不器用そうなので、助かっているでしょうね。
第6話:消えた手帳【6】への応援コメント
なるほど、落とし物ですね。前に書いた十円が帰ってきた話とちょっとかぶりますが、持ち物には持ち主がいるんですね。わたしも母の大切な傘をホームに落としてしまい、あわくってました。後で拾うからと駅員さんに説得させられて、帰りに受け取りました。急がば回れ。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
そうですね。当たり前のようで、あらためて考えるとちょっと不思議な感覚もありますが。物にはすべて必ず持ち主がいるんですね。というのは権利関係の法律が整理された現代ならではの話ですが。
駅のホームから直に下りてしまう人、結構いらっしゃるそうです。高いですが飛び下りるにはさほど難しくなく、登るのもできると錯覚しやすいみたいですね。
電車が来れば怪我ではすみませんし、身体は無傷でもとんでもない賠償責任を負ったりするので、駅員さんに言うしかないですね。
第6話:消えた手帳【6】への応援コメント
若い中洲川さん、なかなか頭でっかちの感じですね。そうした正義感は警察官の適性だとは思います。ここからの経験が良い方向へ作用すると良いですよね。
立花さんの手帳捜索、情や下心ではない部分でのアプローチで、手がかりを見つけられるでしょうか。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>頭でっかち
ですねー。深く悩んで考えすぎると、視野狭窄に陥るのは誰しもあるとは思います。警察官としての適性であり、なにごとも行き過ぎは毒というところでしょうね。
良い方向へ作用、すれば強い武器になりますね。
やっぱりない手帳。ゴミとして処分されているならつらいですが、集積所で見つけられるか、あるいは別の手がかりがあるか。
はたしてどこにーー。
第5話:消えた手帳【5】への応援コメント
これで早めに見つかるといいですが、見てほしくない面子がいたら厄介ですね。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
レビュー、ありがとうございます!
いつも持ち歩いていた手帳を人に見られるのは、特段のことが書いていなくても嫌なものですよね。
早く見つかりますように!
第5話:消えた手帳【5】への応援コメント
立花さんのさっぱりした感じ、なかなか好感が持てますね。
それに引き換え工藤くん。箸で人を指すのはお行儀悪いですね。お里が知れましてよ。
失くし物も気になりますが、みんな勉強も試験もある中、そればかりに時間を取っていられませんもんね。
立花さんが今一度探して、何か手がかりでも見つかればいいんですが。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
立花さん。安藤さんに気圧され気味だったり、うまい話し方をするという風ではないですが、最低限のことは言える人みたいですね。
>お行儀悪い
人の一面だけ見て分かった気になるな、みたいなことが言われることもありますが。でもやっぱり、その人の底が知れる振る舞いってあるものですよね。
お里が知れるって、その辺りがしっかり含まれた言葉と思いましてよ。
なくなった手帳。本来の勉強、訓練。集団生活の中、どうしたものか配分に困りますね。もちろん正解もありませんし。
大事な物ってあれば安心しますが、なくなったとなるとずっとモヤモヤしっぱなしになります。
手がかり、見つかるでしょうか。、
第4話:消えた手帳【4】への応援コメント
他のことは結びの癌に全然目が行かなくなりました。パワーがありすぎて、とても切ない。てちょうよりも大切ですね。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
なんだかいわくありげな手帳のようです。どうにか見つかるといいんですが……
第4話:消えた手帳【4】への応援コメント
朝からの決まった流れ。気を緩める隙もないですね。そんな中で手帳はなくなった、と。
立花さん、手帳の中身というよりカバーの方が重要な感じでしょうか。そういうものなら、何としてでも見つけ出したいですよね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
なかなかに厳しい訓練課程みたいですね。そういう中でよりどころにするものというのは、かなり大切なはずです。
そのうえどうもただの手帳ではない様子です。
>カバーのほうが重要な感じ
そのようです。もちろんお母さんの入院時のメモも大事でないわけがないですけれども。
これが見つからないと、悲しいどころではないかもしれません。
第3話:消えた手帳【3】への応援コメント
早く見つかるとほっとできるのに。最近はやりの緊張感で引っ張っていくホラーにも見えなくもない。どきどき。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
なくしものって、見つかるまでずっともやもやして嫌ですよね。
そういうホラーが流行っているんですか? ホラー作品はほとんど見ないのですが、どきどきしてもらえているならありがたいです。
第3話:消えた手帳【3】への応援コメント
そこまで探してないとなると、誰かが盗んだという可能性も出てきますね。
だとしたら、誰が何のために……?
