第十三話 少年と箕借婆とかくれんぼへの応援コメント
今回は「人助け」と「修行の成果」が綺麗に噛み合った、とても気持ちのいい一話でした。
箕借婆の厄介な能力に対して、漣の探知と足止め、そして蘭の小内刈から送襟締への流れで無傷に救い切るのが本当に見事で、柔道がここでこんなに鮮やかに活きるのかと唸りました。
それに、迷子の子を放っておけない蘭のまっすぐさも良いですね。戦う理由がちゃんと「誰かを安心させたい」に繋がっているのが、この物語の優しさだと改めて感じました。
作者からの返信
最後まで読んでくださったんですね……!
私の小説にたくさんの時間を割いていただき、本当にありがとうございます!
今回は、蘭の正義の心と修行の成果、二人の連携に重きを置いて書きました。
修行後の初の相手が戦闘能力の低い箕借婆というのは変化球すぎるかな、とも思いましたが、今回で七つの楔の六つめなんですよね。
とても迷いましたが、今回はこのようなお話となりました。
戦闘能力が低い分、新しい術を披露したり二人の技術的な成長を表現する余裕があったので、これで良かったんだと自分に言い聞かせています。
次の闘いは、個人的に一番楽しく書けた戦闘回です。
相手が誰なのかも含めて楽しみにしていただけたら嬉しく思います……!
第十二話 課題と修行と心技体への応援コメント
今回はまさに「修行回」の王道の気持ちよさが詰まっていて、とても楽しく読めました。
蘭が怪力をただ振り回すのではなく、「心技体」の噛み合う瞬間を掴んでいく流れが実に格好よく、柔道がこの作品の芯なのだと改めて感じます。
そして漣の成長も熱いですね……黙々と積み上げた努力がちゃんと新奥義として実を結ぶのが嬉しくて、二人が並んで強くなっていく手応えに胸が躍りました。
作者からの返信
十二話も読んでいただきありがとうございます!
修行回はダレやすいと聞いた事がありましたが、蘭たちには絶対に必要だと思い、今回書いてみました。
「流転」である種のパワーアップをした蘭とは対照に、特に戦闘面での成長がなかった漣は、もともと未熟だったこともあり修行は相当辛かったと思います。
順調な蘭と苦戦中の漣。
プライドをズタズタにされながらも、最後は大きな成長を遂げる事ができました。
蘭の人としての技術、心技体の心得ももちろん大切ですが、この闘いの鍵を握る漣の成長に期待していただけたのなら幸いです。
より強くなった二人の闘い、ぜひご期待ください!
第十一話 テストと嗅覚と土蜘蛛への応援コメント
今回は日常パートの揺らぎと、夜の戦闘の緊張感がきれいに繋がっていて、とても読み応えがありました。
体力測定での暴走気味な大活躍はコミカルで楽しい一方、更衣室でふと我に返ってしまう蘭の繊細さが胸に残ります。
そして後半、土蜘蛛戦で嗅覚という新しい強みがしっかり活きるのが良いですね。最後に漣がちゃんと謝る場面も含めて、二人の距離が少し縮まったのが嬉しい回でした。
作者からの返信
十一話も読んでいただきありがとうございます!
前回に引き続き、新しい姿による不の一面を話に組み込みました。
調子に乗っていると、どこかで失敗してしまう……
流行りとズレているかもしれませんが、とんとん拍子に話は進めず、失敗や困難にどのように立ち向かい、成長していくかに重きを置いて話を考えています。
敵も、ここから一気に手強くなっていきます。
どれだけ予想を裏切る闘いを表現できるか、私なりに色々考えています。
共通するのは力で押し切るだけでは通用しないこと……「柔よく剛を制す」の精神が重要になります!
第十話 制御と半獣とお買い物への応援コメント
今回は激闘の後の日常回として、とても愛おしい一話でした。半獣の身体でハンバーガーや改札や試着室に悪戦苦闘するくだりがいちいち可愛くて、蘭の「新しい生活」がぐっと身近に感じられます。
その一方で、服を前にして一瞬沈み込む蘭の気持ちもしっかり描かれていて、だからこそ夢愛や紬、そしてぶっきらぼうな漣の受け止め方がいっそう沁みました。
最後に「今の自分が少しだけ好きになれた」と思えるところまで辿り着くのが本当に良くて、優しい余韻の残る回でした。
作者からの返信
後半も読んでくださったんですね!
