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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 5年後のエピローグ、皆がそれぞれの場所でちゃんと「続いている」姿が見られて、とても心地よい締めくくりでした。特にカイとヴァネッサの関係が、言葉にしきらないまま確かに進んでいるのが美しく、余韻があります。
    そして最後のリゼの成長からの大暴走、この作品らしい幸福なドタバタで締めるのが実に見事で、思わず笑ってしまいました。
    「未来へ繋ぐ黄金のオムライス」という一皿が、旅のすべてを包み込んでいるようで、とても温かいラストでした。

    作者からの返信

    最後までありがとうございました!

    いい感じのエンディング、こういう終わり方が好きなので、自分の好きを最後の最後まで貫かせていただきました。

    Web小説として大ヒットしなくても、私の中にある世界に少しでも共感して楽しんでいただける方がでれば、と思っています。

    でも、しんみりしたくてもできない、させてくれないのがは、まさにリゼのせいです(笑)

  • 秘境での料理対決という展開が、この作品の魅力を凝縮したようでとても楽しかったです。戦闘ではなく「絆」を料理で証明する構図が美しく、全員の役割が一皿に収束していく流れが見事でした。
    特にガルダの前でのリゼの暴走と、それをエルナが真っ直ぐに軌道修正する対比が印象的で、パーティの関係性の深さがよく出ています。
    そして完成したオムライスの描写、まさに“世界を救う味”としての説得力があり、読後に強い余韻が残りました。

    作者からの返信

    やっと究極のオムライスの出番です!(笑)

    最後の最後までポンコツなリゼが可愛らしいのですが、エルナはリゼを上回って成長してしまったようです!

    あと1話ですが、最後までお楽しみいただけると幸いです!

  • ハンスの「有給を守る戦い」、この作品らしいユーモアと爽快感が凝縮されていて思わず笑ってしまいました。普段は気弱な彼が、休暇を奪われた瞬間に最強クラスへ変貌するのが実に魅力的です。
    また、戦いの後に自然と再び「旅」へ繋がっていく流れも心地よく、仲間としての関係が完全に日常へ溶け込んでいるのが印象的でした。
    そして「不死鳥の卵」という新たな目標が提示され、物語がまだまだ広がっていく予感にわくわくさせられます。

    作者からの返信

    ここからはちょっとおまけのお話としました。

    結局巻き込まれた体質のハンス、たぶんずっとこうなんだろうな、と思います(笑)

    もともとは敵対関係でしたが、いつの間にか強い絆が生まれていたのかな、と思います。

  • 「戦う」のではなく「閉じ込める」という決着が、最後までカイらしくて見事でした。ゼノンとの関係に決着をつけながらも、剣ではなく論理で封じる展開に強い美しさを感じます。
    そしてヴァネッサの告白シーン、一直線な想いがとても印象的で、カイの不器用な肯定も含めて胸に残りました。
    さらにラストの“背徳のオムライス”とハート型のパセリ、このささやかな余韻が、この物語らしい温かさをしっかり残していて素敵です。

    作者からの返信

    和解は無理でしたが、カイなりの決着をつけさせました。

    ヴァネッサの告白のあとのリゼのポンコツ反論がまたいい味を出せたと思っています(笑)

    このキャラが揃えばまた別の冒険ができるかも、と思いながらまもなく終了なのです……。

  • ご主人様専用……かぁ……(*'ω'*)

    作者からの返信

    専用のメイドさんです。メイドとしてはなんとも言えない実力ですが😆

  • 物騒な名前のオムライスだ(*‘∀‘)

    作者からの返信

    このあとも物騒なオムライスが目白押しですよ(笑)

  • もう、リゼが可愛いです。最強メイドでありながらオムライス堕ちしちゃうところも好きだし、若干ポンコツなところもまた好きです。カイもかっこいいんですよね。面白くて一気読みでした。

    作者からの返信

    一気読みありがとうございました!

