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  • 第1話:夢でまたねへの応援コメント

    短編ですので、この二人の一区切りだけを覗き見ている私には、「私に何か言うことないの」と問われたとき、まだチャンスが残っているのかと、腰を浮かせてしまいました。 
    しかし主人公から出てくる言葉は、何でもない気にしてないさという意思表示。
    この時、もし別の言葉を彼女に投げかけていたらどうなっていたんだろうと、思いをはせてしまいました。
    「そこで目が覚めた」が、もう取り返しのつかない出来事なのだなと、突きつけられて切ないです。
    好きだったんですねえ、胸が苦しくなります。