応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    デッサンだけで無くコスプレ…については、服の動きも含めて…と考えると、理解はできるけど、納得するには人類には早過ぎた(たぶん21世紀中盤でも)。

    閑話休題。美樹本さんはやはり女性でしたか。御大のイメージが強く、女装趣味でもあるのかな…とも思わないこともありませんでしたが。

  • とれあえず、AK-47を自作して突入しようか最後まで悩んだ(笑)

    個人的に美樹本の絵は好きだなあ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お察しの通り、彼女の名前は先生からお借りしています。そんな由緒正しい(?)名前の彼女がAK-47で突入したくなるほどの地獄……(笑)美樹本ちゃんの絵を好きと言っていただけて、作者としても嬉しいです!

  • 絵面が酷い!
    けーど、これを嘘予告Cパートに使ってもおもろいかもしれん

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    おっさんたちの地獄のコスプレシーン、確かにネタとしては最高ですよね(笑)
    ただ、純粋にアニメを楽しんでいる視聴者があの凄まじい実写映像(嘘予告)を見てしまったら、パンドラの「毒」が強すぎて放送事故になりそうなので、そっと胸の内に秘めておきます!

  • 本物を見に行くわけにはいかんもんなぁ、時代的に。

    てか、御子柴さん。後の2.5次元を見越して劇団の一つも起こしてはいかが?狂った声優を集める為にもいい投資になると思われるけど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    時代的に、おっさんたちが街中で女子高生を観察していたら通報案件ですからね(笑)劇団の設立までは考えていませんでしたが、狂った才能を囲い込むための「支援」という形は、パンドラの戦略として非常にアリかもしれません。面白い視点をありがとうございます!

  • 創作に必要なのは『リアリティ』であって『リアル』ではない。なのでリアル寄りになってしまう美樹本ちゃんでは不適格なわけか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「リアリティ」を追求しすぎた結果、本物を排除しておっさん同士で演じるというパラドックス……。美樹本ちゃんの「リアル」な動きを、アニメ的にどう「嘘(リアリティ)」として昇華させるか。その変態的なこだわりこそがパンドラの真髄ですね。

  • そこは本物のJKをモデルバイトで雇うんじゃないのか…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    本物のモデルさんを雇うという発想、完全に抜けていました……。パンドラの面々にとっては「他人に任せるより、構造を熟知した俺たちが動く方が早い(正確だ)!」という職人特有の狂った思考が勝ってしまったようですw

  • なぜデッサンやなくてコスプレをするんやw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    彼らにとってはコスプレという自覚すらなく、あくまで「究極のデッサンのための下準備」なんです……。その結果が、あのパツパツの地獄絵図だと思うと、作者としても複雑な気持ちになります(笑)

  • そういやメディアミックスしないの?
    オリジナルアニメから小説や漫画へ移してまたアニメを爆発させないの?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    メディアミックスで爆発させる展開、ロマンがありますよね。ただ、今は本編を書き進める中で「一番良いタイミング」を探っている最中でして……。必ずやります!とまでは言い切れないのですが、構想自体はあるのでじっくり考えてみます!

  • 西園寺家はどうなった?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    西園寺家は第2章のストーリーに絡んでくる予定です。どのような形で再び姿を現すのか、引き続き注目していただければ嬉しいです!

  • 着々と信者が増えていっている。未来の政治家か官僚もGETだ。
    そろそろ原作付きのアニメに挑戦しても良いと思いますよ。パンドラでアニメ化したいって作家さんもいるはず。たとえば・・・ダイナミックプロとか。
    御子柴社長なら新マジンガーをグレート編までちゃんとやってくれるはず(願望)。なんならゴッド・マジンガー編やグレンダイザー編まで進んでもヨシ!(超願望)

    まあ、私が永井豪先生や石川賢先生の「深夜なら子供見ないだろ」とリミッター外した作品が見たいだけなんですけどね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    永井豪先生や石川賢先生の作品をパンドラが手掛けたら……想像するだけで熱いですね!1995年頃にはまた大きな「ロボットものの波」が来る予感もしているので、あえて日常系で攻めるギャップを楽しんでいただければ幸いです。
    原作ものについては、実は出すタイミングを色々と悩んでいるところです。今後の展開をぜひ楽しみにしていてください!

  • 来年あたり一周回ってコレだけはサンテレビ枠で取ってきそうな(魔法少女リリカルなのは1作目を無視して2作目の魔法少女リリカルなのはAsだけ!を深夜放送した狂気の前科持ち)

    しかし官僚もこういう子たちが平凡に過ごせる世界を作るっていう理想を思い出すほど泣ける作品なのかねえ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    官僚の彼については、大層な理想を思い出したというより、ただただ疲れ果てた心に水が注がれた……そんな、空っぽの器が満たされるような感覚をイメージして書きました。サンテレビの狂気のエピソード、勉強になります(笑)

  • 週末のオールナイトニッポン2部枠(3時〜5時)で特番組まれてもおかしくないんよね
    90年代からは週末の2部をコアなオタク層向けに舵切ってたし
    数年後にはゲーム会社とのタイアップ企画でデビューする予定だった声優の那須めぐみさんの初仕事として『オールナイトニッポンパーソナリティ(特番ではなく毎週のレギュラー枠)』っていう攻めに攻めた構成やってたりもしたぐらいだから(なお、デビュー作になるはずだったゲームは延期に延期を重ね、誰からも忘れ去られることに)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ラジオの歴史、そんなことになっていたのですね……!作者はあまり詳しくないので、当時のコアなファンならではの視点は非常に新鮮です。ゲーム延期の悲劇も含めて、90年代の生々しい業界事情を教えていただき助かります!

