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  • 最後にへの応援コメント

    やはりぽんぽん丸甲子園だからこそ出会えた方々ですから、皆さん各々癖が強くて最高です!!
    私の通っている高校には文芸部がなくて、小説を書いていることを学校の友達には一切言っていないので、今まで同年代の創作仲間って本当に少ししかいなかったんです。サークルとかも入ってないし……。もちろん本当にありがたいことに、優しい大人の方々のおかげでカクヨムで楽しく創作活動ができているのですが、こうやって同年代の小説書いてる子たちに出会えるのはやっぱり嬉しかったです。一人じゃないんだなって思えました。私は皆さんのことを勝手に仲間だと思っています。死んでも舐めプとか許されない(そもそもそんなことするつもりはありませんけどね!)なって思わされるくらい強い面子でとても楽しかったです。また戦いましょう。あとぜひ絡んでください!皆さんの作品読みにいきます!たのしみ!


  • 編集済

    最後にへの応援コメント

     改めて、このような場を設けていただいて本当にありがとうございます。そして、ぽんぽん丸甲子園に巡り会えたこの縁に深く感謝しています。
    好きに語っていいとの事で、折角だし何か自語りしようかと筆をとった次第ですが、書くこと思いつかない( ´・ω・`)
     個人的に6位という順位に対しては特筆して思うところがありません。そもそも小説に関わらず、商業でも漫画でもどこでも、作品同士を比べるにあたって明確な上下は存在しないので、それが妥当だとか妥当じゃないとか、まるで正解があるようなことを語り、それに執着する事自体がまやかしだろう、と考えています。そんな正解のないこの世界だからこそ、ぽんぽん丸さんの正解という基準で拙作を測っていただけたこと、6位を賜れたことに価値があると、私は思っています。重ねて感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
     「魔法少女の三者面談」は多分、この甲子園で一番エンタメに寄っていた作品だと思います。面白おかしく笑えるか部門では絶対ウチが優勝だと思うんです。ただ文学的かどうか部門でいえばぶっちぎりの最下位でしょう。これはぽんぽん丸さんがコメントで仰ってくださったように、どちらが良いとか悪いとかないと思うし、どちらも必要だと私も考えています。世界がギャグ作品で溢れていたらマトモな文学を読みたくなるし、その逆も然り。だからこそ単純な上下で測るのは難しいし、でも世の中には順位付けをしないといけない場面が山ほどある。その矛盾をどう捉えるかが、ある種創作活動一番の壁かもしれません。
     私は「順位付けに意味は無いが順位の結果には意味がある」と捉えているタイプです。所詮創作の優劣はまやかしです。しかし、そのまやかしにこそ意味がある。自分の作品がどれほど見栄えのいいまやかしを作れるか、みたいな。(あくまで私のメンタルゲーム戦略のお話ですので、本当に順位に意味は無い、という訳ではありません。悪しからず)だから私はこれから、見栄えのいいまやかしで獲物を呼び寄せて私の癖にブチ落として捕食するような作品を目指していきたいと思ってます。なんかそういう罠ありますよね。ダンボールの中に粘着シートが貼っつけてあって、置くだけでその家にいる獲物を一網打尽……。これゴキブリホイホイだ!? やべぇ私はゴキブリホイホイになりたいみたいです! そんな、嫌いにならないで! 乙骨憂太だってゴキブリ好きなんだから、ゴキブリホイホイの創作者がいたっていいでしょう!?(????)
     
     話は変わりますが、せっかくなのでこの場をお借りして私の夢を語ろうと思います。
     それはズバリ、創作者ライフを楽しむことです!
     評価されるか、売れるか、商業デビューできるかは正直二の次です。私は創作が楽しくて創作をやってるので、そのまま最高速度でぶち抜いてやります。だから私が末永く創作ができていれば私の夢は叶うことになるのです……が。
     まあ、それはそれとして? 商業デビューとかでっかい夢はみたいですよね!? だってそれで食ってる大人達の力を自創作のために合体できるんですよ!? そりゃウルトラヤベー創作が出来んじゃん?! やっぱ男なら自分の考えたサイキョー自創作を最高の形で世に発信してぇよなぁ! あ、私、女でした。というか男女関係ないし。
     ということで、私の第二の目標は自創作が完結まで高作画でアニメ化されることです。これは私がどれほど時間をかけてもこの世に生み出せそうにないので……。そして目標達成のためには商業で売れるルートしかありません。でっかい夢です。いつかは大きな挫折や夢に対する致命的な妥協をしなければならないでしょう。でも! 今はまだその選択は訪れていない! というか選択できる土俵にもいないので、まずはその土俵に立つことが目標! そのためにもまず商業デビューを目指し、これからも色んな公募に突っ込みまくります!
     と、啖呵切ってはいますが。なんやかんや1度っきりの書籍化でもいい思い出になりそうなんですよね。てか書籍化自体が凄いことですし。高作画アニメ化されなくても、ラノベ界隈(またはアニメ界隈)の片隅でひっそり続いて、ひっそりフェードアウトする、そんな作家人生でも十分満たされそう。
     私がそう思えるのはきっと、呪術廻戦のような超巨大コンテンツから界隈の片隅にある名作ラノベまでを楽しめる人だからかもしれません。創作活動をするにあたって、ロールモデル……じゃないですけど、自分の創作活動の道標になるような作品に巡り会えているのは幸運だと思っています。
     そもそも私の第1目標は創作者ライフを楽しむこと。具体的には同人イベントやこういった企画への参加、創作活動ができていれば私は他に何もいりません。
     とっちらかった自語りになってしまい恐縮ですが、私は私の好きなように今後の創作人生を歩みたいと思っています。
     そして、私の長(くなる予定)い創作人生の中でぽんぽん丸さんと出会えたこと、この企画に参加できたこと、そのご縁に、深く感謝致します。
     今後も何かご縁がありましたらよろしくお願いします! 駄文散文自語り文、失礼致しました!

  • 最後にへの応援コメント

    @nyukeさん、お返事ありがとうございます!

    「彼らに守るものがなく、大学生の恋愛に毛が生えた感じ」という指摘は、まったくその通りだと思います。

    結婚や不倫を実際にしたことはないし、そもそもそうした恋愛への理解不足が起因して、リアリティーや重みが足らなかったと思います。ただ、彼らは結婚を半ば親に強制されたために、不倫によって初めて恋愛というものを知ったという設定なので、そこが軽い感じに映ったのかも知れません…。

    彼らが守っているものは何なのかについてですが、作者なりには世間体だと思っています。母親への忖度ゆえに離婚はできない、でも不倫はしたい。彼らの選択は傲慢でしょうし、作者視点だとなんと好都合な設定と思われるかもですが、そのようなつもりで書いていました。ただそれが上手く伝わっておらず、そもそも不倫を続ける理由として甘いと感じられているのなら、これは私の力量不足ですね…。

    また現代の観点で見れば、不倫の解決策や罪状を描き切れていないという指摘も、戦前の彼らを描く上で配慮が欠けていたかも知れません。太宰治に影響を受け過ぎたために、戦前の雰囲気のまま描きたかったんですよね…。

    長文でたくさんアドバイスをしてくださり、ありがとうございます! ぜひ今後の推敲の参考にさせてもらいます!! @nyukeさんも、2位おめでとうございます!

