九話への応援コメント
reimei様
まず素敵な作品の紹介をありがとうございます!仁の生い立ちからして決して軽い話ではないのだろうなと感じ、読み進めてまいりました。
さて、先に述べました通り、ここからの感想は全て個人の趣向を含みますので、読むか読まないかは作者様に委ねます。
・これといった山場がないので、ここらへんで離脱させていただきます。文章はとても丁寧で、情景や心情がわかりやすく、読み込みやすかったです。ただ、私には少し物足りなかったかな…といった感想です。
nokal
作者からの返信
貴重なお時間を割いて第9話まで読んでくださり、ありがとうございます。
自分ではなかなか気づけない課題を教えていただけて、とても助かりました。
文章が丁寧だと言っていただけたことは素直に嬉しく、自信になりました。
いただいたアドバイスを参考に、より惹き込まれる物語にしていけるよう頑張ります🙏
八話への応援コメント
色気たっぷりで飄々とした「クズ男」の仁、その仮面の奥に隠された絶望や孤独がたまらなく愛おしいです!
底知れぬ魅力と圧倒的な強者感を持つ謎の美少女・月との関係性がどうなっていくのか、最初から最後まで目が離せません。
目を覚ましたら3年が経過し、復讐の相手も拠り所も全てを失っていたという絶望感――そして、徐々に浮かび上がる「空白の3年間」の違和感に背筋がゾクゾクしました。
失われた記憶の中で彼らはどんな時間を過ごしていたのか?
憎まれ口を叩きながらも月の傷を意識し始める仁の心情描写も絶妙で、退廃的なスラムの世界観にどっぷりと浸れる傑作です。
ぜひ多くの人にこの極上のミステリーと人間ドラマを味わってほしい!
作者からの返信
作品を読んでくださり、ありがとうございます!
仁の仮面の奥にあるものを深く読み取り、さらに「愛おしい」という言葉までいただけて、作者としてこれほど嬉しいことはありません✨️
「極上のミステリー」という身に余るお言葉までいただき、大変光栄です。
いただいた温かいコメントを励みに、より一層この物語を深めていけるよう頑張ります☺️
ぜひまた、ふと思い出したときにでも二人の行く末を覗きに来ていただければ幸いです。
素敵な感想を届けてくださり、本当にありがとうございました!