本当に嬉しいです。ありがとうございます!
この回は、私の一番のお気に入りの回です。
新しい姿による不の要素を、できるだけコミカルに、たくさん詰め込みました。
その分文字数がグンと増えてしまいましたが……どうしてもガッツリ削りたくはなくて。
書いていてとても楽しかったです。
大長編にする予定はなく、寄り道もしない分、こういう回は一層気合を入れて書きました。
蘭の苦悩と喜び、親友たちとのあたたかい掛け合いを楽しんでいただけたのなら幸いです。
第九話 暴走と跳躍と流転への応援コメント
今回はまさに「大きな転機の回」でしたね。暴走した蘭をみんなで取り戻すまでの緊張感が濃いぶん、最後に新しい姿の蘭を紬と夢愛がまっすぐ受け止める流れが、たまらなく良かったです。
特に、絶望しかけた蘭に対して「怖がる」のではなく「モフモフ」「可愛い」と飛び込んでいく二人の反応が、この作品の優しさそのものだと感じました。
シリアスな決着のあとに、蘭の新しい身体をめぐるやり取りへ自然に着地するのも見事で、ここから始まる「新しい日常」がとても楽しみになります。
作者からの返信
前半戦すべてを読んでいただけるなんて……
本当に、ありがとうございます!
板野さんのおっしゃる通り、今回で物語は大きな転機を迎えることになりました。
紬たち三人と一匹が一縷の望みにかけて、それぞれが出来ることを全うし、蘭の暴走を止めることができました。
「流転」によって暴走を抑えた事で、今後の戦闘で業虎の力を理性を保ちながら使う事が出来るのは、蘭にとって大きなメリットです。
漣との連携もきっと取りやすくなると思います。
一方で、人間ではなくなってしまったので、生活面が大変です。もう何もかもが。
これからどうやって生きていくのか、どんな闘いが待っているのか。
後半戦は今まで以上に葛藤や友情、闘いを深く描いていけたらと思います!
もしよければ、後半の蘭たちの活躍もぜひご覧ください!
第八話 サトリと占いと幻惑への応援コメント
今回はかなり息の詰まる回でしたね……サトリの「心を読む」力が、蘭のいちばん痛いところを正面から抉ってくるのが本当に恐ろしかったです。
その上で、暴走したように見える蘭を前にしてなお、「まだ蘭ちゃんは闘ってる」と言い切る紬の言葉が素晴らしかったですね。
力の派手さではなく、関係の積み重ねが最後の希望になる――その構図がとても美しく、胸に残りました。
作者からの返信
八話も読んでくださり、本当にありがとうございます。
精神攻撃を得意とする、これまでと違う敵との闘いを考えるのは、本当に大変でした。
正直な話、言葉責めだけで蘭を絶望させることは私の実力的に難しいものがあったので、改変された最悪のビジョンを見せるという形で蘭の精神に揺さぶりをかけました。
変身シーンも今までとは違う「起きてはいけない事が起きている」表現を意識して、自分なりに書いてみました。
最後の紬の言葉は半分は願望だと思います。
襲われなかったのも、ただの気まぐれかもしれませんが、心を通わせた親友だから、最後まで信じて救い出したいという気持ちが、彼女の決死の訴えとなりました。
第七話 牛鬼と覚悟と漣の背中への応援コメント
今回の戦いは、蘭が「自分の意志で変身する」という大きな一歩を踏み出す回で、その覚悟の重さがひしひしと伝わってきました。
一方で、漣が自分を削ってでも蘭を守る場面がとても良いですね……あの背中を見たからこそ、蘭もまた前へ出られたのだと思います。
最後の、夢愛の濡れタオルで蘭を引き戻す展開も見事でした。力押しだけではなく、仲間の機転と積み重ねた絆で勝つのが、この作品らしくてとても好きです。
作者からの返信
今回も読んでいただき、ありがとうございます!
覚悟したつもりでしたが、恐怖がよぎり、変身に一度失敗してしまいました。
ですが、漣の命懸けの覚悟を目の当たりにした事で、蘭も一歩踏み出すことができました。
まどろっこしいかもしれませんが、「業虎」の力は人間なんかが簡単に扱えるものではないので、このような展開になりました。
濡れタオルの件も褒めてくださってありがとうございます!