  • 尺が収まり切れずに
    OPキャンセルとかEDキャンセルとか
    Cパートとか既にやってそう

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    OP/EDキャンセルしてまで本編をねじ込む……パンドラのアニメーターたちなら、狂気ゆえにやりかねないですね(笑)視聴者の「もっと見たい」という飢餓感を煽るような、密度の濃い放送を目指していきます!

  • オタク達が作画コストを最小に抑えつつ残虐演出と残虐脚本のヤバさで強引にぶっ飛ばすVガンダムにドン引きしてるなか、深夜にはトラブル無し、極端な演出無し、作画アタマオカシイな日常アニメが放映される……。なんなんだこの年は。

    作者からの返信

    1993年という時代の歪みがすごいですよね(笑)
    夕方の「Vガンダム」があまりに衝撃的な演出で攻めている裏で、深夜にパンドラが「作画のおかしい日常系」をぶつける……。

    実は私も当時、Vガンのあの安いプラモ(1/144シリーズ)をよく買っていたので、その温度差は身に染みてわかります(笑)当時のオタクたちが、そのギャップで風邪を引きそうなカオスな1年を、引き続き描いていければと思います!

  • 日常系が一世を風靡する日が来たのだ。
    ところでこの時代はまだアナログだから良いけど、未来でDVDとかデータ化する時に必要容量ヤバくなりませんかね?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    DVD化、実は今後の展開として考えていたのですが、容量の問題は盲点でした(笑)「未来知識」をもってしても、当時の物理的な保存容量の壁は高そうですね……。面白い視点をありがとうございます!

  • すでに4千万を使っているのに

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    もう4千万溶かしてるんですよね(笑)こうやって景気良く資産を溶かしながら、ギリギリの自転車操業で爆走していくのがパンドラ流のスタイル……ということで見守っていただければ幸いです!

  • レンタルビデオのOVAがでていた時代だったような

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    鋭いですね!1985〜86年あたりのOVA作品の勢いは凄まじかったですし、レンタルビデオの普及と切り離せない時代でした。当時の市場背景をよくご存知で、書き手としても気が引き締まります!

  • 深夜ラジオと一緒ですね、そのうちにハガキ職人がラジオDJに知っていますか?とか投稿して界隈で話題になりそう

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    深夜ラジオ!その視点は全く考えていなかったので、非常に面白いです(笑)ハガキ職人のような熱いファンたちが、パンドラの作品をどう広めていくのか……想像が膨らみますね。貴重なヒントをありがとうございます!

  • 遅効性の毒とはよく言ったものよ。
    で、ここで過去の作品は実は完成している!いつでも提供できるとなれば、水を求めるがごとく、動くだろう

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    おっしゃる通り、爆発的なヒットというよりは、じわじわと逃げ場をなくしていくような広がり方を想定しています。その「徐々に」変わっていく空気感を楽しんでいただければ幸いです!

  • ネットを開通したり、深夜アニメを放送したりで一気に時代を進める気だなあ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「未来知識」を使って、本来の歴史よりも少し早めに時計の針を進めています(笑)

  • そんなはずない
    みんな騙されるなこれはパンドラの罠だ
    あのパンドラだぞ
    子供が見ない深夜帯だぞ
    スプラッタが来るのは確定的に明らか
    いやもう仕込まれてるんだおれは詳しいんだ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    これまでの実績のせいで、純粋な日常アニメだとなかなか信じてもらえませんね(笑)そんな視聴者古参の人間は警戒してますよ(笑)

  • この時代にARIAとかやってたら女性も入りやすいだろうなぁ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ARIAのような作風、素敵ですよね。実は検討段階でそういった要素を入れていた時期もあったのですが、今は構成上、一旦外しています。またいつか、何らかの形で触れられたら面白いですね!

  • アニメーター視点が楽しみです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    アニメーター視点の回は、彼らの「こだわり」が暴走する様子をコミカルに描いていますので、ぜひ笑いながら楽しんでいただければ嬉しいです!

  • ちな、ダーティペアがみられずに隣の県に越境してでもビデオを撮りたいと計画を妄想していた中学時代、そういやアニメ系の雑誌にビデオダビングしてくれって投稿あったな。
    深夜時間枠で信用上げたら国営放送から低予算でアニメつくらんか?とか来るんですかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    越境してまでビデオを撮ろうとするその熱量、凄まじいですね!雑誌を介したダビング文化も懐かしいです

  • ガシャは悪い文化!

