密着最終日への応援コメント
ジロギン2さん。いやはや面白かったです。エリー先生の狭小さと比べて、西君の常識人ぶりが対比されているように思っていましたが、ノンフィクションの構想を聴くと、彼も大概ですね。
人間の黒い心の闇を存分に描写した、ヒューマンホラーの傑作だと思います。
読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございました!😄
粗末田さんも西さんも、お互いにおかしなところがあったと言いますか……小説家としては噛み合うことはありませんでしたが、人に嫌がらせをするという点では共通点が多い二人なのでございました。
人の心にある暗い部分を伝え、お読みいただいた人々に恐怖していただくことこそ、私たち取材スタッフの役割……ご評価くださり幸いでございます!!
編集済
密着最終日への応援コメント
完結おめでとうございます。
性格が悪くて変人でも、粗末田さんはかろうじて常識人の側だと思っていました……このような転落人生を迎えてしまうとは。
正直ゲスト出演するポジションに収まると思っていたので、想像よりも衝撃が大きいです。魅力的な人物でも安全圏にいないのが、単なる喜劇で終わらない読後感を残します。
密着取材を通して楽しませていただき、まことにありがとうございます。
作者からの返信
最後までお読みいただき、また素敵なレビューまでくださり、ありがとうございます!🙇😭
私たち取材スタッフは、香ばしい人たちが醸し出す人間の良くない部分を伝えるのが仕事であり使命だと思っております。その点をご評価いただき、大変嬉しいです📹
ひとまず、ここまでの取材では西さん以上に粗末田さんが取材対象として香ばし過ぎて……当初計画していた内容とは大きくずれていくことになりました。この二人の関係性は、もしかしたら小説家を目指す人たち、あるいはすでにプロ作家として活動している人たちにとって全く無縁なことではないかもしれませんね😓
密着最終日への応援コメント
完結おめでとうございます!
>けど、散々僕のことを養分にしてきたんだから、僕が先生を養分にしても文句は言えませんよね?
ラストのこのセリフでなぜかものすごくスカッとしました!養分にしていた側がされる側になって敗北する、見事なオチですね。
ノンフィクションを書き上げたあとの西くんの新作が気になるところです。
最後まで楽しく拝読しました。読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございました!🙇
西さんが最後に言ったセリフは、粗末田さんの発言とも重複しているんですよね。粗末田さんは西さんが弟子入りしたすぐ後、「犯罪まがいのことをした西を見逃してやってるんだから、養分にしても文句は言えない」と言っていました。それが見事に返ってきた形ですね。
西さんは、粗末田さんから話を聞き出して新作を完成できるのかどうか……私たちも西さんからの連絡を待とうと思います。
間違った方向へホラーのチカラを使いすぎていますね。善悪の分別もつかなくなるほど自分を見失ってしまった可哀想な粗末田さん。
犯罪者となってしまったら肩書きも何もないですね。
作者からの返信
ありがとうございます!😄
おっしゃるとおり、粗末田さんは明らかにおかしいことに尽力してしまいました。こんなことをやるエネルギーがあるなら、その使い方を間違えなければ大きな成功を収めることだってできたかもしれないのに……今となってはもう遅い話ですが😓
密着最終日への応援コメント
完結お疲れ様でした。
西くん。作家として全てを生かす方向に努力することを決意したのですね。
どんな不幸も小説の種にして前に進む。
粗末田エリーは最終的に身を挺して「一番大切なこと」を彼に教えたのかもしれないですね。
作者からの返信
最後までお読みいただき、また素敵なレビューまでいただき、本当にありがとうございます!!😭
結局、モンスターだったのは西さんなのか、粗末田さんなのか……あるいは二人とも別種のモンスターを心に飼っていた人間なのか。密着をしていた私たちでも分からない結果に終わりました。何より思うのは、この二人の師弟関係が拗れてしまって残念だということです。
西さんはプロ作家として、不幸をも作品に落とし込む人間性を手に入れました。このような考えができなければ、この先も作家としてやっていくことはできない……という粗末田さんの最後のレッスンだった。そう考えることもできるかもしれませんね……😅
密着最終日への応援コメント
今度は粗末田さんが養分にされるんですね。まあやったことを考えればしかたないか……。
