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  • <0章:何も知らない>への応援コメント

    なんだかゲームの主人公みたいですね!

  • <0章:何も知らない>への応援コメント

    シロの名前に相応しい、真っ白な子ですね。

    何でここにいるのか気になります。

    読み合い企画から来たのでフォローとお星さまを置いていきますね(*'▽')!

  • 自主企画に参加いただきありがとうございます!

    この物語の面白さというのが、3節の「部屋が勝手に理想の内装になる」というギミックにあると思いました。
    ユイが「心を見て作ってくれてる」と言っていますが、別の言い方をすれば「本人が外の世界を必要としなくなる装置」なのだと。
    シロの部屋に最初はベッドしかなかったのは、彼が「空っぽ」だからではない。
    まだこの世界に対して「依存」が始まっていない証拠でもあるとわかりました。
    しかし、お風呂が欲しいと思えばすぐ生えてくる。まるで引きこもり肯定システム。
    この優しさが、一番の毒になっていく予感がしています!

    次に、「記憶喪失」の使い方が「情報提示」ではなく「キャラクター描写」になっているところが面白かったです。
    記憶喪失の設定を「コメディと切なさのスイッチ」として使っている。
    「髪を染める」という概念を知らないから、ケイに対して「生まれた時から色が変わったの?」と大真面目に聞く。
    この「無知ゆえの純粋さ」が、周囲のキャラクターに強烈な「保護欲」を抱かせる。
    つまり、主人公の欠落が、周囲のキャラを動かす「エンジン」として機能している。主人公がなぜフォーカスを当てられるのか、それがわかるいい構成だと思います!

    また、バットエンドIFに見る「物語のメタ構造」ですね。
    あのIFルートを入れたのは、読み手に対する「この世界はただの癒やしじゃないぞ」という警告?ですかね。
    扉の外が「真っ白な虚無」であること、そして「白いナニカ」がシロを「傑作」や「餌」と呼んでいること。ここから推測したのは、あの喫茶店は「魂の熟成室」か何かなんじゃないかと。
    ドゥが「まだ君には早い」と言ったのは、シロがまだ「十分に熟していない」から外の虚無に耐えられない、という意味にも取れる。この設定の裏にある「悪意の予感」が、物語に緊張感を与えていますね!

    そして、3章で出てきたウサギのソル。いいキャラですね!ニクい!
    ドゥのネーミングセンスを馬鹿にし、シロの膝の上には居座る。このウサギは、いわば「メタ的な代弁者」なのではないかと。
    ドゥの怪しさを足ダンで否定し、シロの純粋さを肯定する。
    人間関係が煮詰まってきたところに、こういう「言葉は通じないけど意思がはっきりした動物」を置くことで、喫茶店内の空気をうまく循環させていると思います。

    作品全体として「癒やし」の皮を被った「存在の肯定と剥奪」の物語ですね!
    「伝票を埋める=支払い=やりたいことを見つける」というルールも、一見ポジティブですが、裏を返せば「何かを成し遂げない限り、この安らぎからは出られない」という呪いでもある。
    ドゥというキャラクターに「うさんくささ」と「兄のような温かみ」を同居させることで、読み手を「この場所を信じたいけど、信じきれない」という絶妙な不安状態に置くことに成功していると思います。


    素晴らしい作品でした!
    お互いに頑張りましょう!
    ⭐️三つを遅らせていただきます!

  • <3章2節>名前を教えてへの応援コメント

    拝読しました
    しみじみ面白いです
    シロが喫茶店ブバルディアで少しずつ自分のしたいことを見つけていく流れが、あたたかくて読みやすかったです
    ユイの明るさやハルマの不器用な優しさが、シロの真っ白さを引き立てていて良い……
    外の真っ白な世界や白い靄の存在が不穏で、ほのぼのした喫茶店とのギャップにかなり惹かれました
    サンドイッチ作りやソルの名前探しみたいな日常パートも可愛くて、続きが気になる作品です
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

  • <0章:何も知らない>への応援コメント

    企画から来ました!

    何とも不穏な始まり
    ハードボイルドな雰囲気の世界観
    引き続き追わせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事が遅くなってしまいすみません。

    企画から来ていただけて嬉しいです!
    始まりの不穏な空気を楽しんでいただけて安心しました。ここから物語がどう動いていくか、ぜひ楽しみにしていてください!
    引き続き応援よろしくお願いいたします!

  • <0章:何も知らない>への応援コメント

    君らしい?記憶喪失の前のこと知ってるのかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事が遅くなってしまいすみません。

    ここでは中身というより外見からパッと出た言葉という感じです。

    疑問を抱いてくださるほど読んでいただき
    とても嬉しいです。
    話も少しづつ進んできていますので
    よかったらまた覗きに来てください!

  • 企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。