第1話への応援コメント
「体温と溜息」を感じさせる作品
というのが印象ですね。
この物語において、桜は単なる背景ではなく、「女たちの本音を引き出す装置」として機能している。これが描写の巧さを上げてますね。
また、二つのエピソードを並列させることで、女子会の「表の顔」と、解散した後の「女の個の顔」の対比が際立っています。
あまりにも全員が素直すぎて…それもいいですね!
世界観の作り込みも美しくてまとまりが良いです。
それ故に、文の塊としてぶつけているのがなかなか損じゃないかと思ってるのです。
地の文を改行するだけでも読み手からの受け取り方は違います。
前半と後半の読みやすさと同じようなら、読み手に負担を掛けずに読ませることができると思うので、もし、悪く感じられなければ、参考にしてくださると嬉しいです。
勝手な意見でしたが、一読者として楽しく読ませていただきました!ありがとうございました!
作者からの返信
読んでいただけてありがとうございます。
この時期になると、ふっと、この小説を書いたときを思い出されます。
第1話への応援コメント
女子会で昔の友人同士が近況を語り合う場面は、学生時代に戻ったような空気感があって、自然と笑顔になりました。
それぞれが恋愛や仕事でいろいろな思いを抱えているからこそ、再会できる時間の大切さが伝わってきます。
特に由佳さんと俊介さんが再会する場面は、「良かったね」と素直に思えて、最後まで温かい気持ちで読むことができました。
⭐️評価をいれておきます。
作者からの返信
読んでいただけてありがとうございます。
先日、私の高校時代のクラス会をしました。
人それぞれ、いろんな人生を歩んでいるのがよくわかりました。