第30話 「ビュッフェ話(1) 杜の都のスイーツ戦略攻略」への応援コメント
老婆心ながら、献血をしても、血糖値は下がりません。というよりも、健康な人では、基本的に血糖値はそれほど変動しません。糖尿病の検査で「75g-OGTT」という検査があります。75gのブドウ糖を経口摂取して(この検査用の「サイダー」があります)、30,60,90,120分後の血糖値と、インスリン値(これは原法ではありませんが)を測定する検査です。
医学部時代に、同級生4人と、実習としてこの検査を行ないました。正常の人の血糖値は100mg/ml程度ですが、4人とも、血糖値はびくともせず、その代わりにブドウ糖を摂取すると血糖値を下げる(血糖を筋肉や脂肪に送り込む)ホルモンである「インスリン」がドバドバ出ていたのが分かりました。
献血は1単位が200mlです。400mlの献血なら2単位ということになります。ブドウ糖は1g=4kcalなので、1単位の献血でブドウ糖20g=80kCal、2単位でも160kCalです。ケーキ半分くらいかもしれません。
ただ、「血糖値を下げるために献血」という発想はユニークだと思いました。とても面白い発想だと思いました。
作者からの返信
ご進言ありがとうございます。もう献血は口実で、ただの悪あがきですw。
当時宮城県は、献血率ワースト五本の指に入ってましたので、せめてもの協力とも思いました。
10個前後のケーキ摂取は確かに無謀な試み、まあ20代の若さゆえですね。今はケーキ一つ見ても「このカロリー消費に徒歩2-3時間かかる」と考えてしまってゾッとします。
最後に飲んだギムネマ茶も、全く意味がありません。ギムネマに糖質分解の効能はありますが、あくまで「糖分を摂取する前」が有効と知りました。
第28話 「青物横丁の、フグ鍋」への応援コメント
毒のヤバい肝臓も美味しいらしく、イチカバチカ食べてみたくなるほどだとか😋
作者からの返信
卵巣の塩漬けでしたっけ?ある毒キノコも塩漬けにして毒を抜いて食べると聞きました。
ヒトの食への探求は尽きませんねぇ
第25話 「千葉冨浦の寿司屋にて」への応援コメント
マグロの身で「ピンク色」と聞けば、中トロを考えてしまいます。
中トロと赤身の境目はおそらくあいまいだと思うので、赤身の中トロ寄りの部分なのかもしれません。
マグロは基本的にガンガン泳ぐ魚で、そのため、赤身には酸素と結合する「ミオグロビン」がたくさん含まれ、それがあの「赤色」の正体です。
なので「身がピンク」であればミオグロビンを含んだ「筋肉」以外のものが含まれていることになります。生のマグロと考えれば、「脂肪」が妥当なのでは?と考えました。
「脂」を感じない以外は、「トロ」の特徴を表現していると思いました。
どうでもいい話ですが、内科医は「喉が腫れていないかどうか」を診察しますが、私の大師匠(師匠の師匠)曰く、「正常ののどの色は「トロ」の色、腫れている色は「赤身」の色、と考えてください」とのことでした。大師匠からその言葉を聞いたのは、私が医師になって15年ほど経ち、咽頭所見についても自信をもって話ができるようになったころでした。大師匠の言うことはその通りで、
「どうして教科書には、そのような基本的なことが書いていないんだ!(本当にどの教科書も、咽頭の発赤所見について、これほど明快な言葉は見たことがない)」
とちょっとモヤッとしたことを覚えています(本当にたくさんの人の喉を見て、ようやくたどり着いた境地を、一言で言い表されたことにショックを受けたのです。最初にそう言ってくれれば、もっと診療の質が上がったのに、と思ったことを覚えています)。
作者からの返信
多分トロでは無かったと思います。
他からのご意見でビンチョウマグロとあり、私も今にして思えば「上物のビンチョウ」だったのかなと感じます。
ミオグロビン、初めて知りました。筋肉組織への酸素供給と貯蔵に重要な役割を果たしているのですね。
それ、人間の体内に取り込んで運動したら、筋肉増強して体脂肪燃焼がはかどるとかっ・・・と素人妄想ですw
喉の具合の見方というか、リファレンスがマグロの身を例えにしている話、非常に関心いたしました。
「分かりやすい例え」を思いつく方って、本当に賢いと感じています。
人口に膾炙するとは良く言ったもので、普段から触れている物口にする物事を例えにすると、理解しやすいと理屈では分かっていますが、その域に行くのは中々難しいです。
私もどうでも良い話ですが、数年前に大腸検査を行いました。
当然、自身の腸をモニターで見る訳ですが、個人の感想としては「モツ」でした。
まんまなのですが、腸と呼ぶよりは「新鮮なモツ」と言った感じでした。
4-5ミリほどのポリープが見つかり、リアルタイムで摘出する様に驚きました。二枚貝みたいな器具で挟み取るのですね、医療って凄いなと感心しました。なお、良性でした。
第25話 「千葉冨浦の寿司屋にて」への応援コメント
そ、それは、昨晩も食した、"◯んちょうまぐ◯" では?
