ホテル・オールド・キャッスルへの応援コメント
題名とあらすじに惹かれて拝読しました。既に故人となった祖父についての語りがお見事でした。読み手のこちらも怪談に耳を傾けているような気分になりました。他の読者の方のコメントやご返信も拝見しましたが、時代や土地柄が伝わる細かなディティールからも情景が想像されました。矍鑠とした老紳士が異国の地で遭遇した出来事、幽霊物で有名な英国ですから古城のホテルが墓場に消えたとしても不思議ではありませんね。騒霊現象かと思いきや不条理物、まさに遺影の前では知らぬが仏と言わざるを得ない見事なホラーを楽しませていただきました。素敵な読書の時間をありがとうございました。
作者からの返信
わあ! コメントありがとうございます〜。
勿体無い御言葉を頂戴して恐縮です。
全体は張り切ったのですが、オチがポルターガイストだけでは弱いかな、と。不条理にしましたが、これもひねくれています。好意的に受け取って頂くとホッとします。
読んで下さってありがとうございます。頑張るぞー!
ホテル・オールド・キャッスルへの応援コメント
オススメ欄から読み始めましたが、語り手と聞き手の関係性がそのままスルッとした読み味に。被害者が故人ゆえか後味も悪くなく不条理よりは不思議感。総じて良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。何よりオススメ欄にのっていたことに驚きです。
よく夫婦や友人の会話劇で話を進めていくパターンが多いですね。癖と言えばそうなりますが……。
不条理を感じたのは兄から話を聞いた孫の方でしたね。
読んで下さってありがとうございます。感謝です。
ホテル・オールド・キャッスルへの応援コメント
細かな描写にリアリティがあって、実話のような感じで面白かったです。
九十を過ぎても海外へ行くお祖父様、カッコいいですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。わーい。
今回は大分凝りましたが、肝心の怖さというものが二の次になったかな、と反省しています。
実際、十二時間のフライトはしんどいと思います。
読んで下さってありがとうございます~。
ホテル・オールド・キャッスルへの応援コメント
まさに知らぬが仏、ですねえ(;´∀`)
迷惑には違いない幽霊ですが、海外サッカーファンならさもありなん、と思ってしまいます^^;
というか、無事に帰ってこられた時点で悪霊じゃないですもんね(・∀・)
その点で僕にとっては結構ほのぼの寄りなお話でした
【それ志怪小説や怪談の読み過ぎ】
また、無法剣に続き、趙侯廟の女にも文章レビューをありがとうございましたm(_ _)m
作者からの返信
コメントありがとうございます。嬉しいです。
『正体不明のナニモノカだけど実害はない(但し安眠妨害)』というホワッホワした恐怖として書きましたが、じいちゃん無事だからヨシッ!ですかね。
サッカーといえばオシム・ジャパンもどうなっていたか見たかったですねえ……。
読んで下さってありがとうございます〜!
ホテル・オールド・キャッスルへの応援コメント
拝読いたしました。
狸か狐に化かされたかに思えるお話ですね。外国なら妖精の悪戯にでもなるのでしょうか。
お祖父さんが知らずにいたのも幸いですが、個人的にはそこまで悪意のある存在ではなかった気がします。迷惑なことこの上ないですけれど。
作者からの返信
コメントありがとうございます。感謝です。
イメージはゴーストの国である英国ですが、時代はサッカーの祭典は98年仏大会のチャンプルーですね。
不思議でいて、ホワッとした気味の悪さが出ていればいいかな、と思います。
フーリガン以上の〝ナニカ〟に気付かなかったのは良かったのか。
読んで下さってありがとうございます〜。頑張るぞ!
ホテル・オールド・キャッスルへの応援コメント
ほう、魔山さん。相変わらず不条理系のホラーがお得意ですね。
お祖父さんは墓場で一晩明かしてきたのでしょうか。そのあたりは聞いてはいけないということなのかな?
飛行機12時間でフーリガンということはイギリスなのでしょうかね。熱狂度合いからするとブラジルだけど12時間じゃ着かないし。
文章も丁寧で読みやすく、ストーリー展開もスムーズで最後までスっと読めました。この辺り、この種のお話を書きなれたベテランだなあ、って感じました。
良い作品だと思います。
お星様もパラパラしておきますね。
積読が溜まっているので、もう一遍はまた今度に致します。
それでは!
作者からの返信
コメントありがとうございます~。
飛行機で十二時間・フーリガン・当時高価だったパソコンという話を合わせると、時期的には98年フランス大会を意識していますね。イメージはイギリスなんですが……まあ、フィクションですので!
話としては主人公の「オチが幽霊は弱くない?」なのですが、最後の兄がブキミにしておいたのでトントンかな、と。
私も積読減らさなきゃ!
読んで下さってありがとーございまーす!!
ホテル・オールド・キャッスルへの応援コメント
古き良きゴーストストーリーですね…!
雰囲気がお見事です!!
作者からの返信
コメントありがとうございます~。
ポルターガイストが実は……というオチにしようとしてこうなりました。
じいちゃんのキャラは結構好きです。
読んで下さりありがとうございます!
ホテル・オールド・キャッスルへの応援コメント
これは本当にどこか格調高く、非常に好きな作品です。
自分自身、一度だけイングランドを訪れた事あるんですけど、その時ちょうどワールドカップ真っ最中だったのを懐かしく思い出しました。また、利用した事はないのですが、マナーハウスと言って昔の英国貴族の古いお屋敷が宿泊施設になっているのも聞いた事があります。
なので今回のお話には妙にリアリティ感じてしまいました。
紳士のようなお祖父様、割と良心的経営の心霊ホテル……ツボにハマりました。
これもまた個人的な事ではあるのですが、昨年スポーツ観戦で訪れた土地で天候のため帰宅困難となり、ホテルが見つからなかった経験あるんですよね。何とかツテを頼りましたが、あの時の不安を解消できるならこのお話の中の古城ホテルは全然オーケーな気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。その有難い御言葉でわたくし動いております。
私はツアー旅行で米国しか行った事がなく、欧州の風景は資料映像のものやユーゴスラビア代表監督を涙で辞任するオシム氏のイメージが強いですね。
色々と調べてもなかなか現地の空気を触れた方にはかないません。日々修行あるのみですね。
旅先で宿泊先が見付からないと焦りますよねえ。まさか野宿する訳にもいかず……御無事で何よりです。
読んで下さってありがとうございます~。がんばるぞー!