    自己紹介用の短編作ろうとして、結局長いお話にしてしまった本作ですが、リゼも含めてかなり特徴的なヒロイン勢を登場させられました!

    残りはエピローグ数話ですがお付き合いください!

    ★もありがとうございました~

  • 浮遊要塞ガウスの登場、一気にスケールが跳ね上がって圧巻でした。しかもそれがカイの名を冠しているという皮肉、ゼノンの執着の歪さが際立っていて非常に印象的です。
    リゼとゼロの“非論理的”な連携が、そのまま最適解になっていく流れも見事で、この作品らしい痛快さがありますね。
    そして巨大要塞を「鉄の檻」に変える決着、ただの勝利ではなく“閉じ込める”という発想が実にカイらしく、静かな余韻が残るラストでした。

    作者からの返信

    ゼノンも相当めんどくさいですね(笑)

    でも、論理の前に非論理の塊のリゼと言う存在が全てを予定外に変えていく。そのあたりは痛快と言っていただきありがとうございます😊

    兄を完全に倒してしまうのはカイらしくないと思いまして、鉄の檻作成と言う形に落ち着きました!

  • リゼはつよい(๑′ᴗ‵๑)

    作者からの返信

    めっちゃ強いです!!

  • ついにゼノンとの対峙が始まり、物語が一気に決戦の空気へと引き締まりましたね。兄弟という関係性の中での冷酷な対話がとても印象的で、カイの怒りの静けさが強く胸に残ります。
    また、ヴァネッサとハンスが完全に「戻れない側」に立つ流れも美しく、ここでパーティが本当の意味で一つになるのが熱いです。
    そしてラストの激辛オムライス、怒りと覚悟をそのまま味にしたようで、この章の締めにふさわしい一皿でした。

    作者からの返信

    ハンスの覚悟で、ついに完全に仲間になりました!

    憎めない仇役だったので、ヴァネッサとハンスはこんな感じにしたいな、とは思っていたのですが、どのタイミングまで引っ張るか悩んだ結果のタイミングです。

    定番のオムライスも、毎度のことながら自然に締めくくってくれるので便利アイテムでした(笑)

  • Xから来ました🌟

    空の旅の優雅さと、リゼのポンコツぶりから一気に戦闘へ切り替わる流れがとても楽しかったです👍

    コミカルさと迫力の振れ幅が大きいのに、ちゃんと熱さに着地していて惹き込まれました😳‼️

    最後の「黄金の槍」と「オムライス」の対比も印象的で、続きがかなり気になります💡

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    元々は2話の短編で作っていた作品なのですが、リゼのポンコツっぷりを2話で終わらせるのがもったいなくて25話拡大版を作ってしまいました。

    シリアス展開になりがちな作風なので、極力コミカルさを入れて、毎回オムライスで落ち着けるという作りを心掛けました。そこが伝わって良かったです!

  • 第18話:蜃気楼の暗殺者への応援コメント

    砂漠の緊張感の中での暗殺者襲撃、そしてピノの技術が逆に敵に使われているという展開がとても印象的でした。リゼとゼロの“転がり戦法”の混沌としたやり取りは、この作品らしいユーモアが光っていて思わず笑ってしまいます(笑)。
    そして何より、ゼノンがカイの兄だったという事実の開示――ここで物語の構図が一気に深くなるのが見事でした。ラストの静かな怒りと、あんかけオムライスの温かさの対比も、とても余韻があります。

    作者からの返信

    残り7話くらいなのでそろそろ展開をまとめに入っていくパートになります。

    リゼとゼロは相変わらずでシリアス展開の中にクスリと笑えるシーンを入れて極力おもくなりすぎなように心掛けています。

    ゼノンとの関係が、カイを軍から離れさせたと言っても過言ではなくて、兄弟の関係がこのあとどうなるか見守っていただければと思います!

  • 企画から来ました!
    ストーリーが練られていて、とても面白かったです!
    ★★★を置かせて頂きます! これからも応援しています!