粗末田さんは嫉妬心を創作の原動力に出来れば、違った結果になったんじゃないかと思いますが、まあ彼女の才能はもう枯れてしまっていたのかもしれませんね。
完結お疲れ様でした。面白かったです。
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、また素敵なレビューまでいただき、ありがとうございます🙇
嫉妬に狂わされた粗末田さん、そしてプロ作家であり続けることに執着する西さん。どちらがおかしい人だったのか……ひとまず、しばらくは西さんが粗末田さんを養分として吸い上げようとする期間が続ことでしょう。
粗末田さんについては、まさにその負の感情を創作に向けられれば違う結果になっていたかもしれません。もし彼女本人の力だけで売れる本を書くのが難しければ、西さんとの共著という形もできたでしょうに……
現状、これ以上の密着取材は難しいと判断し、これにて終了とさせていただきます。ありがとうございました🙇
密着最終日への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
小説家になろうと決意してから今まで、自分の身に起きたことを実録小説にしようとする西さん、転んでもただでは起きない逞しさは素晴らしいですが、両親に残酷な暴行を加えた粗末田さんから直接、何を考え、何をやったのか話を聞きたいとたんたんと語るようすに、ちょっとおぞけが立ちました。やっぱり西さんの心の奥底は、粗末田さんに入門する前にいろいろやらかしていた、あの西さんから変わっていないのでしょうね。小説至上主義のような、さらりとした狂気を感じました。おかしいのは粗末田さんなのか、西さんなのか。風刺や皮肉をほんのひとしずく混ぜ込むのが、やっぱりうまいですね。
完結、おめでとうございました。
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😄
売れるであろう新作を描くためなら、自分とその家族を酷い目に遭わせた粗末田さんにも会いに行き、利用しようとする……西さんは完全に「プロ作家」として覚醒してしまったようです。その根底には、粗末田さんに弟子入りする前の彼の精神性が残っていることでしょう。目的のためなら手段を選ばない西さんの本性が……
西さんがおかしいようで、粗末田さんがおかしいようで、やっぱり西さんがおかしいような。でも粗末田さんもまともとは言えない……密着した私たちですら、誰が正しいのか分からずじまいでございました……
粗末田先生、ついに超えてはいけない一線を……!誰の歯か気にはなっていましたが、西さんにとってなんて残酷なんでしょう。
西さんが復讐に出るのか、これをバネにさらなる追い込みを見せるのか、続きが気になります!
作者からの返信
ありがとうございます!😄
粗末田さんは人として後戻りできないラインを超えてしまいました。彼女はまさに、ホラー小説に登場するモンスターです!!!
西さんに追加取材を行い、ひとまず今回の密着は終了となります。
ジロギンさま
こんにちは。
一気に殺してしまうのとは異なり、拘束し、時間をかけて自らの手で拷問していくには、相当の精神的エネルギーが必要です。たぶん、並みの怒りじゃ、無理でしょう。粗末田さん、本当に壊れてしまっていたんでしょうね。
作者からの返信
佐藤さん、こちらにもありがとうございます!😆
おそらく粗末田さんは、西さんの両親を拷問しつつ、さらなる嫌がらせの道具にしようとしていた可能性があります。そう考えると、このタイミングで救出できたのは不幸中の幸いでしょうね……
粗末田さんが更生できるかというと、なかなか難しいと思われます。それくらい、強すぎる怒りに駆られてしまったようです。
これは、あかんぞ……。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
粗末田さんは、超えてはならない一線を完全にオーバーしてしまいました。これは流石に、警察沙汰ですね。
歯の持ち主。まさかの西くんの両親だったとは。
そして粗末田エリーさん、逮捕されてしまう事態に。
今度は「ストーン・オーシャン」みたいに刑務所を舞台にした密着取材が行われそうでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
粗末田さんは西さんの実家を突き止め、ご両親を誘拐していたようですね。嫉妬心がここまでの事態を招いてしまうとは……
逮捕中の粗末田さんを取材することは難しいですが……西さんは彼女と面会しようと拘置所に通っているようです。何か聞き出したいことがある様子……!
