第7話への応援コメント
「研究しながら暮らせるように、仕事を得なければならない」とは、私のような会社勤めをしている人間とはかなり違う意識だと思いました。
生活の糧として仕事をしているのとは、違う感覚な気がしました。私は、今の仕事を気に入っています。
人それぞれが悩みながら自分の人生を歩んでいってくれたらと思いながら読んでいます。
「ケルキラ文書」があるとしたら、古代ギリシャ語で書いてるのを解読するのですかね。何か、そのような辞書みたいなものがあるのかと興味を持ちました。
作者からの返信
「仕事として研究職を目指す」は効率が悪すぎる気がします。特に今はなかなかもうからない仕事でしょうねえ。
実際私は古代ギリシャ語を習いました。間違えて現代ギリシャ語辞典を買ってしまったりもしたのですが……
第11話への応援コメント
「羨ましかった、よね」
この言葉が、率直に響きました。
自分の居場所を見つけるなんて、簡単なことではないですが、一歩踏み出したこと。でも、全力で納得はできていない、人間らしい揺れが感じられて、好きでした。
作者からの返信
ありがとうございます。院生はどんどんいなくなって、気が付いたら一番期待されていない自分だけが残っていました。「残ってしまったんだなあ」という思いから、残らなかった気持ちを考えてみました。