    作者からの返信

    ありがとうございます😭

    一気に読んでいただき⭐️まで!

    王道ファンタジーを作ってみたいという動機から作り上げた世界をお楽しみいただけて良かったです!

  • 今回かなり“物語の芯”に踏み込んだ回でしたね。砂漠の異変→帝国の陰謀→デス・ワーム討伐→浄化まで、一連の流れがしっかり一本の線で繋がっていて、とても読み応えがありました。
    特に印象的なのは、ヴァネッサとハンスの「処刑回避」という現実的すぎる動機。ここで一気に物語の緊張感が上がっていて、コメディの中にちゃんと“命の重さ”が差し込まれているのが良いですね。
    そしてラスト、フルーツオムライスで締める構成も美しく、「戦い→浄化→癒し」という流れがとても綺麗にまとまっています。

    作者からの返信

    基本のパターン化は抑えつつ、そろそろ核心をという回でした。

    ヴァネッサとハンスはここから人生逆転を賭けての活躍を見せてくれるはずです!

    コメディとシリアスのバランスを取り入れられたら魅力的になるかな、とシナリオを試行錯誤していたあたりですので、読み応えある、というのは最高のコメントです! ありがとうございます😊

  • 砂漠という過酷な舞台で、戦闘も料理も「熱」がそのまま見どころになっているのが実に鮮やかでした。視覚を封じられたリゼとゼロが、カイとピノの補助で戦う流れも格好よく、チームとしての厚みがしっかり出ています。
    そして後半の衣装チェンジから料理対決への雪崩れ込み、この賑やかさが楽しいですね。激辛レッドオムライスで砂漠そのものを皿に乗せたような締め方も、とてもこの作品らしくて好きです。

    作者からの返信

    海とは対照的な熱苦しい砂漠が舞台になりました!

    ここまで来るとキャラクターがある程度勝手に動いてくれるような感覚になりまして、気がつくと激辛レッドオムライスまで一気に駆け抜けてしまっていました!(笑)

  • リゼが強化されて帰ってくる導入から、別れと新たな旅立ちが一気に描かれていて、とても密度の高い回でした。特にリゼとゼロの連携戦闘は美しく、「姉妹」としての関係が戦いの中で完成していくのが印象的です。
    さらにヴァネッサの剣士としての本領が見える場面も格好よく、ただのコメディ要員ではない厚みがしっかり感じられました。
    そして最後、砂漠での食卓とゼロの「お姉様」という一言――騒がしさの中に確かな温かさがあって、新しい章の始まりとしてとても心地よい余韻でした。

    作者からの返信

    それぞれの役割がかっちりと固まった回だと思っています。

    ちゃんとエリートなんですよね、ヴァネッサ(笑)

    リゼとゼロの連携は本当にやりたくて、今後発表する作品の練習もかねて、なるべく情景が浮かびやすいように、それでいてクドくならないようになんども練り直したシーンなので、気に入っていただけて良かったです!

  • リゼの過去と「設計思想」が明かされる中で、彼女が自分自身を否定していく流れは胸が締め付けられました。だからこそ、カイが論理で受け止めながらも抱きしめる場面がとても美しく、二人の関係の核がはっきりと見えた気がします。
    涙によって「メイドでいたい」と選び直すリゼの姿は強く印象に残りますね。
    そして最後のあんかけオムライス、静かに心を整えてくれるような優しさが、この一話の余韻を見事に包み込んでいました。

    作者からの返信

    ちょっとシリアス展開を入れました。

    リゼの過去をどうするか、どう描くかは当初はあまり決めていなかったのですが、ここまで作ってくる中で、あえて重い話にして、だからこそ底抜けのポンコツ具合がより愛らしくなるように、という演出でした。