    楽しんで読ませていただいてます。執筆頑張って下さい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ガシャは悪い文化、本当にそうですね……(笑)
    応援のお言葉、とても励みになります。これからも楽しんでいただけるよう、執筆頑張ります!

  • >防波堤
    あずまんが大王の初期メインメンバーもそのへん考えてたようでいわゆる『当時のオタクが二次創作で脱がせたくなるタイプ』っていないんですよね
    そっち方面で人気の出たヨミ、カグラ、ニャモはそれぞれトモとユカリ先生に対応したサブキャラとして登場して中盤からメインキャラ昇格だったし

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    サブキャラの昇格と人気推移の分析、恐れ入ります。当時のオタク文化と作品のあり方を深く読み解いていただけて、作者としてとても刺激になります!

  • ビデオテープのツメを折って永久保存とかなつかしいw
    まぁ磁気テープなんで永久保存はできないんですけど
    でも案外長持ちするんだよね。今でもデッキさえあれば再生できるくらいには

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    おっしゃる通り、磁気テープに「永久」はないんですよね(笑)
    そんな当時の空気感を共有できて嬉しいです!

  • エアチェック(リアルタイムで録画しつつCMは一次停止して本編だけ残す録画作法)をやるコアユーザーも居るんだろうなあ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    これエアチェックっていうでしたっけ?懐かしいですね!私も当時は、CMをカットしようと構えていたのに、そもそも予約の時間がズレていて録画自体が失敗し、絶望したことが何度もあります……(笑)そんな苦い経験も含めて、当時のオタクの熱量をパンドラの物語に込めていきたいです。

  • 真のオタクなら深夜だろうが早朝だろうがリアタイしながら録画するぜ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まさにその「リアタイの執念」こそがパンドラのガソリンになります!

  • 深夜が特別な意味を持っていた時代ですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    当時は深夜番組を見ているだけで、何か「ヤバい世界」に触れているような高揚感がありましたよね

  • 今までになかった放送枠ということでMHKを思い出した
    ふしぎの海って1990年だったんだなぁ
    湾岸戦争の影響で大きなお兄ちゃんのクレームが度々あったような
    東テレなら安心だね=)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    有事の際でもアニメを流し続ける(かもしれない)東テレへの信頼感、わかります(笑)パンドラにとっては最高の「ホームグラウンド」になりそうです!

  • ワクワクしてきた

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう言っていただけると嬉しいです!

  • 闇の垣間見る日常系ですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    流石、見抜かれていますね(笑)


  • 編集済

    前回で社員旅行が出たのは、ネタが反映されたのかと小躍りしましたw
    しかし日常系を描く為のディテール探しとはこの海のリハクの目を持ってしてもry

    深夜アニメのネタとしては生まれる前に放送されてた仙人部落や、佐武と市捕物控などが黎明期ですが、舞台となった92年にはフジテレビでスーパーヅガンが放映されてます。(主人公は山口勝平さんが演じてました)
    麻雀アニメですがあれも日常系と言えなくも無いですね。

    本格的に深夜アニメが広まったのは96年のエルフを狩る者たち、97年のEAT-MANからだと思います。いずれもメディアワークス(現KADOKAWA)の作品で地上波では夕方頃に放送しづらい内容でした。
    そういう意味では慧眼だったかも知れません。
    今の数撃ちゃ当たる戦法は別として。

    追伸:吉富先生の初期版のEAT-MANは今でも持ってますよ。愛蔵版は高いので手が出ませんw
    テレビで退廃的な世界観にハマったので、漫画版は最初コミカルさに驚きましたがどちらも好きでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    社員旅行ネタ、まさに「これだ!」と思って採用させていただきました(笑)
    『スーパーヅガン』、懐かしい……!そして『EAT-MAN』の名前が出るとは!実は私、原作漫画がめちゃくちゃ好きなんです。あの独特の世界観が深夜枠で花開く数年前、まだ「深夜アニメ」という概念が固まっていないこの1993年に、パンドラがどう風穴を開けるのか。ぜひ見守ってください!

  • 日常生活で人間が静止してる時間なんてほんの一瞬くらいだから、ひたすら無意識の動きを描いて画の演技をさせ続けなきゃいけないっていう、真面目に造ると作画コストと演出コストが青天井なジャンルだからなぁ
    全盛期の京アニですら声優に頼ってモノローグ演技に逃げたくらいだし

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    おっしゃる通り、真面目に作る日常系は「逃げ場なき地獄」ですよね。
    京アニですら……というお話、非常に深く頷いてしまいました。そんな先人たちの苦労を未来知識で知っていながら、あえてフルアニメーションに近い密度で日常を描こうとするパンドラの「贅沢な狂気」を、次回以降もじっくり描写していければと思います!

  • く~たまらんな
    面白い
    次も楽しみにしてます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    面白いと言っていただけて光栄です!