遂に逮捕されちゃいました。
この後、どうなるのでしょう。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
逮捕された粗末田さんに密着取材はできないため、最後に西さんにお話を聞いてこの密着は終了となります。一連の出来事を受けて、西さんはどうするのか……
…この行動力を、もう少し別の事に……。
………焼肉屋さんに行く前に歯を入れないと…。
(;´д`)
作者からの返信
こちらにもありがとうございます!😄
本来なら、粗末田さんはこの行動力を作家活動に向けべきでしたね。それを上回るくらい、西さんへの嫉妬心が溢れ、暴走してしまったのでしょう。
焼肉には歯が欠かせませんから、西さんの親孝行は難しくなりそうです。
粗末田ァ! 我、何やっとんねん!
と言いたくなりました笑
両親の歯なんて1円にもなりませんよ!
だったら、西君の両親を人質にして、印税をむしり盗った方が、、笑
作者からの返信
ありがとうございます!😄
嫉妬と怒りに支配されてしまった粗末田さんは、もうお金なんてどうでも良くなり、ただ西さんに嫌がらせをすることにしか頭が働かなくなってしまったようです。
こうなってしまっては、もう西さんとの関係を維持することはもちろん、作家として社会復帰するのも難しくなってしまうでしょう。
引き続きお邪魔しております……って、前話からとんでもないことになってますよ⁉ 粗末田先生の困った行動力……!
作者からの返信
こちらにもありがとうございます!😄
粗末田さんはその行動力を、あらぬ方向に使ってしまいました。小説を書くことに向けていれば、またヒット作を出せたかもしれないというのに……
密着八日目への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
西さん、タワマンはイメージは最高かもしれませんが、実際のところ不備・不自由だらけですよ。自分を追い込む理由にするのは良いかもしれませんが、その追い込みついでに、ゆっくり生活できるセカンドハウスを準備しておくのがいいですね。
粗末田さんと西さん、会うことはできるのでしょうか?
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😄
西さんは確実に、タワマン=お金持ちが住む場所というイメージが先行して引越しをしているでしょう。その実、タワマンは色々と不便だという話も聞きますからね。もしかしたら大変な生活になるかも……西さんにはさらなるヒット作を出してもらい、セカンドハウスを用意できるくらいのお金を稼いでもらう他ありません。
そして、嫌がらせをしているのが粗末田さんか確認するべく、彼女のマンションへと向かいます。ずっと留守にしている彼女は、部屋にいるのでしょうか……
密着八日目への応援コメント
西さん、追い込み過ぎな気がします。
粗末田先生、元弟子に嫌がらせって、駄目でしょ。
自転車のかごの網目に刺さっていた三、四十本の歯は何処から入手したのでしょう。
成人の歯の数の平均は32本くらいのはず。まさか自分の歯を全部抜いたとか、誰かの歯を抜いたとか……((((;゚Д゚))))怖いです。
作者からの返信
ありがとうございます!😄
良くも悪くも若い西さん。やることも思い切っています。かなり危うい行動ですが、お笑い芸人さんなども願掛けとして、売れたら生活水準を一気に上げる人がいるそうです。
粗末田さんによる嫌がらせ、特に歯について、違和感にお気づきになられましたか。おっしゃるように、成人の歯の本数は30本前後。西さんの自転車のかごにはそれ以上の歯が入っていました。おそらく一人分ではないんですよね。粗末田さんはどうやって、そして誰の歯を使ったのでしょうか……次回の取材で明らかになります。
密着八日目への応援コメント
西…追い込み過ぎwそしてご両親を連れて行くのは
あのッ!焼肉屋さんでしょうね。
嫌がらせをしているのは粗末田エリーなのか
それとも別のナニカなのか…。
タワマンは流石にぶっ込み過ぎ!隣近所は
多分、外国の人ばっかりじゃないのかな…。
作者からの返信
ありがとうございます!😄