    (もしまた何か思うことありましたら、私の近況ノートやBrideの応援コメントなどにお越しください!)

  • 可能性についてへの応援コメント

    ぽんぽん丸先生、お疲れ様でした!

    順位は……まぁ僕としてはもっと上にあげてもいいと思ってる作品は何個がありましたがw
    でも今回は全作品素晴らしくて、順位づけはすごく大変だったと思います。

    来年も機会があれば参加させていただこうと思ってるので、よろしくお願いします。今回はありがとうございました!


  • 編集済

    最後にへの応援コメント

    もうだいぶ書き散らした気がしますけど......

    上位も、そうじゃない人も、今回はみんなすごかったです!全体のレベルが想像より遥かに高くて、すごく刺激を受けました!先輩の方々、また、同輩の方も、今回はありがとうございました!



    あと五十嵐さん、近況ノートにコメントありがとうございます!この場を借りてお伝えしますが、私はあんまり浮気テーマの小説に期待したことがなく、その意味で注目していたんです。それで、ああ、確かにこれは新しい切り口だな、と思いました。それで原稿を用意したんです。でもあそこで送付しかなかったのは、もちろんぽんぽん先生と被ってるというのもあったけど、少し批判してるところもあって、まぁ深夜テンションで書きまくったやつなので自分でも自信がなかったんです。なので、少し省略して伝えます。

    ストレートできちんと伝わる文章とか、もちろん語尾とか、完成度はすごく高かったです。でも、解釈不一致があって、彼らはまず守るものがない。子供がいればある程度身の振り方も違ったかもしれませんが、彼らの恋愛は大学生に毛が生えた程度に見えました。冒頭を見て、結構煮詰まった感じなのかな、と思っていたら最後の方でポッと二人がもう一回恋愛して、その後浮気相手と会っても何だか釈然としない反応を示す、まぁ実際に夫の浮気相手とあったとしたらあの反応が正解かもしれませんね。浮気への個人的な見解もあるかもしれませんが、少し心がモヤっとしました。(その「もやっと」してるところ、答えを押し付けないところも良いところだとは思うのですが)

    例えば現代の不倫の解決法はどこにあるのかを考えてみると、子供がいる、いないにかかわらず、彼らは親同士で終わらせることが多いと思います。親権引渡しとか、そこまで行くのってもうほんとにやばい場合だけで、大体は単なる口争いとか、別居くらいだと思うんです。三ヶ月浮気してたのか、三年前から浮気してたのか、それだけでも十分対応は変わると思うんですね。でも、離婚っていうのは大人たちの体裁としても、その他いろいろの生活のことを考えても難しい。だからものすごい大喧嘩になって親権争いにならない限り、子供はあんまり口を挟めないし、説明もされません。でも、父親が他の女性と性行為したことがある、母親が他の男性と性行為したことがある、そういうことを年齢が上がるにつれて認識し、ああ、あのときの喧嘩ってこういう意味だったんだ、と理解することもあるんです。その上で、結婚をもっと重々しく描いて欲しいなって思いました。当時の彼らのことをあくまで写実的に描くのであれば十分だと思うんです。でも、これを読むのは現代人で、結婚した二人と浮気相手の話として認識する。罪状はもっときちんと伝えてあげたいと思いました。

    でも、ここまでくると主義主張の違いなので、小説としてはあれで完成されていると思います。改めてにはなりますが、三位おめでとうございます!


  • 編集済

    1位 名演への応援コメント

    まず、安心。
    少し前にぽんぽん丸さんが甲子園やろかなーって仰っていたとき、私は、参加した暁には絶対に優勝しなければいけないと思いました。たとえどんな強敵と相まみえることになっても、私は勝つし、絶対に勝たなきゃダメだって。だって、私はめちゃくちゃぽんぽん丸さんから影響を受けてるんですよ!何気にあまり言ったことなかったかもしれませんが、今のスタイルみたいなのは確実にぽんぽん丸さん由来です(私以外の方々の目にはどう映っているのかはわからないのですが……)。もちろん私はカクヨムを始めてから交流させていただくようになった方々からはもれなく影響を受けていますが、やはりぽんぽん丸さんから学んだことはレベチで多いです。
    だからよかったです。尊敬する方が私たちのために企画をやってくださるんですよ!?優勝しないでどうするんですか!ね! ですからとにかく、安心です。
    でもそれだけじゃないです。むしろ安心以外の感情のほうが大きくて、困っています。
    私は悔しいです。すごく、すごく悔しいんです。一位に選んでいただいた以上、こんな言葉はほかの参加者の方々には不愉快に思われてしまうかもしれないけれど、私は本当に、どうしようもないくらいに悔しくてたまらないんですよ。理由は一つだけです。この作品を自分の中で納得のいくものに仕上げることができなかったから。それだけ。でも、それが苦しい。私はこの作品を公開したときに絶望感に襲われました。嫌だった。やり直したかった。恥ずかしかった。できることならすぐに消してしまいたかった。こんなものが私のカードなのかって、いつもは大好きな自分の文章が、冗談抜きでカスのように見えてしまいました。妥協なんて論外なのに、私は全てをぶつけることができなかったんです。そうなってしまった言い訳はしようと思えばいくらでもできますが、結局はすべて私の実力不足で説明できます。愕然としました。私ってこんなに弱かったんだ。あぶないあぶない。ありがたいことに私の小説を読んでくださって、褒めてくださる方々がいたからすっかり忘れていました。
    もっと言葉を生かしてあげたかったです。私の愛する言葉という生き物に、もっとみずみずしく舞ってほしかったです。この作品からはずっとうっすら死のにおいがしますが、生で始まって生で終わる物語でもあります。既にお気づきかもしれませんが、作中で主人公が自分の詩を批判するシーン、あれは完全に私のことです。
    『自らを前衛的だと勘違いした、陳腐で汚い文字列』

    あー、だから、もっと一緒に遊びたかった! まだ見ぬ言葉と隣乃となりの影を掴んでみたかった。もっと読んでいてぎらぎらした殺意を感じるような、覇気のある作品を書きたかったなあ。今更言ってもしょうがないですし、他の方々に勝ったのにこんなん言うとか、普通にうざすぎます。わかってます。でも悔しかったんですよ!
    最下位に選ばれても仕方ないという気持ちと、でも私は一位をとるという出所不明の自信がずっと同居している数週間でした。もちろん一位に選んでいただけて嬉しいです。光栄です。勝った理由がわからない、なんて本格的に最低なことを抜かすつもりは一切ありません。私が優勝しないでどうする、みたいなおこがましいにも程があるようなことをどこかで思っていたのも事実です。

    何より、実は、色々あってまだほとんどの本戦参加者の方々の作品を読めていません。ぽんぽん丸さんの講評めっちゃ良くて、読んでいませんが多分全作品良いんだと思います。その素晴らしい作品たちに勝ったとはどういうことか。私はこれからしっかり考えていく必要があると思います。

    参加者の方々、本当にありがとうございました。この企画のおかげで、この世界にはまだまだすげえ人たちがいっぱいいるのだと改めて思い知らされました。ぜひまた戦いたいです。そうしてもう一度勝ってみたい。そのときはお互い完膚なきまで叩きのめす勢いでやりましょうね。せっかくのファイト。ボッコボコにしないなんて選択肢はないです。このコメントをお読みになった方々の中には、私のことをいけ好かない奴だと感じる方もいるかもです。こればっかりはごめんなさい。でも意外と違うので、安心していただけたらと思います。ぜひぜひ、気軽に絡んでください!

