第一話 隠された時計への応援コメント
視点がリアルすぎる。実家の親のヘルパーさんが優秀なんだけど、こういうものの見方してたのね。あの汚い部屋を見て怯まず仕事してたのがなんと頼もしかったか。家族でも引くくらい汚かったのに。。
すみません。個人的なことばかり。
世に広めたい作品です。頑張ってください。
作者からの返信
個人的なことばかりだなんてとんでもない。
素敵なヘルパーさんとお会いになったのですね。
「世に広めたい作品です。頑張ってください。」というお言葉に勇気づけられました。
励みになるという言葉では足りません。
応援コメント、本当にありがとうございます。
編集済
第八話 ハッピーバースデー 後編への応援コメント
書き方ひとつで審査会での心象が変わってしまうかもと思うと、その表現には相当気を使いますね(^_^;)
前回のコメントのお返事での解説ありがとうございました!
大変よくわかりました!
作者からの返信
人間の柔軟な文章を読み取る力を使って介護度を確定させる制度である以上、仕事がつかめてきた主人公がこのような葛藤に陥るのもやむなし……!
と思いながら書いていました。
解説できてよかったです。
こういうことができるのもweb投稿ならではですね!
またなにかあったら教えてください。
たまさんが気づいたことや感じたことを教えてくださるので、いつもとても勉強になっています。
こちらこそありがとうございます!
第七話 おじいちゃんっ子 後編への応援コメント
おじいちゃんもU斗くんも、とりあえずよい方向に向かって良かった😊
『ヤングケアラー』と『おじいちゃん想いの孫』の境界線なんて紙一重ですね💦
私の読解力のなさが恥ずかしいのですが、『祖父は夕方に朝刊を読んでいます』の一文は何かを示唆されているのですか?
作者からの返信
確かにいろいろと省略してしまいました。教えてくださってとてもありがたいです。
解説は次のとおりです。
U斗は朝一度祖父宅に顔を出す日課を優先してしまい、朝練がある部活に入ることを諦めていました。
この祖父が困っているのは、玄関から道路までの階段昇降です。
作中で、孫が小学生の頃は通学路に祖父宅があったとあります。
ごみ収集に間に合うためにはごみ捨ては朝にしないといけません。
ごみの収集日は毎日ではありませんが、通学途中に祖父宅の前を通るので、その延長として毎朝階段を上がって朝刊を玄関に入れる日課が生まれてしまっていたようです。
(後編の『小学生のときは全部うまくいっていた』のあたりです)
おじいちゃんっ子の孫は、中学に上がってもこの生活を自力で維持しようとし、一度は陸上部を諦めました。
しかし、はがきに「たくさんのひとが一緒に考えてくれて、ごみはぼくが出さなくてよくなりました」とあります。
ここで社会福祉協議会や地域包括支援センターなど、なんらかの支援者の介入が示唆されています。
非該当かも、とだけ触れられて最終的な介護度は明かされませんでしたが、日常生活への支障が勘案されてなんらかの介護度がついた可能性も残されています。
最終的に誰がごみを捨ててくれるようになったのかは示されていません。近所のひとかもしれません。
誰の支援なのかは語られませんが、ごみ捨てが解決し、U斗は陸上部に入れてもらえることになったと言っていますので、朝はもう祖父宅に行きません。
ですが調査時に「これからもここには来ます」と言っていることと、はがきに「夕方に朝刊を読んでいます」と書かれていることから、U斗は部活終わりに毎日祖父宅に顔を出して朝刊を渡しているようです。
朝刊だからといって朝に読む必要はないというU斗の認識の変化と、彼は相変わらずのおじいちゃんっ子で毎日祖父に会いに来ていることを示したのがご指摘の一文でした。
なんだかんだ三月まで小学生だった子なので、このくらいの判断力に設定しています。
なお、前編冒頭に連休中に琴美の息子が帰ってきたエピソードを挿入したことから調査時期はゴールデンウィーク明けを想定しており、それからしばらく経って諸々が解決してからのはがきなので、部活終わりの時間帯にはまだ日が沈んでいないと考え「夕方」としました。
重要なご指摘、ありがとうございました!