  • ゼロの再登場が「戦闘」ではなく「問い」と「食卓」で描かれるのが、とてもこの作品らしくて印象的でした。圧倒的な性能を持つ存在が、「美味しい」という感覚で停止してしまう流れは、どこか愛おしくもあり象徴的ですね。
    リゼが自然に“姉”としてゼロを受け入れていく構図も温かく、関係性が一気に広がった回だと感じました。
    そして最後、目的地が曖昧なまま進む旅の不安と、それでも続いていく日常の軽やかさ――この余韻がとても心地よいです。

    作者からの返信

    リゼは、エルナとゼロという妹分を従えて、ますます図に乗るという流れをやってみたくて、このような展開にしてみました(笑)

    この物語は、あまりどろどろした感じにしたくない、というコンセプトでしたので、食事を通じてつながっていくというとても平和な展開ができて満足しています!

  • 第12話:海底火山の激闘への応援コメント

    海底火山という極限環境を、カイとピノの頭脳戦で突破していくのがとても格好よかったです。ゼロは「完成品」として現れながら、最後に人間と旧型機の連携に敗れるところが実に象徴的で、リゼたちの強さの質を鮮やかに浮かび上がらせていました。
    そして戦いの後の看病の場面、これは胸が締め付けられますね。リゼの「幸福」という言葉と、最後の超・とろとろオムライスまで含めて、激戦の熱がそのまま優しさに変わっていく一話でした。

    作者からの返信

    そろそろ頃合いかな、と思って投入した最後のヒロイン。それがゼロです。

    一応表紙に、ゼロ、リゼ、ヴァネッサと並べてみているのですが、やっとここで回収となります(笑)

    毎回のオムライスがちゃんと物語の流れに沿っているつもりではあるのですが、このようなシーンを入れることでサツバツとしたお話に花を添えられれば、と思っています。

  • ルルイ・ドームの幻想的な導入から一転、リゼの正体が明かされる展開には思わず息を呑みました。姫騎士という出自と、今の「不器用なメイド」としての在り方が重なり合うのがとても美しいですね。
    カイの「論理」で運命をねじ伏せる決断も実に彼らしく、リゼを救う一手として非常に爽快でした。
    そして最後の温め直したオムライス――この一皿に、リゼが“今ここにいる理由”がすべて込められているようで、静かに胸に残ります。

    作者からの返信

    そうなんです。リゼはお姫様だった、という……。
    お姫様だからポンコツなのか、メイドなのにポンコツなのか……。

    リゼの過去はこれ以上は深堀りしていませんが、カイとみんなと過ごすこの騒がしい場所が多分大好きなんだと思っています!

  • 深海というシリアスになり得る舞台で、ここまで賑やかな追走劇になるのが実にこの作品らしいですね。特にヴァネッサの無茶が原因でクラーケンを呼び込む流れは、見事なまでの「自滅型ヒロイン」で思わず笑ってしまいました。
    それでも最終的にきちんと救助に回るカイとリゼの判断には、彼ららしい優しさと現実的な計算が同時に感じられて良いですね。
    そして漆黒のオムライス、見た目と味のギャップが鮮やかで、混沌とした状況を締める一皿としてとても印象的でした。

    作者からの返信

    エルナとヴァネッサ、この二人がいれば勝手に話が進むなぁ、と思いながらこの辺りは作っていた記憶があります。

    毎回毎回、本能のままに生きている彼女がいるからこそ、このお話は成り立っているんだとつくづく思います(笑)

    真っ黒いオムライス、いったいどんな味なんでしょうか!?(イカ墨オムライスかなぁ)

  • 舞台が一気に深海へ移り、閉鎖空間ならではの緊張感とドタバタが見事に噛み合っていました。エルナのパニックがそのまま戦術的ノイズになるくだりや、気絶によって一転して静寂が訪れる流れが面白いですね。
    カイの冷静な指揮で環境そのものを利用して突破する展開も非常に格好よく、チームとしての完成度がさらに上がった印象です。
    そして干物の旨味を活かしたオムライス、深海という極限の中での“温かさ”が際立っていて、読後にじんわり残ります。