西さんの話では、『焼肉フローレンス』という人気店に行くとおっしゃっていました。無事にご両親を連れて行けるといいのですが、タワマンに住むことで自分を追い込んでいますから、ちょっと心配になりますよね。大丈夫でしょうか……
そして西さんは、嫌がらせをしている人が粗末田さんか確認するべく、彼女のマンションへ向かいます。おそらく、ほぼ確実に粗末田さんの仕業でしょうね。
密着八日目への応援コメント
粗末田エリー、(元)弟子を妬んで陰湿すぎる嫌がらせをしてくるとは。
最初は被害者のようだったのに、やはり異常なモンスターだったのですね。
それにしても「ザ・ダークマンティス」の内容が凄く気になります。
某「E中学校」というホラー作品でブレイクした作家さんが、受賞後第一作として書いてくれないものでしょうか……
作者からの返信
ありがとうございます!😄
まさしく、彼女こそモンスターだったのです。西さんをはるかに凌駕するモンスター……いや、モンスターになってしまったと言ったほうが正しいかもしれません。嫉妬のあまり、おかしくなってしまったのでしょう。
『ザ・ダークマンティス』は西さんの小説ですから、別の人間が発表するわけにはいかないのです……モンスター化した粗末田さんすらやらなかった、盗作という禁忌を犯してしまうことになりますので……😅
密着六日目・七日目への応援コメント
西さん、著名人の拡散による恩恵もあって大バズり! やはりこうなるのか!
まさに飛ぶ鳥を落とす勢い!
それに対して粗末田エリーよ、正当化の色眼鏡をかけながら手切れ金でさらに寿司を食うとは……反省の色がまったく見えませんね!
むしろ西さんに弟子入りすべき? でもプライドが許さないよなぁ。
( ;∀;)
作者からの返信
ありがとうございます!😆
実力、そして運も向いてプロ作家になった西さん。人生の目標を一つ達成できたといったところでしょう。
粗末田さんにもプライドがありますから、彼の弟子にはならないでしょうね。こうなってくると、粗末田さんの今後のほうが気になります。密着はまだ終わりません……いや終われません!!
密着六日目・七日目への応援コメント
密着対象が西さんから粗末田エリーの方へと完全に移ってしまって……。
よりタチの悪い、下衆で惨めな人に密着した方が面白いという判断でしょうか(笑)。
邪魔したつもりが逆に先鋭的と話題になり、めぐりめぐって「負け犬」になってしまった粗末田さん。
この取材が発表されることになったら、彼女の人生はどうなるのか。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
私たちもまさかこんな展開になるとは思っておりませんでした……西さんに取材するはずが、今や粗末田さんのほうが香ばしい匂いのする取材対象に変わっております。
この先も粗末田さんに密着したいところなのですが……彼女と連絡がつかなくなってしまったんですよね。致し方なし、西さんの取材へ戻ることになりそうです😓
密着六日目・七日目への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
これまた強烈な皮肉ですね。粗末田さん、正真正銘の難癖(……なんだそれは?)をつけて西さんの結構面白い作品をどうしようもない駄作へと改悪していたはずなのに、それが大バズリ、とんとん拍子に書籍化に至り、大好評のうちにつぎつぎと仕事が決まっていくなんて。「一つの小説について、何をもって良作とし、何をもって駄作とするか、その基準は人それぞれ異なります」、まさにそのとおりだと思います。
とはいえ、すしをいくつかつまんだあと、閉店時間になるまで何ひとつ注文せずひたすらテーブルに伏せて泣き続けたのは、営業妨害です。
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😆
まさに皮肉な展開になってしまいました……粗末田さんにとって駄作でも、他の人にとって駄作とは限らない。彼女の「自分はプロである」という慢心が、客観性を奪っていたように思われます。
お寿司屋さんの板前さんは、お得意さんということで粗末田さんに好きなだけ泣かせてくれました。粋な大将ですね🍣
密着五日目への応援コメント
もうこれ、ホラー以外の何モノでもないですよw!