    そしてぽんぽん丸さん、本当に本当にお疲れ様でした。せっかく一番に選んでくださったのに、こんなネガティブ多めなコメントで申し訳ないです……。
    私の作品を読み解いていただけて嬉しかったです。私がいちいちオーディションした上で起用している言葉たちだけで構成されている文章ですから、少しでも読み飛ばされたらやっぱりちょっと悲しいんです。だから私の言葉にじっくり向き合っていただけて本当に嬉しかった。これ以上の喜びはないです。
    私はぽんぽん丸さんの言う通り、読者を強く信じていると思います。正直キモい文章、内容的にも読む人を選ぶかもしれないと概要欄に書きました。でも、私は別に読者を選別したいわけではないです。矛盾しているけれど、初めから誰かを締め出すようなことはできるだけしたくないんです。少し前までは、わからない人には別に読まれなくていい、伝わらなくていいと思っていましたが、最近その考えを改めるようになりました。そう見えているかどうかは不安ですが、私は物語を伝えようとしてます。ただ自分のしたいことも全力でやり尽くしているので、伝える気なんてないだろと言われてしまっても仕方ない感じになってしまっているだけで。私は伝えようとしています。孤高とかあんまり興味ないです。なので伝わるようにもっと頑張ります。もっと強くなります。

    喜びだけで終わらなくて良かったとも思っています。これは私個人の意見なのですが、創作で感じた悔しさとか負った傷とかは、再び創作をすることでしか鎮められないです。現在私の日々はかなり充実しています。学校は楽しいし友達はいい子ばかり、恋愛もいい感じ。さらに面白いコンテンツにも囲まれて、精神的な余裕があります。けれど何故か、今回感じた悔しさや挫折もどきは全然無くならないです。小説を書くという行為が私の生活に組み込まれてから、別にいいことばかりなわけじゃないです。しかし、どうしてか最高なんですよ。これから色々あって書くことをやめてしまうことがあったとしても、またやり直せると確信しています。想像するだけでワクワクします。小説を書き始めてよかった。
    というわけで、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!!



    nyukeさん、届いていますよ。ありがとうございます!
    詩に近いこと、きちんと理解しています。だから正直不安でもありました。書きながら、こんなもの小説じゃないと言われてしまったら反論できないなあと思っていました。ちょっと真剣めに悩んだこともあります。私は小説ではなくて詩のほうが向いているのかな、とか。でも、私は小説が好きなんです。今まであまり詩を読んでこなかったのもあるかもしれませんが、シンプルに私は物語をするのが好きなんだと思いました。欲張った結果がこれです。当然まだまだ粗がありすぎるのでなじませていく必要があります。
    本当にお恥ずかしながらまだ「それはよく転がっている」を読めていません。申し訳ない!読みに行きます!
    評価していただけて嬉しいです。ありきたりな言葉で結ぶことを許していただきたいのですが、お互い頑張りましょう!!

    すごい長文ですみません!

    作者からの返信

    早速読み違いですね。うるの主人公も言語的過ぎるから苦しいのではなくて、まだ足りないから苦しいんですね笑 読み間違いというよりは私の言語野が小さかったからそう読むしかなかったのだと思います…悔しい…笑

    いつも隣乃さんには長文コメントを送り付けてしまいます。普段は長文おじさん化させられてしまうので、今回のように長文高校生化させることに成功した今がチャンスです。返事をなるべく短くしてこの無意味な争いに均衡をもたらそうと思います。(翻訳:読んで感じたこと全部書いたらすごい感情的でまとまらずキモかったので短くします)

    『ぎらぎらした殺意を感じるような、覇気のある作品を書きたかった』

    読みたいです。待ってます。またちょっと『うる』には勝てないな、などと感じているのですが、なるべく早いうちに必ず打倒します。

    なんか今のペースだと私が背中を追う感じになりそうで不服ですが、もっともっと高い場所で戦いましょう。今後も対戦よろしくお願いします!


  • 編集済

    1位 名演への応援コメント

    エヴァンゲリオンを逆再生で見たのとおんなじ感情を持ちました。ゼロ年代の短歌みたいな匂いが冒頭からぷんぷんして、ラストにかけてまとまる流れが見事でした。5音7音の片鱗が見えた気がして、やっぱりいっつもこの系統の作品を見て思うのは小説ではなく現代詩として評価すべきではと思ってしまう、言葉の綺麗さだけに頼り読者の脳みそを引っ掻き回すのはまさに現代詩の得意領域です。具体的な評価をのらりくらり避けたくなってしまいました。

    ですが、概ねぽんぽん先生と同意見です。

    語彙の選出が見事で、読んでると、まぁこんなもんかみたいに見えちゃうけれど実際に書けって言われたらリキッドとハングズマンノットは出てきません。普通の人間の脳みその乱数出力の域の限界くらいまで行ってます。

    なんやこの人、頭の中が辞書なんかな、って思いました。実際書こうと思ってそれを引き出せるって、まじで無理です。類義語辞典をだらだら引いてる時間を一日五時間以上作ってる人間じゃないとそんな離れ技できません。だからそこは本当に本当に評価したくて、まぁ僕は評価できる立場にないんだけど、とにかくこれを褒めさせて欲しい!

    隣乃さんはすごい!届けこの思い!

    そしてぽんぽん先生、企画、審査、こんなに手間のかかった企画始めて見ました。一人でやるのはまじで相当大変だったと思いますが、改めて、お疲れ様でした!

    作者からの返信

    エヴァンゲリオンを逆再生で見たのと、ここいいですね。確かにこの物語って逆ですよね。極めて言語的な人が非言語的になる、一般的な物語みたいに未熟が成長するのではなくて、すっごい言語な人がいかに言語を失うかになってます。逆再生。

    ついさっき長文返事したばっかりなのでこちらはこのくらいに留めておきます。また他の場所で話しましょう笑

  • 2位 人格への応援コメント

    実はぽんぽん丸さんは優しいからやんわり指摘してくれるだろうな、と思い、じつはこちらも、自分を批判する原稿を用意しておりました。

    ですが不要かな......なんかちゃんと察してくださってた
    ぐちゃぐちゃにしすぎたんですよね、改稿を重ねすぎて、セーターとか外見、それと妊娠がテーマの作品なのにそこがブレちゃって、薔薇の刺繍のついたセーターのはずなのに、そこがね、なんか書き忘れてしまった

    最後の怒涛の追い上げは自分でもよくできたと思うんですけど、とにかく改稿をしすぎた

    他の賞だと悔しがったかもしれませんが、今回は原稿が手元にあるだけに何度も見返してしまって、ああこれはギリ五位圏外かなぁとか思ってたんです
    なんか耐えてたので、むしろ安心してます

    そして、なんとぼくのなかで注目させていただいて評価をつけていた作品が三位、一位でサンドイッチしてくださっており、三位の方は原稿を用意していたのですが、ぽんぽん先生の語ったこととほぼ同じなので控えます。一位の方の作品には思うところがあったので書かずにいたのですが、この結果となった以上、べた褒めさせていただきます。

    作者からの返信

    スペースでまるっとお伝えしたのでここで言うことなくなっちゃったのですが、改めてありがとうございました!

