第3話 ふわふわちゃんへの応援コメント
自主企画に参加いただきありがとうございます!
この物語、実はものすごく残酷なことを言っていますよね!
第0話で少女が言う「平和を溜め込みなさい」というセリフ。
普通なら「平和になりますように」で済むところを「溜め込む」という動詞を使っている。
ここから透けて見えるのは、この世界における「平和」や「奇跡」が有限のリソースだという設定です。誰かが平和を享受すれば、別の場所で誰かがそのツケを払わされている。第3話の「ふわふわちゃん」もそうで、凍える村を温めるという善意の魔法が、暴走してルーンに消される。
「良いこと」を「なかったことにする」ことでしか世界を維持できない。この「マイナスの救済」を主人公に背負わせているのが、物語としての強度がありますね!すごく面白い世界でワクワクします!
他にも、ルーンがいいですね。
一見、明るい「テンプレ的な元気キャラ」に見せておいて、実は一番心が死んでいる可能性がある。
「馬車は使うな」と言われて平気で使ったり、 魔法を消す時に「ごめんね」と言いながら、呼吸一つ乱さなかったり。
「優しいから謝る」といった簡単な描写でなく、彼女にとって中和は、食事や呼吸と同じレベルの「生存本能」に近い作業になっている。
フロンが「平和の魔女が向かっている」と言ったとき、カナを想像しましたが、あの立ち振る舞いを見るとルーンこそがその成れの果て、あるいは「平和」を維持するための生体パーツのように見えてくる。この「隠し味としての不気味さ」が、物語のフックになっていると思います!
この作品の肝は、「魔法を採取する=過去の祈りを回収する」という、一種の清掃業のような切なさにありると感じました!
華やかな魔法バトルではなく、「後始末の物語」としてまるでフリーレンのような美しい物語ですね!
第3話ラストの「フードの人物」のセリフもニクいですね!
素晴らしい作品をありがとうございます!
お互い頑張りましょう!
⭐️3つを送らせていただきます!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
0話から3話までは特に伏線を多く散りばめながら書いていた部分だったので、ここまで読み解いていただけてとても嬉しいです。
これからも様々な伏線やキャラクター達の想いを描いていくので、楽しみながら読んでいただけると幸いです。
第1話 いざ、魔法災害研究所へへの応援コメント
あれ?
日常に戻っちゃった
これからの展開が楽しみなので、追わさせてもらいます!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
これからどんどん面白い物語を書いていくつもりなので、ぜひ楽しんで読んでいただけると幸いです。
第4話 平和の魔女の行方への応援コメント
読ませていただきました!
世界観がかわいくて素敵です。
応援してます!
作者からの返信
雲旗出瑠です。
『魔法災害研究所 〜ルーンは魔法の思いを見逃さない〜』を読んでくださりありがとうございます。
世界観と各キャラが心に秘める思いは特にこだわって書いています。気に入っていただけたなら嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
第3話 ふわふわちゃんへの応援コメント
読ませていただきました!
テンポが良く、非常に楽しめました。
個人的に、キャラ同士の会話が心地よかったです。
★★★を置かせて頂きます!
これからも応援しています!
作者からの返信
雲旗出瑠です。
読んでいただきありがとうございます。
これからも心に響く言葉やストーリーを書けるように精進しますので今後ともよろしくお願いします!
第0話 平和の魔女への応援コメント
神話の始まりの様なプロローグでよかったです!
読み合い企画から来たのでフォローとお星さまを置いていきますね(*'▽')
作者からの返信
読み合い企画から読んでいただきありがとうございます。
プロローグで世界観が伝わるように意識して描いたのでそう感じていただけて励みになります。
これから物語の謎や伏線も少しずつ明かされていくので、楽しみながら読んでいただけると幸いです!