今はまだ和気藹々としている同期の間で、何かしらの疑いが生まれそうな予感です。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>誰かが盗んだという可能性
置き忘れたと思ったのに、あると思う場所へない。とてもあせりますよね。
中洲川さんが言うように、そもそも置き忘れていない可能性。誰かが持ち去った可能性。持ち去ったとしても、その理由はさまざま考えられますが……
警察学校という特殊な場所に集った大勢の中で何かの変化があった、若しくはこれから起こるのに間違いないですね。
第2話:消えた手帳【2】への応援コメント
私は亀有と言う東京都葛飾区北部にあるJR線の駅に幾分か近く暮らしていました。亀有だと言うと、こちかめの交番とかあるのかとかよく聞かれました。駅前ですから北口も南口も交番はあります。公園はある意味若干ありました。最初に交番へ行ったのは、十円玉を拾って近所のそこではない交番へおまわりさんに拾いましたと母と一緒に行きました。おまわりさんは魔法使いで、胸ポケットから十円玉を出してくれて、お礼だと言ってくれました。好感度マシマシです。夫は運転をするので、お巡りさんは敵みたいです。弟は切符を切られて、もっと平等に取り締まってくださいとくってヵかったところ、肩をたたかれ、警察官にならないかと言われたそうで。おまわりさんに対する気持ちや覚悟って違うのですよね。一作目は、学校での中洲川くんが見えました。二作目は少々難しかったですが、一作目の方が意外性があると思いました。珈琲の扱い方もうまくて、エンタメでいくなら一作目だと思っています。私だけだと思いますが、やや、誰の台詞かまだ二話目なので分かりにくかったです。こうしきれば分かるというセオリーはありませんし、やぼったくなる展開はよくないので、地の文で飛び交う会話を整理できたら私も嬉しいです。私が知らないだけで、コツがあったら、これからも気を配って読みますね。ありがとうございました。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
亀有交番に両津巡査長を訪ねる人はままあるようですね。
幼い子にポケットマネーで十円を渡すというのは、十年前かもう少し前くらいまではまだあったのだろうと思います。
本来の手続きと違うので、今では難しいでしょうね。
警察官も人間なので、交通取締りを完全に平等にというのは難しいでしょうね。
十キロ超過の速度違反を切符処理していたら、目の前を三十キロ超過の車がかっ飛んで行ったとして。手がなければ見過ごすしかありませんし。
一作目、二作目、そして三作目。それぞれ空気感や謎の作り方は違うものにしたつもりです。
もちろん読んだ方それぞれに好みの違いがあって、作者のほうからこういう風に読まなければダメだなんてことは言っても詮無いことですが。
セリフの取り回しも難しいところですね。全て誰が言ったか勘違いのないようにすると、
「セリフ」
Aが言った。
「セリフ」
Bが答えた。
「セリフ」
またAが言った。
みたいにすればいいわけですが。それでは野暮ったい文章になってしまいますし。
それでもどうにか読みやすさと面白さとを両立した書き方を考えなければいけませんね。
第2話:消えた手帳【2】への応援コメント
この時点の中洲川さん、大学時代にいろいろあったすぐ後ってことですもんね。極端な思考になってしまうのも仕方ないかも。
>だけどもっとうまい道があって、中洲川くんはそこを行けるって思う
こう言ってくれる堂本さん、女性に奥手ではあっても、ちゃんと物事が見えるタイプの人っぽいですね。
この後の中洲川さんの活躍を知っていると、堂本さんは先見の明があるなと思えます(後方腕組み)
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>大学時代にいろいろあったすぐ後
はい、よく覚えていてくださいました!