    作者からの返信

    深海編は、リゼが下手するとすぐに外に出たがるような提案をAIがしてくるので必死に止めました(笑)

    結果的にこんな形でリアリティも多少ありつつ、各キャラの特徴を前面に出せる形に落ち着かせることになりました。

    それにしても、よくこの狭い環境でオムライス作ったな、と思ってます(笑)

  • 第8話:決戦!聖女の祝福への応援コメント

    ついに決戦というスケールの戦いでしたが、エルナの「祈り」が戦場そのものを優しく塗り替えていく展開がとても印象的でした。力ではなく“香り”で戦意を溶かしていくというのが、この作品らしい優しさとユーモアに満ちていますね。
    リゼがその祝福を受けて駆ける姿も美しく、カイの戦術と仲間の力が綺麗に噛み合った勝利だと感じました。
    そして「自分が関わった料理」を食べて涙するエルナの場面、静かで温かく、読後にやさしい余韻を残してくれます。

    作者からの返信

    エルナもちゃんと聖女をしています。戦況を一気に変えるこの力は帝国も欲しがりそうですよね。

    リゼのデレデレ具合が加速しておりまして、ポンコツ戦闘メイドっぷりがさらに輪をかけております(笑)

  • 第7話:空中庭園の甘い罠への応援コメント

    空中庭園という美しい舞台に「甘い罠」と混沌が同居していて、とてもこの作品らしい一話でした。エルナのあまりにも無防備な誘拐(自爆)には思わず苦笑しつつも、ピノの用意周到さで即座に逆転する流れが痛快です。
    リゼの「エレガント」と暴力の融合、そしてヴァネッサまで加わった大乱戦は賑やかで楽しく、キャラクター同士の色がしっかりぶつかっていました。
    最後の「似合ってる」の一言と、甘酸っぱいオムライスの余韻がとても柔らかく、騒動のあとにふっと心がほどける締め方が印象的です。

    作者からの返信

    ここでもエレナのトラブルメーカーっぷりがヒカリました(笑)

    キャラクターがうまく絡み合っている、ぶつかり合っているというのは最高の誉め言葉です! 本作はその辺がうまく設計できたので、化学反応が起こしやすかったというのは確かにありまして、キャラメイキングの重要さに改めて難しさも感じています。

    ただただトラブルメーカーを設定すればいいかというとそういうわけでもないですよね……。

  • 断崖での追走劇、緊張感とギャグのバランスが絶妙でした。特にハンスが完璧な布陣を敷いた瞬間に、ヴァネッサがすべてを台無しにする流れには思わず笑ってしまいます(笑)。
    リゼの独占欲やエルナの純粋さもよく出ていて、車内のやり取りがとても楽しいですね。
    そして最後の塩だれオムライス、シンプルだからこその余韻があって、戦いの後の静けさを優しく締めてくれる一皿でした。

    作者からの返信

    ヴァネッサにとって任務以上の存在がカイなので、もう止まらないギャグ要員となってもらっています。

    塩だれオムライスが実際にどんな味なのか想像もつきませんが、この回のシメになんとなくよさそうというだけで採用しました(笑)

  • ヴァネッサの登場、あまりにも強烈でした。美貌と剣の冴えは本物なのに、婚姻届を振りかざした瞬間にすべてが別の方向へ突き抜けていくのが実に楽しく、この作品らしい「格好よさとおかしさ」の混ざり方がよく出ています。
    リゼとヴァネッサの激突も見応えがありましたが、その根底でカイとハンスが無言の苦労人同士みたいな共感を交わしているのも好きです(笑)。
    最後のハーブ・オムライスまで含めて、騒がしい新キャラのインパクトをきっちり余韻に変えている回でした。

    作者からの返信

    本作の一番のクセ強キャラがヴァネッサです。

    リゼ、ピノ、エルナ、全員霞むレベルですよね(笑)

