第3話 移動への応援コメント
1975年の元特務捜査官が、異世界でロボットの体に転生するという入りがまず好きでした。
いわゆる転生ものなのに、主人公が現代日本人ではなく、少し昔のスパイ映画っぽい人物なのが面白かったです。ベンツ300SL、カーチェイス、特務捜査官という要素があるので、異世界に来る前から主人公の絵が浮かびやすかったです。
特に面白かったのは、主人公が異世界で「未来知識を持つ転生者」になるのではなく、むしろ過去の人間として未来の転生者たちに置いていかれているところでした。AC/DCやチーズフォンデュを出しても普通に通じてしまって、スマートフォンの話で逆にショックを受ける流れがかなり良かったです。
異世界転生の定番を使いながら、「転生者の知識チート」が逆転している感じが新鮮でした。自分が書くときにも、テンプレをそのまま使うのではなく、主人公の時代や立場を少しずらすだけで、見え方がかなり変わるんだなと参考になりました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
テンプレそのままは避けつつアンチテーゼ的にはしないよう捻ったので、新鮮味を感じてもらえて嬉しいです!!
第20話 虚無と非理への応援コメント
私の自主企画にご参加いただきありがとうございました。
ファンタジー要素あふれるバトルシーン見ごたえがありますね。
作品全体に散りばめられたコミカル要素がまた、楽しめます。
★を置いていきます。
よろしければ、私の作品にも遊びに来てくださいね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
各描写こだわっているので星まで頂けて嬉しいです!!
第1話 人為的転生への応援コメント
【AI企画】
本作の第1話をAIで分析し、読者を惹きつける「3つの強み」を抽出しました!
1. 【映像喚起力の高いアクション】
冒頭のベンツ300SLによるカーチェイス描写が非常にスリリングで、映画のワンシーンを見ているような臨場感に圧倒されました。
2. 【ハードボイルド×SFの融合】
70年代のレトロな雰囲気と、「人為的転生」という高度なSF設定の対比が新鮮で、独特の世界観を作り上げています。
3. 【謎を呼ぶプロローグ】
コーディとして目覚めた彼に何が起きたのか、そして彼を待ち受ける使命は何なのか。静かな目覚めから物語が加速する予感を感じさせます。
新たな人生(RE.borned)の行方を、熱く応援しています!
作者からの返信
評価ありがとうございます!!
編集済
第1話 人為的転生への応援コメント
自主企画に参加していただきありがとございます!
冒頭、1975年のロンドン、ベンツ300SL、ハイジャック、液体爆弾……この文字列だけで、僕らの世代はニヤリとしちゃいますよね。007とか、あの時代のスパイ映画の空気を一瞬で構築している…
そこからミレニアムブリッジ(※1)から転落して、目が覚めたら異世界。この「現実のハードボイルド」から「ファンタジーSF」への転換のスピード感が素晴らしい。読者を飽きさせずに一気に世界観へ引き込んでいます。
さらに、「タバコを吸おうとしたら口がない」「鏡を見たら顔がない」。
この人間としてのアイデンティティを根底から奪われた絶望」を、五感を通して描いている。
ここがすごくハードボイルドだし、主人公コーディの「捜査官としての魂」が、機械の体とどうせめぎ合うのか、という今後の期待が高まりますね!
今後の物語の転び方が気になるいい作品ですね!
お互いに頑張りましょう!
※1:ミレニアムブリッジは2000年開通なので、1975年にはまだないんですよね(笑)。でも、物語のハッタリとしてはタワーブリッジより現代的で「何かが起きそう」な感じがして、僕は嫌いじゃないですよ。何より、小説ですから、細かいことは気にせずに突っ込んでいくべきと言うのも私の信条です。あんまり気にしないでくださいね。
気に入らないコメントだったら綺麗に受け流してやってください。すみません
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
ミレニアムブリッジはね…現実とは違うからね〜ってことにしておいてくださいw
一旦目を瞑っていただけれ幸いです。
第5話 融合への応援コメント
まずここまで読みました。
設定の組み合わせが面白いと感じています。異世界転生ものの枠組みに、1970年代の元捜査官、ロボットの肉体、魔法と科学が融合した文明、さらに戦争ビジネスを企む巨大宗教組織という要素が重なっている世界観は初めてみました。面白いです。
よくある勇者召喚を陰謀や産業構造に結びつけているのがいいですよね!コーディが未来の知識ではなく過去の人間であるため、異世界だけでなく自分の元いた世界の未来にも取り残される構図も良いと思いました。またマキとの関係も、単なる相棒ではなく孤独を映す存在になっていて、人間味があるな…と感じました。
この続きも楽しく読みます。