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  • 脱線ごっこへの応援コメント

    自主企画の参加ありがとうございます!

    読み終えた瞬間、自分の後ろにあるドアのガラスを思わず振り返ってしまいました。
    (電車の中で書いてます笑笑)
    六月の湿った空気、受験や進路という出口のない不安、そして満員電車の「最後尾」という死角。それらが混ざり合い、日常が音を立てて崩れていく予感に、読み進める指が止まりませんでした。

    特に秀逸だと感じたのは、子供の「無邪気さ」がそのまま「破壊」へと直結している恐怖です。
    プラレールで遊ぶような手つきで、何百人もの命を乗せた鉄塊を翻弄する。その圧倒的な力の差と、健太には聞こえない「声」が自分にだけ届いている孤独感。

    ラスト一行、「脱線ごっこ、はじめまーす」という無邪気な宣告。
    それは物語の終わりではなく、取り返しのつかない絶望の始まりを告げているようで、読後も耳の奥にあの「ガタンゴトン」というリズムがこびりついて離れません。

    素晴らしい……いえ、恐ろしくも美しい「現代の怪談」をありがとうございました。

  • 脱線ごっこへの応援コメント

    めちゃくちゃ読みやすい文章で描写も見事だったのでめちゃくちゃ怖かったです(語彙力)

  • 脱線ごっこへの応援コメント

    カクヨム高校カクヨム部(オプチャ)から来ました〜

    正直に言うとホラーは苦手なんだけれども、「ホラー読まない人が書いてみました」って言ってたので気軽に読んでみたら、無事に死にました……泣

    徐々に描写が怖くなっていき鳥肌がたちました
    描写の書き方が上手いと思います!
    良い意味で最悪なことに、僕の脳内で容易くシーンがイメージされました……

    作者からの返信

    なんかすみません、、
    ホラーは自分も苦手なんです

  • 脱線ごっこへの応援コメント

    短編でサクサク読めるのに、日常が一気にホラーに変わる描写がリアルでめちゃくちゃ怖かったです……助かったと思いきや、最後の最後で完全に逃げ場がなくなる展開に鳥肌が立ちました。

    作者からの返信

    ホラーは初めてだったのでそう言っていただけて安心しました。