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    もう1度への応援コメント

    フリーの検索で訪れた者です。

    タイトルと紹介文に惹かれて、読ませていただきました。
    「各話のタイトルをつなぎ合わせると、一つの文になるなぁ」
    なるほど、と感心しながらも
    「じゃあ、”もう一度”ってどういうことなんだろう」
    とさらに興味がわきました。

    第一話は文字数が短かったので、
    「あえて少ないのかな。それとも……書きなれてないのかな」
    と「応援する」をクリックすることがためらわれました。

    そこで、第二話がしっかり作りこまれていて、第一話の不信感が吹き飛びました。
    「素敵だ―」
    年上の彼女が年下の彼の胸に素直に飛び込めない。そんな心の揺れの表現が、ありありと伝わってきました。
    素敵な描写ばかりでした。

    第三話。
    彼の恋愛上手な雰囲気が、少しいらだちを感じさせるほどです。
    作家さんの表現力が染みわたるようでした。
    本当に素敵な恋愛小説でした。
    最後の一行を読むまでは。

    最後の一行。
    「ええええ!?」
    そう声が出てしまいました。
    「どういうこと?誰?どこかに謎が隠れていた?」
    何度も読み返してしまいました。
    PV数が増えていることと思います。すいません。

    ですが、このコメント書いている今でも、その謎を明かせないままです。

    衝撃的な作品でした。
    読んでいてとても楽しいです。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    沢山の作品が投稿されている中で、「愛してるよ。誠くん」を見つけてくださりありがとうございます。

    応援コメント、ありがたく拝読いたしました。

    
ここまで細かく作品を読んでくださり、長文の感想をいただいたのは初めてだったので、本当に嬉しかったです。

    こちらの作品は、円つみき様がおっしゃっていた通り、作中で謎の答えを書いていません。

    本当は最後の一行の伏線を回収する物語ではないのですが”こういうことなのかもしれない”と多少想像できるような要素を少し付け加える予定ではありました。

    ですが、その謎は謎のまま残しておいたほうが良いのではないかと考え、あえて書かない形にしました。

    けれどコメントを読ませていただいたとき、「あぁ、確かに」「自分は伏線回収をしてほしいタイプだったな」と改めて思い出しました。

    物語本編ではありませんが、”もう一度”の意味を想像していただけるようなものを、近況ノートに投稿しようと決意するきっかけをいただきました。ありがとうございます。

    謎は謎のままかもしれませんが、それでも、”こういうことかもしれない”と感じていただけるようなものを投稿する予定ですので、もしよろしければ読んでいただけたら嬉しいです。

    改めて素敵なコメントをありがとうございました。

    落ち込んでいた気持ちや迷いも、いただいた応援コメントという魔法で綺麗さっぱりなくなったような気がします。

    円みつき様の今後のご活躍をお祈りしております。