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  • 山本こと葉 様

    天音空と申します。
    フォローを頂きまして有難うございます。
    宜しければ、時々は他の小説も読みにいらして下さい。

    山本様の物語は、文体の一つ一つが静謐で、ときどき月窓館が息をするように響く「ギシ」という擬音が、ミステリアスな空気をさらに醸し出しているところが堪らなく好きです。
    そして、「潮位」、「風向」、「月齢」、「条件は揃った」という言葉たちは、どこか官能的で、恍惚とした甘美ささえ感じさせました。
    とても魅力的で、余韻の残る一篇でした。

    今後のご活躍をこころより応援しております。 天音空

    作者からの返信

    天音空様

    この度は『書架の月』をお読みいただき、また温かいコメントをありがとうございました。

    「ギシ」という軋みの音や、「潮位」「風向」「月齢」といった言葉たちまで拾っていただけて、とても嬉しかったです。

    月窓館シリーズは、大きな事件よりも、静かな違和感や余韻を大切にしながら書いている作品なので、「余韻の残る一篇」と感じていただけたことは、本当に励みになりました。

    また、地下の灯のフォローまでありがとうございます。
    もしお時間がありましたら、月窓館の続きをのんびり覗いていただけたら嬉しいです🌙

    こちらこそ、今後のご活躍を応援しております。

    山本こと葉

  • 静かに語られるリズムが、読んでいてすごく心地良かったです。汐里と少し謎めいた館長、そしてかつての常連の蒼。登場人物みんなが魅力的ですね❀静かな余韻が心に残ります。

    作者からの返信

    みいさん、読んでくださってありがとうございます🌙

    静かなリズムや余韻を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。

    汐里や館長、蒼は、私自身とても大好きな登場人物たちなので、
    そう言っていただけて、胸があたたかくなりました。

    月窓館の空気が少しでも届いていたなら幸せです🍃

    あたたかい感想を、本当にありがとうございます。

  • 静謐な月光が差し込む「月窓館」――その透明でミステリアスな空気に、読者はあっという間に魅了されます!

    他者に踏み込みすぎない新人司書の汐里と、すべてを静かに見守る月岡館長。二人の適度な距離感と、押し付けがましくない言葉の余白がとても心地よいですね。
    そして、かつての常連「蒼」が閉架に残した一冊の研究書と、彼が向かった満ちる夜の海の情景は、どこか切なくも美しく胸に迫るはず。

    「書架は、理由があって動くんです」

    館長のこの言葉に込められた想いとは……?
    円形の可動式書架がギシッと軋む音に、あなたも思わず耳を澄ませてしまうこと間違いなし。
    静かな余韻にどっぷり浸りたい方に、ぜひ月窓館の扉を押してほしい傑作です!

    作者からの返信


    素敵なご感想ありがとうございます📚
    月窓館の空気を感じていただけて、とても嬉しいです🌙

    「書架は、理由があって動くんです」
    その言葉の意味も、どこかに残っていくのかもしれません。

    静かな余韻として届いていたら嬉しいです😌

  • 初めまして書架の月シリーズ読ませて頂きました。

    満月の夜に開く地下の書架、そしてその秘密と謎。そして館長さんがミステリアスで読めないキャラで……もっと館長のことを知りたいと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます📚
    月窓館の物語を感じていただけて、とても嬉しいです🌙

    館長についても、
    まだ語られていないことがあるのかもしれません。