第十四幕 眼差しへの応援コメント
思えば椿嬢にそっくりな若侍が登場した時、お奉行や瀬田と同じく読み手の私まで感情移入して、きっと性格の歪んだ兄弟か何かだと思ってしまったのを本話を読みながら思い出しました。今回瀬田殿以外の視点を通して物語を展開した筆致も含め、お見事としか言いようのない素晴らしい回でしたね。最終話では瀬田殿の視点から何かが語られるのだと期待しております。もちろんそんな読み手の期待の斜め上の展開も、それはそれで楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
若侍についてはここまでほとんど触れていませんでした。そういえば、と思い出して貰えたらいいなと考えていたので、策略(?)にハマっていただけて嬉しいです!
読者と同じ目線で体験できる回にしたく、あえて何も知らない彼に手伝っていただきました。『お見事』という言葉がなによりのご褒美になりました。
いつもありがとうございます。感謝してもしきれません!
第六幕 逢瀬は仕事への応援コメント
読ませていただきました。
書き手様のこだわりが随所に出ていてよかったです。
印象なんですが、ヤクザが暴れ回って人を殺めたあたりとかもうちょっとリアルに描いてあればよかったなぁと思いました。
ヤクザが出てきた、泡吹いて人が死んだ、としか読み取れなかったので……
襟が異常な力で締められ、とかあるだけでもリアル感が出てなるほど!という感じが出るかも!みたいに入り込んで読んでしまった・・・w
また楽しみにしております!
作者からの返信
言葉にできないくらい嬉しいです!★だけでなく感想まで!
リアルさ、緊迫感の出し方は常に課題としております。至らない文章で申し訳ありません。アドバイスを真摯に受け止め、今後に活かしていきたいと思います。
それにしても……嬉しすぎます!
こだわりが伝わったことだけでも本当に嬉しいです。(語彙力のなさよ)
4月中には完結する予定ですので、最後までお付き合いいただけたら幸いです。
本当にありがとうございます。
第十五幕 お守りと絵馬への応援コメント
最後の絵馬の一文が刺さりました。あくまで現実的な椿と想いを引きずる瀬田。お互いに思慕の念を抱き合い、片やストレートに感情をぶつけてきた女性の方が内心ではある意味冷めていて、片や想いを態度でなかなか示せなかった男性の方がより感情的であるという対比も印象的でした。素晴らしい作品でございましたよ!
作者からの返信
それぞれの口にできない想いを絵馬に込めました。
対比しているとは気付きませんでした!新たな発見です!
最後までお付き合いいただけて、とても嬉しいです。外伝まで読んでいただき、ありがとうございました。
また、暇な時に他の作品も覗いてみてください。