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第七章への応援コメント
ここで起こっている惨い出来事も、死の媛が全身で感じ続けた五感感覚も、全てが美しいものに昇華する町田さまの圧倒的な筆致に魅了されっぱなしでした。
カタカナと漢字の使い方が本当に魅力的で、この作品の背徳的な美をより崇高に魅せているように思いました。
このような素晴らしい作品をお読みできることは読者として幸せなことです。
ありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそ、最後まで読んでくださりありがとうございました。レビューもありがとうございます😊
処女作ではあるんですけど、すえのはさんのおっしゃるとおり、世界観を壊さないように、死の媛の五感感覚や詩的表現などにはこだわりました。それが魅力的に見えたのであれば、これ以上ない褒め言葉です。
他作品は作品ごとに文体も変えていて、「死の媛」テイストはありませんけど、もし機会があればご一読いただけると幸いです。
本当にありがとうございました!😊😊😊
第六章への応援コメント
過去の人格と対面して抑え込んでいた記憶が一気に溢れる流れが強烈でした。
自分を守るために幸せな記憶を全部消していたというのが切なかったです。
作者からの返信
細部まで読み込んでくださって本当に嬉しいです。ありがとうございます😊
この作品はあくまでも戦間期のローファンタジーですけど、自分自身を含め、戦場に限らず、実際に「雨」と同じような体験をされた方は今でも世界中に多くいらっしゃると思っています。
その苦しみや切なさがほんの少しでも伝わったなら本望です。