怖いというか、凄い✨矢張り超高級料亭に
『美竹舞』と命名するぐらいのハイパーセンス✨!
これは矢張りホラーと笑いの心理学的な
CHEMISTRY!素晴らしい相乗効果です!!
作者からの返信
ありがとうございます!😄
誰かの養分として搾取されてしまうかもしれない…そういう観点で見ると、西さんと粗末田さんの関係は、私たち小説を書く者たちにとって他人事ではないでしょう。いつ誰によって搾取されてしまうか分かりません。実際にそういう事例もあるとか何とか…ゲフンゲフン とにかく、注意しなければならない恐ろしい関係性です。
(『美竹舞』の採用、とても嬉しいです😄)
編集済
密着五日目への応援コメント
粗末田さんの売れなくするためのアドバイスに従うことによって、逆に売れそうな予感が、、笑
実際に粗末田とか、西っていうアカウントを作って投稿してたら手が込んでるなーと思ったり。
(複数アカウント作成はBanされちゃうんですけど笑)
そんな厳しいWeb小説の世界で突出したから、今度書籍化するんですよね笑
いいなー!
作者からの返信
ありがとうございます!😆
実は次回、密着六日目で流れが大きく変わります。西さんがカクヨムに投稿したことで状況に変化が…
実際に西さんのアカウントを作れたら面白かったのですが、規約的にNGですからね…😅
恐ろしいのは、拾い上げやコンテストで受賞しても書籍化の話が流れてしまうという噂が至るところで出ていること…結構ガチで恐ろしいですよこれは…😨立ち直れなくなりますね。
密着五日目への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
粗末田さんの突き抜けた生き方がだんだん気持ちよくなってきました。これはジロギンマジック!? たとえ褒められない方向に向かっていようと、ここまで自分の生き方に自信をもって猛進できるのは大したものですね。彼女のホラー作家としての能力がいかほどのものなのか分かりませんが、処世術や自己啓発の本を出したら、また一発当てられるんじゃないでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
なかなか暗闇から抜け出せない粗末田さん。ある種、開き直っているのかもしれません。外道と言われても仕方がない方法でも、生きるためならやってのける……ごく局所的な界隈でならカリスマになれたかもしれません😅
ホラー作家ではなく自己啓発系の作家なら、新しい道が開けるかも……📕
密着三日目・四日目への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
粗末田さん、作品に関して前作ではぼろぼろにこき下ろされていましたが、なんのなんの、作家として生きていく戦略戦術をきっちり抑えているのですね。それに比べて西さんのかわいらしいこと……なんて思っていたら、粗末田さんは相当なやり手でした。作家以外のところで。
西さんと粗末田さんの食うか食われるかの関係が今後どうなっていくのか、どきどきします。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
小説のほうでなかなか上手くいっていない粗末田さん。場外戦法のような手段でお金を稼ごうとしています。西さんは彼女の毒牙にかかった獲物……このまま養分として触れ続けてしまうのか。この先の密着で明らかになっていきます!