第六話 偽りの日常 第五部への応援コメント
シミュレーターで事足りるなら、調査員なんて必要ないですからね。
このような調査で介護保険が適切に使われるように運用されているんだというのが分かりました。
本当に頭が下がります。
作者からの返信
介護保険サービスのために使われたお金の一部は、徴収される介護保険料に乗っかってきますので、不正をされるとその自治体の住民は堪ったものではありません。
名優がかかりつけ医と調査員を両方騙したらいけたりして、と実は思ったりしつつ、保険金が出るほど介護度が高い状態を偽装し続けるのは難しいと信じています。
第五話 裸のつきあい 後編への応援コメント
病院でも、男性部屋はみんなカーテンを閉めているけど、女性部屋は基本皆さんカーテン開けて知り合いになっちゃうんですよね。(特に高齢の方の部屋)
この辺りの違いが地域における生活力の差につながるんだろうと実感します。
作者からの返信
本当にそうですね……。
農作業や麻雀など、男性から好まれやすい活動がその地域にあったとしても、初めから集団活動に興味がなく孤立しているひとには情報が届きません。
結果、地域福祉を活用できず、閉じこもったままになっているひとは相当数いるだろうと思ってしまいます。
第〇話 つるつるした服への応援コメント
現実に根差したお仕事小説を探していました! かつ、子育てを卒業した中年女性が主人公ということで、シンパシーを感じています。狭野さまが拙作にコメントをくださったおかげで、探していた小説に出会えてとてもうれしいです。
これから少しずつ拝見させていただきますね! とても楽しみです!
作者からの返信
こういうお仕事小説(中年女性主人公)に需要はなくとも、私が書きたいから書くぞ、と思って書いたので、探していらっしゃったと聞き驚きました。
国の制度が絡むものは書きたてぴちぴちが一番事実とのズレが少ないので、今見つけていただけてよかったです。
こちらこそ、とても嬉しいです。
応援コメントありがとうございます。
第三話 病院か煙草か 後編への応援コメント
こう言った対応が取れるのは在宅ならではですよね🙂
病院だと、患者の気持ちはよく分かるけど、管理上どうしても許可できないから😥
作者からの返信
飲酒と喫煙は「ダメ」と言ってもなかなか難しいのだろうなと思います。
ここの描写は専門職さんに怒られてしまうかもとヒヤヒヤしていましたが、たまさんからポジティブな応援コメントをいただけてほっとしました。
第三話 病院か煙草か 前編への応援コメント
いやぁ、幅広い知識が求められるお仕事ですね💦
私はいま現役で病院にいるからわかるけど、ブランクがあると分からないことも出てきますよね。
昔は正解だったことが、今は間違いなんてことも当たり前ですし💦
自分の間違った知識で正しく介護認定されなかったなんて事を思うと、ゾッとします💦
作者からの返信
知識の即時アップデート、絶対に大事です。
医療の項目は介護度をコンピュータ判定するための基準値にダイレクトに反映されるので、慎重な知識の更新が必要な部分だと思います。
怖い!
この回のやり取りも、あっという間に古くなっていくのかもしれません。
第〇話 つるつるした服への応援コメント
仕事柄、介護認定調査員の方には度々お世話になりました。
とても興味深い作品です。
続きも拝読させていただきますね。
作者からの返信
実際に関わりがあるかたに読んでいただくのはどきどきしますが、興味を持っていただけてとても嬉しいです。
応援コメントありがとうございます!
第〇話 つるつるした服への応援コメント
コメント失礼いたします。
拙作お読みいただき、ありがとうございます
実母の介護認定が今後控えている身。作品、楽しみながら学ばせていただきます☺️。
作者からの返信
こちらこそ、読んでくださってありがとうございます。
登場する介護保険制度は令和七年度三月時点の実際の制度と同じなので、お楽しみいただければ幸甚です。
第一話 隠された時計への応援コメント
難しい仕事ですね……
作者からの返信
ケースはストーリーに応じたフィクションなので難しくしてあり、制度は現行のものを登場させています。
世間話ではしないような個人の事情まで踏みこむ仕事だと感じます。
応援コメントありがとうございます。
第十話 しの字の箒への応援コメント
素敵な物語をありがとうございました✨
介護を必要とする人、それを調査する人、それぞれの想いがとても伝わってきました。
病院で働くのも良いけど、地域で活躍するのも良いなぁと思いました。
正直、もっと読みたかったです‼️
作者からの返信
最終話までお読みくださってありがとうございます!
「もっと読みたかった」というコメントを見たとき、私は世界一の幸せ者だと思いました。
正直なところ書こうか迷ったエピソードはまだあったのですが、琴美のこれからの成長はマニアックな領域に入ってしまうので、この物語はここでおしまいにしました。
もしいつか番外編が生まれることがあれば、また認定調査員の世界に遊びにきてください。
たくさんの応援コメント、ありがとうございました!
併走していただいた気持ちです!