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  • エピローグへの応援コメント

    ひとつのきっかけで壊れてしまう関係もあれば、別のきっかけで戻る縁もある。
    そこで悩んだり喜んだりするのに、一軍も二軍も関係ないのかもしれませんね。

    二人が再び話せるようになってよかったです(*´▽`*)

    作者からの返信

    大きい小さいはあれど、人によって様々な縁があります。どんな縁も大事にしてほしいです。

    傍から見れば小さいように見えますが、これはこれで二軍なりの青春でした。また喧嘩してしまうことがあったとしても、きっと二人の縁は切れないのだと思います。

    読了して頂きありがとうございました!!

  • エピローグへの応援コメント

    読了しました。
    恥ずかしながら、私はこれまで「1軍・2軍」といった言葉をあまり意識せずに生きてきたので、最初は少し驚きや戸惑いもありました。
    初めは毒舌だった悠飛くんに対して「もうちょっとそこは海のような心を持ってあげても…」なんて思ってしまいましたが、確かに怪我をしたときにいつも側にいてくれてた人には来て欲しかった気持ちもあって当たり前だなと思ったり。
    感じ方・考え方は人それぞれのように、一生に一度しかない青春の過ごし方だって、人の数だけある。当たり前ですが、なかなか気付けないこと。そんなことを改めて教えてもらいました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    スクールカーストを意識せずとも生きてこられたやまなしさん羨ましいです()
    特に3軍とかの人たちってそういうの意識しやすいので
    もう少しスクールカーストについての説明入れたほうが良かったかもな…

    もう少し悠飛くんの背景を深掘りできたなら良かったのですが、時間がなさ過ぎて書けませんでしたね。悠飛くんが毒舌になった理由も一応考えたのですが書ききれませんでした(^^;

    そうですね。一軍だろうと二軍だろうと三軍だろうと、その人にはその人だけの人生があります。それが暗闇に満ちていようとも、輝きで溢れていようとも。

    その人生が輝いていたら、私はそれだけで嬉しいです(≧▽≦)

    こちらこそ読んで頂きありがとうございました~!!

  • エピローグへの応援コメント

    ちょっとしたすれ違いが合って。

    でも、すれ違いを正せるためには多大な努力もいる。怖さもある。でも、助けてくれる人もいる。

    細やかだけど、その人にしかない青春。

    うん。信じていました。

    モブとしての生き様、届きましたよ。

    作者からの返信

    主人公として描かれるのは、生と死の境だとか、絶縁の危機だとか、そんなのばかり。
    でもモブにはモブなりの小さな青春があります。

    宣言した私のテーマの解釈がしっかりと作品に表れているようで良かったです!!
    そう言って頂けるだけで、この物語を書いて良かったと思いました( ; ; )

    編集済
  • 第6話への応援コメント

    俺にだってたくさん過去がある。周りから見たらただのモブかもしれないけれど、弟が怪我した時に助けてやれなかった。だから、そういうことなら篠崎の気持ちも少しンは分かる。

    ↑この独白は好きです。
    モブだとしても、一人一人の人生がある。そう感じられるので。

    作者からの返信

    やったー! 嬉しいです!!

    そうなんですよね。主人公として普段描かれないモブにも、輝きがないだけで人生はあるのです。
    お気づき頂けてとっても嬉しいです! ありがとうございます♪

  • 第5話への応援コメント

    この部分が、物語の白眉ですね。
    出来なかったことへの後悔。それが彼を今のところに縛り付けているんですね。

    作者からの返信

    そうなんです!!

    悠飛に名前を呼ばれた時。一軍への恐怖に打ち勝てずに、彼は動くことができなかった。それが彼の大きく行動をしない理由となっているのでしょう。

  • エピローグへの応援コメント

    一軍みたいに目立つことはなくても、悩みがあったり、逆に楽しいって思えることがあったり。
    立派に青春していますね。

    悠飛くんと、また話せるようになってよかったです。
    切ないすれ違いをしていた2人ですけど、どうか一緒の時間を過ごしてください(*´▽`)

    作者からの返信

    目立たない青春ってきっとあると思うんです。
    今回のコンテストの部門は「モブな僕らの青春」ですから、モブはモブなまま青春してほしい。

    一軍のような人じゃなくても輝けるんだ、楽しめるんだということが一人でも多くの方に伝わるように、願いを込めて書きました。

    もちろん悠飛くんとも、明石くんや植木さんとも、これからも変わらない小さな出来事を楽しんでもらえたらと思います!