  • すまない
    11PMを見る子は不良だったんだzzZ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    確かに、当時は23時を過ぎると「大人の時間」でしたよね(笑)


  • 編集済

    日常系、確かあずまんが大王が最初でしたっけ
    あの女子高生の日常四コマがアニメになったのは面白かったと今でも思い出します

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    あの女子高生たちの日常、本当に面白かったですよね。
    まさにあの「何も起きない面白さ」を、このバブル崩壊直後の1993年にぶつけようとしているのが今回のパンドラです。当時の視聴者が度肝を抜かれるような、新しい「日常」の形を描いていければと思います!

  • やはり深夜枠狙ってましたか。たしかボキャブラとかやってた時期ですね。
    でもこの時代のPTAなら「子供が夜更かしする」とか文句言ってきそうだ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ボキャブラ!まさにあの時代の深夜帯が持っていた、独特の「ワクワクするアングラ感」を狙っています。
    深夜枠ならさすがにPTAも寝ているはず……と信じたいところですが、当時のオタクへの風当たりの強さを考えると油断は禁物ですね(笑)なんとか理不尽な難癖を回避して、無事に放送を届けたいところです!


  • 編集済

    数時間以上机に向かう職業は身体の骨格が歪みやすかったり生活習慣病になりやすいのですが、食事以外での何か対策はあるのでしょうか?

    追伸
    運動など取り入れると最高の福利厚生ですね。
    糖尿病、頸椎症、手根管症候群、胸郭出口症候群、痔、眼科的疾患なども怖いところ…

    人間ドックは二十代では早いかもですが、
    事業所健診も良いと思われます。
    (なお、バリウムよりリスク的にも精度的にも胃カメラが良いようですが事業所健診ではバリウムが多い…)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    その視点は完全に盲点でした……!
    「最高のアニメは健康な身体から」ということで、未来の知識を活かして、当時はまだ珍しかった専門の整体師を定期的に呼んだり、合間に運動を取り入れさせたりと、パンドラを「業界一健康なスタジオ」にする計画も面白いかもしれません。

  • たぶん夢の不労所得生活を達成しても、次は趣味でアニメやゲームを作り始める気がしますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    鋭いです……!「働きたくない」と言いながら、好きなことは誰よりも熱を持って現場を回してしまう。
    今回のパンドラ・ネットの成功で得た資金も、結局は「日常系」という新たな挑戦のために湯水のように使われていくわけですから、彼が真に安らげる日は一生来ないのかもしれません。

  • さてこの時期だとあ〜ると天地無用がある、となれば日常系から聖地巡礼の町おこしルートも有るな……
    国内旅行回帰ブームから自治体巻き込んだツーリスト誘致、先が見えてると妄想が広がってしゃーない

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    聖地巡礼ルート、確かに妄想が広がりますよね!
    現代では当たり前の光景ですが、この1992年にそこまで踏み込むには、まだいくつかの「仕掛け」が必要になりそうです。パンドラがいつ、どのタイミングでそのカードを切るのか……気長にお待ちいただければ幸いです!

  • 『やってみたいけど前例が無いから止められてる』
    これで苦しんでる作り手が多かった時代だから、採算度外視でパイオニアの座を獲得しまくってるパンドラを羨望の目で見てる大手子飼いクリエイターは多いんでしょうね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    おっしゃる通り、当時の現場ではやりたいことがあっても止められる……という状況が多々あったかと思います。
    そんな不自由な時代に、あえて自由に暴れまわるパンドラが業界にどんな波紋を広げていくのか、引き続き楽しんでいただければ幸いです!

  • 時代的にケーブルテレビの放送局に参入すると思ってた

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ケーブルテレビへの参入!当時のメディア状況を考えると、非常に現実的で面白い予想ですね。
    表現の自由度が高いニッチな媒体も魅力的ですが、今回の主人公は何やら別の場所での勝負を企んでいるようです。パンドラ流のメディア攻略、ぜひ続きを楽しみにしていただければ!

  • 社長なら、地上波より規制の緩いのに全国をカバーする衛星放送に売り込むかと思ってた。
    途中で打ち切り作品の続きなんて話題になって契約数増やせそうなのに

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    鋭いですね!確かに衛星放送なら規制を回避する有力な手段になりそうです。
    ただ、今のパンドラが狙っているのは、もっと広大な、それでいて閉ざされた「地上波のある時間帯」の開拓だったりします。

  • ここまで一気読みさせていただきました。
    規模がデカくてゾクゾクするぜ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ゾクゾクしていただけて、書いている私もワクワクしています!
    バブル崩壊という激動の時代を舞台に、パンドラにしかできないやり方で歴史を塗り替えていく様子を、引き続き見守っていただければ幸いです!

