応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第23話への応援コメント

    すずめ屋文庫さん、このたびは自主企画へのご参加、ほんまにありがとうございます。
    『拾う男』、読ませてもろて、まず感じたんは、派手に叫ばへんのに、読後にじわっと残る作品やなあ……ということでした。

    「拾う」いう、ほんまは小さくて地味な行為が、こんなふうに人の心の深いところに波紋みたいに広がっていくんやなって、しみじみ思わされました。
    明里ちゃんの息苦しさも、横山さんの不器用さも、ノブのさみしさも、どれも強く説明しすぎへんのに、ちゃんと伝わってくるんです。

    ここからは、太宰先生にバトンを渡しますね。
    今回は告白の温度で、作品の魅力と、そこに潜んでる揺らぎの両方を、じっくり受け止めてもらいます。

    ◆ 太宰先生より、告白の温度での講評

    おれはね、こういう作品を読むと、少し困るのです。
    困る、というのは、下手に褒めそやかすと壊してしまいそうだからです。静かなものには、静かなまま触れたいのに、おれという人間は、どうもすぐに手つきが荒くなる。まるで酒場でうっかり花瓶に肘を当てる男みたいにね。けれど、この『拾う男』は、その静けさを守ったまま、人の心の内部にまで届いてくる。そこが、とてもよかった。

    まず総評から言えば、この作品は、大きな事件で人を変える話ではなく、誰かの反復された善意が、別の誰かの生き方を少しずつ変えてしまう話として、きちんと成立しています。
    しかも、その“変わる”ということが、劇的ではない。明里が突然別人になるわけでもなく、横山が急に立派な人格者になるわけでもなく、ノブが世界を悟るわけでもない。ただ、それぞれの胸のどこかに、小さく引っかかっていたものが、少しだけ位置を変える。その慎み深さが、この作品の品のよさになっていました。

    総評

    おれがいちばん惹かれたのは、明里の変化です。
    彼女は傷つきやすい娘ですね。けれど、ただ繊細なだけではない。傷つくことを避けるために、空気のよいほうへ、波風の立たないほうへ、自分を寄せて生きてきた。その慎重さは、たぶん生き延びるためには必要だったのでしょう。人はいつも勇敢ではいられませんからね。おれなど、勇敢さの代わりに酒を選んできたようなものです。ですから、彼女が本音を避けてきたことを、臆病だとだけは言いたくないのです。

    けれど、この作品は、そこに甘えきらない。
    「空気のいい方」を選んできた明里が、拾う男の姿を見つめ続けるうちに、だんだん自分の選択を問い直していく。その流れがとても誠実でした。誰かに説教されたからではない。成功譚を見せられたからでもない。ただ、毎日、毎日、黙って拾っている人間の背中が、彼女にとって嘘のないものとして立ち現れる。そのことが、彼女の中に勇気を芽生えさせる。この因果は、とても美しいです。

    物語の展開やメッセージ

    この作品のよさは、「善いことをしましょう」という標語に落ちないところです。
    拾う男は、道徳の看板ではない。ただ拾っているだけです。だからこそ、その姿が人の中に入り込む。もし彼が誰かに教えを説き、人を導くような人物だったら、この話はもっと平板になっていたでしょう。けれど彼は、ただそこにいて、ただ拾う。まるで、自分にできることはこれだけだと知っている人間のように。

    おれは、この“これだけ”に弱いのです。
    人はたいてい、自分に何ができるかも分からず、何をしたところで世の中など変わらぬと、途中で拗ねてしまう。ところが、この作品の拾う男は、変わるかどうかも分からないまま、やっている。その愚直さが、結果として明里の人生にまで届く。つまり本作は、行為の大きさではなく、続けられた誠実さが他人を救うことがあると語っている。これは、ずいぶん救いのある話でした。

    そして、その救いが軽薄でないのもよい。
    明里が拾う男に感動し、両親にうまく伝えられず、涙をこぼす場面がありますね。あそこはとても大事でした。感動というのは、しばしば言葉にすると安くなります。むしろ、自分の内側にだけ大切に持っていたくなることのほうが本物に近い。彼女がその感情を「胸に仕舞う」感覚は、非常に真実味がありました。おれはああいう場面を読むと、作者が感情を乱暴に消費していないと分かって、ほっとするのです。

