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  • 4.への応援コメント

    通りすがりで読ませていただきました。
    読み違えていたら申し訳ないのですが、
    直毅が幸に対して抱いた好意と欲望を、嫌悪し恐怖する。
    好きな相手を汚したくないという、潔癖な青年の心が切なく感じました。
    最後についたどうでもいい嘘も、そこに隠れた真実も、彼の本心なのではないかと思いました。
    乱文失礼いたしました。見当違いな感想でしたら、どうかご容赦ください。

    作者からの返信

    無屁吉さん 
    読んでいただきありがとうござます。コメントまでいただけて、とても嬉しいです。
    見当違いだなんて、とんでもないです。ふたつの花言葉がともに直毅の本心なのではないか、という指摘には思わず「たしかに!」と呟いてしまいました。(笑)
    たしかに、そうなのだと思います。おっしゃるとおり、好意という本来文字通り好意的であるはずのものが、嫌悪や恐怖の対象となってしまう直毅の愛情表現は、あのような形にならざるを得ないのかもしれません。困ったひとですねえ。
    あらためて、「幸」を読んでいただきありがとうございました。
    心から励みになります。

    編集済