  • 日常系・・・ウマ娘か!?(わがっでない)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    (わがってない)に笑ってしまいました!
    ウマ娘的な熱さは前作までで出し切ったので、次は正反対の「癒やし」と「虚無」の極致へ向かいます。

  • 日常系なら完パケ状態で内容に問題ないならテレビ側もうなずきそうだし、場合には聖地巡礼とかコラボとかにもっていけそう

    なお百合要素いれるとまたPTAが…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ……プロットをどこかで見られましたか?(笑)と思うほど、今後の展開に近いところを突かれていて驚いています。

  • IT技術持ってるの強い。
    圧縮の技術持ってるし3でソフト作って金持ってこれる

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まさに技術の暴力ですね!
    当時の貧弱なPCスペックをものともしない未来のソフトウェア、そんなチートな解決策がパンドラの金庫を救うことになるのか、これからの展開をご期待ください。


  • 編集済

    バブルが弾けたあたりだと、声優ラジオ聴いてたな、なんと言っても低予算
    極端に、セルの少ない紙芝居アニメとかかなー
    DアンドDカードゲームが版権制覇して自由に異世界ノームとかモンスターの名前使えなくなると困るから先んじてカードゲーム刷って特許とるとか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    当時の声優ラジオや紙芝居アニメの雰囲気、懐かしいですね……。
    カード展開は考えていたのですが、モンスターの名前などの権利を先に押さえておくという発想はまさに目から鱗でした!貴重なアイデアをありがとうございます。パンドラの次なる戦略に、ぜひ活かさせていただきたいと思います。

  • 既に大手がダンバインで『異世界転移→死亡→異世界転生』『主人公は特別強い力を付与』をやってるからこれまでの偉人女体化バトルや兵器女体化に比べるとかなり時代に合ったつくりだな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ダンバインの名が出るあたり、流石の着眼点ですね!
    ただ、パンドラが手掛ける「異世界転生」は、当時の主流だった『努力・友情・勝利』の積み上げとは正反対の、圧倒的なチート能力で無双する、今で言う「俺TUEEEE」要素を煮詰めた内容になっています。

  • 先取りのペースを調整するプロデューサーがいないのが痛いなあ
    某金森氏が凄すぎるだけなんだろうけど

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    あの方のようなプロデュース能力があれば、また違った展開もあったかもしれませんね。
    現在は技術力と未来知識だけで強引に突破しようとしているパンドラですが、今後の運営体制の変化についてもぜひ注目していただければと思います!

  • 艦これを持ってきたか・・・で、今度は異世界転生か。

    そして、宮崎勤と湾岸戦争、あと、1995年に入ればアニメ、アイドル声優ブーム点火するからなあ。問題は同時に真理教とサカキバラ事件かな。どっちもアニメ史に影響あるから。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    おっしゃる通り、1995年付近は光と影が同時にやってくる激動の時代ですよね。そういった逃れられない歴史の波と、パンドラがどう対峙していくのか、しっかり描いていきたいと思っています。

  • まあインターネットないと流通クソ厳しいよね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    本当におっしゃる通りです。インターネットという「個」に届ける手段がない時代、テレビ局や大手流通にそっぽを向かれると、これほどまでに詰んでしまうのかという厳しさを描いてみました。

  • みかかタイムまで5年もあるのか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    みかかタイムはまだ先ですが、世の中には「ISDNはじめちゃん」が登場し、少しずつデジタル化の足音が聞こえ始めた時期ですね。
    そんな通信の過渡期ならではの、パンドラらしい「流通の壁」の突破法を考えています!

  • 擬人化と異世界転生は先取りしすぎだよ!
    てっきり前作で胃袋掴んだ女性声優をフル使用して、アイドルプロデュースアニメを30年に渡ってやるかと思ってました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    アイドルプロデュース、実はプロットで考えたこともある「裏ルート」でした!
    ただ、当時の時代背景の中でアイドルアニメを成功させるのは、主人公にとってもかなり難易度が高い挑戦になりそうです。今回は「異世界転生」を選びましたが、いつか挑戦してみたい題材ではありますね。

  • 待っていました、
    バブル崩壊後してどうやって資金を得るのか?
    IT業界なんてまだないだろうしな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    鋭いですね!当時はまだ「パソコン通信」などが一部で盛り上がり始めた時期ですが、一般の方にはかなり敷居が高い世界でした。そんな中で、未来の知識を持つ主人公がどこに目を付けるのか……次なる資金調達のドラマも気合を入れて書いていきます!

  • 待ってました! 新作に対するコメントはこれで決まりです
    「今の時代では評価されない項目ですから」

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    待っていてくださり嬉しいです。
    まさに、作中の1991年においては「理解不能なもの」として片付けられてしまう……そんなもどかしさを感じていただけて光栄です!

