応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第14話 ゲヘナデュエルへの応援コメント

    人間社会の常識では到底納得できない理不尽な理由で地獄行き宣告され、命を賭けたデスゲームに巻き込まれる。
    初戦の相手の介護士さんの罪状が知りたかったっす。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    また、ご感想とレビューもいただき、重ねてありがとうございます。

    設定段階で遥の罪状や境遇については、理不尽かつ現実味を帯びた感じになる様にかなり突き詰めておりました。

    初戦の相手・常盤沙智の罪状、というより過去については、もう少し後のエピソードで語られておりますので、是非お読みいただければ嬉しいです。

  • 第8話 魔の誘いへの応援コメント

    罪を背負った遥が、これからどのように罪を贖うのか気になりますね!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    今後ともご愛読いただければ幸いです。

  • 第9話 不可避の契約への応援コメント

    RT企画より、9話まで読みましてコメントします。

     ドロドロした感情というか人間臭さや、結構生々しい殺傷表現は独自の世界観を持たれているのかなと思いました。
     いじめに苦しむ親友を助けるための正当防衛が、「殺人」として地獄行きの対象になってしまうという理不尽さに強く感情移入しました。周囲から孤立し、自宅にまで誹謗中傷の嵐が押し寄せる過酷な現実の中で、親友のひなたとのカフェでの穏やかな時間がより一層切なく、胸を打ちます。
     そして現れる謎の冥府の使者・アンダーテイカー。彼が提示した「ゲヘナ・デュエル」というデスゲームのルールは、「相手を殺さなければ自分が地獄に落ちる」という極限の二択であり、遥がこれからどんな凄惨な戦いに身を投じていくのか?不条理に抗う遥の強さと覚悟を、応援しています!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    本作は大半のシーンが暗くてシリアスな雰囲気の作品となりますが、優しくて天真爛漫なひなたとの日常シーンは少し温かみをもたせております。

    実は、今公開しているよりもう少し先のエピソードからが山場になってきます。

    引き続き、応援していただければ幸いです。

  • 第13話 窮地と好機への応援コメント

    くうちゃん「遥さんはとっても優しくて格好いいお姉様ですね⋯⋯」

    私なんかが遥さんとお友達になってはいけませんね
    なぜなら、私はいずれ、頭には角が、背中にコウモリさんのような翼が、お尻には尻尾が生えて、身体中が硬い鱗に覆われたドラゴンになっちゃいますから。
    ドラゴンになった私は、お友達のために、戦い、命を捨てることのできるはるかさんのことまで食べちゃうかもしれません😢

    だから、ずっと遠くから、はるかさんのことを、応援させてください。

    作者からの返信

    ドラゴン化とは、ゲルマンの英雄・ジークフリード様を彷彿とさせますね。

    これからも遥ちゃん達を応援していただければ嬉しいです。

  • 第2話 原罪の刃への応援コメント

    誠実で美しい文体が魅力的ですね!

    いじめの犯人が絶対悪
    主人公が正義ですよ

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    確かにいじめっ子が悪!
    ですが、冥府はそう判断しなかったようです……。

    設定段階で遥の罪を決める際、一般感覚だと絶対に遥が悪にならないようにしようと心がけてました。

  • 第2話 原罪の刃への応援コメント

    胸糞な展開では、読者の不快感を煽り、遥と茉莉の衝突しているシーンは、緊迫感に溢れる情景が流れるように描かれていて見事でした


    イジメっこが自らだしたカッターナイフにつきささる悲惨さは読者は身震いしてしまうんではないでしょうか
    少なくとも私はしました

    意識がなくなった遥は目を覚ますとどうなるのか
    暗い出だしですが、光があることをついつい願ってしまいます

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    AIを使いながらの執筆ではありますが、心理や情景描写は常々苦慮しながら制作していたので、お褒めいただいてとてもうれしいです。

    実は最初のシーン、最初の構想時点では”階段でもみ合って、カッターというよりナイフか彫刻刀のようなものが刺さる”というものでした。
    ただ、女子高生がそんなものを持っているかというのと、そもそも階段でいじめはしないから不自然すぎるということで、この形になったという裏話もあります(笑)

    基本的には不条理で暗いお話ですが、全く救いのない感じにはしないようにはしようかなぁとは思っています。

    物語はまだまだ序盤ですので、お時間ある時に続きも読んでいただければ幸いです。