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  • 階段の向こうにはへの応援コメント

    ホラーはこの読後のモヤモヤ感と余韻がいいんっすよね!分かってらっしゃる!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。イヤ~な感じが伝わって幸いです。

    基本的に解決はしないんです。モヤモヤを抱えたままページを閉じる、これぞ不条理です。

    読んで下さってありがとうございます~。

  • 階段の向こうにはへの応援コメント

    実害はなさそうですが、何モノなのかは気になりますね……すれ違うまで待ったらどうなるんだろう。
    上司から主人公へ、口伝えで乗り移ったようにも見えるソレ。
    滲んだテールランプのようなぼんやり感が心地よいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。ご想像にお任せします。悪い作者!

    確かに上司の話から乗り移ったと解釈しても面白いですね。呪いの伝播というべきか。

    建て替える前の大阪・阿倍野の交差点の歩道橋をイメージしております。もう綺麗になって大分たちますね。

  • 階段の向こうにはへの応援コメント

    これは又!素晴らしい雰囲気✨…人生に一区切り
    ついた上司の寂しさを見ている筈が、得体の知れない
    モノにいつの間にか取り憑かれてしまう。
    彼は去り際に何を残して行ったのか。余韻を含めて
    流石!お見事です!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます~。嬉しいです。

    相変わらずヤマもオチもイミもないような(?)話ではありますが、気分が悪くなって頂ければ幸いです(???)

    我が家は回り階段ではないのですが、夜中に下も上も妙に暗いと不安になります。

    もっといいものが書けるようにがんばるぞ~!

  • 階段の向こうにはへの応援コメント

    拝読いたしました。

    実家には階段があり、二階には誰もいないのに足音だけが下りてくるという現象がありました。
    階段の向こうは先が見えず、少し不安がよぎったのを覚えています。待ち構えていても、見下ろされていても、見上げていても怖い。
    怪談の定番となるわけですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。レビューも感謝です。

    階段での不思議な体験……この話はフィクションですが、私も『音』はよく聞きます。家鳴りと思い込むようにしていますが、そう簡単に怪異は来ず家鳴りだと思います。

    階段の怪談……。

  • 階段の向こうにはへの応援コメント

    細かい描写が非常に丁寧で、読んでいて情景が頭に浮かびました。
    面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます~。感謝です。

    実際に以前、転職する際に世話になった上司を思い出しながら書いたものです。不思議な体験はしていませんが。

    見聞きしたものを話に落とし込む悪い癖があるので、控えないといけないのですが……。

    読んで下さりありがとうございます!

  • 階段の向こうにはへの応援コメント

     えー、反抗的な息子に対する良心の憤りが生霊になったのかと思ったら違うんですね。最後の歩道橋が矛盾しますものね。
     とすると、彼らの胸に潜むものが招いたことになりますが、なんだろう? 社会への不満か? 
     
     これは確かにホラーではなく、不条理ですね。
     不条理なんですから別段カチっと答えが出る必要もないのでしょう。

     あと、「母は昔から壊れたレコードのようにぼやいていましたね」ってとこいいですね。「しょっちゅう言ってました」より、嫌がっていることがリアルに伝わってきます。こういう細かいとこ、お上手ですね。

     お昼休み、いろいろ楽しませて頂きましたので、お星様パラパラしておきますー。


     

    作者からの返信

    コメントありがとうございます~。また変な話で申し訳ないです……。

    相変わらず『説明のつかないよく解らないナニモノカ』が根底にありますね。
    そこまで深く考えて頂くと、かえって「そんなに理由はないんです~!」となってしまいます。気軽に〝変な話〟と受け取って下されば幸いです。

    「壊れたレコード」の箇所は今の若い人に通じるかな、と思いましたが小田島様に通じて何よりです。

    お昼休みに変な話で、本当に申し訳ないです……読んで下さりありがとうございます。