    少し話忘れたこととして薔薇の象徴も十分機能していましたよ。たぶんもっと差し込んで書くことで、個人とか人格についてもっと具体的な結論まで伝えることはできます。でも割とこの答えは読者それぞれだと思うので(なので書評で私も具体化しなかった)これも乱数と捉えてしまうかもですが、結果としてよかったかもです。

    ご自身の5位くらいかなーと私の2位の評価のズレは乱数の上振れが重なったという自認によるところがあると思います。確かにそこをコントロールしきれないまま自信にするのはよくないけど、でも創作において上振れ引けるって強さです。能力の高まってない人ってマジで下振れしか引かない、というか下振れに向かう性質を持ってます。

    たぶん創作って乱数なところあります。代表作をちゃんと代表作だと思って書いた作家って案外少ない気がしていて、たぶんどこまでいっても多少は乱数です。でも上の方を引けるようにするのが大事なのかも。ちょっとミスったと感じながら、その中で感覚的に良い方にいってるところも能力かなと、前回のスペースの後に考えていて伝えたくなりました。

    とはいえ今後も結果に満足しないその姿勢を貫いて、精度を高めて行ってください。もっと出来たというのは同意です。高い精度の中で色々噛み合えば隣乃さんに勝つ可能性もあったのだと思います。

    今後も楽しみにしてます!

  • 4位 美しい小説への応援コメント


     まずタイトルを見たときに、
    「ついにこの時が来たか…」と思いました。
    膝からガックリいきました。
     次にこうです。
    悔しい!超悔しい!!
    私は四天王の中でも最弱!!!
     そして最後にこう。
    もっと書きたい。
    心からそう思いました。
     コイツらを、「Bride」を張っ倒して
    見る景色はどんなに美しいんだろう。
     ぽんぽん丸さんに卍固めをキメたら
    どれだけ楽しいんだろう。
    そう思わせてくださり、
    本当に感謝しています。

     嗚呼、五十嵐さん。彼女の強いこと。
    きっと視野が広い方なんだと思います。
    完敗。白旗が高速で往復して燃えてます。


     ひとつに悔しい、
    ふたつに悔しい、
    みっつに悔しい。
    来年にはぽんぽん丸甲子園に
    参加できぬやもしれません。
    それが終わると私は参加権を失います。
    リベンジできないのがより悔しい。

     また長文反省会は近況ノートでやります。
    とにかく、戦った全てのライバルに、
    五十嵐さんと「Bride」に、
    上位のもう二人と二作に、そして
    読みづらかったでしょう文体の拙著を
    読んでこのような順位をつけてくださった
    ぽんぽん丸さんに。
    ありがとうございました。
    ケツに火がつきました。かちかち山です。
    参加してよかったな、と心から思います。


     続けます。まぁ見ててくださいよ。

    作者からの返信

    朗報です。なんかみなさんとのお別れが寂しなと感じたので来年のぽんぽん丸甲子園の開催に加えて、秋ごろに「全国ぽんぽん大学小説選手権」の開催を検討しています。

    早ければ今年からはじめてみなさんが参加するまでにある程度の規模感にしておこうと思うのでリベンジお待ちしております。

    よくこういう時に一般的な大人は「その気持ちを忘れないで」などと困難なことを言うと思います。でも私は知っています。

    どんなに素晴らしい経験でも風化していきます。私もカメラマンとしてやっていこうと思えた素晴らしい経験があったのですが日を追う毎に「今日はええかぁ…早く寝よう」「友達と会っときたいなぁ」「たまには漫画でも読むかぁ」となってちょっとづつ、現実に浸食されていきます。

    しかも別に悪いことではないんですよ。早く寝るのも、友達と過ごすのも、漫画読むのも大事です。そこからアイデアも生まれますし。でも気付いたら普通の人になってます。仕方ない。

    なのでそれでいいです。人間ってそうだから。なら夢を続けるにはどうするのか?「次のすばらしさ」を常に探してください。熱が冷めて行くのは必然です。維持なんてむず過ぎます。だからまた熱くなる場所を探すといいです。

    他のイベントに参加したり、読んだことない作家を読んだり、音楽や映画や漫画もいいですね。今回の参加者と交流を持ってもいい。普段行かない場所に行ったり、反対に普段過ごしている場所を見つめたり、家族と何気ない会話をしてください。

    他のことに夢中になって私のことなんて忘れてしまってください。少し寂しいけどもきっとそれくらいの夢中でないと強くなれないです。ふと私のことを思い出したらリベンジにやってきてください。私の知らない経験やアイデアでびっくりさせてください。

    とはいえそこそこのペースで企画をしていたり、私も物語書いたりするので忘れられないようにします。なので藪蘭さんはそれでも忘れるくらい、楽しくってカクヨムにログインしなくなるくらい素晴らしい経験を重ねてください。そんな感じで勝負を続けましょう。今後もよろしくお願いします!

  • 3位 完成度への応援コメント

    銅メダルありがとうございます! まずはこのような高順位に選出してくださったこと、とっても嬉しいです!!

    自分でもかなり力を入れて改稿したつもりだったので、『グっと読みやすく、キャラクターが生きていた』のなら、安心しました!

    藪蘭さんの『雪解』は私も読みました! とてもクオリティーが高くて、短いながらも引き込まれました!!(比較ばっかしてると言っていましたが、むしろそうした優れた作品と比較していただけて、ありがたいです!)

    『雪解』も含め、実力者(中には堀川さんなどのカクヨム甲子園受賞者)がたくさんいる中で、3位というのはこの上なく嬉しい分、ほんとに自分が…?という不安も若干あります…笑

    例えば、夫の心情や不倫相手のキャラクター描写が物足りてないかもな…と感じたりしています。それに限らず、何かしら指摘があれば、厚かましいですが、教えてもらえると嬉しいです!

    改めまして、ぽんぽん丸甲子園に参加させてもらいありがとうございました!

    本番のカクヨム甲子園に向けて、心構えを決めることができましたし、練習試合、そして同世代の方々との親善試合として、めちゃくちゃ楽しかったです! 間違いなく、ぽんぽん丸甲子園は私の青春だったと思います!

    作者からの返信

    こちらこそ良い物語をありがとうございます!五十嵐さんの努力のおかげで、私も楽しい企画ができましたし、他の参加者や見ている方にも良いものにできたと思います!ありがとう!

    「例えば、夫の心情や不倫相手のキャラクター描写が物足りてないかもな…」ここは確かに書けるとよりいいと思います。文字数を増やしてより長く、物語としておもしろく読めるところが増えると思うのでもちろんありです。

    ただどっちつかずな意見になるのですが、今の妻の視点も好きです。見えるもの、聞こえるものに集中しているからこそ「わからない混乱や焦り」みたいなものもあります。

    なのでもし他のキャラクターをがっつり、妻視点に留まらないくらいの改稿すると、今の物語の持つ方向性と少し違った向きになるような変更が理想な気もします。

    もちろん妻目線の範囲に留める、浮気相手について調べてみたり、夫との会話をもっと増やしたり、視点内での強化も可能ですが少し弱いので、であればこのまま妻のキャラクターにより注力してもいいかも…?

