第10話 皇帝陛下と謁見ですへの応援コメント
皇帝陛下がてんかん持ちであっても、優秀な能力と見る眼があって良かったです。
これで、両親の目論見は裏目に出て、帝国は真に辺境伯を担うに足る者に、その役目を与える事が出来そうですね。
第9話 僧侶マグダレーナへの応援コメント
成程、ここは、現実世界でのカトリックとプロテスタントの勢力争いとなる訳ですね。
普通なら、この争いをどうするかは、検討もつかない筈ですが、そこは転生者のフランツさんとフリードリヒ大王、マグダレーナさんという優秀な大司教が生まれた以上、地球での知識を応用すれば、圧勝出来ると思います。
第8話 トマトを投げつけられるへの応援コメント
両親の謀略が見事に成功しているのが、結構、悔しいですが、ここは、それを利用して、王都で、揺るぎ無い戦果を上げ、両親の嘘を暴いて合法的に報復するのが吉ですかね。
第7話 魔獣……パイクで頑張りましょうへの応援コメント
領地から離れた自分の把握していない場所でも即座に判断し、戦略を組み立てる力。
今回の魔獣の襲撃から、その指揮官としての基本を改めて学んだフランツさん。
次は、戦場の特性だけでは無く、ヴェンツェルさん達と打ち解ける事での各自の特性の把握とそれを活かした戦術の考案ですかね。
第6話 皇帝の使者です!?への応援コメント
プロイセンの様な、激戦区にフランツさんを送り込んだ父親の目論見は、フランツさんの軍才を利用するだけ利用して、事態が落ち着いたら、悪魔の子として、処刑し、手柄を奪い取るつもりと見ましたが、フリードリヒ大王がいる限りそうはならないのでしょうね。
誤字報告です。
だから父は僕をここに追放したとは言え、プロイセン事態の価値を過小評価しているわけではない。
→ だから父は僕をここに追放したとは言え、プロイセン"自体"の価値を過小評価しているわけではない。
となると思います。
第5話 忠誠の宣誓ですよ!への応援コメント
今回は、自分達以外の権力の介入を阻む、独立への第一歩でありながら、一見すると、只の領主に許された範囲での都市防衛強化の一環としか見えないのが狡猾ですね。
第4話 新しい領地の名は『プロイセン』!への応援コメント
プロイセンの名前が出ると、一気にドイツ感が増しますし、ケーニヒスベルクもまた軍事に秀でた城砦都市へと変貌するのでしょうね。
そして、街の人々が心ある方々ばかりで本当に良かった。
そんな人々を軽んじていた、かっての父親にこれからしっかりと報いが訪れる事をお待ちしております。
第3話 受け継がれた家名への応援コメント
策士としての有能さを見せて新たな保護者を得たフランツさん。
ここから、飛躍するとは、思いますが、暫くは、雌伏の時として、鍛錬の日々となるのでしょうね。
第2話 辺境の地での出会いへの応援コメント
ここから、フランツさんの逆転劇の始まりなのですが、車庫の知識を活かして行くのかと思いきや、まさか大王本人がしっかりと助けてくれるとは、思いませんでしたね。
第1話 五歳児が悪魔の子ですってへの応援コメント
主人公のフランツさんは優秀ではあれど、貴族の慣例主義や序列に関する思考に疎かったのが、今回のミスなのでしょうけど、本人の将来を考えれば暗殺では無く、追放で済む段階で父親が決断してくれたのは、良かったと思います。
第11話 美しきエリーザベトへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
実際、この話が長編となれば、エリーザベトさん(多分姉さん女房)がヒロインとなり、フリードリヒ大王が指導役、フェルデナント一世さんやマクシミリアン3世が後見人となる筈なので、元の両親が手が出せない存在となるのでしょうね。
また、異世界司令官の世界と繋がる様な世界観なら、ルフレイさんのところのフェルデナント皇子とエリーザベト皇女(こちらの皇帝様とヒロインさんと同じ名前ですが、)それらを活かしたコラボストーリー等も作れそうかなとも思いました。