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  • 崖下のイーカロス・後への応援コメント

    よかった…。いや本当によかったです。皆がすごいちゃんと感想をしてる中悪いですけどこんな言葉しか思いつきませんでした…。若者たちに乾杯!

    作者からの返信

    テマキズシさん

    こちらまでありがとうございました~。
    何げにハピエンで少年たちは旅立ちました。
    いいのだろうか(笑)
    あんな予備船長についていったら、不良になりそうな。
    というわけで、ご愛読ありがとうございました💮

  • 崖下のイーカロス・前への応援コメント

    崖に囲まれた街…怖すぎでは?
    正直高所恐怖症だからこの街訪れたら死んじゃいそうな気がする。でもそら飛ぶ船には乗ってみたい…!

    作者からの返信

    テマキズシさん

    崖の上といっても街といっているので、或る程度の面積はありそうですよね。
    元々の街がそのまま生き残ってるのでしょう。
    たま~に「なぜそんな高いところに文明を築いた」と云いたくなる不便な場所に遺跡があったりしますよね。

  • 崖下のイーカロス・後への応援コメント

    こんばんは!
    トムソーヤの冒険世代の小さいおばちゃんです。(アニメの方よ♡原作だったら化け物ね)

    少年少女の冒険ものってなんでこんなに胸熱なのでしょう。
    純粋にワクワクしながら読んでおりました。
    館のエピソードからの悲しい伏線回収……庭師め、ギリリ。
    そうした真実も含め主人公が飛び立つラストは、少年の冒険心と少しずつ大人の階段上っていく、の余韻があってよかったです。

    子供の頃の感動とかをすでに知っているもので思い出す、ではなく、大人になって新しく見知ったもので心に蘇らせるという感じ……上手く言えないんですが、、、素敵な作品でした^_^

    そして、シチューが美味しそう……オルネウスさんいい人……

    作者からの返信

    コリドラス@仁世亜さん

    こんにちは。
    「トムソーヤの冒険」は面白いですよね!
    ふつうにワクワクして読んでもらえたのなら何よりです~。
    きっと誰の心にも少年少女の心がまだ残っているのです。

    シチューは「野菜と肉の壺煮込み料理」と書きたかったのですが文字数の関係で、「お前はシチューだ!」と書き変えました(笑)
    きっと船乗りの間では「どこそこの食堂がおいしいんっすよ」と噂になっていることでしょう。

    オルネウスさんの評価がわりと分かれております。
    かっこいい/怖い/いい人
    どれも正解かと。
    勝手に出て行ってしまいましたが、ゆる~い島のようですので「ああじゃあまあ、そういうことで」とそんな感じで、たいしたお咎めもないんじゃないかな?兎にも角にも片道分の切符はあるのですし。

    楽しく読書してもらえたらそれが一番です。
    ありがとうございました♡

    編集済
  • 崖下のイーカロス・後への応援コメント

    嗚呼、朝吹さん!素敵!素敵です!
    テントウムシが海原を飛翔する光景がきらきらと広がって、しばしわたしもヨカナンとシラスの隣でその眩しさに目を細めました。
    そんな抜けるような大空のイメージに対し、崖下の遺骨の山は、それだけ見れば異質なものなのですが、かつて外の世界を夢見た若者たちの魂が今まさにヨカナンとシラスにサムズアップでもしているようで、とても胸が震えました。少女の横には兄さんもいて、二人でテントウムシを見上げていたんじゃないかと信じたいです。
    予備船長、かっこつけてるし、ちょっと怖いなという印象でしたが、ラストでめっちゃイケメン……!に変わりました!
    少年たちの夢と冒険と家族愛のお話であり、かつミステリー味もあり、すごくすごく楽しかったです。
    ヨカナンがイーカロスにならなくて本当によかった!

