第5章 AIにモキュメンタリーホラー小説が書けるか?への応援コメント
こうやってAIを導いていくのですか。すごいな。
けっこう具体的に、結末までちゃんと構想に入れて指示を出すんですね・・・。
みんなこんな風に使ってるのか。ここまでちゃんとやれたら、もう自分で一から書けそうな気もしますが、それでもAIは早いんですね。
指示を出す方も、結構スキル要りますね!
作者からの返信
そうなんですよ。結末を最初に提示しておけば、AIもそこにむかってアイデアくれます。あとは一話一話、こまかく指示すれば、自然と自分の望む小説の形になっていきます。それでも変なところは自分で修正すれば済むので、執筆作業はぐんと楽になるかもしれません。
指示を出すスキルは重要ですね。ただ、まとまりのない指示でもAIはしっかり理解してくれるので、スキルを磨く必要はないかもしれません。
第4章 様式美への飽和、そしてその先へへの応援コメント
あ、これ、テレビだったか、どこかで聞いたことあります。書籍の中に穴埋め式の設問や封印されたページ・・・書籍が売れなくなってきたため、こういったアイデアのものも登場したと。面白そうだと思いました。
作者からの返信
ぶっちゃけ、穴埋め式の設問とか、読書が阻害されるからどうかと思いますけどね(笑 そういった趣向のものだという認識があれば、問題ないですが。個人的にはQRコード認識して、画像や動画を観るくらいがいいのかもしれません(すでにありますが)。
第3章 小説投稿サイトという巨大な装置への応援コメント
2番と4番にとても共感しました。
ネット小説というものを知ったのは、約1年ほど前のこと。小説自体はあまり読んだことありませんが、漫画で考えても同じことが。
紙でめくりながら見ても、あとどのくらいの分量があるな、とか数ページ先の絵がたまたま目にとまったことで、物語の着地地点を想像したりします。
よくネット小説の不利な面を聞いておりましたが、なるほど「常に次の一行を未知の状態に保つ」そして「軽快な入り口と底なしの奥行き」・・・利点も沢山ありますね!
作者からの返信
紙の書籍だと私は、右のページを読んでいながら先が気になり左のページに視線が移動してしまうくせがあって、これが嫌で紙を一枚挟んだりします(笑
その点、ネット小説はスクロールさせなければ先は読めないので、そういった意味では「未知」なんですよね。まあ、右のスクロールバーの長さで大体の分量は分かっちゃいますけどね。
第2章 エポックメイキングが変えた恐怖の解像度への応援コメント
近畿地方の〇〇場所についてはカクヨムの小説だったんですね。
この、「答えを教えられるよりも、自分の脳が導き出してしまった最悪の推測の方が」というところ、まさにそのとおりです。
作者からの返信
カクヨム発なんですよ。
当時はリアルタイムで読んでいましたが、創作だろうなぁ、と思いつつも怖さはありましたね。作者様もどんな方が全く分かりませんでしたし。
今はネットなどで顔出ししていますけどね。
この方のおかげでモキュメンタリーホラーが一時代を築きつつあるのは間違いないでしょうね。
第1章 私たちは騙されたいわけではないへの応援コメント
ブレア・ウィッチ・プロジェクトは映画好きの自分でも知らなかった。ホラーだから笑。でも、多分今でも「これは実話である」とスクリーンに文字で出ただけで、もうゾクっと寒気がすると思います。(自分だけ時代遅れなのかもですが)
そうですね、進んで騙されに行きたいです。(どんなジャンルでも)没入感があるほうが楽しめますから。
確かに、口コミとかネット掲示板とかで誰かが言った「怖い」が広がっていくのは分かる気がします。
作者からの返信
ブレア・ウィッチ・プロジェクトは相当、古い作品ですからね。
当時はネットも整備されていない中、八ミリビデオで撮ったようなあの映像は、ドキュメンタリー映像と思っても仕方のないクオリティでしたね。単純にホラーとしても面白かったです。
確かに嘘だと分かっていも「これは実話である」と書かれると、本当なのかな?って思ってしまうので、効果自体はあるかもしれません。
第6章 閉じた画面が再び開くときへの応援コメント
「閉じた画面が再び開くとき」・・・
確かに、つまりこの文章もモキュメンタリーの資料の一つかもしれませんし、物語は画面を閉じても終わらない・・・SNSを見ると、その「再び開いた画面」の中に、また違う欠片を見てしまうかも。読者まで物語の一部にしてしまうわけですね!
とても興味深い話で、面白かったです!
作者からの返信
誰かの書いた文章がいずれモキュメンタリーホラーの資料となるかもしれない――。それはそれで面白いなと思います。AIの進出によって、作者も読者もアップグレードせざるおえない局面を迎えているような気がして、そんな時代に生きていることを嬉しいと同時に、ちょっと怖くもありますね。
最後までお読みいただきありがとうございました!