    正直に白状するとここまで完成していると私もどこを触るべきか、ホントにより良くなるのか、なんとも言えないです…笑

    加えて経験則ですが、完成したものを改善し続けるよりも新作に向かう方が基本的にはよりよいものが出来ていくように思います。特にBrideは一度、より良い改稿をして長く向き合い五十嵐さんもかなりの経験値を得ていますし。

    なのでこの物語の反省は軽めに留めて、新作に向かう方が個人的にはおすすめというのが、わらかないなりの私の意見です。(それに五十嵐さんの新作を読んでみたい)

    カクヨム甲子園で、ぽんぽん丸甲子園の再演が起きればいいなと思います。同じ人が戦ってたらおもしろいなと思います。

    今年すぐではなくても今後何年も続けて私はカクヨム甲子園を乗っ取ろうと思います。「実質ぽんぽん丸甲子園が決勝」と言われるようにします。第一波として今年任せました。是非頂点目指してください。応援しています!

  • 追記、ごめんなさい!堀川さんのところに書こうと思ってたら間違って概要に書いちゃった......あっちの方は消しといていただければ......




    読みが外れた……もしぽんぽん丸先生に刺さらなければベタ褒めさせていただこうと準備してたので、少しべた褒めします。

    まず、文章として、全体のまとまりと書き慣れている感じがすごく好印象でした。今年の新潮受賞作もでしたが、いわゆる若者文体というこれはいいところもあれば悪いところもあるわけで、堀川さんは伝統的な句点を減らす手法を採用していますがやはり言葉がスラスラと脳に入り込んでくる。これはいいところ。悪いところは場面がぶつ切りになりやすい、情景描写との親和性が高くない など。僕の主観ですけど、文章も書いてる途中でまとまりがなくなっていく気がします。でも世の中にいる一定数のセンスのある方たちはそれを自然にカバーしてる。堀川さんの文章にもそのいわれを感じました。堀川さんは、本当に気の赴くまま書いた結果こうなった、という感じがします。実際のところはわかりませんが。

    次に、ストーリーとして、これがむちゃくちゃよくて、人間の、性、アイデンティティというものが丁寧かつコンパクトに梱包されている気がしました。これは一体何にまつわる話なんだろう、と考えると生理の話と女性と男性の話というのが一番にきて、ふんわり読んだだけの読者であっても根の張った主張を受け入れられる。最後の終わり方も非常にいい。文量とパーフェクトマッチです。

    ホームラン、というより堅実なヒット路線と言われてしっくりきました。少しだけ読者に優しい感じがします。もっと尖ってる方がホームランに見えるかもしれません。

    でも、今回は曲げずに推せていただきます!
    確かに続きも見たかった、見たかったけど!
    この掌編はこの文量・この質感で産みだせる唯一無二だと思っているので!



    長々失礼しました。感想オッケーとのことでしたので、好き勝手言わせていただきました。ぽんぽん丸先生の選評と相互補完だと思ってます。

    でも、先生は割と堀川さんっぽいストーリーの作品を作ってるイメージがあったのですが、もっとはっちゃけた方がお好みでしたか……十万賭けた馬券が外れた気分です……

    他の応募者さんのレベルもすごく高かったので、ホームランならこの人なんかなぁ、とか色々考えてる途中ですが、でも、これで七位かぁ。一位の射程圏内には確実にあると思っていたのですが......
    もう一回応募作読み直してきます!

    作者からの返信

    堀川さん、コメント後に概要の方にいいねしてくれてたのでたぶんきちんと伝わってましたよ!でもあらためてこちらに書いてあってもいいかなと思います!


  • 編集済

    5位 属性への応援コメント

    身勝手に、偉そうなことを言います。

    気持ち悪い。
    他人に内臓を弄られた気分。すっごく嫌だ。土足で入られた。それも変な爆弾まで押し付けられた。

    塾の休み時間で見たのミスった。そっから全然授業集中できんかった。ぶっちゃけ、中指立てた。

    他の参加者の、「勉強になりました」とか言っている姿が、どうしてもグロテスク。

    負けた痛みを「学習の機会」とかポジティブな言葉でコーティングして、精神的なダメージを回避して、安全な「高校生」っていう防空壕に逃げ込んでいる。そう見える。ただ自分もそう。

    正直、もっと順位は高いと思ってた。

    いや、思ってる。

    だから、コメントの準備ができてなかった。

    読者に甘えすぎた?

    なんか言い訳書こうとしてる。

    言い訳とか、負け惜しみとか、マジで無様。今、この瞬間の全霊で殴り合えないのなら、土俵に上がる資格すらない。

    知ってる。数日後、この文章を読み返して「死ぬほどの羞恥心」が襲ってくる。

    カーテンコールは以上です。「数日後、死ぬほどの羞恥心が襲ってくる」と書いた。 これ「予防線」。「これは恥ずかしいことだ」と定義して、未来受けるダメージを軽減しようとしてる。「恥じている自分はまだマシだ」とか

    「全霊で殴り合う」のであれば、後悔や羞恥心に逃げることすら許されない。 恥を恥として、無様に晒し続ける覚悟が足りない。

    「理解してほしい」「特別だと思ってほしい」と、読者の慈悲にすがっている。

    「勉強になりました」をグロテスクだと断じる。 自分の中にある「従順になりたい、認められたい」という欲求を鏡で見せられているから。

    「中指を立てた」と言いつつ、甲子園の評価軸に一喜一憂している。

    自分の過激さを安全圏においてる。

    ​「言い訳は無様だ」、自分の敗北を美化してる。
    「負け犬」になるところを、「殴り合えないなら資格はない」という攻撃的な論理で包む。自分のプライドが傷つくのを防ぐため。


    何より、今、生きている『人』から批判されてるのが怖くて、AIに分析させてる。解釈の余地のない拒絶が一番怖い。AIなら「これはアルゴリズムの出力だ」と切り捨てられる。

    偉そうに言いながら、防空壕を作ってる。

    で、「自分がいかに卑怯で、防空壕の中に隠れているか」を語ることで、「自分の卑怯さを認められる自分」という、防空壕を作ってる。全部防空壕のなかで防空壕作ってる。



    終わらせ方がわからない余裕がある今安心してしまっているとりあえずやめる
    正直コメント欄に載せるのはどうかと思う。属させられてる。載せないといけないと思った。苦しいです
    苦しいのは本当です。でもそれをアクセサリーにしてる

    無様なまま、何も言わずにそこに立つという選択肢を選べない。何もしないのが耐えられない無限に書きたい他者からの反応が欲しいです

    切ります

    書くのを一旦やめます

    じゃあね

    作者からの返信

    そもそもなんですが、土足で上がりこんで、内臓を弄られて、爆弾をおいていった、そこは認めているわけですよね?それなら防空壕って無意味じゃないですか?

