第2話 思い出を捨てて、身軽になる快感への応援コメント
無双系に対する挑戦的な感じが癖になります✨️
記憶意外にも感情も軽薄になっている感じが、面白いです😊
ヒロインが涙目なのは可哀想ですが、本作の二人の元の関係性を我々は知らないので、ある種主人公と同じ視点で読めるのが斬新です✨
もしかしてら、記憶をなくしたのは読者も同じなのかもですね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「読者も記憶をなくしているのかも」という一言に、思わずゾクッとしました。
まさに、語り手であるハルトが見ている世界(=地の文)が欠落していくことで、読者の皆様も「本来あったはずの何か」を共有できなくなっていく……という感覚を楽しんでいただけて嬉しいです。
ヒロインの涙すら「光学現象」と言い切るハルトの冷徹さが、今後どこへ向かうのか、ぜひ見届けてください。
第5話 愛の証明としての、心臓への一撃への応援コメント
ハルト、まるで魔王のようになっていきますね。
壊れるのを知っていて麻薬のように魔法を使い、壊れる痛みを無双する『快楽』で埋めていて。どうなってしまうんだろうか。
作者からの返信
「麻薬のように魔法を使い、無双する『快楽』で痛みを埋める」……まさに、ハルトの危うい精神状態をこれ以上ないほど的確に表現していただき、執筆冥利に尽きます。
壊れゆく自覚がありながら、それでも力に手を伸ばし続ける彼が、この先「魔王」となって何を見つめるのか。ぜひ、ハルトの行く末をハラハラしながら見守っていただければ幸いです。
編集済
第1話 指先ひとつで、恋人の笑顔を忘却(キャッシュ)するへの応援コメント
これまた難解ですね💦
最初は比喩かと思いました。
次に「片方はゲーム内で、片方は現実?」と思い……いや、それも違うらしい。
「指先ひとつで敵を無双」――スマホの話かと思いました。
でも違う。
アンチテーゼ……
こちらの常識をぶっ壊しにきましたね☺
作者からの返信
コメントありがとうございます!
その違和感、まさに正解です。
「最強のチート能力」という心地よい響きの裏側にある不気味さを感じ取っていただけて嬉しいです。
この物語が、常識をどう「お掃除」していくのか……ぜひ、最後まで見届けてください。
第3話 偽りのパズルと、最高のご馳走への応援コメント
力を使うほど大切なものを失っていく設定がすごく切なくて面白いですね。ハルトがどこまで変わってしまうのか。。
作者からの返信
ありがとうございます。「大切なもの」を代償にするほど、皮肉にもハルトは無敵になっていってしまいます……。
この先も、彼の大切な何かがパチンと弾けて消えていきます。引き続きお付き合いいただければ幸いです。
第4話 かつての友と、ゴミのような郷愁への応援コメント
良いやん
作者からの返信
ありがとうございます!
「最強」になればなるほど、人間としては「空っぽ」になっていく落差を楽しんでもらえたら嬉しいです。
この先、彼が最後に何を捨てるのか、ぜひ見届けてやってください。
第1話 指先ひとつで、恋人の笑顔を忘却(キャッシュ)するへの応援コメント
面白いやん
作者からの返信
ありがとうございます!
そう言ってもらえるのが一番のモチベーションになります。
全10話、最後までお付き合いいただけたら幸いです!
第3話 偽りのパズルと、最高のご馳走への応援コメント
エルナずけずけとどのように愛していたのか聞くの、エルナの気持ちを考えると辛いですね💦
形だけで、いいじゃないですかというハルトの考え方、もはや記憶以外にと忘れている気がしますね(笑)
故郷の哀愁や親をノイズって表現するの、笑っちゃいました(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
エルナの悲痛な叫びも、ハルトには「美味しいパン」ほどの価値もなくなってしまいましたね……。
「形だけでいい」という彼の歪んだ優しさが、この先どこへ向かうのか。
ぜひ最後まで見届けていただけたら嬉しいです!