2026年3月8日 09:44
4.への応援コメント
通りすがりで読ませていただきました。読み違えていたら申し訳ないのですが、直毅が幸に対して抱いた好意と欲望を、嫌悪し恐怖する。好きな相手を汚したくないという、潔癖な青年の心が切なく感じました。最後についたどうでもいい嘘も、そこに隠れた真実も、彼の本心なのではないかと思いました。乱文失礼いたしました。見当違いな感想でしたら、どうかご容赦ください。
作者からの返信
無屁吉さん 読んでいただきありがとうござます。コメントまでいただけて、とても嬉しいです。見当違いだなんて、とんでもないです。ふたつの花言葉がともに直毅の本心なのではないか、という指摘には思わず「たしかに!」と呟いてしまいました。(笑)たしかに、そうなのだと思います。おっしゃるとおり、好意という本来文字通り好意的であるはずのものが、嫌悪や恐怖の対象となってしまう直毅の愛情表現は、あのような形にならざるを得ないのかもしれません。困ったひとですねえ。あらためて、「幸」を読んでいただきありがとうございました。心から励みになります。
4.への応援コメント
通りすがりで読ませていただきました。
読み違えていたら申し訳ないのですが、
直毅が幸に対して抱いた好意と欲望を、嫌悪し恐怖する。
好きな相手を汚したくないという、潔癖な青年の心が切なく感じました。
最後についたどうでもいい嘘も、そこに隠れた真実も、彼の本心なのではないかと思いました。
乱文失礼いたしました。見当違いな感想でしたら、どうかご容赦ください。
作者からの返信
無屁吉さん
読んでいただきありがとうござます。コメントまでいただけて、とても嬉しいです。
見当違いだなんて、とんでもないです。ふたつの花言葉がともに直毅の本心なのではないか、という指摘には思わず「たしかに!」と呟いてしまいました。(笑)
たしかに、そうなのだと思います。おっしゃるとおり、好意という本来文字通り好意的であるはずのものが、嫌悪や恐怖の対象となってしまう直毅の愛情表現は、あのような形にならざるを得ないのかもしれません。困ったひとですねえ。
あらためて、「幸」を読んでいただきありがとうございました。
心から励みになります。