    作者からの返信

    猫小路葵さん

    こういうのも大丈夫でしたか?(どういうの)
    最後までありがとうございました。

    オルネウス予備船長、最後にイメージアップして良かったです。
    今はテントウムシを操舵しておりますが、おっきい船も動かせてしまう彼です。

    そうですね、少女の近くにカシナ兄さんも来てるかもしれませんね。鳥が首都フィラエから種を運んだかも。

    楽しんで下さって嬉しいです、ありがとうございました!
    コメントレビューもありがとうございます。あんまり読んでもらえない人なので、やったー! と大喜びしております(笑)

    おまけ。
    あちらにも書きましたが、鐘古こよみさんと猫小路葵さんはわたしの中では双子ということになっておりまして(笑)
    おひとりが別名で二役やってませんか? というほどです。
    人気が高いだけあって鐘古こよみさんの作品はどれもお勧めできますが、読みやすい短編をご紹介しておきますね(勝手に布教)
    ・ホラー「口笛でいきます」
    ・SF「エレメンタル・ワーカーズ」
    ・童話「銀竜草異聞」
    ・伝奇「睡花の王」
    ・純文「花火」

  • 崖下のイーカロス・前への応援コメント

    切り立つ崖の上の街という設定が既にそそられます!
    崖から落ちる恐怖をもすり抜ける子供らの果てなき興味と冒険心が物語をぐいぐい引っ張りますね。

    作者からの返信

    猫小路葵さん

    ありがとうございます~。
    東尋坊に行った時に下を見ただけで、気を失いそうになりました。
    少年は、ほぼ本能で、外に行きたーいってなっちゃうのではないでしょうか。

  • 崖下のイーカロス・後への応援コメント

    予備船長という役職があるんですね、昔、保険会社のシステムを作ったときにアンダーライターという役職を知りまして、名称のイメージからてっきり下っ端の人かと思っていたら、実はキーマンだったことを思い出しました(笑)

    崖下に落ちて命を落とした者たちは残念ですが、飛行船に乗って旅立つ若者の明るさがいいですね。
    素敵なファンタジーでした。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    柴田 恭太朗さん

    サムライはどこ。あ、もうええですか。
    ちょうど時代ものを読んでいたこともあってか、マジでお題を間違えていたのです。いや~危なかった。

    予備船長というのは、元々は帝国海軍の「予備艦長」に由来します。戦後しばらくその流れから一部の船舶会社で使われていた呼称です。今ではもう完全に廃れたかもしれません。「予備役」は今でも使われていますよね~。

    予備とつくから補欠っぽいんですが、アンダーラインさんと同じく、「船長(艦長)が大量の船員や客を乗せている船をいきなりお任せする人」なので、全体からこの人になら任せても安心だという信頼と経験と技量を持った方なのです。職人的なリリーフ投手、代打打者のようなものでしょうか。
    そのイメージでこちらでも予備船長にご登場いただきました。
    予備とかアンダーラインとか云われたら下っ端みたいですよね。

    素敵なファンタジーと云っていただけて嬉しいです。ありがとうございました。

    編集済
  • 崖下のイーカロス・後への応援コメント

    かっこいいアニメのショートフィルムを一つ見終えたような満足感です。船長はこうじゃなくちゃ!というかっこよさ。あ、予備船長でしたね。船長の中の船長!
    少年たちの夢と好奇心は切ない過去に触れたくらいじゃ止められず、思いっきり外にはじけ飛びましたね。
    冒険心いっぱいのラストの展開がとっても好きです。
    もう、やっちゃえ!という青春みがこれでもかと詰まっていて、細かな世界観の描写がそれをしっかりと支えていて、贅沢な読書でした。
    ありがとうございました♪

    作者からの返信

    鐘古こよみさん

    御作「十二支の。」のキャッチコピーが兎先輩の叫びって(笑)
    なぜか最弱の兎がギラギラの最強キャラで、最強のはずのたっつん先輩が自信なさげっていう(笑)
    マコちゃんも何故こうなったなキャラだったし、次の未はどうなるのか楽しみです。

    はい、青春ものでございました。青春ものはこうでなくては。
    予備船長、気に入っていただけましたか?(笑)
    彼もきっとやんちゃだったから少年たちの気持ちは分かる、だったのではないかと。
    冒険はこれからだ! というところで終わりました(笑)
    柴田さんの自主企画の規定が1万字までなのですよ。お蔭でちょうどいいエンディングだったかと。
    コメントレビューもありがとうございました💕

  • 崖下のイーカロス・後への応援コメント

    こんばんは! 拝読しました。
    この作品で私が一番心に感じたことは、書くか迷ったんですが、書いてみようと思います。どうかお気を悪く為さらないで下さい。(そんな大したことではないかもですが)

    実は私もこのような世界観で物語を書いたことがありました。雲海に浮かぶ島の話を。飛行船で各島を行き来し、冒険?する話です。
    しかし、私は「下の世界が気になる人たち」がいるかも、ということを完全に失念して書いてました。世界は島で完結している、ということに疑問を持つ人がいるかもということを忘れてた。(下の様子も物語では語られていますが)

    朝吹さんの「少年たちは外に出たい。危険でも、命がけでも」という、野心、冒険心、飼いならされていない漢の気概のようなものにスポットがあてられたお話に、目からウロコが落ちる思いで読みました。そういう人もいて当たり前なのだと。

    さいごのシーンいいですね。
    何が何でも島の外へ行く。
    命がけの片道切符。

    少年は先のことを考えるよりも、外を見たい一心で船に乗る。

    いいですね! 

