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    第16話への応援コメント

    切なくて余韻の残る素敵なお話でした…!
    私は突然消えてしまう大学時代を経験したことがあり、詩織の方に感情移入しながら読み進めておりました…。
    一緒に過ごした日々は嘘ではないし楽しかった時も勿論あったのだろうけど、少しずつのズレが積み重なって距離ができてしまった部分もあるのかなと感じました。詩織がいなくなってしまったのは、彼女の精神面や環境?などの問題だけで済ませられるのか、美琴は彼女にとってどんな存在だったのか、この余白が「生きているって綺麗だね」という言葉で収束しているのがまた切ないです。

    すごく心に残る作品でした…!
    あと、この小説を読んでメロンパンが食べたくなりました。

    作者からの返信

    お読みくださりありがとうございます。

    ともに過ごした日々が確かにあった。すれ違ってしまったこともあった。その溝を溝のままに詩織が届けた言葉は、彼女なりの意思表明なのですよね。

    余白で読む物語のため、読む方、あるいは読みなおすたびに印象が変わると思います。そして、それぞれが余白の答えでもあると思っています。

    丁寧にお読みくださりありがとうございました。

    メロンパン。デイリーヤマザキの店舗によってはメロンパンのかりかりの部分だけ売っていたりしますね。

  • 第16話への応援コメント

    胸が痛い……です。
    個人的には二人が再会して〜という展開が好きではありますが、人生ってこんなものですよね。
    だからこそ胸に痛みも残るし、それを少し笑って懐かしめる強さも手に入れられる。

    感謝を忘れていなかった詩織が、どこかで幸せとまでは行かなくとも、きちんと生活を送って、いつか美琴と会えることを願ってやみません。

    作者からの返信

    彼女たちのどちらも悪くないのです。ただ、すれ違ってしまった。それだけです。

    このお話は「こう読んでほしい」ということを文面に落としていません。
    ですから読後に感じるものは、その方の人生経験そのものでないかと思っています。
    痛みを感じる方は、それだけ痛みを知り、人に優しくできるのだと思います。

    そして、八坂さんの感想をいただいてから、ハッピーエンドにすれば良かったのかもと、こっそり後悔している私がいます(笑

  • 第16話への応援コメント

    静かで優しい視点が印象的な作品だと思いました。
    とてもよかったです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    本作は感じられるままに感じていただく作品となっています。静かな優しさが見えてくださったとのこと、嬉しいです。