けつまつ:消えない希死念慮への応援コメント
自分の価値は?という問いに対して、突然前向きになるわけではなく、客観的に算出した価値を当てはめることで、なんとか歩き始めるというのは、まさに人間。物語の中で1人の人間が生きているなと感じました。
精神科医の優しさが、胡散臭い依存の言葉ではなく、踏み出すための足取りを支える添木として、彼女を支えているのが素敵ですね。
作者からの返信
感想、本当にありがとうございます。
わかりやすい救いは滅多にないと思っています。
それでも人は生きなければなりませんから。
ききとり:本当の洋太の姿への応援コメント
事情は聞かなければわからないし、聞いたところでやりようのない感情もある。
ほんとに優しい人は、酷い人のレッテルを貼られているのかもしれない。このエピソードを読んで、そんなことを思いました。
作者からの返信
一方的な見方だけだと本質が見えないことがあると思っています。
ぜんしん:人の価値の有無への応援コメント
ひとに価値はない
そう思ってるほうが健康でいられるはず(*'ω'*)
価値って基準ではあるけど、けっこう残酷なのよね(;´Д`)
作者からの返信
何に重きを置くかで価値は変わりますよね。
口調が佐藤さんになってますね。
けつまつ:消えない希死念慮への応援コメント
読了いたしました。
律さんがまだ境界にいるままでも、救命胴衣によって……命に価値をくれた人によってこちら側に繋ぎ止められている、その結末にホッとしました。
いえ、律さんからすればこれからずっと生き地獄が続くのかもしれない。
それでも彼女がこちら側にいることを選んでくれたことが救いになりました。
執筆、お疲れ様でした。
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございます。
きっと、後悔や大きな傷を抱えた人は、心の何処かに明日への不安を持ち続け、生きる意味を見失うことがあると思うのです。
それでも生きていれば、救いはないけど何かを見つけることができるかもしれないという希望を込めて書いてみました。
労いの言葉、本当に嬉しいです。
ぜんしん:人の価値の有無への応援コメント
途中の会話の応酬には、なんとも言い表せない魅力がありますね。
前話もそうでしたが、作中に出てくる、俯瞰して眺めた文字列のはずなのに、自分のことのように染み込んできます。
作者からの返信
とても勇気がもらえます。
ありがとうございます。
ぜんしん:できないこと、できることへの応援コメント
実績を認める人伝の褒め言葉が、しっかりと役割を果たすために機能しているようで素敵です。
作者からの返信
ありがとうございます。人伝だからこそ伝わることもあると感じています。
ぜんしん:人の価値の有無への応援コメント
人に価値なんてない。
確かにそうですね……できることできないこと、それで人間の価値は決まらない。
全能の人間なんていないし、何もできない人間もいない。
だからこそ、人間に価値があるのではなく、その生きてきた道に価値があるのかな、と考えました。
先生や律さんの答えはどうなるのかな……。
作者からの返信
いつも読んでいただき本当に勇気をいただいております。
ありがとうございます。
てんかい:ソーシャルワーカーへの応援コメント
人を頼ることができるようになる、ご飯が食べられるようになる、一歩ずつ律さんが生きることに向かっていっていることに安堵しています。
勇気を出して手を伸ばせば、それを掴んでくれる人はいるのだ、と……気付かなくなってしまうんですよね……。
作者からの返信
救いを求めることは悪いこと、と思ってしまうものですからね。
きっと誰でも手を伸ばせば掴んでくれるのですけどね……
てんかい:本音の行方への応援コメント
直接的な表現を使わなくても痛みが描けるのだと、確かな筆力を感じました。
見習わせてください🙇♀️
作者からの返信
『見せろ、語るな』の逆の手法ですが、律の現状を伝えることを意識しています。
編集済
てんかい:本音の行方への応援コメント
後付けでできた価値に縛られるのはなんとも言えませんが、資本主義の世で生きる私が言っても説得力はないですかね。
今のところ、命に価値の差はあるだろうという立場のもと読ませてもらっています。
続きも追わせてください。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
なかなか書けないのですが、よろしくお願い致します。
てんかい:本音の行方への応援コメント
きちんと福祉に繋げる医師の姿勢、それでもそれを申し訳ないと思ってしまう律さん。
あの瞬間の生きたいも、今の死んだ方がいいも本音なのですね。
ラストの人物は彼女の転機となるのか、それとも……。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
彼女を通じて生きることを描きたいと思ってます。
感想とても嬉しいです。
こくはく:助命と落命への応援コメント
追い詰められた人間の、空虚なのにやらなければいけないという強迫感が伝わってきて胸が苦しくなります……。
助けようと飛び込んだ男性は、その時に怪我を負ってしまったのかな……それも切ないですね……。
作者からの返信
重い話で申し訳ございません。
主人公のように考える人が多いかもしれないと考えながら書いてます。
はじまり:助けられた女への応援コメント
こちらの作品を拝読して、やはり文学ならば空行なんていらないんだ、と改めて思いました。
言語での読者の視線誘導が非常に整っていて、大変読みやすい。
横書きではなく、縦書きで読むことを想定した文章の構成。
内容も衝撃的な序幕で、続きが気になります。
不等価だった命の交換はどうなっていくのか、今後も応援しています。
作者からの返信
助けとなる感想ありがとうございます。
はじまり:助けられた女への応援コメント
途中まで読んで気づきました。
行間開けほとんどしてない!
なのに読みやすかった…
文学でした。
衝撃的なスタート!続きが気になります
作者からの返信
行間は敢えて排したものです。気付いて頂きありがとうございます。
けつまつ:消えない希死念慮への応援コメント
拝読しました。
命の価値は見る角度で驚くほど変化すると思います。そして、その価値が自認と異なるものであれば受け入れるのは難しく。
律さんが、少しずつ優しさに触れ、少しでも自らを生きるということに繋ぎ止めようとしてくれて良かったと思います。
それでも、罪悪感は消えないし、恩人が買った謂れのない怨みは一生残るし。
生きていくことの難しさと出会いによって左右される人生の曖昧さを感じました。
素敵な作品をありがとうございます。
作者からの返信
読了ありがとうございます。
出会いによって左右される人生の曖昧さ、とても心に残る言葉です。
生きづらさを抱えながら強くあることは難しいことだと思っていますが、それでも生きることを諦めないでほしい。
そんな想いを込めました。