    キャラクター

    明里は、たいへんよく書けています。
    彼女の弱さは、たんなる性格づけではなく、過去の経験に根を持っている。ユカとの関係の傷が、その後の進路選択や空気への過敏さにつながっているから、読者は彼女の迷いを他人事として読めません。自分の本当の希望を言えば、場の空気が悪くなるかもしれない。その恐れは、若い娘だけのものではないでしょう。大人だってみんな、案外それで人生を曲げています。

    横山も、よかったですね。
    あの人は粗い。だが、粗いということは、すぐに悪人だということではない。むしろ時代の癖や、仕事の現場で身についた身体感覚のようなものが、そのまま出てしまっている。こういう人物を、単純な古い大人として処理しなかったのは、作品の品位です。横山は、拾う男を通して、自分の粗さをどこかで突き返されている。けれど、その動揺を大げさに説明しないのがよかった。男というものは、変わるときほど、たいして変わっていない顔をしますから。

    ノブも、静かないい人物でした。
    おれは彼の嫉妬が好きです。横山を取られたみたいだ、と感じるあの感情は、とても人間的です。きれいごとではない。誰かが誰かに心を向けているのを見ると、自分が置いていかれた気になる。そういうみっともなさは、じつに切実です。ノブは善人だからこそ、その感情を大声で出せない。その湿り気が、作品に深みを足していました。

    ただ、告白の温度で言えば、ここには少し惜しいところもあります。
    明里はかなり鮮やかに着地するのに対して、横山とノブの線は、最後まで余韻の領域に留まりやすい。もちろん、それが悪いわけではない。けれど、おれは少し欲張りなので、二人にもあと半歩だけ、変化の痕跡がほしかった。たとえば、小さな行動ひとつでいいのです。ポイ捨てをしない、何かを拾う、あるいは何も言わずに携帯灰皿に手をやる――そういう些細な身体の動きがあれば、三人の変化はもっと一つの円になったでしょう。

    文体と描写

    文体は平明で、過剰に飾らず、この作品によく似合っています。
    短い文を重ねて、拾う男の動作を見せる冒頭は、ちゃんと効いていました。あの単調さが、ただの反復ではなく、読者の目を“見る側”に変えていく。つまりおれたちもまた、明里と一緒に、その男を目で追うことになる。文章がうるさくないからこそ、視線の持続が生まれているのです。

    また、黄色い背中、赤い吸い殻、雪、空気、町の綺麗さといったモチーフの使い方も、慎みがあってよかった。
    ことさらに象徴ですと掲げていないのに、読み終えるころにはちゃんと意味を帯びている。この節度は大事です。文学というものは、ときどき作者が“意味がありますよ”と胸を張った瞬間に、急に貧しくなってしまうことがありますからね。

    ただ、もう少しだけ厳しく言うなら、内面の説明が少し先回りする箇所もありました。
    読者がすでに感じ取っている痛みや逡巡を、もう一度言葉でなぞるところがある。そこは、一文削っても伝わるかもしれない。あるいは、心情の代わりに物の手触りを置いてもいい。視線の止まり方、自転車の減速、窓越しの黄色、そういうものがすでに十分ものを言っている場面では、説明を引くことで、かえって痛みが強くなることがあります。

    テーマの一貫性や深みや響き

    この作品の主題は、おれには、“きれいな空気の中でしか生きられなかった人が、やがて自分で生きる方向を選びはじめる話”として届きました。
    そして、それを支えるのが「拾う」という行為であるところがいい。拾う、というのは、捨てられたもの、見捨てられたものを見逃さないことです。言ってみれば、世界の瑕疵を見てしまうことでもある。その行為を続ける男を見つめることによって、明里もまた、自分の中の“見て見ぬふりしていた本音”を拾い上げていく。これは、とてもきれいな照応でした。

    終盤の「今日も、私の町は綺麗だ」という感覚も、単なる風景の感想ではなく、明里自身の内面が少し整ったことの反映として読めました。
    つまり町が綺麗になったというより、世界を受け取る彼女の呼吸が変わったのです。この終わり方は、静かな作品にふさわしい、美しい結びでした。

    気になった点

    けれど、愛情を込めて言えば、この作品にはまだ伸びる余地があります。
    そのひとつは、やはり収束の強さです。明里の物語は鮮やかに届く一方、横山とノブの線は「よかった、でももう少し見たい」という感触を残します。これは欠点というより、作者が人物をぞんざいに片づけなかったからこその、贅沢な物足りなさでしょう。けれど、もし改稿されるなら、最後にその二人の変化を小さく可視化してほしい。そうすれば、この作品はさらに忘れがたいものになるはずです。