無味の羊羮的なw
作者からの返信
他の方からのコメントでも、ビンチョウではとの指摘がありました。
私もそうかもしれないと感じてはいます。ただ、その後何回もビンチョウの刺身は食べたのですが、あの冨浦の寿司屋で食べた味とはほど遠いのです。
本当に良い、究極のビンチョウだったのかもしれません。
第24話 「のらくろに見る戦前グルメ事情(3)」への応援コメント
軍靴の音がどんどんと大きくなっていく時代ですね。ただ、個人的には、田川水泡氏も、出版社も「子どもたちを戦場に送る」ということを考えて話を作っていたのだろうか、と思いました。当然、食糧事情は徐々に悪くなっていく時代で、「食べ物」にまつわる話はある意味「鉄板ネタ」かと思います。「読者にウケるだろう」ということで、そのような話が多くなったのでは、とも思います。実際に食糧難が深刻になるのは、昭和17年以降のことか、と記憶しています(確かな記憶ではありませんが)。
「徴兵制」という形で強制的に兵役を課されることになっていきますが、貧しい家で、自分が立身出世をしようと考えたときには、当時の日本での「軍隊」は都合がよかったと思います。当時の海軍兵学校は東京帝国大学と並ぶ、あるいはそれ以上のエリートだったので、お金がなくとも優秀な生徒は、そちらの方に進んでいたようです。
作者からの返信
本文にもありますが、兵隊さんは当時の人気職業でした。水木しげる氏も自作で語っております。
のらくろ連載時、まだ日本はそこそこ普通の生活が出来ていたと思います。ただ「上」に行くには軍に関わっていた方がいいという時代でもありました。
ご指摘の通り「のらくろ」は当時のトレンドに合わせて作られた作品かとも思います。ただ軍隊は良いとこだよと子供に思わせている感覚は、子供の私自身が肌で感じました。
父がどういう意図で復刻版を全部揃えたかはもう聞くことは出来ませんが、のらくろには道徳を説いている話も多くあります。生きるための規律はもちろん、無碍な殺生を禁じている話もあります。
私の父は極貧の産まれで、予科練におりました。それしか道が無かったかは分かりませんが、当時は軍に行って戦地に行くと言う感覚がごく当たり前だったのは父の話から理解できました。
第22話 「のらくろに見る戦前グルメ事情(1)」への応援コメント
アニメで土曜日の午後なんかに見てたかも。
"BaBe"ってアイドルの名前思い出せなくて、検索してきました🐶♪
兵隊さんてこと知らなかったなー
でも面白かった記憶が。
作者からの返信
のらくろ、戦後に2回アニメ化されてるのですね。私が見たのは1970年版の再放送で、この時はまだ戦争色あった記憶が。
次が1987年版なのですね、これは知らなかった。内容は現代劇ですね、露氷さんが観たのはこちらかもしれません。
第21話 「沢山ビフテキを食べた期間」への応援コメント
西洋の肉料理は、今では変わりつつあるものの、「脂ののった柔らかい肉」よりも、「噛み応えのある旨味のある肉」が好まれるので、さぞ顎を酷使されたものと思います。
私は飛行機が嫌いなのと、初めての海外旅行で、いくつもトラウマを抱えたので、外国に行きたい、とは思いませんが、海外のおいしい料理が紹介されると、「食べてみたいなぁ」と思います。
作者からの返信
牛肉を良く食べる国は、まさに「肉は主食」なんですよね。米国のBBQ番組ではむしろ脂身は捨てていました。
牧草でも立派に育つ、貴重なタンパク源なんでしょうお肉。
初めての海外、英語ばかりで少し脳が参りましたが有意義な一週間でした。
なお、この日本は「世界の料理が一番多く味わえる国」だそうです。
ネタバレですが、以降のノスタルジィ・グルメ2、ちっょとその辺りも書いて行きたいです(ぼそぼそ
第20話 「一番高いはずだったしゃぶしゃぶ」への応援コメント
ヘンに懐かれてもその後も疲れるだけだしw
これはこれで良い経験になって、葛切りも湯葉も美味しいし、良かったのかも😁🎶
作者からの返信
まあおっさん、その後の仕事で付き合いが発生しても、軋轢があったのかもしれませんね。
美味しい(はず)のしゃぶしゃぶ奢って頂いて、それで縁切りなら良かったのかもしれませんw