    私に限らず良い読者は上空から空爆なんてしませんよ。逃げ込んだ防空壕に土足で上がりこんで、内臓を弄って、腹の中に爆弾をおいていきます。どこにいっても爆弾は体内です。

    なので、結果が変らないなら逃げ込むことをやめてしまってもいいのでは?守らずいっそ潔くその場で爆発しましょう。

    それにもちろん私はあなたを理解できたわけじゃないです。1%もわかってないと思う。私はわからないことがわかったのだと思う。ああ、なんて未知なんだと思って感動しました。私とまったく違う。だから興味満々で語ったわけです。まだ1%未満です。こらからです。守りに入らないでください。

    これから私だけでなくもっと伝えることができますよ。siaglettさんは書けばいろいろな人にもっと伝えることができます。同じ経験をした人はいないだろうから、完全な理解は出来ないかも。だけど内臓に触れると感じるくらいに接近してくる人は増えてくると思う。

    でそれこそ、友人をもう一度見かけたあの日にしたかったことじゃないですか?まず接触の段階で問題が起きてしまったようですが、うまくいっていたらお互い一年離れて生きて、その日々で生まれた違いを理解するために話しをしたかったのでは?

    うまく話せていたら「違う場所で暮らしてこんなことがあったよ、そっちはどうしてる?」みたいな感じで離れて生まれた違いを、会話で同期したんじゃないでしょうか。それなら友達になったこともない、全く違う暮らしをして、こうしてはじめて出会った人と話しても同期すべき量が多くてむしろお得だと思うんです。

    できますよ。普段から企画してるので参加してくれたら私は読みます。こんなええ歳したおじさんではなくても、同年代のグロテスクな彼らともできます。これは私の直観ですが、たぶんみんなお礼言いながらsiaglettさんと同じこと思ってます。「ぬるいコメントしちゃったな」って具体的に言語化できてなくても心のどこかで感じてます。

    言う通り鏡写しみたいに同じとこもすでにあるし、やりとりして同期する余地も多分にあるので、物語を通してぜひ続けてください。ぜひ爆発を受け入れて爆発前提で書き続けてください。

  • 6位 ツボを抑えてるへの応援コメント

     はじめまして。
     この度は拙作を読んでくださっただけではなく相対的な評価と感想まで頂けて、大変ありがたいに限りがありません。地平線ぐらい限りがありません。それほど感謝をしているならばもっと早く挨拶をしろよという話なのですが、ぐうの音も出ないので私も地平線の向こうへ飛んでいきそうです。
     冗談はさておき。私は小説スキルの持ち合わせがなく、いつ冷めるか分からないこの熱ぐらいしか取り柄がありません。なので文学に正面から向き合っている作品と勝負できるものか……と恐々としていました。けど実際は拙作で笑っていただけたとの事で、もうそれだけでもう大変に嬉しいです。ニマニマしています。この甲子園に出場して本当に良かったです!
     これからも誰かを勢いで笑わせるため、滑りを恐れずどんどん書いていこうと思います。改めてこの度はありがとうございましたと、恂は感謝した――妖精だった。

    作者からの返信

    はじめまして!こちらこそ!書評出す前に断り入れろよって似た企画する度に思い続けています!どっちかと言えば私の方が失礼!でも毎回無許可です!これまでの参加してくれた人にごめんなさい!みんな優しくて大好きです!

    下手な文学より笑いの方が価値あるかもです。だって今すぐ笑えることにどれほど価値があることか!

    ホントはみんなそうしたいんじゃないでしょうか?好きな人を、大切な人を笑わせれたら文学なんて読んだり書いたりする必要ないんかもと思います。

    子供の頃に、恋をした時に、本当に大切な人を、または自分自身を笑わせられなかったから、その理由を求めてややこしい文章を書くのだと思います。

    もし笑えてたら、笑わせてたら文学なんて必要ないのかも。だから笑いの方が上かもしれないです。文学は笑いの代替え品かも…?

    しかも笑いって特に若い内は激ムズです。変に過激になってやりすぎたり、自我が先行してアクが強く笑えんかったり。恂さんはバランスばっちりでした。読者と同じ温度感で一緒に笑えてる。

    衝撃の事実なんですがそのバランス感覚については、本人が笑いを頑張って歳をとっても殆どうまくなりません。頑張ったのに結果の出ないおじさんになります。正しいツッコミがいるとその人も現象としてクソおもろいんですけどね。

    私もおもろい文章書く人ですけど昔からずっとおもろいです。けっこう真面目にギフテッドだと思います。回りを見てて。神様ありがとう。なので大切にしてみてください。

    もちろん文学的なものを書くのもええことです。どっちが上とか下とか綺麗に分かれるわけではないです。きっと世の中には両方が必要だと思います。

    なので気が向いたら、熱がある時は貴重なギフテッドを利用して世の中に笑いを供給してみてください。みんな喜ぶと思います。

    私、普段からこういう考えなので審査していて文学に寄るのちょっと嫌なんです。

    私は文学全振りの人ではないのに、だいたい有名な文豪も代表作一作しか読んでないのに、そんな奴の企画の結果が文学にまみれます。でもエンタメ系の物語ってシンプルおもしろくないことが多いんです。なので結局文学に染まるんです。

    こうして質の高い笑いがいてくれて嬉しかった。本来の私らしい審査にできました。

    ぽんぽん丸は珍しく満足いく審査をした――妖精になった。

    ありがとう!今回の順位は私らしい。カクヨムに巣食う妖精になれました。ですのでこれからも世界を救う魔法少女を育成するために頑張っていきたいと思います。

    長々ごめんなさい…おじさんが抑えきれなかった…改めてありがとうございました!


  • 編集済

    5位 属性への応援コメント

    こんにちは。

    おそらく偶然か、素質かは分かりませんが、作品だけでなく、全体的にこういう一貫した強さがあるのは面白いですね。この先もミラクル起こしていけそうで。
    ポンポン丸、笑いました。笑
    初心を思い出せたのと勇気を貰えたので、僕も読者なんか知るかの作品を、折を見て書いていこうと思います。

    作者からの返信

    そう、ミラクルが起きる予感がします。もちろんご自身の力なのだけど、外から見てミラクルとしか言いようのないようなことができる気がする。

    みんな読者なんて、世間体なんて知らない!という態度で書くべきだと思うんです。そんな態度にも関わらず、滲む読者や世間への愛情がちょうどいいのだと感じます。楽しみにしてます!


  • 編集済

    概要への応援コメント

    読みが外れた……もしぽんぽん丸先生に刺さらなければベタ褒めさせていただこうと準備してたので、少しべた褒めします。

    まず、文章として、全体のまとまりと書き慣れている感じがすごく好印象でした。今年の新潮受賞作もでしたが、いわゆる若者文体というこれはいいところもあれば悪いところもあるわけで、堀川さんは伝統的な句点を減らす手法を採用していますがやはり言葉がスラスラと脳に入り込んでくる。これはいいところ。悪いところは場面がぶつ切りになりやすい、情景描写との親和性が高くない など。僕の主観ですけど、文章も書いてる途中でまとまりがなくなっていく気がします。でも世の中にいる一定数のセンスのある方たちはそれを自然にカバーしてる。堀川さんの文章にもそのいわれを感じました。堀川さんは、本当に気の赴くまま書いた結果こうなった、という感じがします。実際のところはわかりませんが。

    次に、ストーリーとして、これがむちゃくちゃよくて、人間の、性、アイデンティティというものが丁寧かつコンパクトに梱包されている気がしました。これは一体何にまつわる話なんだろう、と考えると生理の話と女性と男性の話というのが一番にきて、ふんわり読んだだけの読者であっても根の張った主張を受け入れられる。最後の終わり方も非常にいい。文量とパーフェクトマッチです。

    ホームラン、というより堅実なヒット路線と言われてしっくりきました。少しだけ読者に優しい感じがします。もっと尖ってる方がホームランに見えるかもしれません。

    でも、今回は曲げずに推せていただきます!
    確かに続きも見たかった、見たかったけど!
    この掌編はこの文量・この質感で産みだせる唯一無二だと思っているので!



