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  • 意味にトしてへの応援コメント

    忌憚のない企画より参りました
    だいぶ期間が空いてしまいました。
    申し訳ありません。

    まずは率直な感想です。
    思春期特有の「努力の無意味さへの恐怖」と、盤上の極限状態での心理葛藤が非常にリアルでよいですね。タイトル「意味にトして」の謎が終盤の「全てを賭して」という叫びで回収される構成が美しく、将棋の戦術描写のこだわりも含めてとても良いと思います。

    ただもったいない誤字や文法があったのでそれを中心に示していきます。


    県内では断トツ一番の偏差値

    県内ではダントツの偏差値

    そういうキャラが言っているならまだしも、地の文なら普通のほうがよいかと。


    有難いお言葉を承った

    ありがたい言葉をいただいた。

    承る(うけたまわる)は引き受けるや拝聴するという意味の謙譲語。先生(目上の人)から言葉をもらう文脈であれば、いただいたもしくは頂戴したが正しい敬語表現。


    銀を前に引き下げた

    銀を前に進めた、または銀を後ろに引いた

    前に(前進)と引き下げた(後退)という、逆の意味の言葉が一文の中で矛盾している。どちらの動きをさせたいのかを明確にする必要があります。

    よりよくする一歩
    本作は「〜した(過去形)」がベースだが、決勝戦のシーンでは「前田は飛車先を突く」「桂を跳ねる」といった「〜する(現在形)」が効果的に混ざり、チェスの時計の音と相まって臨場感を出している。

    ただ、一部のシーン(例:「へとへとの僕に眼を輝かせてインタビューするおばさん。」など)で現在形が唐突に使われると、少しプロットのように見えてしまうかも。緊迫した対局シーン以外は、基本の過去形(〜だった、〜した)に統一すると、文章のメリハリがさらに生まれるとおもいました。

    作品がよりよくなるお手伝いになれたら幸いです。
    あくまで私の感想です。
    参考程度に

  • 意味にトしてへの応援コメント

    「忌憚のない意見を送る会 第10回」から来ました。

    主人公の気持ちに共感しつつ読みました。中学校2年生でその域にいる主人公はすごいですね。ただ、将棋のルール?戦術?が文章だと少し理解しにくいかもです。私が詳しくないのもありますが…。

    以下は誤字脱字と個人的に気になったところです。参考程度にみてください。

    グラウンドの部活生には目も暮れず、
    →目もくれず

    実力は申し分ないいし。
    →申し分ないし

    勝つ気てここまできたのでまだ何も思うことはありません。
    →勝つ気で

    その時は先生が言うのどからそうなのだろうと思っていた。
    →先生が言うのだから

    「ガチャ」や「ポタポタ」などの効果音は、「」無しで書いていいと思います。

    電話代で10円2枚渡すような時代でAI分析ってあるのかなと疑問に思いました。ないことはないと思いますが、珍しいかなと。

    作者からの返信

     いや、本当にご指摘通りです。わざわざこんな作品読んで頂いて感謝です。
     文章の縺れとか字のミスは無いことはないと思っていたのですが、まさか設定にも分かりやすい矛盾を作っちゃうとは、、何にせよコメントありがとうございました。

  • 意味にトしてへの応援コメント

    意味が無くても、降りられない勝負ってありますよね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    馴れないながらに創作したのでそう言って貰えて嬉しいです!