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  • 万華鏡への応援コメント

    自主企画への参加ありがとうございます、けーすけです!
    感情の揺さぶられ方が尋常ではありませんでした。
    主人公・陽子がアルバイト先で若き日の両親を目撃する幻想的な演出と、その幸せそうな姿から一転して突きつけられる「不妊治療」という現実。
    壊れたガラスの筒(万華鏡)が、実は壊れていたのではなく、形を変えてでも守りたかった家族の象徴だったのだと気づかされるラストシーンに心が震えました。
    丁寧な筆致で描かれる「家族の痛みを愛で包む物語」、素晴らしい読書体験をありがとうございました。応援の星を贈らせていただきます!

    実は僕も**『眠るたび、俺の創ったラノベ世界へ』**という、日常の裏側にある真実や、形を変えて受け継がれる想いを描く物語を書いています。
    本作のように「見えていなかった愛」に気づく瞬間の尊さを知る同志として、もしお時間があれば覗いていただけると嬉しいです。共に、心に残る物語を紡いでいきましょう!

  • 万華鏡への応援コメント

     両親の結婚を未来の娘が祝うという話が結構ツボなのですが(前文を読んで最初はそんな話を想像しました)、それだけに留まらない展開がとても良かったです。
     両親としても子供にあんな言葉を投げつけられたら辛いし、子供としても自分を産んでくれた両親の喧嘩は、身を引き裂かれるように辛いものだと思います。それでも、結婚式の時に祝ってくれた親類縁者、この世に生まれることのなかった姉、どうしても家族を産みたい母や、それをどうにか叶えたい父の想い、……無事生まれ育った子供は気付けない色んな想いを託されているのだなと感じました。
     とてもいいお話でした。