    長々失礼しました。感想オッケーとのことでしたので、好き勝手言わせていただきました。ぽんぽん丸先生の選評と相互補完だと思ってます。

    でも、先生は割と堀川さんっぽいストーリーの作品を作ってるイメージがあったのですが、もっとはっちゃけた方がお好みでしたか……十万賭けた馬券が外れた気分です……

    他の応募者さんのレベルもすごく高かったので、ホームランならこの人なんかなぁ、とか色々考えてる途中ですが、でも、これで七位かぁ。一位の射程圏内には確実にあると思っていたのですが......
    もう一回応募作読み直してきます!





    追記、ごめんなさい!堀川さんのところに書こうと思ってたら間違って概要に書いちゃった......

    作者からの返信

    じっくり読みたかったので返事遅くなってごめんよ。そして同調するのあんまりよくないのだけどあらためて読んでみてもやっぱり同意見です…笑

    この分量でコンパクトにこれだけ語っていること自体が素晴らしい!そうです!便乗するみたいでよくないのだけどホントそうです笑 

    なので私もこれがこの順位!?ってなってます。おかしい!と思って上にしたものを読んでみて「んー仕方ないのか…?」となってます。楽しいです。

    語ってくれてありがとう!

    私は順位を付ける立場ですし、企画を盛り上げないといけない。この企画ページ自体のビュー数が参加者へのお礼にもなります。なのでなるべくたくさんの人に読んでもらえるようにある程度意識してます。

    すると拾いきれないことがたくさんあるんですよね。この物語の特筆すべきは構成や書き方だからテーマについてあまり触れらてないのにすでに2000文字オーバー…!追加で語ったらバカ長くなって見てる人読むのしんどくなってここで離脱するかも…!ホントは伝えたいけどここまでにしとこう…!みたいなこと多かったです。

    順位は何度見直しても間違ってないとは思います。でもそれぞれの参加作について十分に魅力を伝えられているかと言えば運営の都合上できていない。だからこうして私にできないところまで語ってくれることがほんと嬉しいんです。私の苦渋の決断を救ってくれます。ありがとう!


  • 編集済

    8位 グッド・リベンジへの応援コメント

     まずは素晴らしい評価をありがとうございます。この順位となったことに対する感情を置いても、まずは何より感謝を伝えなければならないと思いました。企画に参加させていただいたこともそうですし、二度も私の文章に対して評価を頂けたこと。それからこのような企画をしていること自体にも感謝をしなければなりません。
     私は半分負け惜しみではありますが、自分の作品が低い順位を取ることを期待しておりました。低い順位を取って、バッシングを受ければ自分自身の成長に繋がると思ったからです。ですからこれは色んな意味で困りました。前回の応募作品のような、具体的な指摘もなければ、想像よりも高順位を取ってしまったからです。ですので私なりにこれを考えて、考えてました。その結果、便利な言葉ですが、地の文章力の差が出たのだと思います。これを言い訳にするつもりはありませんが、まだ私は小説を書き始めて3ヶ月ほどの初心者です。他の私よりも高順位の方のような、培われてきたものがありません。そう結論が出たのなら、もう私はひたすらに作品を作るしかないようです。
     前回も今回も、わたしが一人では得ることがなかった気づきを与えてくださいました。過度に神格化することがないようにしてはいますが、それでもぽんぽん丸さんはすごい方だと思います。こうやって悩める高校生以下の人たちを奮い立たせるような企画を立ち上げ、それぞれにアドバイスをするのは並大抵のことでは無いと思います。ぽんぽん丸さんは全て自分のためだとおっしゃっていました。おそらく本当にその通りなのだと思います。だとしたらなおさらにすごいことだと思います。それは、自分のためにやったことで、人に利益をもたらしているということです。これほど素晴らしいことはないと思います。その利益の証明として、この私の順位があります。もしまた次の機会がありましたら、今度はもっと成長した姿を見せたいです。
     改めてありがとうございました。

    あと最後に、この小説のタイトルに関してどう思ったのかを伺いたいです。自分で言うのも良くないですが、タイトルにはかなり自信があったので、もし可能であればお願いします。

    作者からの返信

    こちらこそありがとうございます!おもしろかった!

    書き始めて間がないというのも読んでいても感じます。だけどこのテーマにはそこも生きていました。育ちのいい高校生の語りとしてすごくリアルです。だからこの順位になったのだと思います。これがもっと複雑な主人公だったら一致してなくて順位を落としたと思います。そこはおっしゃるとおりです。

    すぐに思いつくスキル面の課題としては会話の連続が少し多いかな?とは感じました。「」が連続しているところです。この間にも表情やボディランゲージみたいなキャラクターの変化、または直接ではないけど関連する情景描写(例えば発言の意図を強めるために会話の途中で『緊急車両のサイレンの音が聞こえだした』で会話が進んで核心に近づくと『サイレンはどんどん大きくなって近くで止まった』みたいな?)

    会話の間って本来スキルを見せるチャンスだし、書かないと何の変化もなかったようになってしまいます。全部じゃなくてももう少し合間に何かしらの表現を足してあげるといいかもです。

    たぶん読んで細かいところをあげていけば他には出る気もするのですが、そもそも会話の連続についても読みづらいほどではなかったです。おっしゃる通りで書き続ければ改善していくと思います。

    他の方の評価にもすごく抽象的に『馴染み』って言葉を使ってしまっているのですが、続けると馴染んできます。もう少し正確に言うと「こうしたい」「ならこうすればいい」が考えずに発揮できるようになってきます。たぶん今までの経験、前良かった書き方が自動で引き出されるのだと思います。

    特に「こうしたい」が大事で自分の文章に自分で物足りなさを感じるようになります。で「こうすればいい」はそう感じた時に最初はすぐに改善出ないけどたくさん書いて他の人の文章を読んで、試して繰り返すうちに馴染んできます。具体的にするって言うてまだけっこう抽象的ですがそういうことだと思います。

    創作の上達は目に見えて進まないかもです。ホントにじんわりよくなっていきます。本気でうまくなりたい、続けていきたいなら少なくとも1ヶ月単位で書き続けて、それくらい書く毎に振り返ってみてください。(もちろん1作づつ反省とか良かったとことかも見るけど大きな期間で改めて)そうして自身の成長やわからないこと、気付きについて考えてみてください。もしこんがらがったり進展があまりに悪いなら私でよければお話できるので相談聞きます。またぜひ頼ってください。

    タイトルも良かったです!生地やクリームの中に包まれた主役ですよね?リンゴは自然には実をつけない大切に育てられたもので、一方で生地やクリームはありふれた材料だけど手の込んだ調理をして作られます。

    当たっていたらうれしいのですが、そこからリンゴは主役とされているけど生まれながらの温室育ちの主人公を、クリームや生地はありふれた生まれだけどきちんと自身を律して形に作られた人格で周囲の同級生を表現しているのかな?と思っていました。どうでしょうか?笑 またどこかでこっそり回答いただけたら嬉しいです!

