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  • ちょっと共感します。ヨーロッパでは家を建てるというより家を育てるみたいな考え方が多いようです。自分もそういう考えに感銘を受けて、庭を生涯かけて育てようと小さい森を作るみたいなコンセプトで家建てました。

    作者からの返信

    良いですね。ヨーロッパのような育てる感覚。
    日本は地震が多いためその感覚が育たないんだと言う人も居るのですが、戦後復興で短期的に住宅を建てる必要があり、住宅を工業化してしまった事でその感覚が失われてしまったんだろうなと思ってます。
    生涯をかけて庭を育てる家。楽しそうで良いですね。

  • 私の実家は50年で建て替えました。
    焼け野原の土地に戦後すぐの時期に建てられ、当時の建築基準法に合わせるため設計され、その後家族が増えて増築。
    2階の物置が和室になり、階段を移設した元階段部分が3畳の私の子供部屋、表のベランダを改築して姉の部屋となりました。
    伊勢湾台風も耐え抜き、何度かメンテもしましたが、少し傾きも出てきて、阪神大震災の後に建替え。
    新居も20年以上が経ち、色々不具合が出てきて去年大修理しました。

    作者からの返信

    戦後建てられて伊勢湾台風耐え抜いて阪神大震災の後に建て替えなんて、激動を味わってきた建物ですね。

    家も20年くらいすると少しずつ不具合出てきますよね。
    特に衛生機器に不具合が出てくることが多いですね。
    メンテナンスして長く使ってあげて下さいね。

  • 大変参考になるお話をありがとうございました。
    私も、分野は違うのですが、きちんと手入れしていればメーカーの定めた「寿命」なんて関係ない、永く保ちますよというのをまさに実感しています。
    逆にイマドキの「製品」のほうが、変なところでコストケチってるものだから、思いのほか短い時間しか保たなかったりしますね。

    作者からの返信

    どんな製品でも大切に使えば長持ちしますよね。
    特に昔のものは。
    自動巻の腕時計なんていつまでも使えますからね。

  • これは良いお話ですね!

    ”伐採された木の寿命は、その木が生きていた樹齢の倍に及ぶ”

    明日人に話したい話すぎです!

    こういう話を知ってしまうと、なんだか、日本人の「物を大事にする」という精神が徐々に薄れてきてしまったようで、残念に思いますね。

    作者からの返信

    読んで頂き有難うございます。日本は勿体ない精神と言いながらも使い捨てが増えている印象がありますよね。

    木は伐採してからも徐々に強度を増していき、樹齢と同じ年数くらい強くなり続けると言われてるんですよ。そして同じ年数かけて弱くなっていく。そのため大体樹齢の倍の年数が材木の寿命らしいです。

  • しみじみ良いお話でした。

    実際に建築士をされていらっしゃるとのことで、過ごされた人生の元手とか、お仕事をされてきた中で感じたのかなと思われるリアリティに引き込まれました。
    執筆にあたって、すごい武器をお持ちだなあと感動しました。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。
    建築士をやっていて感じた事を、いろいろ小説にしていこうかなと思って書いています。特に短編小説は。
    今回は、ほぼノンフィクションだったりしますが。

  • 素敵なお話でした!

    我家は、まさに定期点検を計画的に実施している住宅でして、サブスクに似ていると感じることがあります。
    専門的な知識があまりないと、住宅は高額なものだけに難しいと思いました。

    思い出ある家と梅の木が残って良かったです。

    読ませて頂き、ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。
    長期優良住宅にお住まいなんですね。
    長期優良住宅は資産価値の低下が一般住宅に比べゆっくりだったり、税制優遇や保険の優遇とかあるのでそういう意味ではいいと思いますよ。
    サブスク切っちゃうと長期優良住宅から外されるというデメリットもありますが。
    長期優良住宅は建てる時のコストを、将来の税制優遇と売却時の価値で回収するというイメージだなと思っています。

  • 私の実家の家も、もうすぐ築五十年。
    父の趣味が日曜大工だったこともあり定期的に手入れしていたようです。
    私も子供時代に育った家だけに愛着があります。
    今回の作品を読んで勇気づけられました。

    素敵な情報を教えて頂き、ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。
    実は2000字という制限で書ききれなかったものが有るのですが、昭和56年以前に建てられた建物は現在の耐震基準を満たしていないものがたくさんあるんですよね。
    それで建替えを勧めてくることもあります。
    愛着がある家を耐震基準を満たしていないという理由で建て替えることが良いのか。
    耐震補強すべきかどうか。それとも、そのままの状態で建ち続けるか。
    その辺りが難しい判断ではあります。
    それでも愛着に勝るものはないと思います。

  • 2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
    建て替えを勧めてくるのはそういうことだったのですね!
    勉強になりましたです、ありがとうございます(*´ェ`*)
    思い出がたくさんある大切な家はできるだけそのまま残してあげたいですよね
    庭の梅の木はとても美しいのだろうなぁと想像しながら読みました
    家も思い出も大切にして長く一緒にいたいものですね

    作者からの返信

    いつもお題ありがとうございます。
    建替えの理由はいろいろ有るのですが、思い入れが有るのでしたら、残してあげたほうが良いですよね。