階段の向こうにはへの応援コメント
えー、反抗的な息子に対する良心の憤りが生霊になったのかと思ったら違うんですね。最後の歩道橋が矛盾しますものね。
とすると、彼らの胸に潜むものが招いたことになりますが、なんだろう? 社会への不満か?
これは確かにホラーではなく、不条理ですね。
不条理なんですから別段カチっと答えが出る必要もないのでしょう。
あと、「母は昔から壊れたレコードのようにぼやいていましたね」ってとこいいですね。「しょっちゅう言ってました」より、嫌がっていることがリアルに伝わってきます。こういう細かいとこ、お上手ですね。
お昼休み、いろいろ楽しませて頂きましたので、お星様パラパラしておきますー。
作者からの返信
コメントありがとうございます~。また変な話で申し訳ないです……。
相変わらず『説明のつかないよく解らないナニモノカ』が根底にありますね。
そこまで深く考えて頂くと、かえって「そんなに理由はないんです~!」となってしまいます。気軽に〝変な話〟と受け取って下されば幸いです。
「壊れたレコード」の箇所は今の若い人に通じるかな、と思いましたが小田島様に通じて何よりです。
お昼休みに変な話で、本当に申し訳ないです……読んで下さりありがとうございます。
階段の向こうにはへの応援コメント
コメント失礼致します。
上司の場合は「光」が、反抗期を脱却する、いわばプラスの働きをしたように解釈出来ますが。
主人公は、そっちに行ったらまずいよ感、そっちに行きたくないけど操られるように行ってる感が、なんか伝わってくるので…怖いです!
御作にただよう、哀愁を帯びた雰囲気も好きです。おでんの牛筋、美味しいですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
少年時代の上司が見た『光』はいわばナマハゲみたいなもので「悪い子はあいねがー」と無言で圧力をかけた、とも解釈出来ますね。
一方で主人公が見たものは『似て非なるもの』と解釈して頂ければ不穏なまま呑み込まれそうなものでもあります。
まー、今回はそこまで深く考えずに「うわ気持悪ッ……」と読んで頂ければ幸いです。
おでんの牛筋、美味しいですよね。うちのおじいちゃん生きてた頃は家でするときクジラ(さえずりかコロ)も入ってたんですよ!
読んで下さってありがとうございます~。