    はじめたてってどうしていいかわかんないですよね。とりあえず不安を感じていたらそれでいいと思います。書いてるうちに自分の文章に違和感が生れてきます。反対に今、すでに違和感だらけだったら書いてるうちに問題の芯が見えてきます。どちらにしても大切なのは「自分で見つけること」です。

    読者の言うことや、私の言うことを聞き過ぎてもとるてたたんさんご自身の表現にはなかなかたどり着けません。不安な気持ちを解消するのではなくて、向き合ってみてください。

    今後の物語も楽しみにしています!これからも仲良くしてください!

  • 11位 全力投球への応援コメント

    このタイミングはちょっとキモいかもしれないのですが、やっぱり今になって言いたくなったので言います。
    mitukochiさんの「溶けない固体」
    https://kakuyomu.jp/works/822139846447243116
    という作品がとてもよかったのでおすすめしに来ました。甲子園が終わったらぜひ読んで欲しいです!!

    ご本人には断りを入れてないので申し訳ないのですが、ぜひ!

    作者からの返信

    ありがとうございます!!隣乃さんが薦めるということはいいんでしょう!ここまでの順位付けを今見返しても「ムキーッ!」ってなります。「これもっと上じゃね?」で上の人の読んで「いやあってるのか」ってなるけど違和感をずっと感じてます。なのでそんな良いもの読んだら色んな気持ちが沸き起こりそうなので全部の発表が終わってからにします、いや私は変な気持ちになるべきなのだからすぐ読むかもです。

    他の人の物語も大切にする姿勢最高です!私に出来ないことある中で嬉しい。おかげで安心して企画進められます!ありがとう!!!

    (あとここに隣乃さんのコメントがあるということは、下のmitukochiさんへの返信で「私は普段、長文おじさんではない」などと言う発言をお読みになられたかもしれない。隣乃さんに対しては長文おじさんです。お読みになられて「いやあなた長文おじさんでは…?」と思われた可能性高くて恥ずいです。いつもありがとうございます)

    編集済
  • 10位 ごめんねへの応援コメント

    ありがとうございます。これだけ感想をいただけて、とても励みになりました。
    言い訳みたいになってしまうんですが、この作品は二年ほど前のものを文章に多少手を加えただけで出したので、テーマ的には至らないところも多いかな、というのは自分でも感じていました。いま書いても深い話を出来るかといったら分からないですが……
    政治的・思想的な深みというのは、小説に関して言えば同年代と話していてもあまり登場しない観点で、そういった方向性で小説を読んでいただくというのは新鮮でもありました。
    中途半端に乱入したにも関わらず、ほんとうに、読んでくださってありがとうございます。自分でも納得できる小説を書くためにも頑張っていきたいです、本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    お返事遅くなりすいません…!ご参加改めてありがとうございました…!!

    やっぱりかなり前に書かれたものですよね…!そうですよね…!いやいや私のご参加の呼びかけ遅かったのでこちらこそ申し訳ない…!来田さんならきっとよりよいものを書けたのだと思います!

    私はSF好きです。でもカクヨムではなかなか好きなSFが少ないです。多分みんなガジェットや未来技術にばかり気をとられているからだと思うんです。

    ドラえもんはキャラクターの暖かさやおもしろさです。スターウォーズはジェダイやシス、異文化の歴史の重さ、その中で宿命を背負った人間です。ガンダムは生きるためにやるしかない人々のぶつかり合い。

    個人的にですが、SFっておもしろい設定は前提条件であり、そのうでどれだけ人間の物語できるかだと思うんです。今回はむずかしい注文をつけてしまいましたが、カクヨムの中で読んだSFでこちらはすごくおもしろかったです。この書き方なのに人間の感情の機微が見事でした。より良くするなら、という感じで捉えていただけるとちょうどいいかなと思います。

    またいつでも読ませてください。普段から自主企画しているのでぜひまたお願いします!それから言の葉フェス、すごい良い企画です!そちらも応援しております!


  • 編集済

    9位 咲いてますへの応援コメント

    丁寧にありがとうございました!

    順位を見て悔しいという気持ちはたくさんありますが、その順位の分だけ私自身にできることも、ぽんぽん丸さんからの期待もあると思うと、9という数字も輝いて見えます
    私自身ががどうしたらいいかわからなかったところも、このコメントで腑に落ちた気がしました

    改めて、素敵な企画をありがとうございました
    甲子園と題しているにも関わらず歓迎してくださり、たくさんのお土産も持たせていただいて、いい経験になりました
    次があれば、その時はきっと私も高校生なので、もっと成長したもので土俵に立ちたいと考えています

    長文失礼いたしました、フォローも失礼します
    厚かましいですがよろしければフォロバお願いします
    期待を裏切ることはしませんので!

    作者からの返信

    あらためてご参加ありがとうございました!全然参加者のいない予選に飛び込んできてくれて本当にうれしかったです…!ぽんぽん丸甲子園は毎年やろうと思ってます!来年も是非お願いします!

    フォローしてると思ってた…!フォロー遅くなってごめんね…!あと私の期待なんて裏切ってもいいですよ!期待って想像した成長をするかだと思うんですよ。私の想像なんてガシガシ裏切ってください!私もうぼちぼちおじさんなので、むしろ私にはわからんものを、花咲さんのための物語をぜひ書いてください!それくらい突き抜けてください!

    例えわからん域にいったって私は変わらず応援します!これからもよろしくお願いします!

  • 11位 全力投球への応援コメント

    今回は企画に参加させていただきありがとうございました!自分にとってとても価値のある経験、アドバイスを企画を通して得ることが出来て、本当に良かったと思います。春休みは勉強もして、得たものを糧にこれからも色々試しながら創作していきたいです!他の参加者の皆さんもありがとうございました。

    作者からの返信

    この順位にしましたし、読むのすごく大変だったことは間違いないです。だけど無我夢中の全力を一番感じました。感じたこと、考えたこと、ありのままを全部出しきってやろうという気概をひしひし感じました。この熱が好きです。

    新しく書けたらまた読ませてください。毎回このくらいの長文おじさんではないのですが、でも「おもしろかった!よくなってる!」とか「今回ちょっと無理した?」とか言えると思うのでぜひ読ませてください!

    いい物語をありがとうございます!これからもよろしくお願いします!

  • 14位 病欠最下位への応援コメント

    本戦に参加できなかったにも関わらず、このような形でランクインさせていただきありがとうございます……!
    もしまたぽんぽん丸甲子園やそれに類似したものが開催されることがあったら、ぜひ参加させていただきたいです。
    今回はありがとうございました!!

    作者からの返信

    よかった…!なによりまず勝手にごめんなさいです…!!
    ぽんぽん丸甲子園来年もやります!あとみなさんが高校卒業しちゃったら寂しくなるので今年から大学生Verもやろうかと思ってます!

    実はまだ片生さんの書いた物語、たまごの女しか読んでないです。一覧まで行ったのですがおもしろそうなのいっぱいで楽しみです。それから文フリ出るのもXで拝啓しています。きっとそこに向けておもしろい物語を書かれていると思います。私変な習性でほぼほぼ自主企画に参加していただいたものしか読んでないです。なのでこれから全部楽しみにしています!

    順位付けるものも、もっと緩いものも企画してるので、今後もぜひよろしくお願いします!