第1話 神様と愛への応援コメント
神様と愛という抽象的な存在がベンチに座って肩を寄せ合っている様子がどことなく寂しくて心に留まりましたが、人間だけが失敗だったと嘆く神様の言葉には自分たちの身勝手さを突きつけられたような苦い気持ちになりました。星空を眺めて再び信じようとする二人の祈りはとても静かで切実な響きがありましたし、人間以外の命たちが涙をこぼす場面では自然界の優しさと対照的な人間の愚かさが浮き彫りになっていていいですね(*´ω`*)
作品フォロー&お星様にチェックさせていただきましたので今後も投稿頑張ってください〜!作家同士執筆楽しましょう!
作者からの返信
アーヤトッラー(へっぽこ作者)様。お言葉ありがとうございます。お察しのことと思いますが、ここ数日、人間の意図的な行いによって、たくさんの尊い命が失われています。動物も生きていくために命を奪うけど、それは、その動物がその場で自らも危険に身を曝して行うこと。人間は、特定の人物が戦場と関係のない場所で、利害を計算して「やっちまえ」と実行する。これは悪魔の行いです。彼は奪われる命の「助けて」「おかあさん」という叫びを聞いていない。こんな生きもの、失敗作でなくてなんでしょう。人類はずっとこれをくり返してきました。悲しいことです。
どこかで神様が見ているはず。そしてもはや天罰じゃなくて「諦め」の境地かもしれない。そんな風にならないよう、微かでも望みを持ちたいのです。
編集済
第1話 神様と愛への応援コメント
素晴らしい物語でした。
神様が落胆したものや、神や愛が人間に祈ったことを直接表現せず、まさしくわたしたち人間に想像させるところに美しさがありるように感じます。
隠喩といえばいいのでしょうか?浅学非才の身なのでうまく表現できないのが悲しいですが、、、
素晴らしい物語をありがとうございます。
作者からの返信
@ShosekiYorimiti 様。お言葉ありがとうございます。
「直接表現」しないことは、いつも気にかけていることなので、ご指摘下さったことはとてもうれしいです。神や愛が嘆く前に人間が気づくべきですよね。