第1話 吸血発作への応援コメント
ハルカとチアキ、もう『永夜の国にすっかり馴染んでいる』までに、吸血鬼と狼人族として長く生活してきたのに、どうしてもハルカの吸血発作がおさまらないのはつらくて、苦しそうですね……フィーナやチアキの明るさは、ハルカに穏やかな温かみをいだいてもらうたまに、あえて(二人とも、幾らかは意識的に)普段からその方向性で振る舞っている面もあるのかな、とも思えました。(ただ勿論、みんな優しい方々ですから、自然に明るさ、温かさを与え合うことができているとも信じられます……!🙏✨)
そして黒猫になったハルカの一幕で、
『黒猫のハルカも、チアキの足に尾を巻きつけて離れようとしない』というのが可愛すぎて悶えました……!! ハルカもチアキも、本当にお互いのことが大好きなんですね……!!🥹💕
オーフェン様はやはり凄まじい能力・実力ゆえにか、素のままで傲慢なところが目立っていましたね……ハルカを〝心も日々の生活もある、掛け替えない命をもったひと〟として考えず、あくまで『自分のもの』と見ている常人離れした冷たさにゾクリとしました。
『愛し子』ではあっても、『大切な宝石』くらいの考え方なのでしょうか……ハルカが、チアキや他の方々をいつも思いやってくれる優しい心とはとても対照的に感じられました。
(ハルカを見守り、寄り添ってくれるチアキやフィーナだって、いつも素晴らしく温かな気持ちを持ってくれていますし……!)
ハルカたちの物語、その第二部もやっぱり面白く、様々な意味でドキドキする展開で、この先もすごく気になります!
ゆっくりペースとなるかと思いますが、第二部「吸血鬼と血の盟約」もしかと追わせていただきます。
どうかこれからも蒼龍 葵さんの書きやすいペースで、
お体をお大事にごゆるりと活動なさってくださいませ🙇♀️
作者からの返信
回転営業さま
今回もあたたかい感想本当にありがとうございます😃
あれから五十年経過したのに、ハルカは血を啜らないことで発作に苦しんでおります(´;ω;`)ウゥゥ
混血の頃に食べられていたものは口にあわず、チアキの血をもらって、チアキはお肉食べて血を作ってます。
仰る通り、フィーナもチアキも元々明るいのですが、ハルカの苦しみを二人とも察しているだけに明るくふるまっている部分があります><
しっぽをチアキに巻き付けているのは、チアキも一緒にオーフェンのところに来てほしいという気持ちの表れです。お留守番させて離れたくないという無意識のハルカの可愛い部分を出しました♡
オーフェン様は全く変わりません!ハルカはウィルの子であり、<始祖>の血を分けた分身なのですが、それが自分ではなくチアキに気持ちが向いているのが許せないのです(嫉妬( ´艸`)
仰る通り、彼にとっての愛し子は愛でるものであり、宝石のような存在です。逆に歯向かう意志を持たせたくないという気持ちもあり、でも長く生きている彼らはその反抗心も可愛いなんて思っている余裕な吸血鬼たちです( ´艸`)
第二部もお楽しみいただけると本当に嬉しいです!
私は長年温めてきたダークファンタジーをもっと世の中の人にヒューマンドラマとして面白いんだ~!ということを広めていきたいのでコツコツ執筆していきます^^
うれしいお言葉沢山ありがとうございます♡
ゆっくりでも来てくださるだけで嬉しいです😃
第1話 吸血発作への応援コメント
コメント失礼します。
耽美で退廃的な世界観に惹き込まれました。ハルカの自己犠牲的な優しさと、彼を執着で縛るオーフェンの対比が鮮烈です。吸血発作の生々しい苦しみと、チアキとの絆が切なく、ラストの絶望感に胸が締め付けられました。猫化の愛らしさと、その後の重厚な展開のギャップも素晴らしく、続きが気になります。
作者からの返信
てっぺいさま
はじめまして!こちらの作品に率直な感想を頂けると本当に嬉しいです!!
この作品は混血児だったハルカが吸血鬼になってその後のことを描いた第二部なのですが、こちらの方から入っても分かる内容にしております。
耽美と退廃的な世界観。まさにダークファンタジーでかつうちの吸血鬼シリーズで描きたい部分なのでここの注目本当に嬉しいです♪
ハルカは吸血鬼になっても血を啜る行為に慣れていないので、どうしても自己犠牲と大事な親友のチアキを傷つけたくない思いと、発作に襲われて毎度苦しんでおります。オーフェンは第一部からもずっとそうなのですが、彼は自分のものが他人に取られるのを嫌う吸血鬼の親玉でして、執着で縛り付けております。(これから彼がどんどん本領発揮します☆彡
猫化の愛らしさありがとうございます!!彼らは蝙蝠、猫に基本変身するのでまた黒猫ちゃん登場します♪
ラストの絶望感からまた物語が動きます。良ければまた追いかけていただけると本当に嬉しいです😃
第3話 最狂の吸血鬼への応援コメント
惜しい!(何が)
今更ですが、新章おめでとうございます♪(*^^*)
千秋の受難は続く☆ 良きでした〜♪