第一作を知らなくとも問題ない物語になってはいますが、冒頭から過激めなことを言っているのはまさにそこの部分ですね。
でも堂本さんはそれが本性でないと分かってくれているようです。奥手でも、きちんとものを見られるかどうかとは関係ないですよね。
>(後方腕組み)
( ー̀ωー́)⁾⁾ウンウン と。マスター・ヨーダならぬマスター・スズメの姿が見えるようです。
篤志は無事ジェダイの騎士、ではなく警察官になれるのでしょうか。(なれます)
第1話:消えた手帳【1】への応援コメント
既に第三シリーズになってきましたね。今回、中洲川くんの深掘りも期待しちゃう。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。開始すぐに来ていただいてありがたい限りです。
シリーズ化の三作目。推理小説になっているのか、毎回の自問自答を繰り返しながらですけれども。
>中洲川くんの深掘り
おー。第一話の時点で察していただける内容もあったかもしれませんが、彼の内面について語る部分もあるかもしれません。
第1話:消えた手帳【1】への応援コメント
おおお!やった!中洲川さんシリーズ!
初任科生時代ですね。警察の同期生同士はかなり結びつきが強いイメージですが、どんな人間関係があるのでしょう。
また楽しみに連載を追わせていただきます(*⁰▿⁰*)
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。早速お越しくださってありがとうございます。
はい、中洲川篤志シリーズの続編です!
と言っても仰る通り、時系列としては最も若い時分となります。まだ現場も知らない中洲川さんの物語、お楽しみいただければいいのですが。
また最後までお付き合いいただけるよう祈っております。
最終話:落巣のとき【11】への応援コメント
完結おめでとうございます!
まあ、堂本さん、辞めますよね。
彼が立花さんにしたことは、暖簾に腕押しのような感じだったかも。傷すら残せなかったのは、さすがに自分の存在意義も見失うかもしれません。
今度は自力で正しい道を見つけ出せるといいなと思います。
中洲川さんとしても、今回の件で学ぶところがあったようですね。
罪を犯した人を捕まえるのはもちろん大事ですが、被害者の心だって大事ですよね。
まさに第一歩の事件でした。
このシリーズ、回を重ねるごとに中洲川さんのキャラ性の解像度が上がっていきますね。深みが出てきています。
もし可能であれば、また別のエピソードも読んでみたいです。今回登場した同期のみなさんと、仕事で絡むこともありそうですし。と薄っすら期待してみます。
さてさて今作も連載お疲れ様でした。次回作も楽しみにしていますね!
作者からの返信
すずめさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
いつも最後までお付き合いいただけて、こちらこそありがとうございます。
結局のところ公にはしなかったわけですが。そのまま居られる面の皮は持っていなかったようです。
>暖簾に腕押し
はい、立花さん側から見ると完全にそうですね。
逆に彼の側から見ると違った解釈もできたりしますが、これには正解がありません。私の想定している彼の内心というのはもちろんあって、その結果として戻ってきた手帳の姿があるわけですが。
>学ぶところ
空気がなければ火は燃えない。というか人間も窒息する。みたいなことを見失っているのは、誰しもあると思います。
知らずに無酸素の洞窟へ潜れば即死なんですが、中洲川さんはどうやらその前に身に染みたようです。
>まさに第一歩の事件
シリーズ途中で時間を巻き戻したお話をするのって、そう感じてもらえるかが重大な鍵と感じます。なのでホッとしております。ありがとうございます。
>中洲川さんのキャラ性
毎回、ネタを思いついたら書く形なので、シリーズを通してこうなってもらおうという長期展望がないのはバレバレと思います。
それでも根底にあるのはこういう人間性というのは、彼の名前『中洲川篤志』に満遍なく宿してあります。
なのでお話の中で彼がどう動くかというのは、私があれこれ考える必要もなく勝手に動いてくれています。なのでたぶん、キャラ性のブレはないと思うのですがどうでしょうか。
まあ一作目と二作目に比較すると、本作は若さと例の事件から近いという影響は多々出ていますけれども。
>同期のみなさん
別のエピソードは今のところネタがありません。が、思いつけば書きたいと思っています。
せっかく登場した彼らにも活躍してもらいたいですし。すずめさんが特に気になった同期メンバーは居るでしょうか。
いつもお忙しい中を読んでいただけて、感謝という言葉だけでは足りないくらい感謝しています。毎度のレビューもほかの方へ訴えかける内容が、さすがレビュー職人と呼びたいほどです。
ありがとうございました。また性懲りもなく次のお話を準備しようと思います。