密着五日目への応援コメント
粗末田エリーがクズすぎて、当初はモンスターのようだった西があっという間に被害者に(笑)。
「無名の作家の場合は深読みしてもらえないからホラー描写をわかりやすく」って、まんま「ハズレの編集者」が改稿作業の時に言い出しそうな感じですごく真に迫っています(笑)。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
西さんはモンスターとしては弱小。最初の草原のダンジョンか何かに出てくるような存在でしたね。粗末田さんは後半の雪山のステージに出てくるモンスターといったところでしょうか。
おそらく粗末田さんが西さんにしているアドバイスは、彼女の実体験が元になっていると思います。実際に粗末田さんの作品はデビュー作以降、鳴かず飛ばずですからね……😅
密着三日目・四日目への応援コメント
なるほど。確かに作家の収入は不安定傾向。
安定的な収益を得たいなら西さんを弟子にし続け、プロ作家への成就を遅らせようと考えるのは姑息ではあるものの常套手段というもの。
しかし、その思惑はどこまで通用するのでしょうか。西さんは普通ではありませんが、賢い人だと思います。密かに公募とかに応募してたりして。日の目を見るのも時間の問題だったりするのかな。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
粗末田さんは自身の収入安定化のため、西さんを利用しようとしています。
お察しのとおり、この関係性がいつまでも続くわけではありません……西さんもただ師匠の言葉に従うだけでなく、自分の意思で行動をするようになります。
編集済
密着三日目・四日目への応援コメント
西さん、一週間で十万字を書くのはかなり才能がありますね。
私が初めて十万字を越える長編を書いたのは大学二年生の時ですが、一ヶ月以上かかりました。
粗末田さんもなかなかにクズだなあ。たしかに今の時代、小説だけで食っていくのはかなり厳しいけど。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
粗末田さんも評価していたとおり、西さんは小説家としてのポテンシャルはかなり高いようです。
桜森さんも一ヶ月ほどで十万字を完成させるのは凄まじいですよ!西さんは元となる短編は作ってましたし!
粗末田さんは西さんから金を搾り取るという、恐ろしい計画を立てていました。もちろんこんな関係性が続くわけもなく……
密着二日目への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
あららら、思いのほか、執着心と行動力に長けていましたね。西さん、これだけの根性があるなら、まっとうなことに一心にとりくめば、ひとかどの人間になれたでしょうに。
いや、すでに、大衆に埋もれるあまたの凡人からは抜け出していますから、あまり悲観することもないのかもしれませんよ (^^;) いまのままの君で、大丈夫 (*^^*) ……って、えええ、才能あったのですね。まさかの弟子入り?!
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😄
西さんの執着心、そして行動力はかなりのもの……これらの力を生せる方向さえ見つけ出せれば、きっと大成するでしょうね。ただ彼はまだ若いので、それが見つけ出せず悶々としている様子。一つのことを長く続ける力、そして自分の作品を人に見せる力、これらが小説家に求められるとすれば、彼の執着心・行動力は作家向きかもしれませんが😅
そんな彼が書いた初めての小説。なんと粗末田さんの心を揺さぶることができました。条件付きですが、弟子入りを認めてもらえた西さん。これから弟子として、粗末田さんのレッスンを受けることになります。
密着二日目への応援コメント
侵入していたとは、西さん、怖すぎる……
:(;゙゚'ω゚'):
しかもこんなヤバいやつを弟子にするってどんなホラー短編だったのか気になるところ。
月謝を捻出するために西さん何かやらかしそうで怖いです。
((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
ありがとうございます!😄
法律のラインを完全にオーバーしていた西さんですが、小説家としてのポテンシャルで粗末田さんを納得させました。かなりの良作だったのでしょうね……!
フリーターの西さんにつき15万円ものお金を用意できるか不安ですが……行動力のある彼なら、きっと何とかしてくれるでしょう。できれば法律は破らないことを祈るばかりですが😅
密着二日目への応援コメント
粗末田さん、なんのかんのでちゃんと原稿読んであげて、その上で認めてあげるとか、中々に度量が大きい!
こんなことされたら「そんなキモいやつの原稿は触りたくもないわ!」と拒絶しそうなのだけれど。
この先は彼を受け入れることになって、また厄介なことを招いてしまいそうな(笑)。
作者からの返信
ありがとうございます!😄
西さんの小説を読んで、粗末田さんの小説家魂が揺さぶられたようです。彼女は西さんについて好意的に考えているわけではないものの、作品は別物と考えているのでしょう。良い作品を書くなら、作家の人間性は問わないタイプのようです。粗末田さんもだいぶ癖がありそうな人ですし……😅
とはいえ、奇人西さんを弟子にすることは、粗末田さんに何かしらの変化をもたらすことは確実……どんな運命が待ち受けているのやら……
密着一日目への応援コメント
粗末田エリー先生ふたたび!
