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    第3話 博多署・少年課への応援コメント


    自主企画に参加いただきありがとうございます!

    「マジック粒子」の導入のさりげなさがすごいですね!

    こういう特殊設定がある世界観では、最初にプロローグや長々と説明を入れたくなる。でも、あなたは三浦の独り言と部長の叱責の中で「さらっと」出した。

    「中洲の『土壌』がマジック粒子に中てられすぎている」

    これだけで、この世界にはそういう変な成分があるんだなと読者に納得させて、説明を省略してテンポを優先しているのは、めちゃくちゃ上手いなと!

    また、中洲をただの歓楽街としてではなく、「鏡張りのビル」として描いた。これが第2話の「顔のない女」の怪異と地続きになっている。

    「欲望が鏡で増幅されるから、顔が消える」というロジックに説得力があります。

    勝手ながら意見させてもらってもいいですか?

    全然気になさらなくていいので、失礼なければですが、

    三浦が拾うゴミを、もっと具体的に描写してみるのはどうでしょう?

    「3日前に賞味期限が切れたコンビニのサンドイッチ」と「顔を失くした女の香水瓶」が同じポケットに入っている。その「聖と俗の混在」が、三浦慎吾という男の不気味さと格好良さを際立たせるんじゃないかなぁっと、思いました。

    この作品、「大人が真面目にふざけて書いている」感じがして、非常に知的です。

    劇場版のパトレイバー好きな僕にはたまらない話でした!

    これからもお互い頑張りましょう!

    作者からの返信

    こんばんわ。
    返信遅くなりすいません。(^▽^;)

    細部まで読んでいただきありがとうございます。
    「さらっ」という個所は、実は意識して掛けているわkではなく、本作がスピンオフの建前なので、そこまで書かなくてもいいかな?的な感覚で書いてしまました。。(^▽^;)

    といいますか、私は、割とハードボイルド調の表現が好きでして、それを無意識にしたのはあるかもです。
    ヘミングウェイの「老人と海」とか好きでして、あのサラッとしたどこか文章の間にあるものを創造させるというのが好き菜緒はありますねぇ。。

    兎に角も、感想ありがとうございます。
    必ずそちらの作品も順次、読まさせて頂きたいと思います。

    もしよければ、私の他の「福岡異世界転移史シリーズ」も読んで頂ければ幸いです。


  • 編集済

    第2話 早良署の越境者への応援コメント

    こんにちは。
    もし解釈が間違っていたら、どうかご容赦ください。

    物語には、まるで日本の推理ドラマを観ているような雰囲気があります。刑事ものに加えて、サスペンスやミステリー、さらには少しオカルト的な要素もあって、とても興味深いです。(私はときどきこういう作品を探して観たり読んだりしています。)

    以前、ある人に「読者が情景を思い浮かべられるような小説が書けたら、それは半分成功していると言える」と言われたことがあります。創作者にとって、少なくとも私個人としては、それはとても高い評価だと思います。

    今は第2話まで読んでいますが、この先どんな展開や“火花”があるのか、とても楽しみです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    推理ドラマのようなと言っていただけるとは!嬉しい限りです。
    確かにサスペンス調を狙って書いてはいますけど。。なかなか下bb大ドラマはでやろうと思うと非常に難しいですね。。

    この物語は出来得る限り刑事と言う視点で、一種の訳の分からない環境に放り込まれたらどう解決する?がテーマなので、読者が情景を感じ取って頂ければな。。と思っています。

    また読みに来て下さるとうれしいです。

  • 第1話 管轄外への応援コメント

    こんにちは、ご参加いただきありがとうございます。この物語はとても読みやすく、上司と部下の間の緊張感あ

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    読みやすいと言っていただけるだけで、非常に嬉しいです。
    この作品は、異色なテイストで、どう感じ取られるかな。。と思っていました。
    異世界ものでありながら現代社会でもあって、そこに奇怪な事象が起こるのを解く刑事と言うのを書いてみたくて、誕生した経緯があります。
    お時間が空いてる時にでも読んでいただけると嬉しいです!