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    #50 四者会談への応援コメント

    有能な主人公の限界が描かれ、ここでもご都合主義を排除するスタンスが徹底されていますね。
    各勢力が自分たちの論理で動かないのは、間違っていないし凄くリアルです。
    そこに一石を投じるクリスティーナちゃんが、カッコイイですね。
    薩長の会談で話が進まず、坂本龍馬が叱責した場面を思い出しました。その役割を主人公ではなくヒロインが担うのが、この作品の特徴ではないでしょうか。

  • #47 戦友の誓いへの応援コメント

    カリム将軍を口説き落として、無事に着地できた感じですね。

    才能を認めつつも警戒して、命を預けてよいか判断に迷うカリム将軍もいい味だしてますし、英雄視を否定するトーマスもなろう系のテンプレ主人公と違って誠実です。

    着実に仲間を増やして、第六章からどんな活躍を見せてくれるかとても楽しみです。


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    #45 風雲急への応援コメント

    トーマスくん、かっこいいな。
    チート無双みたいな安っぽさじゃなくて、貴族の責任として名乗るというのがいいですね。

    それも、周りのモブが簡単に褒めたたえるのではなく、シロツグが護衛として当然のように怒るのも、なろう系にありがちな「主人公凄い!」とはキッチリ差別化されていますね。

    アブルダリル聖教会が女性や子供を狙って洗脳するという話は、田舎よりも都会の若者を狙う話もそうですが、現実のカルト宗教に通じるものがあってリアルですね。
    そういう細かいところや世界観や様々な独自の単位とか、ただの設定じゃなく、物語の厚みとして活かされているところに、凄く拘りを感じます。

  • #37 復興活動と救済活動への応援コメント

    一難去ってまた一難。
    災害支援に宗教団体も絡んでくるとは、厄介ですね。
    クリスティーナちゃんの個性がじょじょに露見して、読者としては応援したくなります。

  • #35 立て直す若さへの応援コメント

    転生設定が意味をなさない死に設定になっているなろう系にありがちなのと違って、転生前の記憶が主人公の根底にしっかりあって、行動原理になってるのがいいですね。
    『まだ誰も、俺に余命宣告なんてしていない。』は名台詞です。

    いきなり現代知識を出してチートするご都合主義と違って、現代人の思考で対策考えて、その為の調査を言い出すのも非常にリアリティがあります。
    クリスティーナちゃんやカリム将軍も、それぞれの価値観や論理で動いて、テンプレ作品のような主人公を持て囃すためだけモブと違い存在感があって、すごく好感がもてます。

  • #32 3つ目の視察への応援コメント

    第二章では受け身主体だったクリスティーナちゃんも、主体的に動くまでに成長しているのですね。
    気位の高さは保たれたまま、言動に成長が見られるのは、トーマスの教育だけでなく、常にそばでトーマスを見てきたからなのでしょう。
    被災地の視察で二人がどのような活躍を見せるのか、楽しみです。

  • #31 産業革命の灯への応援コメント

    なろう系にありがちな、安直に知識をひけらかしたり、都合良すぎるスキルなどで無敵アイテムを作るのではなく、地場産業発展のための布石を打っていくというのは、リアリティと独自性が非常に高いですね。
    鋳物の技法もマニアックでありつつ、なんでもかんでも分かってしまう無双主人公と違って、一般人の知識や教養レベルで理解できる部分と分からない部分の線引きもあって、ここまで丁寧に現実のラインを守るのは、なろう系のご都合主義とは違う次元で作者バネ屋さんの拘りがよく分かります。

  • #30 真夜中のアコレードへの応援コメント

    >「シーッ!夜分に男性のテントで女性の声が聞こえたら、いらぬ誤解を招きますよ」

    >「あ、はい・・・」


    確かに!男性ですよね、間違いないです!www

  • #30 真夜中のアコレードへの応援コメント

    じっくりと一人ずつ味方を増やしていく感じがいいですね。
    それも、なろう系にありがちな「主人公様素敵♡」のような恋愛要素一切なしで、洞察力の優れた人材だけが主人公の力を見抜いて将来性に賭けるというのは、身分社会の限界からの突破を先導する位置づけが、安易に無双するご都合主義のなろう系とは全く違う方向性ですね。