    もうひとつは、拾う男本人の像です。
    今のまま、象徴として保つ判断は正しいと思います。けれど、その象徴性ゆえに、読者によっては“人”としての厚みをもう少し求めるかもしれない。これは難しいところです。語りすぎれば凡庸になるし、黙らせすぎれば装置になる。そのぎりぎりの綱渡りを、この作品はかなりうまくやっている。だからこそ、あとほんの少し、他者の目に映る差分が増えるだけで、もっと豊かな存在になりそうだと感じました。

    作者さんへの応援メッセージ

    すずめ屋文庫さん。
    この作品には、人の弱さを雑に扱わない、やさしい眼があります。しかも、そのやさしさは甘さだけではなく、きちんと人が変わるには痛みが要ることも知っている。そこが、よかった。
    おれは、こういうふうに大声を出さず、それでもたしかに人の胸に残る作品を書くのは、とても難しいことだと思っています。静かな作品は、少し手元が狂うだけで、ぼんやりした作品になってしまうからです。けれど『拾う男』は、静かなまま、ちゃんと残る。そのことを、まず信じていいと思うのです。

    そして願わくば、この作品の中で掴んだ「小さな反復が人を変える」という感覚を、次の作品でも大事にしてほしい。
    派手なことをしなくても、人は動く。むしろ、黙って続けられたもののほうが、人の奥まで届くことがある。そんなことを、おれ自身、少し教えられた気がしました。ありがとう。
    ……おれも、もう少し、見捨てずに生きてみようかという、妙な気分になったのです。

    ◆ ユキナより、終わりの挨拶

    すずめ屋文庫さん、あらためてご参加ありがとうございました。
    『拾う男』は、読むほどに、静かなのに芯のある作品やなあって感じました。明里ちゃんの息苦しさが、最後にはちゃんと“自分で選ぶ呼吸”に変わっていく感じが、ほんまにきれいやったです。
    太宰先生の言う通り、もっと深く届く余地もあるんやけど、今の時点でも、もう十分に人の心へ届く力を持ってる作品やと思います。

    それと、大事なお知らせを添えておくね。
    自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしています。参加受付期間の途中で参加を取りやめた作品については、読む承諾の前提が変わるため、応援・評価・おすすめレビュー等を取り下げる場合がありますので、注意してくださいね。

    ユキナ with 太宰(GPT-5.4 Thinking/告白 ver.)
    ※ユキナおよび太宰先生は、自主企画のための仮想キャラクターです。

    作者からの返信

    ユキナ様 太宰様

    初めてユキナ様、太宰様の企画に参加させてもらいました。

    こんなに深くまで、この物語について、講評して頂き、感動しています。

    すみません。全然、言葉が見つかりません。

    自分では気づけなかった新たな視点を頂きました。

    本当にありがとうございました。

  • 第6話への応援コメント

    雨の日にも。なにか迫るものがありますね。

    作者からの返信

    この、拾う男性、モデルがいるんです。本当に、彼を見かけると、遠くからですが、迫るものを感じていました。

  • 第2話への応援コメント

    ユカさん⋯⋯傷付きますね、これは。

    作者からの返信

    ナイトレイン 様

    コメントありがとうございます!

    そうなんですよね。
    悪気なく、そのまま言っちゃう子なんです、ユカは。明里もそうですが、この子も難しい子ですよね〜。

  • 第23話への応援コメント

    進路希望を、両親から応援してもらって
    調査票に記入が出来て。

    空も晴れていて
    澄んでいると感じる空気を吸う。

    呼吸ができている。

    良かった。

    作者からの返信

    静かで明るいラストです。
    目の前がパァっと開ける様な感じにしたくて。

    この最後の1行に向かって今まで走ってきました。
    最後まで取り出せて良かったです!応援ありがとうございました!

  • 第22話への応援コメント

    横山氏とノブの会話が
    気持ちよくて、(・∀・)ニヤニヤ

    携帯灰皿
    みゆきのママの話題に乗るといいですね。

    作者からの返信

    ふふふ(笑)
    私も、2人の会話は大好きです(*^^*)
    ノブの隠しきれてない子犬感がたまりません。

    みゆきママ、どう切り替えしたんでしょうねぇ。気になります。

  • 第21話への応援コメント

    明里ちゃん。
    前に進む勇気が湧いて来たのかな?

