第1話への応援コメント
自主企画からお邪魔しました。
一通の手紙から、たくさんのことを想像させられました。「あたし」と「あなた」はどんな仲なのかとか、「あたし」の過去とか、この手紙を書くに至った動機とか。
それと、この手紙は「あたし」=筆者、「あなた」=読者、という形で書かれています。
読んでみて私なりの解釈は、これは筆者から読者への「夢に生きてほしい」という応援なのかな、と勝手にじんわり感じています。
恐れながら、一点だけ。敢えて意図してのことか私ではわかりませんが、
「あたし」が「あなた」を指すときの代名詞が「あなた」と「君」の二通りありました。
内容にはさほど影響はなさそうですが、気になったので……。
突然のコメント、失礼しました。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます!
「君」と「あなた」の使い分けですが、確かに読み直したら違和感ありました。ただ、どちらかを使い続けると文章が単調になりがちですよね……
今後の課題として、意識していこうと思います。ありがとうございました!
第1話への応援コメント
自主企画から来ました!
読む前は1000文字ちょっとの話なので
どんな感じかな?と思い読んでみたところ
これは素晴らしい!!
明確な説明・答えが無いからこそ
読む人がこの短い物語に考える余地を与えてくれます。
読み終わった後も「君」とは妹のことなのか
それとも愛する人のことなのか、このモヤモヤ感が全く嫌な感じじゃないんですよ。
大変素晴らしいものを読ませていただきました。
こういう世界もあるんだなと深く感銘しました!
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます!
こちらこそ、こんな曖昧な物語を的確に読み解いて頂き、作者冥利に尽きます。「君」の正体は、あえて明かさないようにしますね。