  • #23 座学の時間への応援コメント

    人の体重を測ることが禁忌という世界観、凄いですね。
    単位で生活史、宗教、権力闘争まで描くとは、めちゃくちゃこだわっていますね。
    この世界観だけでもいろいろ勉強してみたくなります。
    すごく面白いです。

  • #22 魔法と火縄銃への応援コメント

    魔法はあって便利でも、無双できない世界観なんですね。
    火縄銃が今後のキーポイントになりそうですね。

  • #15 軍服の若君への応援コメント

    しかし、クリスティーナ嬢、かわいいなぁ

  • #17 志願兵の事情への応援コメント

    貴族の身分で魔法も使えるのに軍に入隊するしかなかった苦労人であり、今後の活躍を予感させるキャラですね。
    男女差別や身分制度など、リアリティな社会背景や設定への作者の拘りを強く感じます。

  • #16 城内探索への応援コメント

    現場主義の元管理職による英才教育ですね。
    現場に口出しして変えるのではなく、管理監督する人材を育てようとしてるのでしょうね。
    なろう系のご都合主義なら、専門外で未経験のはずの主人公がなんでも解決改善してしまいますが、それらを真っ向から否定してリアリズムを守る主人公には、読んでいて気持ちよさすら感じます。

  • #15 軍服の若君への応援コメント

    女性用がサイズSSなだけというコミック泣かせ
    あるだけスゴイ時代か

  • #14 若き誓いへの応援コメント

    日本のことわざを口走るとは迂闊ですね。
    でも、意味が分からないだけで怪しまれるほどではないですか。

    トーマスの演説は、内容は成熟した大人のものですが、それを貴族の子供の言葉で言うと、立派で頼もしく聞こえるということですね。


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    #12 帰還者トーマスへの応援コメント

    距離、時間、暦、天文に続いて重さと、独自の世界観にこだわりがあるのですね。
    そして機関車ではなく帰還者のトーマス。
    3章からは領地運営に入るのでしょうか。
    転生物でよくあるジャンルですが、どうなるのでしょうか。
    どんなお話になるのか、とても楽しみです。

  • ありがちな貨幣価値設定をあえて曖昧にして、時間と暦で独自の世界観を作っているのですね。
    安易にかけ算や割り算などを教えないのも、主人公のリスク管理と思慮深さが際立って、いいですね。

  • #06 もう一人の転生者 への応援コメント

    序章のトーマス15という事は世界に馴染んで10年後に次男が発症したのか

    発症前との絡みも書かれるのか楽しみ


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    #09 学問のススメへの応援コメント

    一番身近な婚約者に英才教育をするという展開は目新しいですが、子供に転生したことを考えれば、現実的なラインはそれくらいしか出来ることはないでしょうね。
    それも、その世界の制度や社会通念もきちんと押さえた上でやっているから、リアリティと説得力が充分。

    今更ですが、第一章のトーマスは、ヤリス、マリナ、バルドーを転生者だと理解したうえで対処していたと考えると、自分が転生者であることがばれる可能性の排除しているということなのでしょうか。
    そう考えると、貴族としての倫理や侯爵家の跡継ぎであることを利用しての計算高さや、自分の身を守るためなら一切同情を見せない非常さもありそうですね。

    そのダーティな姿と今の子供の姿の対比が非常に効果的で、さらに前世での離婚や病気の話もあって、トーマスという人物像が、ただの現代知識を持った転生者という記号キャラとは一線を画すのが良いですね。


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    #07 一般人の仮説と方針 への応援コメント

    ご都合主義の排除だけではなく、多くの異世界転生作品が都合が悪くて無視、もしくは説明できないから無視する言語の認知や身体感覚の違和感にも焦点を当てていく方針なんでしょうか。
    それらをきちんと理解しながら進行する展開は、逆に新鮮に感じます。

