第1話 人は神になれないへの応援コメント
等価交換の法則と禁忌に挑む父親の悲痛な姿が印象的で、重厚な世界観と緊張感のある展開に引き込まれました。 (≧▽≦)
面白かったので★★★を置いていきます(*´ω`*)
これからも創作活動をお互いに頑張っていきましょう(◍•ᴗ•◍)
第5話 対価への応援コメント
企画から来ました♪
冒頭の不穏な空気に引き込まれました! カインの冷静な戦いぶりがかっこいいですね。コールドたちとの掛け合いには、ほっとする温かさも感じました。
カインが失った記憶や、事件の裏にいる存在も気になります。続きも楽しみにしています♪
☆を置いていきますね。
作者からの返信
企画からお越しくださり、ありがとうございます♪
カインの戦いぶりや、コールドたちとの掛け合いを楽しんでいただけて、とても嬉しいです!
失った記憶や事件の裏側にも目を向けていただき、続きを書く励みになります。
温かい感想に☆まで、本当にありがとうございます! 引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです♪
編集済
第4話 禁忌の帰還への応援コメント
面白かったです。キャラクターに魅力があるし、物語の引きもある。純粋に面白いな、と思いました。
ただ、一つ惜しいと思ったのは、セフィルやカインのそれぞれの抱えている事情について、もう少し見える形で読みたかったな、と思いました。
あとで出てくるのかもしれませんが、特にセフィルの場面。冒頭で引きも迫力もある場面ですから、子供への想いや禁忌への葛藤なんかが見られれば、より魅力的な冒頭に映ったのではないかと思います。
セフィルに与していた何者かの存在もあって、これからの展開にも興味を引きます。楽しみにしています。
作者からの返信
お読みいただき、丁寧な感想をありがとうございます!
キャラクターや物語の引きを魅力に感じていただけて、とても嬉しいです。
セフィルやカインの事情の見せ方についても、具体的にお伝えくださりありがとうございます。特にセフィルの子供への想いや、禁忌に踏み込む葛藤がもう少し伝われば、冒頭の場面にも深みが増すというご意見、とても参考になりました。改めて描写を見直す際に、大切にしたいと思います。
セフィルに与していた存在にも注目していただけて嬉しいです。続きも楽しんでいただけるよう、執筆していきます!
第1話 人は神になれないへの応援コメント
XのRT企画リプより参りました、橘ミコトと申します。
第一話を拝読させて頂きましたので感想を残したいと思います。
まず、描写が上手いと感じました。
あらすじの時点で、この作品が読者に届けたい重さが伝わってきました。
両腕や目だけでなく、記憶と感情まで失っている。しかも、そこまでの代償を払って誰を蘇らせたかったのか、自分でもわからない。
この設定は強いなと感じました。(WEBにおいては諸刃の剣とも…
取り戻したいものがありながら、その願いの出発点さえ失っているという、強い寂しさを感じます。
WEBでは早い段階での成功や達成感を楽しむ読み方が主流です。
しかし、御作は「得ることに伴う犠牲」を前面に出している。そのため、気軽な爽快感よりも、喪失や人間の業に向き合う物語を読みたい人に、入口から方向性が伝わる紹介になっていると感じました。
何かをしている姿が、序盤では気持ち悪いほどに伝えられています。
読んでいて(良い意味で)気味が悪く、執着を感じられたのは描写の成せる技でしょう。
そして、展開も面白いです。
読者を置いてけぼり感はありますが、だからこその「何?」を上手く誘導できていると思います。
固有名詞の説明を挟まず、ただの描写に留めるというのも素晴らしい引きだと感じました。
人物や帝国などの固有名詞を散りばめ、後々への期待感を高めているなと。
色々な要素を感じさせる、後が気になる第1話だと思いました!
最後に少し気になった点を…
第1話の構成として、先を知っている人が描いた印象を受けました。
これから面白くなるんだよ!、みたいな。
読者側として、読むまでは面白いか知らない訳でして…。
数話先の面白さを目指されているのかなと読んでて感じました。
以上で感想とさせて頂きます。
色々と申し上げましたが、あくまで一意見として参考程度に受け止めていただければ幸いです。
今後も執筆活動を頑張ってください。応援しております!
作者からの返信
橘ミコト様
この度はRT企画からお越しいただき、第一話をお読みくださりありがとうございます!
描写や作品の設定について丁寧に読み取っていただけて、とても嬉しいです。特に、禁忌への執着や不気味さを感じていただけたことは、執筆するうえで意識していた部分なので励みになります。
また、第一話の構成についてのご指摘もありがとうございます。
確かに、物語の先を知っている作者だからこそ、後の展開を意識しすぎてしまっている部分があるかもしれません。第一話そのものの面白さや、初見の読者が楽しめる構成についても、改めて考えてみたいと思います。
良かった点だけでなく、改善点まで丁寧に伝えてくださり、本当にありがとうございました!
今後の執筆にも活かしていきたいと思います。