    元気と活力の溢れた物語だと思いました。






    作者からの返信

    陽麻さん

    ご覧のように、ジャンルに節操のない書き手です……。
    そうですね、島、孤島、天空の城(笑)、浮島、ファンタジーには定番ですよね。
    陽麻さんも同じような物語をお書きだったのですね。
    その島は浮いてるのかしら。

    わたしはファンタジーに疎くて、というか流行のファンタジーはもとよりアニメ系のファンタジーもあんまり知らないかも知れません。
    児童文学の超有名なやつだけ読んだかな~くらいな。
    海外ファンタジーの方が好きだったのですが、そちらもダークな感じでした。

    なんかやたらと高いところにあるみたいですね、街(笑)
    街から出たい、下に行ってみたいと思うのは当然かな、と。
    でも落ちちゃうんですよ、高すぎて(笑)

    今は、男の子も、おとなしいですからね~。
    ドラえもんの時代ならばまだ男子同士は何でも拳で解決して、子どもたちだけでどっか遠くへ自転車で冒険に出たのでしょう。
    今だと大問題になるようなことばかりやってたみたいなので。

    それでも、時代が変わっても、男の子の多くは冒険が好きなのが本能じゃなかろうかと。
    そんなお話でございました。
    愉しんで下さってありがとうございました。

  • 崖下のイーカロス・後への応援コメント

    お嬢様の死の真実、兄の死の真実。
    少年はまだ見ぬ世界に飛び立ちました。

    崖下のイーカロスとは、飛べずに墜落した者たちのことですね。
    ヨカナンは飛び、イーカロスにはなりませんでした。映画のラストシーンのようなエンディングが素敵です。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん

    こんにちは!
    御作「リセットボタンは押さないで」、こうなのかな、ああなのかな。
    でも間違えていたら失礼だし(;´・ω・)
    と考えすぎてあまりコメント出来なかったのですが、御作に寄せられた他の方のコメントとその返信を読んで、納得した次第です。
    核を発射できる人とも、自然災害とも、「神」の視点とも、あるいは冒頭の語り手とも、どうにでもとれたので。

    イーカロスとただ書きたかっただけのタイトルです。ええ。
    ありがとうございました♡

  • 崖下のイーカロス・後への応援コメント

    壁に囲まれた窮屈な街の空気感と外の世界を渇望する少年の熱量が混ざり合いどこか懐かしいような寂しいような不思議な感覚になりましたが、お屋敷の怪談が実は庭師のどろどろとした執念や身分違いの恋の果てだったという事実は残酷なもののそれゆえに崖下の骨の描写が強く印象に残りましたね。オルネウスが放つ実力者ゆえの適当さや副長の語る予備船長の凄みも格好良くてヨカナンたちが索一つで空へ飛び出す場面は手に汗を握りましたが、法や理屈を無視してただ広い海を目指す彼らの無謀さが眩しく感じられますね笑
    作品フォロー&お星様にチェックさせていただきましたので今後も投稿頑張ってください〜!お互いに執筆楽しましょう!

    作者からの返信

    アーヤトッラーさん

    旧名(へっぽこ作者)さんから、インド神話の神さまのようなお名前に……じゃなくて、これはイスラム教の称号ですね(笑)
    少年とは元気を持て余し、とにかく外に出て行きたいものらしいですね。
    壁があったら乗り越えてみたくなる、と。
    実力者ゆえの適当さ、そうなんです、実力ある船乗りさんほど、なんかそんな感じありますよね。
    地に足の着いた自信があるがゆえに、自分の仕事以外のことはどうでもええわ、みたいな。
    職人さん風の船乗りさんですね。
    崖は登るほうがまだ簡単で、降りる方が難しいとききますが、どうなのでしょうね。
    降りる=重力と自分の重みがかかる、足許が見えない。

