第8話:取調室の聖歌への応援コメント
呪詛にも似た「聖歌」――
ここまで終始、物語に脈打つリズムという呪縛が見えました。
さとみの穏やかさとは相反するそのキーワードが不協和音ながら、しかし確実に存在感を示してますね…!
同期し絡めとるその音色になつみが囚われ追いつめていく。
緊張感ある一作…!今作も面白いです!
あと2話で一体どんなエンディングを迎えるのか。
予想もつきません…
作者からの返信
雪象さん、コメントありがとうございます。
今までとはだいぶ違う作風で自分としては楽しく書けました。
いつも良くやる手ですが、配役を先に決めてそれに当て書きしてストーリーを掘り下げています。
さとみやなつみを誰が演じるのか、他の小説も含めてチラッと後日近況ノートにでも書いてみますね。
編集済
第9話:剥がれ落ちた聖女への応援コメント
大変楽しく拝読させて頂きました。これからも応援しております
作者からの返信
瀬尾さん、コメントありがとうございます。
ちょっと仕事絡みで色々あってモヤモヤした気持ちを流し込んだ感じで書き上げました。
だいぶダークですけど、ありそうでないフィクションとなっております。
次回作はまた喫茶店のスピンオフにしようかとプロットは書いたのですが、まだもう少し先になりそうです。
第10話:シシュフォスの岩への応援コメント
全て終わったかに思えましたが、まだ続いていたなんて…!(*_*)
ラストの描写はほぼ黒ですが、一抹の白を望んでしまう…
それほどまでにこの作品にハマっていたということなのかも。
最後まで面白かったです!
ありがとうございました!
作者からの返信
雪象さん、コメントありがとうございます。
最後、相澤の運命をどちらに選んだとしても、読んだ方もすでにシシュフォスの岩を動かす側になってしまうという仕掛けだったりします。
また少し新作は空いてしまうと思いますが、この岩はさすがにもう動かしたくないですねw