またもや普通じゃないファン(?)に好かれたようですね……ラブレターとウシガエルの卵をいれる牛山卵ちゃんってネタを思いつく粗末田先生も独特だけども笑
西さんの奇行を止めることなくインタビューを続ける光景も相変わらずシュールで面白いです!
続きも楽しみにしています!
作者からの返信
ありがとうございます!😄
サイン会を経て、粗末田先生はまたも奇人の危機に晒されています。自分の小説のネタを現実にやってくる人間がいるだなんて、彼女も想像していなかったでしょう。
私たちスタッフは、あくまで第三者として事実のみを発信いたします。
これから西さんは、そして粗末田さんはどうなっていくのか、お楽しみください。
密着一日目への応援コメント
新作ありがとうございます。
……って前作の粗末田エリー、またもよからぬ相手に絡まれそうな予感。
結局は承認欲求なのでしょうね。
ポストにウシガエルのタマゴとかやめて〜( ;∀;)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!😄
サイン会で散々な目に遭った粗末田エリーさんですが。またも奇妙な状態に陥ろうとしております。
西さんはある種の承認欲求に駆られているようです。それが良い方向に転べば良いのですが……
ウシガエルの卵は見た目こそ他のカエルの卵とあまり変わりないようですが、孵化してオタマジャクシになると特大サイズ……手のひらくらいの大きさがあるようで、人によってはかなりショッキングな存在かもしれません🐸
密着一日目への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
自分って何者だろうかと自己を振り返ってみるのは、若者ならば必ず通る道だと思います。でも、その他大勢のひとりじゃだめだとか、こんな人生ではいかんとか、この自分を見て欲しいとか、世の中の人に自分を知ってほしいとか望み始めると、不思議と、どこかで歪みがちですね。
西さん、小説を書いたこともなかったのに、名を残したいからと小説家を志望しましたか。その動機と同じくらい、粗末田先生へのアピールもいびつですねえ……
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😄
まさに西さんは、若いうちは誰もが陥るであろう「何者でもない感覚」になっているのだと思われます。では、どうすればその感覚を打開できるのか……まだはっきり見えていないようです。
小説家になることが西さんにとってベストな選択なのか。今はまだわかりませんが、粗末田さんへのアプローチが間違っていることは確かでしょうね……
密着一日目への応援コメント
やべえ作家にはやべえファンがついてくる笑
同じ作品を酷評する人も居れば、真似しちゃうくらい好きな人も居るんですね!
恐らくですが、西さんも才能がないタイプの人なのかな??
作者からの返信
ありがとうございます!😄
粗末田エリーさんは奇人を引き寄せてしまう体質なのかもしれません。
>>同じ作品を酷評する人も居れば、真似しちゃうくらい好きな人も居るんですね!
まさか密着初日で気づくとは……やはり天才か。この点は本作のテーマ(というほと大仰なものでもありませんが😅)の一つです。同じ作品でも、それを批判する人もいれば賞賛する人もいる。その基準は絶対的なものではない。後々関わってきます。
西さんの才能については、次回で明らかに。小説家としては完全に初心者の彼ですが、目論み通り作家デビューできるのか?
密着最終日への応援コメント
完結おめでとうございます。
次第に西と粗末田の立場が逆転していく様は読んでいて奇妙な感覚に襲われました。
二人はタッグを組む事もなくそれぞれの道を歩む宿命をたどる。
粗末田の変なプライドが煮えたぎった末の凶行も凋落と自堕落の成れの果てを見ているようです。
西が粗末田を養分とする思索が小気味よく、因果応報を感じさせるラストが映えますね。
素敵な小説をありがとうございます😊
作者からの返信
最後までお読みいただき、また素敵なレビューまでくださり、ありがとうございます🙇🙇
西さんと粗末田さん、二人が手を取り合って進む道もあったのかもしれません。しかし、互いが互いを養分にし合うことになってしまいました…様々な思惑、嫉妬、こういった感情はやはり、良からぬ結末を招いてしまうのかもしれません……いつ誰でも飲み込まれる可能性のある、とてと恐ろしい状況です😓