第8話 《特異点》への応援コメント
スケールの大きすぎる世界の危機と、主人公がなぜか重要人物というギャップの温度差が絶妙で面白いです。
兄の難解で重厚な話に全くついていけていない宗三の等身大でコミカルなリアクションが、重い世界観を読みやすく和らげてくれています。
核を超える力や異能戦力といった少年漫画的な設定にワクワクさせられ、冴姫の秘密が明かされる直前で終わる展開に次回への期待が膨らみますね^^
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
基本的に何も考えていない人間なので、無茶苦茶な設定に後で苦労することでしょう……
核を超えるということは世界がぶっ壊れるということで、どうすんだろう……
「プリン」とかにしておけば……
第7話 神楽坂周一郎への応援コメント
自身が国家の存亡を握る特異点だと突然告げられる荒唐無稽な展開に、宗三同様に混乱しつつも引き込まれました。
個性的で強力な護衛たちと、学術的な世界線の話がどう噛み合っていくのか今後の展開が楽しみですね^^
あと、星の評価と素晴らしいレビューをありがとうございました^^
作者からの返信
幾つもコメント、また素敵なお星さままでありがとうございます!
ティム・インゴルドを読んでから思い付いた作品ですが「世界線」しかまだ説明してません。
世界観はポール・ヴィリリオの加速世界をイメージしてますが、私のちっちゃな脳ではどこまで反映出来るのか……
宜しければ、今後もお読みください。
銀騎士様のようなのめりこむ作品ではありませんので、飽きたらそのまま御放置下さい(泣)。
第6話 防衛省 市ヶ谷地区への応援コメント
ラノベのような美少女との同居展開にニヤニヤしつつも、防衛省やオープンカーでの攻撃など不穏な謎が次々と現れて引き込まれました。
主人公のお気楽で少し抜けたノリと、冴姫の圧倒的な特別感のギャップが面白く、この先の危険な展開が楽しみですね^^
作者からの返信
頭のおかしな私が「こいつはおかしいぜぇ!」という奴を書いてますので、とんでもないことになります。
主人公の「お気楽」は私のいい加減さの反映で、大体ろくなことを考えてません。
多分、首都直下型地震が来ても平気です。
第3話 押し掛けギャルはカワイイ子への応援コメント
そりゃ叫びたくなるww
召されましたね、パラオ……
加減を知らない人外好き好き侍なので、続きを楽しみにしております!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
加減、ありませぬ!
「パラオ篇」は少し後になりますが、どうぞお楽しみください。
第17話 《tripod》トリポッドへの応援コメント
「トリポッド」って実際にある言葉なんですね。
青夜様がどのような意図で用いているのかは分かりませんが、「三つの足」ということで何か想像が広がる気がいたします。
この先も楽しみにしております。
作者からの返信
お調べになったのですか!
ええ、その通りで「三本足」という意味が私の設定の中で重要なものになっております。そして紀元前7世紀に創られたとされるある銘文、更に日本神話にも関わる……
いや、そこまで繋がって行けるのか、私の非才では怪しいのですが。
今後も読み進めて頂ければ幸いです!