  • 五億という金額はたしかに大きいけど、
    企業が持ってる資産としては大したことないような感じがするから、圧倒的っていうほどか?と思ってしまう


  • 編集済

    流通手段をこれまで作ろうとしなかったのは何か理由があるんだろうか?
    作ってもまだ時代が追いついてなくリターンが少ないから作品を増やす方を優先したとかかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    鋭いご指摘ですね!
    おっしゃる通り、これまでは「メランコリア」の件で逆風が強く、既存の流通網に乗るのが難しい状況でした。そのため、まずはスタジオとしての地力をつけ、作品という「種」を蒔くことを最優先にしていた……という側面があります。

  • 薄汚れてるなんて、完全空調で管理されたビルでは考えられない話ですねw
    世間的に傍から見るとという事でしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    鋭いご指摘ありがとうございます!おっしゃる通りで、これは実家の人間たちから見た「アニメ制作なんて下賎で薄汚れた仕事」という偏見フィルターがかかった視点ですね。実際は空調完備の超快適空間です(笑)

  • これは・・・娘さんが見捨てるのも無理ないね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この実家の傲慢な空気感なら、泥まみれのアニメスタジオの方がずっと居心地が良さそうですよね(笑)

  • 神話級の金庫番(未定)と消えゆく泡沫、対比がエグい。娘の婚姻相手をまともに認識してなくて草!母上は報われて欲しいな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    虚業の泡と実業(アニメ制作)の対比を楽しんでいただけて嬉しいです。

  • この時代はこんなものだよね。だからこそ弾けた後に天に行く人が多かった訳だし

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    本当にこの時代の狂乱ぶりは異常ですよね。永遠に好景気が続くと信じて疑わなかったからこそ、あの後バブルが弾けた時の反動や転落も凄まじかったのだと思います。

  • 栞ちゃん家族には恵まれなかったのね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    家族との関係は冷え切っていますが、その分、パンドラの面々との絆が際立って見えますよね。
    今後の彼女の活躍にもご期待ください!

  • バブル崩壊で銀行融資が一斉に引き上げることを彼らはまだ知らない

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まさに、破滅へのカウントダウンが始まっている状態ですね!

  • なんという奈落に堕ちるのが目に見えるバカどもかw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    バブルの熱狂の中にいると、足元の奈落に気づけない……そんな当時の空気感を感じていただけて嬉しいです。
    彼らとどう関わっていくのか、ご期待ください。


  • 編集済

    新人…林原めぐみさんがらんまを演じるのが1989年だったからデビュー辺りだとおそ松くんでトド松演じてた頃ですね。
    そこから間もなくジャンヌやノッブを演じたとなれば、それは紛れもなく魂籠もった作品となったでしょう。
    社長に先見の明が有るから、ついでに主題歌歌わせれば森口博子さんみたくレコ大も狙えるかも知れませんね。(楽曲が売り出せるか不明ですが)
    そんな歌もイケるキャストが当てられたのではないかと思えます。

    上記訂正、おそ松くんで、トド松でしたね。失礼しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    最初はまさに林原さんをイメージしていましたが、書いていくうちに色んな声優さんの要素が混ざっていきました(笑)
    歌やキャラソンの話も書こうと思ったのですが、少し冗長になってしまうため今回は泣く泣く削除しました。いつも深い考察ありがとうございます!

  • 第一章完結おめでとうございます。
    まだまだ稼ぎの種も有る様で、今後も狂気の自転車操業を楽しみにしてます。
    ふと気になったのですが、今回の話の序盤で監督やアニメーターさん達が臨場感有る絵の創り方に相当拘り有る様子。
    実感得る為に社員旅行に行く話が有っても良いと思いました。
    国内でも甲冑来て合戦を再現する祭りが有ったり、海外のシューティングレンジで実銃の試射など、お金は掛かるけど取材出来ますから。
    時期的に、湾岸戦争に取材して来いは狂気の沙汰を超えてますがね…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!第一章完結のお祝い嬉しいです!
    アニメーターたちの社員旅行(実地取材)、すごくいいですね!面白そうなので、少し本編の展開に取り入れようと思いました。後、湾岸戦争もほんの少し触れます(笑)
    引き続き第二章もよろしくお願いいたします!

  • お久しぶりです。
    栞さんの内面ドマゾぶりまで計算ずくですね?😏
    見ていたアニメーターは間違いなくこのシーンをどこかで使いたがるでしょう。
    歴史物か、別作品かは不明ですがね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!お久しぶりです!
    全て計算通りです(笑)ここで植え付けられた強烈な記憶が、のちの別作品や歴史物でひっそりオマージュされるかもしれないですね!

  • マイナー作品だからと、気になった同人誌をスルーするのは、オタクとしてどうなんだ?
    マイナー作品だからこそ、次は無いと考えて確保するものだろう。(財布が許す限り)

    作者からの返信

    ​コメントありがとうございます!
    確かに「次は無いから確保する」というのも真理ですよね!
    ただ、守備範囲や買い方によって色んなタイプのオタクがいますからねー。ちなみに作者自身は、目的の物以外は極力買わないタイプです。

  • 恋姫無双の前に、三国志女体化のプロトタイプみたいなんがエロ書店の片隅にあったり鬱ゲー全盛期でなんか楽しい奴ないかと探してる時に引っかかった記憶あるな、Fate/stay nightも発売当初はソコソコの評価だったような、まあジジイの戯言ですが今はどれも凄いよなー

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    書店の片隅にあった作品や発売当初のFateなど、最初は知る人ぞ知る存在だったものが後に巨大コンテンツに化けていくあの空気感、すごく分かります