    それくらいカイに本気なのですが、それが逆にすべてをぶち壊す原動力になるという。実力は確かなんですよ……(笑)

  • エルナの登場、混乱と可愛らしさが同時に押し寄せてきて、とても印象的でした。極限状態の中でも「香辛料」という個性が戦術に転じる流れが面白く、見事に活かされていますね。
    カイの冷徹な判断と、リゼの寄り添う言葉の対比も胸に残ります。そして「お姉様」で一気に空気が緩むくだり、この緩急の付け方がとても心地よいです。

    作者からの返信

    エルナはなかなかのトラブルメーカーとして設定しました。

    彼女がここで何をしていたのか、も含めて事件の伏線ではあるのですが、そんなことよりこの天然さに一気に持っていかれますよね!?(笑)

  • ピノの登場、実に鮮やかですね。口の悪さと天才肌が一瞬で伝わってきて、物語に新しいリズムが生まれたように感じました。
    不調を抱えたリゼと、それを完璧に補うカイの連携も見応えがあり、「二人で一つの戦術」という関係性がより際立っています。
    そして最後の鉄板オムライスと、リゼのまっすぐな言葉――この温度差のある締め方がとても心地よく、旅の始まりの高揚感が伝わってきました。

    作者からの返信

    第2話まではプロローグで作っていた短編だったのですが、ここから本格的な本編に突入しました。

    ピノが14歳とは思えない言動をしていますが、それもまた彼女のキャラを特徴づけていると思っています。

    早速鉄板オムライスという感じで、ほぼ毎回オムライスで閉じられるパターン化をしてみました!

  • 絶界突破による決着は圧巻でしたが、そこに至るまでのカイの「数式で勝つ」指揮が非常に格好いいですね。戦闘直後に涙目で甘えるリゼの落差も愛らしく、彼女の人間味がぐっと際立っていました。
    そして何より、オムライスの場面が素晴らしいです。戦いの熱が「味」で書き換えられていく描写には、静かな感動がありました。

    作者からの返信

    リゼのポンコツ戦闘メイドっぷりが伝わって嬉しいです(自分で描いててギャップ萌えかと思っていまして)

    オムライスの描写難しいですね。
    食べ物をいかに美味しそうに見せるか、イラストや映像がないとまだまだうまく表現できません(;^ω^)

  • 冒頭の優雅な空の旅から一転、リゼの「加減の効かなさ」が炸裂する流れが見事で、この作品のトーンが一瞬で伝わってきました。ポンコツな可愛らしさと、戦闘時の圧倒的な戦女神ぶりの落差が実に魅力的ですね。
    特に、オムライスの約束を交わしてから最終審判へと突入するくだりは、シリアスと温かさが同時に胸に残る、非常に印象的な場面でした。

    (ところで、作品紹介の「👮登場人物紹介」欄ですが、カイの紹介だけその上のnoteリンク等の上にあるので、配置ミスでしたら修正されるとよろしいかと思います)

    作者からの返信

    早速感想ありがとうございます!

    シリアスで重すぎる展開はなるべく避けて、王道ファンタジーをやってみた、という作品です。「竜の姫」とは全然テイストが違うものもやってみたくて……。

    毎回のように特殊なオムライスが登場して、ほんわかさせる展開、コメディタッチの展開を心がけたいと思っています。

    作品紹介のところ、ありがとうございます。凡ミスです……(修正しました)

  • xから来ました。最初、タイトルからギャグ物かと思いましたが、世界観がしっかり練られていて素晴らしい作品ですね

    作者からの返信

    ありがとうございます♪

    ややコメディタッチのやり取りは入れていますが、ハイファンタジーに仕立てています。

    引き続きお楽しみください♪

  • 企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。

    作者からの返信

    ご覧いただきありがとうございます😊

    読みやすいといっていただき嬉しいです!

    また⭐️も早速ありがとうございました😭

    引き続きご覧いただけると幸いです!