応援コメント

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  • 自分を押し殺してまで手に入れた居場所は、かえって自分を傷つけてしまう。
    ​「自分いじめマシーン」を止めて、震えながらもペンを握り直したペンギンの姿に、本当の勇気を見た気がします。
    ​「変」と言われることを恐れず、自分の「好き」を信じることの尊さが、優しい温度で伝わってきました。

    作者からの返信

    自分の「好き」と、世間の「好き」がずれている場合、どうしても自分の「好き」を捨てて、世間の「好き」に合わせていきがちです。
    ただそれをしたときに、自分がしんどくなっていくというのは経験しているので、そのあたりを今回の物語に落とし込みました。自分の「好き」を本当に信じられるようになるのには、私はかなり時間がかかりましたし、今でもたまにぶれそうになっているので、ある意味の理想を入れてます。