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  • 昭和の子供たちへの応援コメント

    懐かしい…(´・ω・`)

    作者からの返信

    Ryuzy様、コメントありがとうございます。

    あの頃、ファミコン世代の日常の一コマを文字にしてみました。
    あの頃、先輩も後輩も無く、近所の子供たちでファミコンを囲んでいたんですよね。

    「ちょっと俺に貸してみろよ!」なんて言いながら。

    世代の人には当時を思い出して欲しい、そうで無い人には当時を知って欲しい、そう思って書いたので、懐かしいと思っていただけたのなら大成功ですね!

  • 昭和の子供たちへの応援コメント

    最後のあたりの感情の揺さぶられ方が魅力的すぎました。
    ドキッとする電子音の正体判明から、猫にリセットボタンを押されるというあるあるで締められる流れには、暗すぎずに明るすぎずない絶妙な後味を感じました。
    猫がファミコンのリセットボタンを押すところなんて私は見たことがないはずなのですが、無慈悲にもお手を乗せる猫の姿が浮かんできました!
    テンポの良い語り口にまんまんと乗せられるようにして、驚かされてしまいました。

    少年心の可愛らしさと映像を浮かばせる現実感とラストの驚き。
    とても素敵で楽しい短編でした!

    当時のゲームは小さな衝撃に弱く、データが飛ぶということは日常茶飯事であったと聞いたことがあります。一人だと最悪かもしれませんが、友達同士といる時に起こる出来事であればきっと、データは消えど楽しかった印象は残る思い出になるのかなぁと想像してしまいました。

    素晴らしい物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    シンシア様、コメントありがとうございます。
    コメント付きレビューもありがとうございました!

    今回のお話は、いわゆる最後に見る「走馬燈」というやつです。
    ただ、私も一ファミコン世代として、ファミコンの思い出を題材にした話を、できる事なら暗い話にはしたくなかったですので、こういった形になりました。

    あの日複数の友人たちと遊んだ楽しい思い出、それに対し、現在は……という切ない対比もあったりはするのですけど、なるべくそういう事を感じさせずにノスタルジックさを感じていただけるようにちょっと気をつけて書いてみました。

    猫リセット、台パンフリーズ、クリア寸前で熱暴走フリーズ、接触不良でセーブデータ消失は、ファミコン時代あるあるですよね。

    でも、最後の最後、思い出した光景がこれなんて、いかにもファミコン世代という感じだと思います。そしてそんなファミコン世代もそろそろ徐々に人数が減っていく時代に入ったんだという事を感じます。

    お読みいただきありがとうございました。

  • 昭和の子供たちへの応援コメント

    2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
    確かにあの機械音はゲームのそれを思い出すかもしれないですね
    私も猫をたくさん飼っていたのでよくリセットボタン押されました!
    ファミコンもドラクエも、行けたら行くもw、全てが懐かしいです(〃∇〃)

    作者からの返信

    クロノヒョウ様、自主企画ありがとうございました。

    ファミコンのゲーム音って、スーファミ以降と違って限りなくビープ音でしたらか、医療機器の音と同じものを感じますよね。

    猫リセットは定番中の定番ですよ!
    何故かリセットボタンに猫パンチをクリーンヒットさせる奴がいるんです(笑)

    少しでも懐かしさを感じていただけたら、書いた甲斐があったというものです。

    次回のお題も楽しみにしています!