    出て行きたいんだ!という希求には法律も壁なんかも関係ないという若者の叫びでした(笑)
    励ましのお言葉、ありがとうございます。
    諸事情ございましてなかなか交流がはかどりませんが、こんな拙宅でよろしければ。
    ありがとうございました。

  • 崖下のイーカロス・前への応援コメント

    崖に囲まれた街の設定がとても面白いです。
    ラストの一言で一気に続きを読みたくなりました。

    作者からの返信

    ナベッチさん

    ありがとうございます!
    続きもよろしくお願いします(*´▽`*)

  • 崖下のイーカロス・後への応援コメント

    朝吹さん

    ヨカナンが滑走路から飛空艇に乗り込むシーンに手汗握りました。

    ラスト、「墓参り」という目的はなくなったけれど、まるで今まで飛び降りて亡くなってきた若者たちの思いを引き継いだかのように、新天地に向かう姿がすがすがしいです。

    ルール破り上等のオルネウスもかっこいいですね。

    読後は突き抜けたような爽やかなきもちになりました。

    作者からの返信

    馬村ありんさん

    前回に引き続き自主企画に参加させてもらっております~。
    文中に出す指定単語が今回は「そば」とのことで、いったい何所にそれがあるのか、見つけられないのではと心配しました。
    自主申告しようかな~と思っていたら、ちゃんと見つけて下さってようでほっとしました。
    蕎麦ではなく、「傍・側」でいかせていただきました。

    過去、KACはスルーしていたのに、偽KACには二回も参加している自分の心理が我ながらふしぎです(笑)

    蕎麦、でも書きたかったな~。
    そしてコメントレビューもありがとうございました♡ 超うれしいです。
    (参加作品の全てに眼を通しておられるのですね。素晴らしいです!)

  • 崖下のイーカロス・後への応援コメント

    やあ、ブッキー!
    おいらニャー太。
    うちのご主人、サクのおつかいできたよ。
    いつかサクがブッキーからもらって小おどりしてよろこんだことばをそっくりそのまま返したいんだって。

    「何か読みたい、誰の作品がいい?」
     と訊かれたら、わたしは迷わず、この方を推します。

    じぶんで言いにくればいいのにね。
    てれくさいんだって。
    へんなの。

    作者からの返信

    ニャー太さん

    やあ、ニャー太。犬なのにニャー太と名付けられた噂のチワワとは君のことかい?
    おいらはアサブッキーとか宵吹とか、いつも適当に呼ばれているよ。
    ニャー太をお使いに出して、サクサクは今、どうしているんだろうね。
    ほらなんかさ、飛行機があるのに、ライターじゃなくて燐寸なんかいってそこはツッコみどころだけれど、煙草に火をつけるにはライターじゃなくて燐寸が好きだというこの気持ち伝われ。
    燃える木の匂いがいいんだよ。
    てれくさいわりにはがっつりコメントレビューも入れてくれて、サクサクはあまのじゃくだね。
    へんなの。
    ありがと。

  • 崖下のイーカロス・後への応援コメント

     あ、やっぱり密航した! 少年の旅立ちは密航と昔から決まってらあね(誰)。崖で懸絶され、空路でしか行き来できない世界観が素敵ですね。友と二人、法の外にはみ出ながら世界に飛び出す余韻も素晴らしい。いいぞもっとやれ。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    え、そうなんですか少年の旅立ちは密航と決まっているのですか(゚Д゚;)
    懸絶という語、カクヨムでは初めて見たかも(笑)
    そうなんですよね~。法外なことやってるんですよね。なぜ認めた予備船長。責任問題になりそうな。
    それとも予備船長はけっこう自由裁量に任されてる部分が多いのかも?
    はい、そんな感じです。
    コメントレビューもありがとうございました。アオノソラさんのコメントレビューって端正かつまとまりがよくて、レビューのお手本みたいですね。

  • 崖下のイーカロス・中への応援コメント

     お? 何故だろう。後編が気になります。読み溜めようかと思ったけど、後編にGo!

    作者からの返信

    アオノソラさん

    後編にGo!いただきました。今回は締切ぎりぎりの滑り込みで、なのに分量はいつもより多くなって、もうヒーハー云ってました。

  • 崖下のイーカロス・前への応援コメント

     んふふふふ。空飛ぶ船が出てくるお話は大好物です。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    んんんんふ。空飛ぶ船お好きですか? 船というか飛行機ですがここでは船扱いなのです♡