二話への応援コメント
開幕早々、フルスロットルですね。第二話で早速度肝を抜かれました。
袈裟斬りから首を切断……時代劇の殺陣では定番ですが、それだけに犯人の芹に対する明確な殺意が読み取れます。
注目すべきは、この時点で芹は自分を斬った相手を直視していない点ですね。相手が天也だと名言こそされていませんが、下記の要素を満たしているのは今のところ天也だけだというのもまた事実……。
・犯人は剣の扱いに慣れている
・芹が今はの際に見た光景で、犯人は白装束を着ていた
しかし逆説的に考えると、鬼狩りの剣士である天也が殺める必要があった=芹が鬼ということになるので……いやはや、続きが気になります!!
作者からの返信
コメントありがとうございます🌼
犯人誰なんでしょうね……泣
一話への応援コメント
第一章の第一話から物語に惹きこまれました。
「父さんの会社、倒産したんだ」を彷彿とさせる、どこかコミカルなやり取りが面白かったです。というか、「由緒正しい家柄」と「職なし」という言葉が並ぶことってあるんですね(笑
代々受け継がれし力を秘めているが覚醒していない芹、そして援助と引き換えに婚姻を望む天也……興味を惹かれる謎ばかりです。
個人的な話で申し訳ないのですが、普段スカッと系のシナリオばかり執筆している関係で、「神職は不要」と切り捨てた黄月帝がひどい目に遭う未来が見えました(笑
作者からの返信
コメントありがとうございます🌼
歴史はあるけど屋敷はぼろいし父さまは稼いできてくれないし…な家です😂
五話への応援コメント
「出会いが偶然ではない」という芹の直感、そして杏樹の意味ありげな台詞や視線が気になりますね。
というのも、彼の名前に入っている杏(アンズ)から様々な考察が捗るからです。
・杏の花言葉(悪い意味)は「疑い」「疑惑」。
・杏の花は桜に似ている。桜は作中で天也を象徴しているように思えるため、彼に成りすまして芹を殺めたことの暗示?
上記の要素はあくまでも私のこじつけですが、どちらにせよ本話の彼の動向には伏線が仕込まれている気がしてなりません。
作者からの返信
たくさんコメントありがとうございます〜!🌼
私の作品に出てくるおふざけ系男子には共通点があります。そう、それはあのなんとかセネリオ氏のように、友のことは裏切らないという共通点が…!