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  • 終幕への応援コメント

    小説面白かったです。群像劇さや台詞にクスッとなったり、ロマンス的な部分にああ~!となったり、引き込まれる物がありました。

    作者からの返信

    嬉しいご感想ありがとうございます。

    引き込まれる物なんて、この上ない褒め言葉です。月読峠の世界に少しでも没頭していただけたこと、とても嬉しく思います。

    レビューから、まさかのギフトまで本当にありがとうございます!
    最後までお読みいただき、また物書きとしての喜びをありがとうございました。


  • 編集済

    終幕への応援コメント

    蛇についての解釈に、なるほどと感服しました。

    ほんのり何かが始まるような関係性だったり、神話っぽい悲劇性だったり、この世界観を活かされた物語だと感じました。

    おもしろかったです。

    作者からの返信

    嬉しいコメントをありがとうございます。

    成田良悟先生の書かれた序章の世界観をなるべく引き継ぎたいと思っていたので、そう言っていただけてとても嬉しく思います。

    レビューまでしていただき、本当にありがとうございます。
    本当に、ごちゃごちゃと色々ありましたが、夢から覚めて綺麗な月が浮かんでよかったです。

    最後までお読みいただき、並びにご感想まで残していただき、ありがとうございました。

  • 終幕への応援コメント

    コメント失礼します。

    とても楽しく読ませていただきました!
    成田良悟さんの序章は読んでいたのですが、設定を余すことなく生かされて、続編として非常に楽しく読みました。細かな台詞や登場人物がとても好きでした。
    また、この作品ならではの関係も素敵でした。夜少年の「同学年だったら」の台詞は、私も不意をついて心臓を突かれました。七巳の感情が揺れ動く様も読んでいてすごく夢中になりました。
    学生組の月読峠を解剖していくサスペンス・ミステリ的なパートも好きでした。まちのおかしさが明らかになっていく場面にはゾクリとしました。徐々に熱狂してのめり込んでいき葵と、一歩引いている一歩希の関係性も素敵でした。
    覚悟を決めた七巳が創り出した結末は爽快でした。彼女の強さがとても魅力的で、序章から続く結末として物凄く納得してしまいました。

    近況ノートも拝見したのですが、お題の設定を細やかに分析して研究されたとのことで、この物語を読んで物凄く伝わってきて、だからこそ生まれた作品だったと感動しました。
    長文の感想を失礼しました。とても素敵な作品でした。

    作者からの返信

    恐れ多いお言葉、誠にありがとうございます。

    夜少年と七巳の関係性の変化と、葵と一歩希の関係性は、それぞれ違う方向で出したいと思っていたので、そう言っていただけて本当に嬉しいです。

    成田良悟先生が書かれていた七巳の強い性格がとても魅力的で、これは絶対に活かしたいと考えていました。なので、七巳と夜少年らしい結末になったかな、と思います。

    近状ノートまでお読みいただき、ありがとうございます。

    気持ちを込めていただたコメント、物書きとしてとても励みになりました。
    最後までお読みいただき、また、ありがたいレビューまでしていただき本当にありがとうございました!


  • 編集済

    終幕への応援コメント

    よかった。
    月が現れました。斬新な終わり方でした!
    素敵な物語をありがとうございましたm(_ _)m

    作者からの返信

    コメント&最後までお読みいただきありがとうございました!

    七巳に派手にやってもらおう、というオチだけは最初に決めてたのですが、なんとか月が見れるようになりました。

    こちらこそ、ありがとうございました。

  • 空町 一歩希①への応援コメント

    >常識外の事が起こった時に人間の心は簡単に壊れてしまう

    これ本当にそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうなんですよね。
    成田良悟先生が書かれた葵のセリフ例にあった言葉なのですが、どうにかして使わせたいと思い、このシーンを考えた次第です。