8月32日の煩悩への応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
あはっw
中学生らしい発想がかわいくておもしろかったです♪
まるで現実のようにドキドキしながら読んでいたので最後のこの安堵感に癒されました〜(*^^*)フフ
作者からの返信
感想ありがとうございます!(^^)
最後まで読んでいただけただけでなく、そんなふうに言っていただけて本当に嬉しいです♪
前半の「8月32日」の不気味な世界観は、実際のゲームとは変えましたが、奇妙な世界を感じて頂けて良かったです。
網を持たせると主人公が透明になるのも実際のゲームのバグですが、オチをどうしようかと思って、モテない少年らしく煩悩に走らせてみました。
命がけの状況なのに、頭の中は「透明化=覗き」でいっぱい……。
そんな男子中学生特有のおバカで必死なところを受け止めてもらえて、幸彦も救われたと思います(結局、誰もいない夏休みの学校でしたが……笑)。
ドキドキと笑いのギャップを楽しんでいただけて、書いていて本当によかったです。
温かいコメント、すごく励みになりました!
8月32日の煩悩への応援コメント
あれだけ緊迫感を盛りあげておいて、オチがこれか……。
ある意味、大物なのか?
最後の脱力感が凄かったw
作者からの返信
感想ありがとうございます!
「脱力感が凄かった」というお言葉、この作品にとって最高の褒め言葉です(^^)
前半の「8月32日」のホラー描写でギリギリまで緊迫感を高めたのは、すべてあの「しょうもないオチ」のためでした。そこをしっかりと受け止めて、笑っていただけて作者として嬉しいです。
命の危険が迫っているのに、とっさに「透明化=覗き」を思いつく幸彦……。
おっしゃる通り、ある意味では肝が据わった「大物」なのかもしれません(方向性は完全に間違っていますが……!)。
せっかく命がけで透明になれたのに「夏休みだから誰もいない」という徒労感も含め、あのガッカリ感を楽しんで頂けて本当に良かったです。
コメントありがとうございました!