    五十代の転生者でリスク管理と健康志向がまず先にくるのも、妙に納得感ありますね。
    私もそうですか、年取ると承認欲求やら自己主張より、安全第一ですからね。


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    #06 もう一人の転生者 への応援コメント

    トーマスがキーマンになると思っていたら、トーマス自身も転生者でしたか。
    転生だと気づくよりも先に混乱して記憶の混濁に戸惑うのは当たり前ですよね。
    体の違和感なども普通に考えれば当然感じるはずのもので、テンプレ作品によくある、即転生自覚即順応というのは、普通に考えても非現実的すぎる話なのですよね。

    第一章の内容からみて、タグに転生して即自覚や悪役令嬢断罪イベントなどあったのは、そういう作品へのアンチというか皮肉なのでしょうか。

    父親同士の会話は、婚約話なのでしょうね。クリスティーナとは5歳のときからのお付き合いなら、マリナが横恋慕したところで、最初から勝ち目なかったんですね。


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    #05 三人目の転生者 後編への応援コメント

    今までで一番悲惨な結末ですね。
    でも、封建社会なら当然の結末なのでしょうね。
    そもそもスポーツの個人技が戦場の騎馬集団に通用するわけはないのに、上段に構える姿は滑稽ですらありますね。処刑台での最後の言葉は、プライドの高い人間が自分の愚かさを認められない性格をよく表しています。

    ここまで、三人称視点でのなろう系テンプレ作品を皮肉った転生者が続きましたが、近況ノートの紹介にありました「なら、転生者が異世界で成功するにはどうしたらいいんだ?」という話が本編なら、第二章からでしょうか。
    とても楽しみです。

  • #04 三人目の転生者 前編への応援コメント

    3人目は、前の2人と違って努力をして実力もありですね。
    それでもダメな感じがヒシヒシと。

    バルドーよりもトーマスの意味深さのが気になります。


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    #03 二人目の転生者 後編への応援コメント

    下のコメントでもちょっと言ってるけど、なんか転生者が頭悪いっていうか想像力が乏し過ぎるやつ多くね?

  • #03 二人目の転生者 後編への応援コメント

     3話まで拝見しましたが、異世界転生ものは「異世界を変えるだけのチートスキル」とセットで転生するものですから、単に現代知識を持った「頭の悪い」現代人が転生しただけでは、ジャンル否定にはならないように思えます。

     そもそもリアリティを重視したなら、インフラが不便で不衛生なファンタジー世界で現代人が生きるのは苦痛でしかないでしょうし。

     チートスキルで無双しても、暗殺は防げないとか、頭が悪いと統治ができないとか、貴族ヒロイン同士のもめ事が応仁の乱みたいな事態を発生させるとか、自分も社会もちゃんとしている方が、作品のコンセプトが生きるように思えますね。


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    #03 二人目の転生者 後編への応援コメント

    怖い話ですが、そうなるわな。
    貴族の論理でいえば、無礼を働いた時点で決闘や刃傷沙汰になってもおかしくないでしょう。マリナ一人の命で済んだのならまだマシな方なのでは。



    他の読者コメントにジャンル批判と言っている方がいますが、ジャンル批判をしているわけではないのでは?
    近況ノートに「なら、転生者が異世界で成功するにはどうしたらいいんだ?」と作者さん自身が言っているので、異世界転生ファンタジーというジャンルを批判しているのではなく、ご都合主義を批判しているのかと。

  • #02 二人目の転生者 前編への応援コメント

    1話目に続いて2話目の転生者も、ダメな感じがヒシヒシと伝わってきますね。
    タグを見た感じだと、次は悪役令嬢断罪イベントでしょうか?

  • #01 一人目の転生者への応援コメント

    新作待っていました!
    いきなり死人が出るとは。

  • #01 一人目の転生者への応援コメント

    新作嬉しいです!
    ステータスオープン!とか無縁の世界でしょうか、楽しみにしてますw