第19話 「初めてビフテキを食べた日」への応援コメント
私も大昔、仕事やなんやかやで終電で帰ったなーって思い出しました。
サーロインの意味は、今もあんまりわかってないけど、確かに美味しいですね😋
因みに魚も肉も赤み派ですが、☺️
作者からの返信
平成ヒトケタは、24時間たたかえますかなんて言われましたからねー。
でもその風潮を今に持ってくる気にはなれません。今の仕事あの時代よりもっと細分化されているから。
以前読んだ雑学本によると「サー・ロイン」なんだそうです。サーは「爵位」ロインは「腰肉」で、英国の王が腰肉のステーキの味に感動して、爵位を与えたという事です。
私も霜降りより赤みが好きです。
第17話 「「はんだ」と名の付く店について(2)」への応援コメント
私の周囲では、お椀に山盛りになったご飯を「マンガ飯(マンガでしか見たことがない飯)」とか、「マンガ盛り」と呼んでいますが、どんぶりに「マンガ盛り」では、大変苦戦されたことと思います。
私が16歳の時から育ててくれている「継父」は、いわゆるブルーカラーで、私が大学生の長期休みの時に、継父から「うちで働け」ということで、継父の勤務する会社でアルバイトをさせてもらっていました。いわゆる「大衆食堂」はその仕事をしているときにはじめて経験しました(20歳くらいだったと記憶している)。
私は高校生までは食が細く、小さな茶碗1杯のご飯を食べるのがせいぜいでしたが、肉体労働をするとどうしても食べる量が増えてしまい、大衆食堂での「あの量」が普通になりました。腹が減っているとどうしても「質より量」を選択してしまいます。
バイトをしていたころは、適切に筋肉もついてよかったのですが、困ったことに、バイトをしなくなってからも食事の量が変わらず、どんどんと体重が増えていくことになりました。高校生時代に「ガリガリ」だったのが嘘みたいに、いわゆる「太った中年のおっさん」になってしまいました(泣)。
作者からの返信
あの「めし(中)」を受け取った時、まさに「まんが日本昔ばなし」の世界にトリップしたのかと思いましたよ!!変な意味で「非日常」を味わった日でした。
はんだやはまさに、大衆食堂の極みとも言える店です。体力が必要な方に安価で栄養を提供する信念を持ったお店でした。
私のような女子供は近づいていけない場所だったかもしれません、昭和のはんだや。
私の家人の話になりますが、家人は高校までワンダーフォーゲル部に入っていて、どんなに沢山食べてもガリガリだったと聞きます。
それが大学で飲みを覚えて食欲も変わらず、見る間に丸々になってしまいました。私が出会った時も丸々でしたw
若い時の写真を見せられて、顔の面積が半分しかなかったことに驚いてます。
なお、髪の面積は今や半分以下になってしまいました。
第14話「美味しんぼ話(3) ~猿蟹合戦~」への応援コメント
ビールをチェイサーにして飲む電気ブランくらいヤバい組み合わせカモー😂
(聞き齧っただけでやったことはないです)
おにぎりと冷や、今度やってみようw
作者からの返信
電気ブラン飲んだら、殆どのお酒が「お口直し」になっちゃいますねww
考えて見れば、おにぎりも日本酒も出身はお米なので、合わない事はないなぁと思いますが、、、ある意味混ぜるな危険ですw
なお現在、私は夜に炭水化物を摂っておりません。ちょっと減量がんばります。
第13話「美味しんぼ話(2) ~コミック再現料理~」への応援コメント
"おいしんぼ" わりと主張強かったんですね。
課長がいつもワニャワニャ絡んでた印象です😊
真似した料理と言えば、"孤独のグルメ"のかつおぶしごはんです。
ワサビ醤油をかけて食す、ご当地メニューなんですけど、一般のワサビチューブとかつおぶしパックで作っても絶品でした😄⤴️
作者からの返信
美味しんぼは料理以外でも主張が強すぎたところがあるので、その点残念かなぁと思います。
かつお節とワサビのご飯!!それは凄く美味しそうです!!大人のグルメですね。お米が進みそうw
第10話「ひらつかのパンと野菜スープ」への応援コメント
絶対、ウマぁ~ですね、ソレ。
私はそこにチーズも追加したいです😋💕
作者からの返信
パンにチーズは鉄壁です!!