夢愛はひらめきと行動力の塊なので、誰もその場で思いつかないような、実際に行動に移さないような事を迷わずやってのけるスゴい子です。
本人もまさかうまくいくとは思っていませんでしたが、夢愛の行動が、蘭を救ってくれました。
第六話 白雨と厄災と封印師への応援コメント
白雨の登場シーンは圧巻で、神々しさと物語の核心が一気に開かれる感覚に思わず息を呑みました。
業虎の過去と「百鬼大戦」の映像は凄惨でありながら強烈に印象に残り、蘭の背負うものの重さが鮮明になります。
それでも最後に、紬と夢愛の言葉で蘭が「やります」と踏み出す流れが本当に美しく、希望と覚悟が同時に立ち上がる瞬間でした。
作者からの返信
六話も読んでいただき、本当にありがとうございます!
戦闘のない回が続いてしまいましたが、千年前に何があったのか、蘭たちがこれから何をしなければならないのかが明らかになる大切な回だと思っています。
蘭は柔道一筋で負けず嫌いな性格ですが、二つ返事で化け物の力を受け入れ、立ち向かっていくハジけた度胸を持ち合わせているわけではありません。
等身大の少女が、親友の支えを受けて少しずつ成長し、厄災に立ち向かっていく姿を表現できたらな、と思っています。
第五話 山と鳥居と神社への応援コメント
学校での軽やかなやり取りから一転、山中の神社へと踏み込んでいく流れが、物語に奥行きを与えていて印象的でした。
特に、傷ついた紬を背負う蘭の姿がとても自然で、彼女の優しさと力の変化が静かに伝わってきます。
そして本殿で光を放つ「狐の塊」――神聖さと不穏さが同居したあの空気感が美しく、次の展開への期待が高まります。
第四話 焔と意地と監視者への応援コメント
漣の登場、まさに「監視者」という言葉がぴったりの緊張感で、一気に物語が引き締まりましたね。
特に、焔に焼かれながらも「虎」を拒み続ける蘭の意地が強烈で、人として踏みとどまる覚悟に胸を打たれました。
そしてラストの転校生オチ――シリアスな戦闘から一転、日常に食い込んでくる構図がとても巧みで、思わず「そう来るか」と唸りました。
作者からの返信
四話も貴重な感想を送ってくださり、ありがとうございます!
私の捌ききれる(と思っている)範囲で少しずつ風呂敷を広げてきました。
彼は封印師としてはまだまだ未熟者で、伸びしろがあります。彼の成長にも期待して頂けると嬉しいです。
そして、蘭には本当に頑張ってもらいました。ここで踏みとどまれたのは、蘭の成長と覚悟の表れです。
封印師・漣の登場で物語が動き始めます。
もしよかったら、その後のお話もぜひお願いいたします。
第三話 調査と川とカマイタチへの応援コメント
調査から一転、河川敷での戦闘へと雪崩れ込む展開が非常にテンポよく、ぐっと引き込まれました。
特に、超高速の相手に対して「出足払」で応じるのが見事で、柔道という軸がしっかり活きているのが格好いいですね。
そして、紬と夢愛が恐怖の中でも役割を持って動く姿が頼もしく、三人で戦っている実感が強く伝わってきました。
作者からの返信
引き続き読んでいただき、本当にありがとうございます!
本格的に「戦闘」が始まりました。
蘭だけではなく、私にとっても初めての戦闘。
戦闘シーンって本当に書くのが難しいですね……
キャラクターの立ち位置やアクションがわかるようにしつつ、迫力や緊張感も伝えないとで……
書いていて思いましたが、初めての戦闘シーン執筆に主人公の暴走要素なんて入れちゃいけませんね。頭がパンクしてしまいそうでした笑
非戦闘員の二人も、本当は怖くてたまらない筈ですが、親友を守る為に人としてできる事を全力でやってくれました。
紬は洞察力に優れていて、夢愛は行動力がある子です。
第二話 声と友情と夜の部活への応援コメント
自らの腕を傷つけながら抗う蘭の姿に、「怪物」と「人間」のせめぎ合いがはっきりと描かれていて、とても胸を打たれました。
そして何より、夢愛と紬の言葉がいいですね……怖さを抱えながらも離れないと決める強さが、まさに友情そのものだと感じます。
「夜の部活」という軽やかな言葉に着地するのも素敵で、過酷な状況の中に希望が差し込む読後感が印象的でした。
作者からの返信
第二話も読んでいただき、ありがとうございます!