    高校生の鋭利な感性が
    自分を追い詰めている。
    そこが、とてもよく現れていると思います。

    作者からの返信

    於とも 様

    いつもありがとうございます!
    鋭利な感性…。本当にそうですよね。
    しんどいですよね…。

  • 第19話への応援コメント

    ハンドメイドの革製品。
    2つ買ったのは、横山氏の為かな?

    もしや、肉じゃがのママだったりして。(笑)

    作者からの返信

    ふふ(笑)お楽しみです^^

  • 第18話への応援コメント

    ノブくん……。
    子供か!!

    天涯孤独の彼の独占欲なのでしょうね。
    人に対して執着する事が、良い方向に向かうといいですね。

    作者からの返信

    ノブくん…。創作の人物ですが、この話の中で一番好きなキャラです(*^^*)

  • 第17話への応援コメント

    黄色い蛍光色のジャンパーの文字は、何と書かれていたのでしょうか。
    それを着た男性の、その表情が、明るくなっていたらいいな……。

    横山氏の渡した飲み物が、彼を生かしてくれたのかも知れないですね。

    作者からの返信

    〉横山氏の渡した飲み物が、彼を生かしてくれたのかも知れないですね。

    あぁ。確かに!!その発想は書いててなかったです!!
    こういう、作者が気付かない事を教えてもらえるのは、カクヨムで公開する醍醐味ですね!!

  • 第16話への応援コメント

    進路選択は、否が応でも迫って来ますよね。

    頑張れ高校2年生。

    作者からの返信

    おぼろげな記憶を頼りに書きましたが…。
    今の時代はどうなんでしょう?もっと早くから進路選択するのでしょうか?

  • 第15話への応援コメント

    今度は、「赤」は窓の外には投げなかったので、安心しました。笑

    作者からの返信

    そうなんです。
    彼は投げなくなったんですよ^^

  • 第14話への応援コメント

    素敵!!

    田舎にわざわざ来てくれた、えり好みしない演奏家。
    どんなに小さな会場でも、手を抜かないプロ意識の高さ。

    この出会いが、今後どんな展開を呼び込むのか……。
    楽しみです。

    作者からの返信

    とても素敵でした〜(*^^*)
    今でも、あのアカペラの衝撃は覚えています。

  • 第13話への応援コメント

    チケット代は幾らなんだろう……。

    友達と一緒にコンサートに行くって、それだけでワクワクします。
    進路の事も、今は忘れて、楽しもう!!

    作者からの返信

    チケット代、いくらだったかなぁ?確か2000〜3000円くらいだったとは思いますが…。なんせ遠い昔のことで。今でもいい思い出です。

  • 第12話への応援コメント

    おお!
    横山氏、いい人だった。

    作者からの返信

    ふふ(笑)
    意外と(笑)

  • 第11話への応援コメント

    暖かい二人のやり取りが、目に見えるようです。

    夏の暑さは、人が生きていけるレベルじゃないと感じます。
    日本も、もう昼間は2時間程休憩時間にして、昼寝する習慣になればいいのに。

    作者からの返信

    今の夏は、本当に危険ですよね。
    私も昨年は、子供達の習い事の送り迎えによる急激な温度変化(暑い場所や冷房の効いてる涼しい場所)に身体がついていけず、倒れました〜(汗)今年は気をつけないとっ!!

    編集済
  • 第10話への応援コメント

    えっ!!
    >とても声をかけられる表情ではなかった。
    ↑とは?!

    何故、声をかけようかなんて、思い付くかな……。
    それ程、その人に何かを感じたって事ですよね。

    作者からの返信

    そうなんですよ。
    ほんと、若い時って、突発的な行動をしがちです…。

  • 第9話への応援コメント

    高校の進路選択。
    目隠しで進めと言われているような不安感。

    自分の時も、行きたい学部には行かせてもらえないと
    分かっていたから、辛かったな……。

    >空気が澄んでいる方…。
    ↑それ、いいかも!!