セサミパンさんと会えなくなってからは、野菜スープにチーズトーストっていう組み合わせもやってます~
第9話「ヒレ肉の目覚め」への応援コメント
和風ソース美味しそうですね😃✨真似してみよう~
私はトンカツだと、つい卵とじしたくなります。
お店に行ってもソレ。
鹿児島の有名なぶ厚い半生トンカツ屋さんに行ったときも、皆はイチ押しのぶ厚いトンカツ頼んだ中で、私だけ普通サイズのカツとじ食べました。
めっちゃ美味しくて超満足😂
作者からの返信
和風ソース、醤油とソースだけでも十分イケます。分量はお好みで。
カツとじいいですよね、すごくご飯が進みます。タマネギ苦手だけど、カツとじには不可欠と思います。
実は初めてカツとじ作ったとき、火を入れすぎて「卵焼きの中にカツが埋まった状態」になりましたww
第8話「自炊記、どんぶりプリン」への応援コメント
「おもいでごはん」という言葉を聞いたことがあります。子供のころは「とてもおいしい」と思って食べていたものが、大人になって食べると、「味はこんな感じだったけど、思ったほどおいしくない」と思い、そこで、「あの時はみんなで食べていたからおいしかったんだ」と思い至る、「おもいで」とリンクしたおいしさ、そういったものを指しているようです。プリンミクスも多分「おもいでごはん」だったのだろうと思いました。
私が一人暮らしをしていた時は、「カレー」は鉄板でした。鍋一杯にカレーを作り、毎朝毎晩火を入れ直して、1週間くらい食べてました。一旦カレーを作ると、後は白米を炊けば食事の準備が終わるので、助かっていました。私が「男性」なこともありますが、「1週間のカレー」で心を折れることはなかったです。後は、「貧乏鍋」とでもいうのでしょうか。冬の寒い時期、安くなった白菜一玉と手羽元を買ってきて、いわゆる「水炊き(ほんだしはちょっと入れていた気がする)」を作っていました。ポン酢はお高めのものを買っていました。手羽元の骨から出汁が出てくるので、後は毎日補充用の手羽元と、ご飯を炊いて食事準備終了です。これも継ぎ足し継ぎ足しで1週間ぐらい同じものを食べていました。
1人暮らしのころ、ほか弁でアルバイトをしていたので、帰りに弁当を買って(店長が厳しくて、持って帰るのはダメでした)食べる、なんてこともしていました。お金は払いますが、分量については文句を言われなかったので、海苔タルタル弁当(当時330円)を、容器にご飯をギュウギュウに詰めて、おかか多め、タルタル多めで買って帰ることが多かったです。1人暮らしの男性の食生活、杜撰なものです。お酒を飲まないだけ「まし」だったのかもしれません。
作者からの返信
「おもいでごはん」まさにこの「ノスタルジィ・グルメ」の根本を成す言葉ですね。
結構前に書いた夏の朝食の話で、母がナスを油で焼いたもの、あれ自分で何度やっても再現できないんですよ。
子供の頃の思い出が加味していたのか、あるいは自分の畑で採れたてだったか「母に作ってもらっていた」か、一見単純な料理でも時代や場所、そして時間で変化してしまう物なのですね。
あのハウスプリンも、先を争って食べたという達成感があったのかな。
カレー連日でも平気という方は他にも何人か聞きました。本当に一週間ずっとでも良かったと。
私はあの三日連続でギブアップして、独身の時はレトルトに頼ってました。
結婚してからは家人がカレー好きなので再び作成を再開。現在は四季に合わせたカレーを作っています。
「一人用土鍋」は、重宝しました。簡単な鍋物やしゃぶしゃぶ、風邪を引いた時は鍋焼きうどんやおじやを作っていました。
お弁当屋さんでバイトしていたのですか!!私も飲食関係でバイトしてました。この話はまた後で公開いたします。
沢山の御飯の上に白身魚のフライ(当時はタラでしたかね)と、おかかとタルタル、想像するととても勢いの良い「漢飯(おとこめし)」って感じでなんだか気持ちがいいです。
酒はー、うん、飲まない方がいいですよね(棒)コストもかからないし、醜態も…げほげほ
「川線・山線氏のノスタルジィ・グルメ」楽しんで読ませていただきました。