  • 今はまだ知る人ぞ知る状態ですね。
    でもオタク界隈で特撮の秘密結社みたいな扱いされてて草生える。関係者と視聴者の意識を改造しているという意味では間違いではないな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まさに特撮の悪の秘密結社みたいな立ち位置になっていますね(笑)

  • 中学生やばいー
    この時代のオタク達はキレやすく世間の偏見もあるから
    ちょっと過激な方向に暴走して事件起こしそう

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    おっしゃる通り、この後起きる事件の影響で世間のオタクバッシングはかなり厳しいものになっていきます。その辺りのリアルな時代背景についても、第2章が始まってから少しだけ触れていく予定です!引き続きよろしくお願いいたします。

  • 数十年後に、あの神作品の制作中毎日食べられた最高の弁当として弁当屋まで聖地になりそう…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    間違いなく数十年後には「伝説の神アニメを支えた味」として、アニメファンがこぞって巡礼する聖地になっていそうですね(笑)


  • 編集済

    全編神作画作品もいいが、楽曲全振りな作品も手掛けてほしいぜ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    楽曲に関しては、当初とある映画作品で書く予定だったのですが、皆さんの熱いコメントを受けて、少し先の年代でしっかり出そうかと考えています!楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。

    編集済
  • 正直、弁当にフォーカス当てて弁当屋の親父視点で来るとは思ってなかったから嬉しいサプライズ。けど、読んでから確かにこんなん毎回頼んでたらこの視点もアリだなと納得してしまった。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!嬉しいサプライズと言っていただけて良かったです。外からパンドラの異常さを描くには、一番身近なお弁当屋さんがぴったりでした!

  • 弁当屋感化されて採算ギリギリになってたりして

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!間違いないですね(笑)親父さんの職人魂にも火がついて、お弁当屋さんの原価率もどんどんバグっていきそうです。

  • 外から見た伝説の現場ですね。これからどうなるかワクワクすっぞ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!面白かったと言っていただけてとても嬉しいです。これからもワクワクする展開を書いていきますので、引き続きよろしくお願いします!

  • 日の目を見る時が楽しみですねぇ…
    セル画や原画などが将来的にもの凄いお宝になってそうです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    彼らが心血(と莫大な現金)を注いだ狂気の作品が世に放たれる瞬間を、ぜひ楽しみにお待ちください!

  • これって完全に将来は現在とまるで違う業界になるだろうw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この世界線のアニメ業界史は完全にバグってそうですよねぇ

  • 後のレジェンド級アニメーターがゴロゴロ居そうな気がする

    作者からの返信

    ​コメントありがとうございます!
    毎日の特上弁当で胃袋を掴まれ、異常な作画カロリーの現場で鍛え上げられているので……どんな凄腕たちが集まっているのか、想像しながら読んでいただけると幸いです!

  • どうやっても業界で噂が流れてしまうでしょう、
    もしかして社長、誓約書とかで公言しないとか
    やってませんか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    鋭いご指摘ですね!もちろんパンドラでもNDA(秘密保持契約)のような誓約書はガッチリ結ばせて対策はしています!
    ただ、やはり人の口に戸は立てられず……。「あそこの現場、ギャラが良くてお弁当が最高らしいわよ」といった声優さんたちの間での口コミや噂話まではどうしても防ぎきれない、というのが実情ですね(笑)
    そうやって徐々に業界内で「謎の異常な会社」として噂が広まっていく過程も、楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • 毎話楽しみに読ませて貰ってます!

    このあと世間はバブルが弾けるってのもあるけど、コンテンツ消費側にはオタク=犯罪予備軍と印象付けられる事件も待ってるのかな?

    私も親に「漫画ばかり読んでると〜」や「アニメは子供の観るものなんだから〜」云々と言われた世代なので、楽しみにしています

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「漫画ばかり読んでると~」と言われたあの時代の肩身の狭さ、痛いほど分かります(笑)。お察しの通り、これから世間はアニメやオタクに対して非常に厳しい時代を迎えます。
    オタクバッシングなどの当時の情勢については、作中でも重くなりすぎない程度にさらりと触れつつ進めていく予定です。

  • 後にレジェンド級になった彼女たちのインタビューからパンドラの高待遇や不可思議が語られるわけですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「のちに伝説となる乙女たち」による後年語り、最高に胸が熱くなるシチュエーションですよね!
    レジェンド級になった彼女たちが、当時のパンドラの狂った熱気と不可思議な現場をインタビューでどう振り返るのか……今後の幕間エピソードの構想としてしっかり温めておきます!

  • 通信販売はしてるんやな
    まあインターネットない通販なんて微々過ぎるか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    鋭いご指摘です!全国流通のルートを絶たれ、当時の手間ばかりかかる雑誌通販に頼ったところで、あの異常な制作費が回収できるはずもなく……(笑)

  • のちにブシモのトレカ戦術かスマホガチャゲー行き予想させるねエ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!完全に狙いがバレてますね!(笑)
    アニメ本編には関係ない謎のステータス画面から、未来の「極悪な集金戦術(トレカ・ガチャ)」に行き着くことを見抜いていただき、画面の前でニヤニヤしてしまいました!