千年間眠っていた化け物と、現在の蘭の精神力+親友二人の存在では、僅かに蘭の方が上でした。
この綱渡り状態のパワーバランスと蘭たちの成長と友情を丁寧に表現できたらいいな、と考えています!
シリアス一辺倒にはしたくなかったので、なにか良い言葉はないかとかなり悩みました。
「夜の部活」という言葉が降りてよかったです!
第一話 帯と怪物と少女への応援コメント
冒頭の千年前の因縁から現代へと繋がる導入がとても美しく、「帯」が物語の核として自然に現れる流れに引き込まれました。
蘭の膝の故障と、その後の空虚さの描写が切実で、だからこそ「呼ばれるように帯を受け取る」場面が強く胸に残ります。
そして最後、紬の「らんちゃん……?」で怪物の動きが止まる瞬間――人間としての名残が確かにそこにあるのだと感じられて、非常に印象的でした。
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます!
お褒めの言葉まで……本当に励みになります。
実は当初、冒頭の伝承パートは書いていなかったのですが、友人からアドバイスをもらって加筆する事にしたんです。
導入として機能していたようでホッとしました!
ありがとうございます。
第九話 暴走と跳躍と流転への応援コメント
Xから来ました!
テンポが良く、とてもサクサクと読めました!
夢を断たれた主人公蘭はこれからどうなるのか、どう変化して、両親との関係性はどうなるかなど、先がとても気になります。
とても良い作品を読ませて頂きありがとうございます!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
後半戦の投稿も始めたので、もし機会がありましたら続きもどうぞご覧ください!
第九話 暴走と跳躍と流転への応援コメント
現実と非現実が隣り合わせの世界観が魅力的で言葉の言い回し、比喩表現もすごくいいと感じ、この物語のおかげで私自身すごく学びになりました!
前半戦の話のスピード感などもよかったです。
後半戦またみにきます!
作者からの返信
私の小説も読んでくださったんですね!ありがとうございます!!
初めての執筆で異世界を鮮明に描ける自信がなかったので、イメージしやすい現実をベースに「異物」を混ぜてお話を考えてみました!
お褒めの言葉、本当に嬉しいです!
お返事が遅れてしまいすみませんでした。
第九話 暴走と跳躍と流転への応援コメント
読ませていただきました!いい友達に恵まれたねぇ、蘭ちゃん!猫耳少女ならぬ虎耳少女と化してしまった彼女が今後どうしていくのか、後半を楽しみにしています!
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございます!
親友二人がすぐに受け入れてくれたのは、きっと主人公にとって大きな支えとなるハズです。
これからどう生活していくのか、闘いはどう変わっていくのか
もしよければ後半戦も是非お付き合いくださいませ!
第九話 暴走と跳躍と流転への応援コメント
まさかの展開!
虎人間になっちゃったじゃないですか!?
でも皆すぐに受け入れてて、シリアスにならないのが本作の味ですね。
……いや、普段の生活どうなるんですか笑
作者からの返信
前半戦、最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
そうですね、書いてる自分もビックリの展開になってしまいました笑
底なしのポジティブガールの夢愛と幼い頃からの親友の紬は驚きながらもすぐに受け入れてくれました笑
千年前の封印師たちは人々を混乱させないように人知れず妖退治をして平和を守って来ました。
彼らの知恵と工夫があればなんとかなるかも……?
そのあたりは後半戦でよろしくお願いします!
第七話 牛鬼と覚悟と漣の背中への応援コメント
鎌鼬も牛鬼も、柔道の技で決めるのがいいですよね!
ちゃんと蘭が柔道家だという意味があって。
脚絆、籠手ときて次の妖怪が楽しみです。業虎が、兜とか鎧とかのメイン武具じゃなくて、帯に宿ってるのが何か意味深……。
作者からの返信
引き続き読んでいただきありがとうございます!
怪物にはなってしまいますが、蘭は柔道家なんだということは大切な柱としてお話を考えています!
分散させた業虎の身体を封印するのに相応しい物が封印具に選ばれたので、部位によっては武具以外の物が登場します!
第二話 声と友情と夜の部活への応援コメント
友達2人の適応力高いですね!
初見時も、名札が転がっていたら虎に食べられたんじゃと思いそうな所ですが、すぐ分かったのは特別な感覚みたいなのがあったり……?