また次も、お待ちしておりますー☆
第7話「JKの手作りお菓子持ち寄り会」への応援コメント
2つ食べた人、3人はいるかな😂
持ち帰り用袋があれば完璧だったかも。
ダイジョブ。次にいかせるサ👍️⭐️
作者からの返信
うん、2つ食べたとしても3人ですね。まあ青春の痛みですww
メンバーで、クッキーを作って来た人が私と近い考えでした「どうせ余るから土産に持って行け」って感じでクッキー持たされました。
第6話「調理実習(2) ~ミートソース・セッション~」への応援コメント
"調理実習"とは?と考えると、ある意味カオスさを感じました😂
Aとミタさんは目で盗めと言ったかんじかw 下手に手を出すと影番Bがキレそうですしww
プリン回もめっちゃ面白かったです😂😂😂
作者からの返信
そう、ギャルAは友達に怒られて思考停止してビクビクしていて、ミタちゃんは「あーもうお前ら好きにやれww」って感じで高みの見物。
…つまり、私たちのグループってマトモに実習してないんですよねww確か他のチームはちゃんと教科書見て分量計ってたもの。
まあ美味だったのでそれでヨシ!!とします。
第6話「調理実習(2) ~ミートソース・セッション~」への応援コメント
「わかっている者」だけが作り出せる世界、とても素敵です。音楽のセッションであったり、手術場であったり、普通の仕事場でもそうかもしれません。
仕事をしっかり理解している者同士がタッグを組むと、互いの痒い所に手が届くように、互いにサポートしあって仕事がはかどります。そのような流れの中で仕事をしていると、仕事をしていて「気持ちがいい」と思います。
作者からの返信
今回の話は「やっと表に出すことが出来た」という感が強い作品です。
あの一時間足らずの「授業」で起きた展開は。私の中で小さいドラマティックな時間として残ってます。
私はいま、ペア制で仕事をしていますが、息が合うと本当に気持ちが良くなります。
ましてや、一見生き方も考えも違う相手と息が合うなんて、一生忘れられない時間と「味」です。
第4話「寿司食ぃねぇ、って言うから」への応援コメント
私も、無料なものほど後が怖いと、大人になってから知りました😂
作者からの返信
上手い言葉と美味い話にはウラがある・・・という事なのでしょうね。
こうして少年と少女は大人になっていくのかなぁ。
第3話「慈愛の魚(2)」への応援コメント
同じ状況で私だったら、どう対応できたのかなって。
きっと何も出来ずに、家族の助けを待つだけかも。
偶然にも友人の助力を得られて、本当に良かったですね☺️
ホッケは居酒屋さんで食べるものは好きだけど、自分で焼くといつも生臭い出来になります🍴
作者からの返信
本当にあの時の友人には助けられました。別の同僚は結局、寒い避難所で一夜を過ごしたと後から聞きました…
あの災害以降、天候に異変があると早めに社員を返す会社が増えたと思います。
ホッケ、私が買うのはいつも安い冷凍品で、焼くと正直パサパサしますねw良いお店で良く焼けているホッケで一杯やりたいです。
第4話「寿司食ぃねぇ、って言うから」への応援コメント
お寿司屋さん、余計なことを言わなければいいのに…、と思いました。
おっしゃる通り、子供に社交辞令は通じません。
言った以上は、ニコニコして、お寿司を出してあげるべきだったと私個人的には思います。
作者からの返信
どうもね、お得意さんに社交辞令は言わなければいけない時代だったし、それを間に受けて行動してはいけない時代だったようです。面倒ですよねぇ。
日本人のもつ謙虚というのは大切かもしれませんが、行き過ぎると生き辛いのかもしれません。
第30話 「ビュッフェ話(1) 杜の都のスイーツ戦略攻略」への応援コメント
アイスはどれだけ食べてもオーケーと言う認識でしたが、実はやったこと無かったかな。
今度、限界まで試してみたくなりました☺️
作者からの返信
これから暑くなる季節はアイスOKと思いますが、身体を冷やし過ぎないようにと願います。
なお上官は昔「白くま」に挑戦して、唇が紫色になるまで食べていて周囲に止められたと聞きますw