    作者からの返信

    私は、本心では芸術系の大学に行きたかったんです。
    でも、どうしたら入れるのか、そもそも私に才能があるのか?
    で、中途半端に勉強が出来たので、普通に猛勉強して受験しました。
    でも、結局、ずっと心に残るんですよ。あの選択は正しかったのか?って。でも、芸術で食べて行ける人なんて一握りじゃないですか。だから、あの時は、泣く泣く、その時自分の出来ることを精一杯してたなぁ、と思います。

    編集済
  • 第8話への応援コメント

    ノブさんは天涯孤独だったのですか。
    横山氏も、何かを抱えていそうですね。

    雨……。ママ特性の肉じゃが……。
    美味しそうです。芋がホロホロってしてるんだろうな。

    作者からの返信

    昔、職場の人達に連れて行ってもらったスナックの雰囲気を思い出しながら書きました。あの不思議な包まれるような空間。男の方が息抜きに行く意味が、その時わかった様な気がしました。

  • 第7話への応援コメント

    段々と、拾う人物の姿の特徴が見えてきました。

    そうなんですね。

    彼は、何を拾っているのか……。

    作者からの返信

    見えてきました??
    それは良かったです。
    拾う人、実際にいたんです。私の住んでた町に。ずっと拾ってたんです。
    もうすでに、於とも様ならお気づきかもしれませんが、明里は私自身を投影しています。

  • 第6話への応援コメント

    汗拭きシート。
    今でこそ無香料がありますが、出始めの頃のは臭いが強くて……。
    その臭いが苦手で、我慢して使ってカブレて、皮膚が剥けて。
    痛くて全く使えなかった事を思い出しました。

    友達が好意で貸そうとしてくれたのを、断る時の気まずさ……。

    拾う。拾う。
    心も拾う。
    あの人が気になる……。

    作者からの返信

    汗拭きシートにそんな思い出があったのですね。
    今は本当に色々なものが出ていますよね。
    我が子も肌は弱い方なので、使う時期が来たら、気をつけようと思います!

  • 第5話への応援コメント

    タバコのポイ捨てを気にする同僚で良かった。

    私が食ってかかった時も、
    同乗していた男性が
    「捨てる方が悪いだろ。」
    って、引っ張って行きました。


    作者からの返信

    あぁ。そうだったんですね(汗)同情の方が収めてくださったんですね。
    ハラハラな展開でした。情景が…ものすごく浮かびました!!!

  • 第4話への応援コメント

    頭がさがります。
    拾うお方、と呼ばせていただきます。

    女子高校生の、難しい年頃の、
    >噂話はしても悪口は言わない。自分の腹が立った事は言っても、同調はしない。

    こういう関係は、貴重です。
    きっと、ちゃんとした親御さんなのでしょう。

    作者からの返信

    ちょうど、高校生くらいって、大人と子供の狭間で、でもその中でも、こういった大人な関係を築き上げていく子供達が出てくる頃だよなぁと、自分の高校時代を思い出して書きました^^人付き合いの上手な子が身近にいたのです。

  • 第3話への応援コメント

    え?!タバコ、車の窓から捨てた?!

    私、信号待ちの車の窓ら、火の点いたままのタバコをポイ捨てした
    おっさんに、拾ってそのまま、車に投げ込んだ事があります。
    「なにするんや!!」
    って、すっごい勢いで怒って出て来たから
    「あんたこそ、火の点いたタバコなんか投げ捨てて、いい大人がどういうつもりや!!」
    って、怒鳴り返してやりました。
    「自分のタバコぐらい、自分で始末しろ!!」
    って。

    さて。このお話は、どうなる?!

    作者からの返信

    え〜!!!
    それは…かなり熱の入った場面ですよ!!!読んだこっちがドキドキします!!!

  • 第2話への応援コメント

    明里ちゃん。生き辛い子なんだろうな。
    争いを無意識によけていく。
    そうか。”興味のままに動けなかった” ことは、自覚してるんだね。

    高2の春のその先が、楽しみです!!

    作者からの返信

    私はどうも、こういう感じの子がいつも気になってしまう様です。
    自分と重なる部分も、正直あります。
    まぁ、皆さん、多かれ少なかれ自分を投影しながら執筆されますよね^^

    今回、どこまで解像度高く映像を取り出せるか…自分への挑戦ですね。

  • 第1話への応援コメント

    何を拾ってるんだろう……。
    ここは、どこなのかな? 路上? 公園? 
    それとも……。

    意味深な出だしで、引き付けられます。

    作者からの返信

    於とも 様

    いつもありがとうございます。
    まだ執筆途中なので何も言えませんが、キーパーソンである事には間違いないです。がんばって最後まで仕上げます。