ともあれ蘭が1人で戦い続けなくてよかったです。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
血溜まりや死体が無かったり、服がかろうじて残っていて、履いている靴もまだ無事だったのがポイントですね!
あとは、3人は親友同士なので心が通じ合っていたり…
それで気づけるか〜?と言われればそれまでですが、僅かな手掛かりと心の目で、今回二人は気づけたようです!
第一話 帯と怪物と少女への応援コメント
Xからきました。
怪我、挫折、両親への跳ね返りとバイトという流れが、するりと入ってきました。
あっという間に虎化して、今後どうなるか楽しみです!
作者からの返信
第一話、最後まで読んでいただきありがとうございます!
怪我からの絶望でちょっとグレてますが、根は真面目で元気な女の子です。
もしよければ、その後のお話もぜひ!
bizaさんのお話も読みにいきますね!
第一話 帯と怪物と少女への応援コメント
xから来ました。好きそうな感じの作品なのでフォローして読みます!応援しています!
作者からの返信
ありがとうございます!
読んでいただき嬉しいです!
準備ができたら後半戦も投稿していくので、どうぞよろしくお願いします!
すくらったさんのお話も、後で読みに行きますね!
第七話 牛鬼と覚悟と漣の背中への応援コメント
今後は、人型→完全獣化から
半獣型で固定だと日常パートが不安ですね…
周りの人たちでなんとかサポートできればと思いますが
作者からの返信
最後まで読んでくださりありがとうございます!
強炭酸さんのおっしゃる通り、ここからは新たな姿で物語が進んでいきます。
主人公たちの生活がどのようになっていくか、もしよければ今後もお付き合いくださいませ!
第一話 帯と怪物と少女への応援コメント
xからきました。
虎に変身する際、
服とか色々大変だよなぁと考えてしまいました。
ドラゴンボールの伸びる戦闘服とか、ああいうのあると便利だよなぁとか(すいません、脇道それました)
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
そうですね、お色気シーンを書く予定はないのでサラッと書いちゃってますが、服は変身する度にダメになっちゃいます。
編集済
第九話 暴走と跳躍と流転への応援コメント
Xの方から伺わせていただきました!
結構文字数はあるはずなのに、勢いで畳み掛けてくるのと分かりやすいのとでザクッと読み切れる感じがあります。
物語自体が結構シンプルで、かつキャラクターが細かく説明してくれるので、読んでいて詰まるということがなく、後は細かな違和感も豪快に勢いよく全部押し流していく作風を強く感じるので、コロコロコミックや児童文学的な読後感を覚えます!
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます!
流行りモノなどに本当に疎くて、できるだけキャラクターや要素を絞って自分の中の「架空の少年漫画のノベライズ」というイメージで書いていました。
読める作品になれていたら嬉しいです!
第一話 帯と怪物と少女への応援コメント
これからどうなるかドキドキです!続き待ってます!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
家事育児優先ですが少しずつ更新していくのでどうぞよろしくお願いします!
第十四話 羽根と結界と新奥義への応援コメント
今回は特訓の総仕上げとしての熱さと、その先にある不穏さが同時に立ち上がる、とても見応えのある回でした。
特に漣の新術と新奥義は圧巻で、真正面から蘭を押し切る強さに思わず唸りましたし、それを受けてなお悔しさごと飲み込んで前を向く蘭も実に彼女らしいです。
そして最後、猫たちとのやり取りに少し可笑しみがあるぶん、「虎が目覚めようとしている」という締めがひどく効いていました。強くなった喜びの先に、また別の段階が来ているのだと感じさせられます。
作者からの返信
最新話も読んでいただき、本当にありがとうございます!
話の大まかな流れは初めから全て決めて執筆を始めたのですが、書いているうちに大なり小なり当初の構想とズレてしまい……この回あたりからそのシワ寄せとの闘いでした。
実はこの回は初めは日常回メインの予定でした。ほのぼのとした微笑ましい日常の中に、業虎の目覚めの兆しを匂わせる微ホラー的なお話です。
予定とは違う話になりましたが、個人的に二人の成長と熱い試合、漣の巧みな戦術を披露できたのは良かったと思っています。
特に漣の成長は業虎封印にとって必要不可欠です。
最後の楔との闘いも頑張ってもらいたいです。
楽しんで頂けたのなら幸いです!