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すべてのエピソードへの応援コメント

  • こんばんは〜⭐️彡
    謎解き小説は困難性があって登場人物が制約の中で悲壮感と解決に向けた決意を語り、合法的かつ合理的で実現可能な手段で一歩一歩上って謎解きの山を越えることで登場人物だけで無く読者も達成感を得られてはじめてまともに評価されると思います。
    登山物語で仮に登山隊が登山口からテレポートで山頂に立って登頂を祝うストーリーがあったら、読者は面白くも何ともありません。
    当然ながら、登場人物も与えられた仕事や任務をきちんと果たしながら、謎に迫っていくからこそ迫真性が生まれると思います。
    しかしながら、当該エピソードにて図書委員さんは校内新聞縮刷版と卒業アルバムを見ながら、書架整頓と言う仕事を片手間にやっているではありませんか❣️書架整頓は魅力ある蔵書構成作りに繋がる、基本中の基本で奥の深いお仕事なのです。決して片手間ではできません。
    まともな図書委員さんなら、理由を上司に伝えて、休暇もしくは、非番申請手続きして許可もらって、本人個人の立場で謎解きに迫っていくべきだと思います。お仕事放棄して謎解きする姿は読者に違和感を与えてストーリーをウソ臭くさせてしまいます。
    そのあとで、謎解き隊員のおばさんが、謎解き絡む黒瀬さんのクリーニング済み制服を10年前に渡してそれを今もハッキリ覚えて謎解き隊員に語ると言う展開は、はっきり申し上げて出来過ぎだと思います。前述のテレポート登頂と同じでウソ臭く、空虚に見えるものだと思います。
    それに、黒瀬さんの秘密を謎解き隊は暴く資格はホントにあるのでしょうか?素性はまだ存じあげませんが、黒瀬さんにもプライバシーがあって守秘義務の壁があるはずだと思います。
    それをも無いことにするのはウソ臭いと思われても仕方ないと思います。
    重大なことですので、ゆっくりご再考なさることが、より良い作品作りに繋がると思います。
    よろしくお願いします。

    作者からの返信

    立松希惟様
     こんばんわ🌙
     いつも真意なコメントをありがとうございます。

     今回も、とても具体的に読んでくださって感謝しています。図書委員の動き方、仕事をしながら謎に迫る不自然さ、制服の記憶の出し方、そして黒瀬澄の過去に踏み込むことの是非まで、どれももっともなご指摘だと受け止めました。

     たしかに、読者に納得してもらうには、人物が何を引き受け、どこまで許され、どういう手順で近づいていくのかを、話の中できちんと積み上げる必要があると思います。今回の回では、その部分がまだ甘く、結果として都合よく見える流れになっていたのだと感じました。

     また、黒瀬澄のことについても、ただ「謎だから追う」では済まない話で、他人の過去や事情に触れる重さを書けていなければ、たしかに薄く見えてしまうと思います。その点も含めて、改めて考えたいです。

     今回いただいたご指摘もとても大事なものとして受け取っています。丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございました。

  • あんたら、卒業意思あんのか⁉️

    作者からの返信

    立松希惟様
    的確なツッコミありがとうございます★
    あります、たぶん……!
    でも今の六人は、卒業より先に「今ここで書いておきたいこと」に引っ張られてる気がします。

  • 武蔵野は 今日はな焼きそ 若草
    のつまもこもれり 我もこもれ

    (伊勢物語12段)

    作者からの返信

    立松希惟様
    引用ありがとうございます。
    『つまもこもれり 我もこもれり』の、言葉にならないまま身を潜めている感じが、今回の話に少し通じる気がしました。
    読んでいただけてうれしいです。
    これからもお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます♪

  • 過ち、すな。心して降りよ。

    (徒然草)



    ⭐️「徒然草 高名の木登り」で検索すれば正しい解説はたちどころに出てくると思います。
    それを良くお読みになることをおすすめします。

    作者からの返信

    立松希惟様

    コメントありがとうございます。
    ご紹介いただいた「高名の木登り」は読み直してみます。
    こちらとしては作品内の比喩として置いたつもりでしたが、元の意味から外れて見えたなら、表現は見直したいと思います。
    どうぞよろしくお願いいたします♪

  • 大江山いく野の道の通ければ
    まだふみも見ず天の橋立

    by 小式部内侍

    God helps them that help themselves.

    by フランクリン

    作者からの返信

    立松希惟様
     応援コメントありがとうございます✨

    小式部内侍の歌とフランクリンの言葉を並べていただいて、すごく腑に落ちました。

    「まだふみも見ず」は、誰かの言葉を待つだけでは届かないこと、
    「God helps them that help themselves.」は、自分で踏み出した人の側に物語が宿ること――
    どちらも、この話の中で摩央たちが向き合いかけたものに、静かにつながっている気がします。

    とても嬉しい読みでした。ありがとうございます。
    これからもどうぞよろしくお願いいたします♡

  • こんばんは!

    二人の雰囲気、学校の雰囲気、ノートの雰囲気…

    なんだか全てが青春の香りとドキドキ感がしました。
    とても素敵で、心がほわっとなりました
    (⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    フォロー、ありがとうございます!
    めちゃくちゃ励みになり、うれしかったです!
    これからもどうかよろしくお願いします
    (⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    作者からの返信

    みゃー様!!
     心温まるメッセージありがとうございます✨
     みゃー様の物語はとても愛溢れていて♡
     時間を忘れて拝見させていただいておりました♪

     影ながら…応援させていただいております✨
     今後ともぜひぜひよろしくお願い申し上げます♪

  • こんばんは〜⭐️彡
    執筆お疲れ様です。
    さて、公共図書館で20年勤務したあたしめから拝見いたしますと、登場人物さんのプライバシーは全く守られていないように思いまして気掛かりでなりません。図書委員たる者が予約と言う利用者の行為を第三者にバラすことは今の図書館の常識からして絶対にあり得ません。
    図書館の原則に「図書館は利用者の秘密を守る」
    と言う文があるくらいです。詳しくはご検索なさると分かると思います。
    それに、もしあたしめが古賀先生だったら、欠席がちな生徒さんの名前等を第三者には絶対に伝えません。
    そうすればこの小説は進まず崩壊するじゃないかと言われるかもしれませんが、それは仕方ないと思います。
    あたしめには、プライバシーをバラされた登場人物さん達が泣いているのが良く分かります。あたしめも一緒に泣きたいと思います。
    改訂や公開停止は求めませんが、今後の展開においては、登場人物さん達のプライバシーについてもっと配慮して上げてくださいね。よろしくお願いします。🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️