  • センセ〜フランスにジャンヌダルクと云う戦乙女が居ます。ブリテンと100年戦争で北フランスを奪還する楔となっているチートです。突撃ですね!!で王子を即位させる由緒ある都市まで攻略して戴冠させていました。たぶんバーサークのバフを持っていたと思います。
    信長をのじゃロリにした日本人は正しくHENTAIです。

    作者からの返信

    熱くて楽しいコメントありがとうございます!
    ジャンヌのチート設定や、信長をロリにしてしまうセンス……当時の常識からすれば絶対に許されない、まさにHENTAI的な発想ですよね(笑)
    しかし、それこそが何十年後かのオタク市場を席巻する最強のキラーコンテンツ!

  • オネアミスの翼での赤字補填で電脳学園とサイレントメビウス、プリンセスメーカーで息を繋ぎトップをねらえでナントカした話を思い出しました。

    面白い作品ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まさにあの頃のガイナックスの狂気と執念の歴史をイメージして書いた部分もあったので、そのエピソードを思い出していただけて作者冥利に尽きます!

  • ドロンジョ様おるやんけ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お察しの通り、あの待合室には当時のアニメ業界を支えたレジェンド級の方々がゴロゴロいらっしゃいます(笑)
    そんなドロンジョ様のような大先輩が「お弁当美味しいわねぇ」とニコニコしている横で、男性陣が小さくなっている……というカオスな空間を楽しんでいただけて嬉しいです!

  • 楽しませてもらってます。声優キャラの元ネタ、想像しながら待ってます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    声優陣の元ネタ探し、当時のアニメファンの方ならきっと想像が膨らむ部分だと思いますので、そう言っていただけて光栄です!

  • ウマ娘も女性声優だらけだなー、あとなんかあったっけ?逆に旧版銀英伝は男性声優見本市だったよなー

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まさに仰る通りで、当時の「旧版 銀河英雄伝説」を強烈にイメージして書いていました!
    あちらは「銀河声優伝説」と呼ばれるほど男性声優陣の豪華さが伝説になっていますが、もしあれの「女性声優版」を当時の時代背景でやったらどうなるか……?という発想から生まれたエピソードなんです。

  • ハガレンの地方版で25億くらいかかっていたような。
    狂気な作品はメイドの神作品エマかなぁ。
    アニメ化でハネるのが計測不能だった黒執事も中々な作品でした。
    伝説な作品って意外とありますよね。劇場版マクロスプラスの板野サーカスの5秒のカットとか。
    TV放送ならエヴァかなぁ最初からシンエヴァな終わり方だとあんなに燻ったトラウマにはならなかったと思うなぁ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ディープなアニメ談義、いいですよね!
    ハガレンの規模感や、黒執事のアニメ化での跳ね方など、アニメビジネス特有の「計測不能な爆発力」って本当にロマンがありますよね。そしてエヴァのリアルタイム視聴のトラウマ……当時の熱狂と戸惑いは今でも語り草ですね(笑)

  • 楽しみにしてます!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「楽しみにしてます」というそのお言葉が、毎日の執筆の何よりのモチベーションになります!


  • 編集済

    一章完結、お疲れさまでした!
    めちゃめちゃ面白かったです。

    周りの方からみた後年語りみたいなのも読みたいなーと思いました。
    作画監督からみる社長の異常さを、インタビューされながら思い出話的に語るみたいな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    最後まで第一章にお付き合いいただき嬉しいです!
    周囲の人間がいかに社長の異常さに振り回され、かつ熱狂させられていたか……という外部視点のエピソード、書き手としても大好物なシチュエーションです!インタビュー形式の回想、ぜひ今後のプロットの参考にさせてください!

  • これは激アツな展開!!!

    栞の性格とすぐ破産させる宣言が、ずっと伏線として機能していたとは!
    お見事でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ずっと描きたかった伏線回収の場面だったので、「激アツな展開」とのお言葉、本当に励みになります!

    編集済
  • めちゃめちゃ面白いです!
    1話の試写の描写、感動しました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!面白いと言っていただけて、日々の執筆の最高のモチベーションになります!

  • 王道のやり直しをテーマにしつつも、アニメ制作というのが目新しく感じて、非常に面白かったです。

    ただ、主人公の失敗を描く第17話は、「やり直しもの」の王道展開から少し外れる山場だと思うのですが、この展開が第1話の時点でほぼ明示されてしまっているので、少し勿体なく感じました。
    素人意見ですが...。

    作者からの返信

    ​コメントありがとうございます!
    作品の独自性を評価していただけて光栄です!
    ​構成についてのご意見、すごく痛いところを突かれました(笑)実を言うと、あらすじと第1話の内容は何度も作り直していて、今もずっと試行錯誤して悩んでいるところなんです。
    結末をあらかじめ見せてしまったことで、山場でのインパクトや驚きが薄れてしまったという視点、ものすごく参考になります。

    編集済